パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 81〜96 5/5ページ
No.16
(3pt)

麻由子が最後まで理解できませんでした。

主人公:敦賀崇史の中に存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」
この二つの世界が交互に出現してきます。
親友の恋人が、かつて自分が一目ぼれした女性であり、嫉妬に苦しむ様子は読み手に感情移入させるものがあり、また崇史と親友、智彦の親友としての日々はとても心温まるものを感じました。
また、東野氏の豊富な専門知識に裏付けられ、他にないラブストーリーになっているのもわかります。
ただし私の正直な感想としては、麻由子が最後までよくわかりませんでした。
その行動も、そして心理状態も。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.15
(3pt)

どちらかというとミステリー?

隣の電車の車窓から見える女性にほのかな想いを寄せる崇史、幼馴染の智之が恋人として崇史の前に連れて来た麻由子。
そんな冒頭、親友の恋人が自分の恋人となっている過程、曖昧さとは違う記憶のもつれた糸が織り成す巧みな伏線は読者をも翻弄していく。
かすかな恐怖を感じつつもグングン引き込まれ、実は私もパラレルワールドにはまってしまったひとりかも・・・
踏み込んではいけない領域を超えてしまった並外れた頭脳のたどり着く先は・・・
友情か恋愛か、得るものと失うもの、それはあまりにも大きく、欲望を満たすために人はここまで冷酷になれるのか、破壊と建設は紙一重。
そして私にも、誰にもこういう心理が存在することを否めない。
どこまでも信じきること、優しくて哀しい嘘とそれは背中合わせになっている。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.14
(3pt)

どちらかというとミステリー?

隣の電車の車窓から見える女性にほのかな想いを寄せる崇史、幼馴染の智之が恋人として崇史の前に連れて来た麻由子。
そんな冒頭、親友の恋人が自分の恋人となっている過程、曖昧さとは違う記憶のもつれた糸が織り成す巧みな伏線は読者をも翻弄していく。
かすかな恐怖を感じつつもグングン引き込まれ、実は私もパラレルワールドにはまってしまったひとりかも・・・
踏み込んではいけない領域を超えてしまった並外れた頭脳のたどり着く先は・・・
友情か恋愛か、得るものと失うもの、それはあまりにも大きく、欲望を満たすために人はここまで冷酷になれるのか、破壊と建設は紙一重。
そして私にも、誰にもこういう心理が存在することを否めない。
どこまでも信じきること、優しくて哀しい嘘とそれは背中合わせになっている。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.13
(3pt)

どちらかというとミステリー?

隣の電車の車窓から見える女性にほのかな想いを寄せる崇史、幼馴染の智之が恋人として崇史の前に連れて来た麻由子。
そんな冒頭、親友の恋人が自分の恋人となっている過程、曖昧さとは違う記憶のもつれた糸が織り成す巧みな伏線は読者をも翻弄していく。
かすかな恐怖を感じつつもグングン引き込まれ、実は私もパラレルワールドにはまってしまったひとりかも・・・
踏み込んではいけない領域を超えてしまった並外れた頭脳のたどり着く先は・・・
友情か恋愛か、得るものと失うもの、それはあまりにも大きく、欲望を満たすために人はここまで冷酷になれるのか、破壊と建設は紙一重。
そして私にも、誰にもこういう心理が存在することを否めない。
どこまでも信じきること、優しくて哀しい嘘とそれは背中合わせになっている。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.12
(3pt)

ちょっと分かりづらかった

表題の通り二つの世界が同時並行して進んでいくので、
一気に読まなかったためかちょっと分かりづらかったです。
私の読解力がないだけかも知れませんが・・・・
ストーリーそのものはとても面白かったのですが、
ヒロイン麻由子の魅力がどうも伝わってきませんでした。
主人公の2人の男性は非常に魅力的に描かれているのに、その2人に
想いを寄せられる麻由子の人物にどうも魅力を感じられなかったので、
なんか少し納得いきませんでした。私だけでしょうか・・・
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.11
(3pt)

ちょっと分かりづらかった

表題の通り二つの世界が同時並行して進んでいくので、
一気に読まなかったためかちょっと分かりづらかったです。
私の読解力がないだけかも知れませんが・・・・
ストーリーそのものはとても面白かったのですが、
ヒロイン麻由子の魅力がどうも伝わってきませんでした。
主人公の2人の男性は非常に魅力的に描かれているのに、その2人に
想いを寄せられる麻由子の人物にどうも魅力を感じられなかったので、
なんか少し納得いきませんでした。私だけでしょうか・・・
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.10
(3pt)

ちょっと分かりづらかった

表題の通り二つの世界が同時並行して進んでいくので、
一気に読まなかったためかちょっと分かりづらかったです。
私の読解力がないだけかも知れませんが・・・・
ストーリーそのものはとても面白かったのですが、
ヒロイン麻由子の魅力がどうも伝わってきませんでした。
主人公の2人の男性は非常に魅力的に描かれているのに、その2人に
想いを寄せられる麻由子の人物にどうも魅力を感じられなかったので、
なんか少し納得いきませんでした。私だけでしょうか・・・
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.9
(3pt)

パラレルワールドラブストーリー

 崇史は智彦から麻由子を奪ってしまったことになるの? なんか崇史って嫌な感じ。ついでに麻由子も。 
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.8
(3pt)

パラレルワールドラブストーリー

 崇史は智彦から麻由子を奪ってしまったことになるの? なんか崇史って嫌な感じ。ついでに麻由子も。 
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.7
(3pt)

パラレルワールドラブストーリー

 崇史は智彦から麻由子を奪ってしまったことになるの? なんか崇史って嫌な感じ。ついでに麻由子も。 
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.6
(3pt)

