パラレルワールド・ラブストーリー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全360件 121〜140 7/18ページ
No.240
(5pt)

パラレルな恋の物語

東野圭吾さんのラブストーリーが読みたくて手にとりました。
読み始めたら止まらず、切ない物語に胸がいっぱいになりました。
ぜひ映画でも見てみたいです。
ミステリーも好きだけど、東野さんの恋愛小説も好きです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.239
(5pt)

パラレルな恋の物語

東野圭吾さんのラブストーリーが読みたくて手にとりました。
読み始めたら止まらず、切ない物語に胸がいっぱいになりました。
ぜひ映画でも見てみたいです。
ミステリーも好きだけど、東野さんの恋愛小説も好きです。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.238
(5pt)

パラレルな恋の物語

東野圭吾さんのラブストーリーが読みたくて手にとりました。
読み始めたら止まらず、切ない物語に胸がいっぱいになりました。
ぜひ映画でも見てみたいです。
ミステリーも好きだけど、東野さんの恋愛小説も好きです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.237
(4pt)

面白い

愛とは何かを思い知らされる物語でした。とても面白かったです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.236
(4pt)

面白い

愛とは何かを思い知らされる物語でした。とても面白かったです。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.235
(4pt)

面白い

愛とは何かを思い知らされる物語でした。とても面白かったです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.234
(4pt)

ラブストーリー×化学ミステリー=??

普通に面白かったです。
題名がラブストーリーという事でベッタベタのラブストーリーに東野圭吾らしい近未来化学ミステリーを混ぜたストーリーで個人的には新鮮で面白かったです。
ただ化学の話がややこしいので読んでいて、めんどくせーwと思い、読むのがめんどくさくなりましたw

あと東野圭吾さんにしては珍しくバッドエンドではないというか・・・その後のストーリーは明確には語られませんが、この話に乗っとっていうなら恐らく主人公たちは自身のしたことに苦しみながら生きて、そのうちそれもいい思い出だったと勝手に脳が脚色していくんではないでしょうか。

いやー面白かったです!
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.233
(4pt)

ラブストーリー×化学ミステリー=??

普通に面白かったです。
題名がラブストーリーという事でベッタベタのラブストーリーに東野圭吾らしい近未来化学ミステリーを混ぜたストーリーで個人的には新鮮で面白かったです。
ただ化学の話がややこしいので読んでいて、めんどくせーwと思い、読むのがめんどくさくなりましたw

あと東野圭吾さんにしては珍しくバッドエンドではないというか・・・その後のストーリーは明確には語られませんが、この話に乗っとっていうなら恐らく主人公たちは自身のしたことに苦しみながら生きて、そのうちそれもいい思い出だったと勝手に脳が脚色していくんではないでしょうか。

いやー面白かったです!
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.232
(4pt)

ラブストーリー×化学ミステリー=??

普通に面白かったです。
題名がラブストーリーという事でベッタベタのラブストーリーに東野圭吾らしい近未来化学ミステリーを混ぜたストーリーで個人的には新鮮で面白かったです。
ただ化学の話がややこしいので読んでいて、めんどくせーwと思い、読むのがめんどくさくなりましたw

あと東野圭吾さんにしては珍しくバッドエンドではないというか・・・その後のストーリーは明確には語られませんが、この話に乗っとっていうなら恐らく主人公たちは自身のしたことに苦しみながら生きて、そのうちそれもいい思い出だったと勝手に脳が脚色していくんではないでしょうか。

いやー面白かったです!
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.231
(4pt)

おもしろい

ただのベタベタなラブストーリーではないところが好きです。
だんだん謎が溶けていく感じがとても面白く、2日で読み切ってしまいました。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.230
(4pt)

おもしろい

ただのベタベタなラブストーリーではないところが好きです。
だんだん謎が溶けていく感じがとても面白く、2日で読み切ってしまいました。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.229
(4pt)

おもしろい

ただのベタベタなラブストーリーではないところが好きです。
だんだん謎が溶けていく感じがとても面白く、2日で読み切ってしまいました。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.228
(5pt)

ミステリーのレビューをネタをばらさずに書くのは難しい

ストーリーの展開が、上手い。

親友の彼女は、実は一目ぼれした女性だった。
嫉妬する。この辺りの心理描写がリアルである。

ところがある朝目覚めると、彼女は自分の同棲相手だった。というか、元々親友の彼女ではなかった・・・でもなんだか違和感がある。

自分と親友と彼女は、同じ最先端の技術開発の企業に勤めている。

自分は混乱したまま、真実を明らかにしようと探る。すると、関係者が一人一人、消えていく。

最後に謎が解き明かされる。
こういう、殺人事件が無いミステリーが好きだな。

同時にこれは切ないラブストーリー。

また、テーマは「自分」とは何か・・・という意味で、心理学的で哲学的な小説である。

タイトルに罠が仕掛けられているので、くれぐれもご注意ください。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.227
(5pt)

ミステリーのレビューをネタをばらさずに書くのは難しい

ストーリーの展開が、上手い。

親友の彼女は、実は一目ぼれした女性だった。
嫉妬する。この辺りの心理描写がリアルである。

ところがある朝目覚めると、彼女は自分の同棲相手だった。というか、元々親友の彼女ではなかった・・・でもなんだか違和感がある。

自分と親友と彼女は、同じ最先端の技術開発の企業に勤めている。

自分は混乱したまま、真実を明らかにしようと探る。すると、関係者が一人一人、消えていく。

最後に謎が解き明かされる。
こういう、殺人事件が無いミステリーが好きだな。

同時にこれは切ないラブストーリー。

また、テーマは「自分」とは何か・・・という意味で、心理学的で哲学的な小説である。

タイトルに罠が仕掛けられているので、くれぐれもご注意ください。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.226
(5pt)

