パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 61〜80 4/5ページ
No.36
(3pt)

うーん

東野さんの作品はかなり読んでます。みなさんのレビューも評価が良かったので読みましたが正直普通でした。自分の理解力が足りないからか少し分かりにくい部分もあるし、なによりキャラが弱いかなーと。東野さんの作品では例えば『魔球』の主人公の須田武志などの鮮烈さと比べると個人的には智彦以外全然良いと思いませんでした。とくに麻由子がなんもない人物でしたね。
着眼点はやはり理系の東野さんということで面白かったですが、ラストの切なさもあんまり伝わってきませんでしたね。☆3と☆4で迷いましたがほかの評価か高い分☆3にしときました
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.35
(3pt)

うーん

東野さんの作品はかなり読んでます。みなさんのレビューも評価が良かったので読みましたが正直普通でした。自分の理解力が足りないからか少し分かりにくい部分もあるし、なによりキャラが弱いかなーと。東野さんの作品では例えば『魔球』の主人公の須田武志などの鮮烈さと比べると個人的には智彦以外全然良いと思いませんでした。とくに麻由子がなんもない人物でしたね。
着眼点はやはり理系の東野さんということで面白かったですが、ラストの切なさもあんまり伝わってきませんでしたね。☆3と☆4で迷いましたがほかの評価か高い分☆3にしときました
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.34
(3pt)

うーん

東野さんの作品はかなり読んでます。みなさんのレビューも評価が良かったので読みましたが正直普通でした。自分の理解力が足りないからか少し分かりにくい部分もあるし、なによりキャラが弱いかなーと。東野さんの作品では例えば『魔球』の主人公の須田武志などの鮮烈さと比べると個人的には智彦以外全然良いと思いませんでした。とくに麻由子がなんもない人物でしたね。
着眼点はやはり理系の東野さんということで面白かったですが、ラストの切なさもあんまり伝わってきませんでしたね。☆3と☆4で迷いましたがほかの評価か高い分☆3にしときました
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.33
(3pt)

自分なんてないのよ?

願望から生まれる空想が記憶を改編する…うーん、記憶って、一体なんなんでしょうね。。。 「自分なんてないのよ。あるのは、自分がいたという記憶だけ。…」 うーん、でも記憶を持つこの装置を自分と読んでるんじゃないのかって口答えしたくなっちゃう…私は麻由子さんに叱られますね(笑) 中盤まで???な感じでガンガン引っ張られます。 個人的には桐山景子や直井雅美がどこまで教えてもらえたのかが気になる(笑)
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.32
(3pt)

自分なんてないのよ?

願望から生まれる空想が記憶を改編する…うーん、記憶って、一体なんなんでしょうね。。。 「自分なんてないのよ。あるのは、自分がいたという記憶だけ。…」 うーん、でも記憶を持つこの装置を自分と読んでるんじゃないのかって口答えしたくなっちゃう…私は麻由子さんに叱られますね(笑) 中盤まで???な感じでガンガン引っ張られます。 個人的には桐山景子や直井雅美がどこまで教えてもらえたのかが気になる(笑)
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.31
(3pt)

自分なんてないのよ?

願望から生まれる空想が記憶を改編する…うーん、記憶って、一体なんなんでしょうね。。。 「自分なんてないのよ。あるのは、自分がいたという記憶だけ。…」 うーん、でも記憶を持つこの装置を自分と読んでるんじゃないのかって口答えしたくなっちゃう…私は麻由子さんに叱られますね(笑) 中盤まで???な感じでガンガン引っ張られます。 個人的には桐山景子や直井雅美がどこまで教えてもらえたのかが気になる(笑)
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.30
(3pt)

悲劇に何を求めるか

悪いことをした主人公が、因果応報によって身を滅ぼす、といった説話的な悲劇ですね。まあ悪いことをしたかどうかは意見が分かれるところでしょうけど、あくまで私の個人的な価値観として。私はどちらかというと、何も悪いことをしてない人間が、理不尽な運命に巻き込まれる悲劇(『秘密』のような)が好きで、本書にも勝手ながらそれを期待していたので、少し拍子抜けでしたね。 ミステリ部分は楽しめましたし、構成も上手いと思いましたが、如何せん主人公に全く共感出来なかったので、最後の場面も感動出来ず、ただただ「こうはなりたくないな」と思わされるばかりでした。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.29
(3pt)

