パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 41〜60 3/5ページ
No.56
(3pt)

いわゆるロマンチックな小説ではないのは確かだ

昔読んだ小説のストーリーって憶えていますか?僕は全然ダメで、いわゆる名作でも単純なストーリーのもの以外すっかり忘れます。
2回目の読書でした。
前に読んだのは確か5年以上前だったが、ストーリーはすっかり忘れていた。
というかタイトルからして、最近はやりのロマンチックな小説かな~と思って、再度読み出しました。

最初の電車のシーンから序章までは少しロマンチックなもの彷彿さえますが、第1章に入っていきなり序章と違う場面展開でてきて、
あーこの小説はあの東野圭吾の作品だっと気付かされます。
そこからは、混沌の物語と謎解きが始まるのですが、最後に力技の状況説明と手紙による心象披露もありクローズし、もちろん他の東野作品同様独特な世界堪能できます。

記憶の改編について説明する件は、昔読んだ小説すっかり忘れる僕だから、それあるかもと思った。
不満といえば、その記憶の改変についての大掛かりな説明など行わなかったら、全く別なロマンチックな小説になったのではないかという点です。このタイトルなら、もっと、ロマンチックな内容の「パラレルワールド・ラブストーリー」読みたい思うのは僕だけかな。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.55
(3pt)

いわゆるロマンチックな小説ではないのは確かだ

昔読んだ小説のストーリーって憶えていますか?僕は全然ダメで、いわゆる名作でも単純なストーリーのもの以外すっかり忘れます。
2回目の読書でした。
前に読んだのは確か5年以上前だったが、ストーリーはすっかり忘れていた。
というかタイトルからして、最近はやりのロマンチックな小説かな~と思って、再度読み出しました。

最初の電車のシーンから序章までは少しロマンチックなもの彷彿さえますが、第1章に入っていきなり序章と違う場面展開でてきて、
あーこの小説はあの東野圭吾の作品だっと気付かされます。
そこからは、混沌の物語と謎解きが始まるのですが、最後に力技の状況説明と手紙による心象披露もありクローズし、もちろん他の東野作品同様独特な世界堪能できます。

記憶の改編について説明する件は、昔読んだ小説すっかり忘れる僕だから、それあるかもと思った。
不満といえば、その記憶の改変についての大掛かりな説明など行わなかったら、全く別なロマンチックな小説になったのではないかという点です。このタイトルなら、もっと、ロマンチックな内容の「パラレルワールド・ラブストーリー」読みたい思うのは僕だけかな。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.54
(3pt)

脳科学

「変身」 とはまた違う、脳科学もの(ちょっと違うか?)。
ちょっとややこしい感じがしたので、もう一度読んでみよう。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.53
(3pt)

脳科学

「変身」 とはまた違う、脳科学もの(ちょっと違うか?)。
ちょっとややこしい感じがしたので、もう一度読んでみよう。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.52
(3pt)

脳科学

「変身」 とはまた違う、脳科学もの(ちょっと違うか?)。
ちょっとややこしい感じがしたので、もう一度読んでみよう。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.51
(3pt)

個人的には嫌いな作品

私が読んだ東野さんの作品の中では これが一番嫌いです。 小説としてはさすがに理系の東野さんだな、と感心させられますが ストーリーとしては フィクションとわかっていても 到底 受け入れられるものではありません。 後味の悪さだけが残って もう一度 読みたいとは決して思えません。 しかし 逆に言えば それだけインパクトの強い作品でもあるのです。 近年 科学はめざましく進歩を遂げ 神の領域にまで踏み込もうとしています。 この作品のようなことも現実になる日が来るのかもしれません。 それは とても恐ろしいことです。  以前に読んだ 変身は脳移植により人格が変わってしまう というこれもまた やりきれないストーリーでしたが この作品はさらに不快感を感じさせるものでした。  なので作品としてはしっかりとした作品ですが 高評価はできませんでした。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.50
(3pt)

個人的には嫌いな作品

私が読んだ東野さんの作品の中では これが一番嫌いです。 小説としてはさすがに理系の東野さんだな、と感心させられますが ストーリーとしては フィクションとわかっていても 到底 受け入れられるものではありません。 後味の悪さだけが残って もう一度 読みたいとは決して思えません。 しかし 逆に言えば それだけインパクトの強い作品でもあるのです。 近年 科学はめざましく進歩を遂げ 神の領域にまで踏み込もうとしています。 この作品のようなことも現実になる日が来るのかもしれません。 それは とても恐ろしいことです。  以前に読んだ 変身は脳移植により人格が変わってしまう というこれもまた やりきれないストーリーでしたが この作品はさらに不快感を感じさせるものでした。  なので作品としてはしっかりとした作品ですが 高評価はできませんでした。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.49
(3pt)

個人的には嫌いな作品

私が読んだ東野さんの作品の中では これが一番嫌いです。 小説としてはさすがに理系の東野さんだな、と感心させられますが ストーリーとしては フィクションとわかっていても 到底 受け入れられるものではありません。 後味の悪さだけが残って もう一度 読みたいとは決して思えません。 しかし 逆に言えば それだけインパクトの強い作品でもあるのです。 近年 科学はめざましく進歩を遂げ 神の領域にまで踏み込もうとしています。 この作品のようなことも現実になる日が来るのかもしれません。 それは とても恐ろしいことです。  以前に読んだ 変身は脳移植により人格が変わってしまう というこれもまた やりきれないストーリーでしたが この作品はさらに不快感を感じさせるものでした。  なので作品としてはしっかりとした作品ですが 高評価はできませんでした。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.48
(3pt)