やはり変化球よりも直球の方が‥‥

 前フリの通り、展開していく。「こうなるんじゃないのかな?」「やっぱりそうだ!」という展開は、『手紙』や『殺人の門』と同種であるといえよう。このパターンの読み手は「こうなるんじゃないのかな?」と思い、読み進んでいく。そうすると思っていた通りに話が進む。その感覚が気持ちよくて頁をめくる手がとまらなくなってしまうのだろう。「この先どうなるんだろう?」という気持ちとは違う気持ちで読み手をコントロールしてしまう著者の得意とする変化球だ。前出の『手紙』や『殺人の門』のほかに『白夜行』、『幻夜』もこの変化球と同種だろう。 内容は、三角関係のもつれから話が展開する。中学以来の親友である敦賀崇史と三輪智彦はともに「仮想現実」を研究するバイテック社に入社した。ある日、智彦が彼女を紹介すると連れてきた津野麻由子は崇史が学生の頃に一目惚れした女性であった。しかし、次の段落では麻由子は崇史の彼女として、二人は同棲していた。この「三角関係」と「仮想現実」が絡み合い話は展開する。そしてキーワードとなるのが「友情」と「記憶の改編」。崇史と智彦の友情はこわれてしまうのか!? いったい、麻由子は崇史と智彦のどちらの彼女なのか!? いまいち、分かりにくくて最後の展開も拍子抜けの感が否めない。理系の読み手にはきっちりする展開なのだろうが‥‥。どっちつかずで中途半端な気がして、東野作品では初の☆3つしかつけていない。相変わらず、アッという間に読んでしまったのだが‥‥。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.5
(3pt)

やはり変化球よりも直球の方が‥‥

 前フリの通り、展開していく。「こうなるんじゃないのかな?」「やっぱりそうだ!」という展開は、『手紙』や『殺人の門』と同種であるといえよう。このパターンの読み手は「こうなるんじゃないのかな?」と思い、読み進んでいく。そうすると思っていた通りに話が進む。その感覚が気持ちよくて頁をめくる手がとまらなくなってしまうのだろう。「この先どうなるんだろう?」という気持ちとは違う気持ちで読み手をコントロールしてしまう著者の得意とする変化球だ。前出の『手紙』や『殺人の門』のほかに『白夜行』、『幻夜』もこの変化球と同種だろう。 内容は、三角関係のもつれから話が展開する。中学以来の親友である敦賀崇史と三輪智彦はともに「仮想現実」を研究するバイテック社に入社した。ある日、智彦が彼女を紹介すると連れてきた津野麻由子は崇史が学生の頃に一目惚れした女性であった。しかし、次の段落では麻由子は崇史の彼女として、二人は同棲していた。この「三角関係」と「仮想現実」が絡み合い話は展開する。そしてキーワードとなるのが「友情」と「記憶の改編」。崇史と智彦の友情はこわれてしまうのか!? いったい、麻由子は崇史と智彦のどちらの彼女なのか!? いまいち、分かりにくくて最後の展開も拍子抜けの感が否めない。理系の読み手にはきっちりする展開なのだろうが‥‥。どっちつかずで中途半端な気がして、東野作品では初の☆3つしかつけていない。相変わらず、アッという間に読んでしまったのだが‥‥。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.4
(3pt)

やはり変化球よりも直球の方が‥‥

 前フリの通り、展開していく。「こうなるんじゃないのかな?」「やっぱりそうだ!」という展開は、『手紙』や『殺人の門』と同種であるといえよう。このパターンの読み手は「こうなるんじゃないのかな?」と思い、読み進んでいく。そうすると思っていた通りに話が進む。その感覚が気持ちよくて頁をめくる手がとまらなくなってしまうのだろう。「この先どうなるんだろう?」という気持ちとは違う気持ちで読み手をコントロールしてしまう著者の得意とする変化球だ。前出の『手紙』や『殺人の門』のほかに『白夜行』、『幻夜』もこの変化球と同種だろう。 内容は、三角関係のもつれから話が展開する。中学以来の親友である敦賀崇史と三輪智彦はともに「仮想現実」を研究するバイテック社に入社した。ある日、智彦が彼女を紹介すると連れてきた津野麻由子は崇史が学生の頃に一目惚れした女性であった。しかし、次の段落では麻由子は崇史の彼女として、二人は同棲していた。この「三角関係」と「仮想現実」が絡み合い話は展開する。そしてキーワードとなるのが「友情」と「記憶の改編」。崇史と智彦の友情はこわれてしまうのか!? いったい、麻由子は崇史と智彦のどちらの彼女なのか!? いまいち、分かりにくくて最後の展開も拍子抜けの感が否めない。理系の読み手にはきっちりする展開なのだろうが‥‥。どっちつかずで中途半端な気がして、東野作品では初の☆3つしかつけていない。相変わらず、アッという間に読んでしまったのだが‥‥。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.3
(3pt)

むずかしいなぁ

はっきり言って、内容濃いです。難しいです。でも、現実とそうじゃない世界に惑わされる主人公の苦悩、主人公の親友の苦悩がひしひしと伝わってきます。かなり覚悟して読まないと、読破できなぁーい
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.2
(3pt)

むずかしいなぁ

はっきり言って、内容濃いです。難しいです。でも、現実とそうじゃない世界に惑わされる主人公の苦悩、主人公の親友の苦悩がひしひしと伝わってきます。かなり覚悟して読まないと、読破できなぁーい
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.1
(3pt)

むずかしいなぁ

はっきり言って、内容濃いです。難しいです。でも、現実とそうじゃない世界に惑わされる主人公の苦悩、主人公の親友の苦悩がひしひしと伝わってきます。かなり覚悟して読まないと、読破できなぁーい
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251