悲劇に何を求めるか

悪いことをした主人公が、因果応報によって身を滅ぼす、といった説話的な悲劇ですね。まあ悪いことをしたかどうかは意見が分かれるところでしょうけど、あくまで私の個人的な価値観として。私はどちらかというと、何も悪いことをしてない人間が、理不尽な運命に巻き込まれる悲劇(『秘密』のような)が好きで、本書にも勝手ながらそれを期待していたので、少し拍子抜けでしたね。 ミステリ部分は楽しめましたし、構成も上手いと思いましたが、如何せん主人公に全く共感出来なかったので、最後の場面も感動出来ず、ただただ「こうはなりたくないな」と思わされるばかりでした。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.28
(3pt)

悲劇に何を求めるか

悪いことをした主人公が、因果応報によって身を滅ぼす、といった説話的な悲劇ですね。まあ悪いことをしたかどうかは意見が分かれるところでしょうけど、あくまで私の個人的な価値観として。私はどちらかというと、何も悪いことをしてない人間が、理不尽な運命に巻き込まれる悲劇(『秘密』のような)が好きで、本書にも勝手ながらそれを期待していたので、少し拍子抜けでしたね。 ミステリ部分は楽しめましたし、構成も上手いと思いましたが、如何せん主人公に全く共感出来なかったので、最後の場面も感動出来ず、ただただ「こうはなりたくないな」と思わされるばかりでした。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.27
(3pt)

面白いがルール違反かも

催眠術とか化学薬品とか外科手術とかで「人の記憶を修正できる」というのは、小説上ルール違反では?
これができれば何でもありになってしまう。
ラブストーリー部分は楽しめました。もう少し「切なさ」が欲しかったです。愛しているがゆえにしてしまったところがあまり無かった。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.26
(3pt)

面白いがルール違反かも

催眠術とか化学薬品とか外科手術とかで「人の記憶を修正できる」というのは、小説上ルール違反では?
これができれば何でもありになってしまう。
ラブストーリー部分は楽しめました。もう少し「切なさ」が欲しかったです。愛しているがゆえにしてしまったところがあまり無かった。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.25
(3pt)

面白いがルール違反かも

催眠術とか化学薬品とか外科手術とかで「人の記憶を修正できる」というのは、小説上ルール違反では?
これができれば何でもありになってしまう。
ラブストーリー部分は楽しめました。もう少し「切なさ」が欲しかったです。愛しているがゆえにしてしまったところがあまり無かった。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.24
(3pt)

初読み!東野圭吾さんの作品

 東野圭吾さんの作品を初めて読みました。どの本も売れている流行の作家だけあって、日常描写から、彼が描く世界に引っ張り込んでゆく力がとても強く、続きを読まずにおけない、「次はどうなるんだ」という一気読みしたくなる衝動を抑えながら1週間かけて読みました。
 あの山手線と京浜東北線の並走は、首都圏で通勤した人々にとっては、なかなか非日常的な不思議さですし。リアルに思い描くことができます。
 結末がちょっと物足りなかったような気がします。本人と関係者との謎解きは、ともかくとして、親友の両親にまで、自営している店を臨時休業させるほどの「得たいが知れない不気味な外資系企業」の恐ろしさが急激に減衰してしまい、このまま、得たいが知れなさを最後まで引っ張ってほしかった。そんな気がします。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.23
(3pt)

初読み!東野圭吾さんの作品

 東野圭吾さんの作品を初めて読みました。どの本も売れている流行の作家だけあって、日常描写から、彼が描く世界に引っ張り込んでゆく力がとても強く、続きを読まずにおけない、「次はどうなるんだ」という一気読みしたくなる衝動を抑えながら1週間かけて読みました。
 あの山手線と京浜東北線の並走は、首都圏で通勤した人々にとっては、なかなか非日常的な不思議さですし。リアルに思い描くことができます。
 結末がちょっと物足りなかったような気がします。本人と関係者との謎解きは、ともかくとして、親友の両親にまで、自営している店を臨時休業させるほどの「得たいが知れない不気味な外資系企業」の恐ろしさが急激に減衰してしまい、このまま、得たいが知れなさを最後まで引っ張ってほしかった。そんな気がします。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.22
(3pt)

初読み!東野圭吾さんの作品

 東野圭吾さんの作品を初めて読みました。どの本も売れている流行の作家だけあって、日常描写から、彼が描く世界に引っ張り込んでゆく力がとても強く、続きを読まずにおけない、「次はどうなるんだ」という一気読みしたくなる衝動を抑えながら1週間かけて読みました。
 あの山手線と京浜東北線の並走は、首都圏で通勤した人々にとっては、なかなか非日常的な不思議さですし。リアルに思い描くことができます。
 結末がちょっと物足りなかったような気がします。本人と関係者との謎解きは、ともかくとして、親友の両親にまで、自営している店を臨時休業させるほどの「得たいが知れない不気味な外資系企業」の恐ろしさが急激に減衰してしまい、このまま、得たいが知れなさを最後まで引っ張ってほしかった。そんな気がします。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.21
(3pt)

記憶は自分だけのもの?