ひさしぶりに手にとった文庫

前半はSF的で…面白くて読み進める事が出来たけど…覚醒&帰還を読んで題名どおり恋愛物だったのかとガッカリしました。ヒロインの心情もよく分かりませんし、主人公も彼の友人も一昔前の人みたいでSFっぽいのになぁと感じました。
彼の作品では推理やサスペンスの作品の方が好きですね。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.47
(3pt)

ひさしぶりに手にとった文庫

前半はSF的で…面白くて読み進める事が出来たけど…覚醒&帰還を読んで題名どおり恋愛物だったのかとガッカリしました。ヒロインの心情もよく分かりませんし、主人公も彼の友人も一昔前の人みたいでSFっぽいのになぁと感じました。
彼の作品では推理やサスペンスの作品の方が好きですね。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.46
(3pt)

ひさしぶりに手にとった文庫

前半はSF的で…面白くて読み進める事が出来たけど…覚醒&帰還を読んで題名どおり恋愛物だったのかとガッカリしました。ヒロインの心情もよく分かりませんし、主人公も彼の友人も一昔前の人みたいでSFっぽいのになぁと感じました。
彼の作品では推理やサスペンスの作品の方が好きですね。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.45
(3pt)

今読んでる最中ですが、、

現実の恋と仮想現実の恋がパラレルに展開していっているようです。
その視点は面白いと思います。
でも、もう少しドロドロとした展開にすればもっと面白いのではないか?と今のところ思っています。
仮想現実を利用して、もっとあくどいこともすべきだろう?なんて個人的には思っちゃってます。さて、これからどうなって行くのか見ものです!!
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.44
(3pt)

今読んでる最中ですが、、

現実の恋と仮想現実の恋がパラレルに展開していっているようです。
その視点は面白いと思います。
でも、もう少しドロドロとした展開にすればもっと面白いのではないか?と今のところ思っています。
仮想現実を利用して、もっとあくどいこともすべきだろう?なんて個人的には思っちゃってます。さて、これからどうなって行くのか見ものです!!
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.43
(3pt)

今読んでる最中ですが、、

現実の恋と仮想現実の恋がパラレルに展開していっているようです。
その視点は面白いと思います。
でも、もう少しドロドロとした展開にすればもっと面白いのではないか?と今のところ思っています。
仮想現実を利用して、もっとあくどいこともすべきだろう?なんて個人的には思っちゃってます。さて、これからどうなって行くのか見ものです!!
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.42
(3pt)

どうなんだろ

時系列がとんでそちらに苦労が、、
話の内容はおろそかに、、

記憶の改竄はうそっぽくてなんだか、、
スリープするってのも、パソコンみたい。
友情を取るか愛情を取るかっていうのも
そんなのきまっているじゃない。
そこまで深刻な関係には読めなかったな智彦くん。
良い評価が多いなかで、ちょっと冷めた評価。
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4125004595
No.41
(3pt)

どうなんだろ

時系列がとんでそちらに苦労が、、
話の内容はおろそかに、、

記憶の改竄はうそっぽくてなんだか、、
スリープするってのも、パソコンみたい。
友情を取るか愛情を取るかっていうのも
そんなのきまっているじゃない。
そこまで深刻な関係には読めなかったな智彦くん。
良い評価が多いなかで、ちょっと冷めた評価。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.40
(3pt)

どうなんだろ

時系列がとんでそちらに苦労が、、
話の内容はおろそかに、、

記憶の改竄はうそっぽくてなんだか、、
スリープするってのも、パソコンみたい。
友情を取るか愛情を取るかっていうのも
そんなのきまっているじゃない。
そこまで深刻な関係には読めなかったな智彦くん。
良い評価が多いなかで、ちょっと冷めた評価。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.39
(3pt)

現実から逃避することが弱いことなのか

これが「夢」であったら・・・

「夢」だとしたらどうか、まだ目覚めないで・・・。

こんなことを良く思いますが、あまりにもリアルな夢を見ると、
それが夢であったのか、現実であったのか
時々分からなくなるときもあります。

そのときは自分の記憶を辿り、
現実に起こったことなのかどうか思いをめぐらせる・・・
しかし、その記憶は自分の中だけにある記憶で
それ自体が本当なのかどうかは、自分では確かめようがない。

そう考えている内にまた混乱し…
この主人公の気持ちが痛いほど良く分かり、切なくなりました。
また自分だったら…
そう考えるとさらに切なくなります。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.38
(3pt)

現実から逃避することが弱いことなのか

これが「夢」であったら・・・

「夢」だとしたらどうか、まだ目覚めないで・・・。

こんなことを良く思いますが、あまりにもリアルな夢を見ると、
それが夢であったのか、現実であったのか
時々分からなくなるときもあります。

そのときは自分の記憶を辿り、
現実に起こったことなのかどうか思いをめぐらせる・・・
しかし、その記憶は自分の中だけにある記憶で
それ自体が本当なのかどうかは、自分では確かめようがない。

そう考えている内にまた混乱し…
この主人公の気持ちが痛いほど良く分かり、切なくなりました。
また自分だったら…
そう考えるとさらに切なくなります。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.37
(3pt)

現実から逃避することが弱いことなのか

これが「夢」であったら・・・

「夢」だとしたらどうか、まだ目覚めないで・・・。

こんなことを良く思いますが、あまりにもリアルな夢を見ると、
それが夢であったのか、現実であったのか
時々分からなくなるときもあります。

そのときは自分の記憶を辿り、
現実に起こったことなのかどうか思いをめぐらせる・・・
しかし、その記憶は自分の中だけにある記憶で
それ自体が本当なのかどうかは、自分では確かめようがない。

そう考えている内にまた混乱し…
この主人公の気持ちが痛いほど良く分かり、切なくなりました。
また自分だったら…
そう考えるとさらに切なくなります。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251