パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 81〜100 5/6ページ
No.28
(1pt)

ちょっと・・・

最初にこの作品は
間違いなく☆5つつくような作品ではありません。断言します。

では、端的に感想を述べたいと思います。厳し目ですが正直な感想です

・話が冗長中身は薄い:ページ数の割にだらだらと中身の薄い話が続く印象です。最後(といっても非常に弱いものだが)に向けて話が構築されていくのですが、ただただ主人公が親友の恋人を忘れられず親友に嫉妬という単純な描写がねちねちとひたすら続けられるもので核心に触れた文章というのはほとんどわずかなものです。物語は一応進んでるように見えて意味のある進展というのもほとんどありません。そのためにきっといつか面白い展開になるだろうと根気のいる読書になりましたが、結果そのままの感じで終わり非常に時間を損した気分になります。

・単純で稚拙な推理:一見パラレルワールドという壮大なストーリーを連想してしまいがちですが、内容はいたってシンプルで浅いものです。が、何故か専門用語をずらずら並べてみたり、あまり要らない文章を挟んでみたりと分りにくくしているのには理解に苦しみます。大筋もあっと驚くような展開や変化も一切なく半分も読めば大体予想がつく捻りのないまっすぐな一本道なストーリーでした。推理小説やサスペンスでは致命的な欠陥な気がします。例えるならSFに憧れた中学生が考え出したような推理、結末です。終わり方もかなり無理があるものです。

といったように非常に辛口のコメントでしたが、
表現の使いまわしや、文章の読みやすさなど技術的な面はさすがといったところでした。

この作家がお好きな方は読まれてもいいかもしれませんが入門としては絶対にお勧めできません。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.27
(2pt)

パラレルワ-ルド・ラブスト-リ-

現在と過去の展開を交互に展開する作品はこれまでにも読んだことはあるが、本作品は展開が非常に分かりにくい。作品自体は悪くないが、何故こうなるのかが分からない。この作品の結論すなわち言いたいことはなにか。一般文学331作品目の感想。2011/02/07

パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.26
(2pt)

パラレルワ-ルド・ラブスト-リ-

現在と過去の展開を交互に展開する作品はこれまでにも読んだことはあるが、本作品は展開が非常に分かりにくい。作品自体は悪くないが、何故こうなるのかが分からない。この作品の結論すなわち言いたいことはなにか。一般文学331作品目の感想。2011/02/07

パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.25
(2pt)

パラレルワ-ルド・ラブスト-リ-

現在と過去の展開を交互に展開する作品はこれまでにも読んだことはあるが、本作品は展開が非常に分かりにくい。作品自体は悪くないが、何故こうなるのかが分からない。この作品の結論すなわち言いたいことはなにか。一般文学331作品目の感想。2011/02/07

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.24
(1pt)

野心的な構成、陳腐な文章、アレな結末…

人に薦められて読みました。
東野圭吾の作品は初めてでしたが、まず野心的な構成に興味をひかれました。
けれども、読み進めていくにつれて文章の陳腐さに体力を奪われ、
(私にとっては読むのがつらい文章でした。)
野心的な構成の先に透けてきた結末に対して悪い予感が走り、
結末を読んだ時には大きなダメージを受けました。
構成には面白い部分もあったので、本当は星2つといったところですが、
ほめている人が多いのであえて★1つ。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.23
(1pt)

野心的な構成、陳腐な文章、アレな結末…

人に薦められて読みました。
東野圭吾の作品は初めてでしたが、まず野心的な構成に興味をひかれました。
けれども、読み進めていくにつれて文章の陳腐さに体力を奪われ、
(私にとっては読むのがつらい文章でした。)
野心的な構成の先に透けてきた結末に対して悪い予感が走り、
結末を読んだ時には大きなダメージを受けました。
構成には面白い部分もあったので、本当は星2つといったところですが、
ほめている人が多いのであえて★1つ。
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4125004595
No.22
(1pt)

野心的な構成、陳腐な文章、アレな結末…

人に薦められて読みました。
東野圭吾の作品は初めてでしたが、まず野心的な構成に興味をひかれました。
けれども、読み進めていくにつれて文章の陳腐さに体力を奪われ、
(私にとっては読むのがつらい文章でした。)
野心的な構成の先に透けてきた結末に対して悪い予感が走り、
結末を読んだ時には大きなダメージを受けました。
構成には面白い部分もあったので、本当は星2つといったところですが、
ほめている人が多いのであえて★1つ。
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4062637251
No.21
(1pt)