謎を含んだパラレルワールドを追っている最中は面白くて、夢中になってページをめくりました。
設定や構成の妙ばかりでなく、東野圭吾さんの文章はいつも読みやすく、
特に心理描写が的確で、すうっと胸に入ってくるので、
物語に引き込まれ自然に感情移入してしまうのは毎度のことです。
が、読み終わってみたら、何だか納得のいかない感じが残りました。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、後味がもやもやした原因は、
終盤で急展開して明かされる三輪智彦のやり方にあまりにも無理があると思ったからです。
記憶や、その元となる経験は、個人の物ではない、他者との関わりの中で作られる物でしょう?と、突っ込みたくなります。
天才だって恋愛で判断力が曇ることもあるのでしょうが、その先に生じる不整合を考えないとは無謀すぎます、智彦さん…。
記憶は、自分の性格形成や行動規範の根底にある物。
そして大切な人と記憶を共有する喜び。
記憶がゆらぐことの恐怖。
「記憶」について、いろいろと考えさせてくれる作品でした。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.20
(3pt)

記憶は自分だけのもの?

謎を含んだパラレルワールドを追っている最中は面白くて、夢中になってページをめくりました。
設定や構成の妙ばかりでなく、東野圭吾さんの文章はいつも読みやすく、
特に心理描写が的確で、すうっと胸に入ってくるので、
物語に引き込まれ自然に感情移入してしまうのは毎度のことです。
が、読み終わってみたら、何だか納得のいかない感じが残りました。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、後味がもやもやした原因は、
終盤で急展開して明かされる三輪智彦のやり方にあまりにも無理があると思ったからです。
記憶や、その元となる経験は、個人の物ではない、他者との関わりの中で作られる物でしょう?と、突っ込みたくなります。
天才だって恋愛で判断力が曇ることもあるのでしょうが、その先に生じる不整合を考えないとは無謀すぎます、智彦さん…。
記憶は、自分の性格形成や行動規範の根底にある物。
そして大切な人と記憶を共有する喜び。
記憶がゆらぐことの恐怖。
「記憶」について、いろいろと考えさせてくれる作品でした。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.19
(3pt)

記憶は自分だけのもの?

謎を含んだパラレルワールドを追っている最中は面白くて、夢中になってページをめくりました。
設定や構成の妙ばかりでなく、東野圭吾さんの文章はいつも読みやすく、
特に心理描写が的確で、すうっと胸に入ってくるので、
物語に引き込まれ自然に感情移入してしまうのは毎度のことです。
が、読み終わってみたら、何だか納得のいかない感じが残りました。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、後味がもやもやした原因は、
終盤で急展開して明かされる三輪智彦のやり方にあまりにも無理があると思ったからです。
記憶や、その元となる経験は、個人の物ではない、他者との関わりの中で作られる物でしょう?と、突っ込みたくなります。
天才だって恋愛で判断力が曇ることもあるのでしょうが、その先に生じる不整合を考えないとは無謀すぎます、智彦さん…。
記憶は、自分の性格形成や行動規範の根底にある物。
そして大切な人と記憶を共有する喜び。
記憶がゆらぐことの恐怖。
「記憶」について、いろいろと考えさせてくれる作品でした。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.18
(3pt)

麻由子が最後まで理解できませんでした。

主人公:敦賀崇史の中に存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」
この二つの世界が交互に出現してきます。
親友の恋人が、かつて自分が一目ぼれした女性であり、嫉妬に苦しむ様子は読み手に感情移入させるものがあり、また崇史と親友、智彦の親友としての日々はとても心温まるものを感じました。
また、東野氏の豊富な専門知識に裏付けられ、他にないラブストーリーになっているのもわかります。
ただし私の正直な感想としては、麻由子が最後までよくわかりませんでした。
その行動も、そして心理状態も。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.17
(3pt)

麻由子が最後まで理解できませんでした。

主人公:敦賀崇史の中に存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」
この二つの世界が交互に出現してきます。
親友の恋人が、かつて自分が一目ぼれした女性であり、嫉妬に苦しむ様子は読み手に感情移入させるものがあり、また崇史と親友、智彦の親友としての日々はとても心温まるものを感じました。
また、東野氏の豊富な専門知識に裏付けられ、他にないラブストーリーになっているのもわかります。
ただし私の正直な感想としては、麻由子が最後までよくわかりませんでした。
その行動も、そして心理状態も。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008