ミステリーのレビューをネタをばらさずに書くのは難しい

ストーリーの展開が、上手い。

親友の彼女は、実は一目ぼれした女性だった。
嫉妬する。この辺りの心理描写がリアルである。

ところがある朝目覚めると、彼女は自分の同棲相手だった。というか、元々親友の彼女ではなかった・・・でもなんだか違和感がある。

自分と親友と彼女は、同じ最先端の技術開発の企業に勤めている。

自分は混乱したまま、真実を明らかにしようと探る。すると、関係者が一人一人、消えていく。

最後に謎が解き明かされる。
こういう、殺人事件が無いミステリーが好きだな。

同時にこれは切ないラブストーリー。

また、テーマは「自分」とは何か・・・という意味で、心理学的で哲学的な小説である。

タイトルに罠が仕掛けられているので、くれぐれもご注意ください。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.225
(4pt)

オススメです

正直、東野圭吾はもういいかなと思っていましたが、友人がこれは面白いというので読んでみました。

最初から最後まで止まらない面白さで、最後も納得のラストでした。

なかなかこういった完成度の高い作品には出会えないので、さすが東野圭吾ですね。
ちょっと飽きて最近は遠ざけてましたが、まだこんな作品があったとは。

★5にしなかったのは個人的な好みで、読まなきゃ損といっても過言ではないです。

普段本を読まない方だと少し時間かかるかもですが、確実に面白いと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.224
(4pt)

オススメです

正直、東野圭吾はもういいかなと思っていましたが、友人がこれは面白いというので読んでみました。

最初から最後まで止まらない面白さで、最後も納得のラストでした。

なかなかこういった完成度の高い作品には出会えないので、さすが東野圭吾ですね。
ちょっと飽きて最近は遠ざけてましたが、まだこんな作品があったとは。

★5にしなかったのは個人的な好みで、読まなきゃ損といっても過言ではないです。

普段本を読まない方だと少し時間かかるかもですが、確実に面白いと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.223
(4pt)

オススメです

正直、東野圭吾はもういいかなと思っていましたが、友人がこれは面白いというので読んでみました。

最初から最後まで止まらない面白さで、最後も納得のラストでした。

なかなかこういった完成度の高い作品には出会えないので、さすが東野圭吾ですね。
ちょっと飽きて最近は遠ざけてましたが、まだこんな作品があったとは。

★5にしなかったのは個人的な好みで、読まなきゃ損といっても過言ではないです。

普段本を読まない方だと少し時間かかるかもですが、確実に面白いと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.222
(4pt)

娯楽にはいい

東野圭吾の本にははずれがない。少なくとも私が今まで読んだものの中では。ただ、この人の書くものだとある程度以上の質・面白さを期待して読んでしまうので、どうしても点が辛くなってしまう。

このパラレルワールド・ラブストーリーもそんな本のひとつだった。過去の記憶に疑問を持ち真実を解き明かそうとする現在と、取り戻していく1年前の記憶の中の風景が交互に描かれる。その構成はさすがだ。また、最後までストーリーも飽きさせない。脳科学という分野も作者が得意とするもので、「変身」「宿命」などでも取り扱っており、「こんなの現実にあるわけがない」と思いつつも、小説世界の中でつじつまを合わせられるのも作者の力量だろう。それでも多少消化不良の感が残るのは、智彦という主要人物がきれい過ぎるからかもしれない。親友に裏切られ、唯一無二の恋人を奪われたにしてはあまりに人が良すぎはしないか。最後に残された手紙は確かに感動的だったが、こんな聖人みたいな人本当にいるのかと思ってしまうのは、私が未熟なだけだろうか。三角関係自体は、武者小路実篤の「友情」を思わせるが、智彦の人間が良すぎるためにラストの現実味が薄く感じられてしまう。しかしなんだかんだ文句をつけながらも、さすが東野圭吾だけあって読み始めたら止まらないので、娯楽にはいい。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.221
(4pt)

娯楽にはいい

東野圭吾の本にははずれがない。少なくとも私が今まで読んだものの中では。ただ、この人の書くものだとある程度以上の質・面白さを期待して読んでしまうので、どうしても点が辛くなってしまう。

このパラレルワールド・ラブストーリーもそんな本のひとつだった。過去の記憶に疑問を持ち真実を解き明かそうとする現在と、取り戻していく1年前の記憶の中の風景が交互に描かれる。その構成はさすがだ。また、最後までストーリーも飽きさせない。脳科学という分野も作者が得意とするもので、「変身」「宿命」などでも取り扱っており、「こんなの現実にあるわけがない」と思いつつも、小説世界の中でつじつまを合わせられるのも作者の力量だろう。それでも多少消化不良の感が残るのは、智彦という主要人物がきれい過ぎるからかもしれない。親友に裏切られ、唯一無二の恋人を奪われたにしてはあまりに人が良すぎはしないか。最後に残された手紙は確かに感動的だったが、こんな聖人みたいな人本当にいるのかと思ってしまうのは、私が未熟なだけだろうか。三角関係自体は、武者小路実篤の「友情」を思わせるが、智彦の人間が良すぎるためにラストの現実味が薄く感じられてしまう。しかしなんだかんだ文句をつけながらも、さすが東野圭吾だけあって読み始めたら止まらないので、娯楽にはいい。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008