最後まで読まなければよかった。

『続きが気になる!結末を早く知りたい!』『最後まで読まなければよかった』どちらも私の率直な気持ちです。 一気に読んだ作品は初めてです。が、こんなにモヤモヤしたやりきれない気持ちになったのも初めてです。これで終わり?問題解決してないじゃん!と一人ツッコミしていました。 次はどうなるのかワクワクして読んだぶんだけ、ガッカリ度が増しました。 「私」にとってはそんな作品です。
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4125004595
No.20
(1pt)

最後まで読まなければよかった。

『続きが気になる!結末を早く知りたい!』『最後まで読まなければよかった』どちらも私の率直な気持ちです。 一気に読んだ作品は初めてです。が、こんなにモヤモヤしたやりきれない気持ちになったのも初めてです。これで終わり?問題解決してないじゃん!と一人ツッコミしていました。 次はどうなるのかワクワクして読んだぶんだけ、ガッカリ度が増しました。 「私」にとってはそんな作品です。
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4120024008
No.19
(1pt)

最後まで読まなければよかった。

『続きが気になる!結末を早く知りたい!』『最後まで読まなければよかった』どちらも私の率直な気持ちです。 一気に読んだ作品は初めてです。が、こんなにモヤモヤしたやりきれない気持ちになったのも初めてです。これで終わり?問題解決してないじゃん!と一人ツッコミしていました。 次はどうなるのかワクワクして読んだぶんだけ、ガッカリ度が増しました。 「私」にとってはそんな作品です。
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4062637251
No.18
(2pt)

脳内ミステリー

ミステリーにはありがちだけど続きが気になるので、約3時間でいっきに読み通しました。
一応サイエンスフィクションのエリアにはいるのでしょうか。
もう少し専門的な話が出てきていたらロビン・クックみたいになるね。
人間の記憶に関する科学的な考察をヒントにしたミステリーってとこかな。
確かに人間の記憶は無意識化において改竄されるって事実はあるけれど、まあ最終的には自分の都合のいいようにしか変わらないって事かもしれない。
ただし設定にある人間関係が現実味がないので、あくまでミステリーとしてしか捉えられなかった。
メインの3人のどれにも感情移入できなかったのが原因かもしれないけれど。
小説では科学によって記憶を操作することで過去をかえる人間が描かれている。
そこまでしなくとも、たいていの人は過去を風化させ選択的な記憶を持っているだけに過ぎない。
記憶と現実のギャップを、そしてそのどちらもが実はどうでもいいことではないのだろうかと考えさせられた。
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4125004595
No.17
(2pt)

脳内ミステリー

ミステリーにはありがちだけど続きが気になるので、約3時間でいっきに読み通しました。
一応サイエンスフィクションのエリアにはいるのでしょうか。
もう少し専門的な話が出てきていたらロビン・クックみたいになるね。
人間の記憶に関する科学的な考察をヒントにしたミステリーってとこかな。
確かに人間の記憶は無意識化において改竄されるって事実はあるけれど、まあ最終的には自分の都合のいいようにしか変わらないって事かもしれない。
ただし設定にある人間関係が現実味がないので、あくまでミステリーとしてしか捉えられなかった。
メインの3人のどれにも感情移入できなかったのが原因かもしれないけれど。
小説では科学によって記憶を操作することで過去をかえる人間が描かれている。
そこまでしなくとも、たいていの人は過去を風化させ選択的な記憶を持っているだけに過ぎない。
記憶と現実のギャップを、そしてそのどちらもが実はどうでもいいことではないのだろうかと考えさせられた。
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4120024008
No.16
(2pt)

脳内ミステリー

ミステリーにはありがちだけど続きが気になるので、約3時間でいっきに読み通しました。
一応サイエンスフィクションのエリアにはいるのでしょうか。
もう少し専門的な話が出てきていたらロビン・クックみたいになるね。
人間の記憶に関する科学的な考察をヒントにしたミステリーってとこかな。
確かに人間の記憶は無意識化において改竄されるって事実はあるけれど、まあ最終的には自分の都合のいいようにしか変わらないって事かもしれない。
ただし設定にある人間関係が現実味がないので、あくまでミステリーとしてしか捉えられなかった。
メインの3人のどれにも感情移入できなかったのが原因かもしれないけれど。
小説では科学によって記憶を操作することで過去をかえる人間が描かれている。
そこまでしなくとも、たいていの人は過去を風化させ選択的な記憶を持っているだけに過ぎない。
記憶と現実のギャップを、そしてそのどちらもが実はどうでもいいことではないのだろうかと考えさせられた。
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4062637251
No.15
(1pt)

なんか設定に色々無理が…

なんか障害者に関するステレオタイプを押し付けられてるようで、つまらなかった。それが東野圭吾の限界だったのかなぁと思いました。正直、この作品を書く前に障害者に対して取材をしたのかという疑問が残ります。あの程度の障害だったら、別にあんなことないですよ。実際、親戚に足を引きずりながらスポーツして、大恋愛して結婚してる人間もいるので…。色々あるけど、あそこまで卑屈に描くのってすごくひどいと思う。
なので、ウザイ一人語りを聞かされたような後味の悪さが残って、全く共感出来ませんでした。
二つの世界が最後に一つにという手法だったら、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の方がずっと面白いし、読ませるので、取り立てて新しいという感じはしなかった。
正直、星はつかないです。
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4125004595
No.14
(1pt)

なんか設定に色々無理が…

なんか障害者に関するステレオタイプを押し付けられてるようで、つまらなかった。それが東野圭吾の限界だったのかなぁと思いました。正直、この作品を書く前に障害者に対して取材をしたのかという疑問が残ります。あの程度の障害だったら、別にあんなことないですよ。実際、親戚に足を引きずりながらスポーツして、大恋愛して結婚してる人間もいるので…。色々あるけど、あそこまで卑屈に描くのってすごくひどいと思う。
なので、ウザイ一人語りを聞かされたような後味の悪さが残って、全く共感出来ませんでした。
二つの世界が最後に一つにという手法だったら、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の方がずっと面白いし、読ませるので、取り立てて新しいという感じはしなかった。
正直、星はつかないです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.13
(1pt)

なんか設定に色々無理が…

なんか障害者に関するステレオタイプを押し付けられてるようで、つまらなかった。それが東野圭吾の限界だったのかなぁと思いました。正直、この作品を書く前に障害者に対して取材をしたのかという疑問が残ります。あの程度の障害だったら、別にあんなことないですよ。実際、親戚に足を引きずりながらスポーツして、大恋愛して結婚してる人間もいるので…。色々あるけど、あそこまで卑屈に描くのってすごくひどいと思う。
なので、ウザイ一人語りを聞かされたような後味の悪さが残って、全く共感出来ませんでした。
二つの世界が最後に一つにという手法だったら、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の方がずっと面白いし、読ませるので、取り立てて新しいという感じはしなかった。
正直、星はつかないです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.12
(1pt)

ん〜…ガッカリ……

とにかく主人公の男が最悪。
人として共感できない。
今までたくさんの東野圭吾作品を読んできたけど、これほどイライラした主人公は初めてでした。
『なに悲劇の主人公気取ってんのっ!?』と喧嘩を売りたいくらい…。
これから東野圭吾作品を読んでいこうかな…と思っている人は、絶対にこれを最初にしちゃダメでしょ。
他にたくさん良い作品はありますから。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.11
(1pt)

ん〜…ガッカリ……

とにかく主人公の男が最悪。
人として共感できない。
今までたくさんの東野圭吾作品を読んできたけど、これほどイライラした主人公は初めてでした。
『なに悲劇の主人公気取ってんのっ!?』と喧嘩を売りたいくらい…。
これから東野圭吾作品を読んでいこうかな…と思っている人は、絶対にこれを最初にしちゃダメでしょ。
他にたくさん良い作品はありますから。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.10
(1pt)

ん〜…ガッカリ……

とにかく主人公の男が最悪。
人として共感できない。
今までたくさんの東野圭吾作品を読んできたけど、これほどイライラした主人公は初めてでした。
『なに悲劇の主人公気取ってんのっ!?』と喧嘩を売りたいくらい…。
これから東野圭吾作品を読んでいこうかな…と思っている人は、絶対にこれを最初にしちゃダメでしょ。
他にたくさん良い作品はありますから。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.9
(1pt)

つまらない

東野作品、とても好きです。しかしこれは私にとってはハズレでした。「脳と記憶」という題材や物語が交互に展開していく手法はとても面白かったです。しかし、主人公の男性が何とも気持ちが悪く、暑苦しい人なので一気に引きます。結末にしても、望んでいたものとは違ったし解決が解決策として成り立っていないだろうと話の矛盾を感じずにはいられないので、ストーリーには不満が残ります。ちなみに言えば「東野圭吾は女性を描くのが下手である」と確信してしまった作品です。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595