パラレルワールド・ラブストーリー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全360件 241〜260 13/18ページ
No.120
(5pt)

いやぁ〜!

実におもろい。久々に、活字読んだ。久々にじっくり読書にはまった。久々にツボに入って、一気読み。まぁ〜じで良かった場面展開が最高先を予想出来そうで、出来ないとこが、またいい。スラスラと心情が胸に入ってくるのも、またいい。ラブストーリー苦手な方!これ、ラブストーリーじゃありませんから、超いち押しです。是非、読書の秋にどーぞ
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.119
(5pt)

いやぁ〜!

実におもろい。久々に、活字読んだ。久々にじっくり読書にはまった。久々にツボに入って、一気読み。まぁ〜じで良かった場面展開が最高先を予想出来そうで、出来ないとこが、またいい。スラスラと心情が胸に入ってくるのも、またいい。ラブストーリー苦手な方!これ、ラブストーリーじゃありませんから、超いち押しです。是非、読書の秋にどーぞ
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.118
(5pt)

いやぁ〜!

実におもろい。久々に、活字読んだ。久々にじっくり読書にはまった。久々にツボに入って、一気読み。まぁ〜じで良かった場面展開が最高先を予想出来そうで、出来ないとこが、またいい。スラスラと心情が胸に入ってくるのも、またいい。ラブストーリー苦手な方!これ、ラブストーリーじゃありませんから、超いち押しです。是非、読書の秋にどーぞ
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.117
(4pt)

現代版こころ

この作品を読み終えて初めに感じたのは現代版こころだなと言う事。
読んでいる途中、自分ならどうするかなってイロイロ考えてしまった。
更に心情だけでなく設定も複雑で読み進めるうちにドンドン謎が深まり、少しずつ謎か解けていく。
オススメの作品なのであえて内容は触れないでおきたいと思う。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.116
(4pt)

現代版こころ

この作品を読み終えて初めに感じたのは現代版こころだなと言う事。
読んでいる途中、自分ならどうするかなってイロイロ考えてしまった。
更に心情だけでなく設定も複雑で読み進めるうちにドンドン謎が深まり、少しずつ謎か解けていく。
オススメの作品なのであえて内容は触れないでおきたいと思う。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.115
(4pt)

現代版こころ

この作品を読み終えて初めに感じたのは現代版こころだなと言う事。
読んでいる途中、自分ならどうするかなってイロイロ考えてしまった。
更に心情だけでなく設定も複雑で読み進めるうちにドンドン謎が深まり、少しずつ謎か解けていく。
オススメの作品なのであえて内容は触れないでおきたいと思う。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.114
(5pt)

新鮮味に満ちたラブストーリーの真髄―友情と恋の狭間で揺れ動く人間心理!

 以前から妙に気になっていた東野作品の1つが本書だった。興味関心を惹くのは、タイトルの「パラレルワールド」という表現だろう。東野圭吾が描き出すラブストーリーが巷に溢れた並みの内容であるはずはない。事実、本書を読み終えて私はそう感じた。彼の作品は導入部分が素晴らしいとあらためて実感している。「序章」の分量は短いが、読者を彼の世界観(彼がこれから展開するストーリー)に引き入れるには十分な内容であった。要するに、最初の数頁で本書の価値は決まったわけだ。
 「記憶」が本書の重要なキーワードの1つ。前後に揺さぶる作風は見事だが、「読みずらい」と感じる読者もいるに違いない。むろんそれは、ありふれた恋愛作品を超えたものを執筆したいという作者の信念に起因するものだが、現実と記憶のなかで揺れ動く人間心理のダイナミズムを克明に描いており、今読んでいる内容が「真実」なのか「虚構」なのか、混乱してしまう可能性があるからでもある。私自身、読み返した箇所が何度かあった。とはいえ、「友情」と「恋」(親友の恋人を愛してしまうという設定)の狭間で揺れ動く主人公の心理的葛藤は、十分に伝わる。自分をその主人公に置き換えて読んでしまう。簡単に「よくある男と女の三角関係の話か」と思うことなかれ。そこには上述された「記憶」をめぐる専門的知識を駆使した内容が加味されている。
 総じて、本書が一味も二味も違う作風になっているのは、友情と恋を描き出した物語の基盤には、「高度な専門知識」に裏付けられた作者の世界観があるからである。本当に東野氏はよく勉強している。それを小説に組み込んで卓抜の作品を作り上げている。一気に読み終えてしまうような作品は少ないが、本書はその1つとなった。「帯」には「今ではもう書けない」とあるが、それは本書がそれだけの価値を秘めた作品であることを著者自身が明確に認めている証左であろう。神秘的なラブストーリーだ。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.113
(5pt)

新鮮味に満ちたラブストーリーの真髄―友情と恋の狭間で揺れ動く人間心理!

 以前から妙に気になっていた東野作品の1つが本書だった。興味関心を惹くのは、タイトルの「パラレルワールド」という表現だろう。東野圭吾が描き出すラブストーリーが巷に溢れた並みの内容であるはずはない。事実、本書を読み終えて私はそう感じた。彼の作品は導入部分が素晴らしいとあらためて実感している。「序章」の分量は短いが、読者を彼の世界観(彼がこれから展開するストーリー)に引き入れるには十分な内容であった。要するに、最初の数頁で本書の価値は決まったわけだ。
 「記憶」が本書の重要なキーワードの1つ。前後に揺さぶる作風は見事だが、「読みずらい」と感じる読者もいるに違いない。むろんそれは、ありふれた恋愛作品を超えたものを執筆したいという作者の信念に起因するものだが、現実と記憶のなかで揺れ動く人間心理のダイナミズムを克明に描いており、今読んでいる内容が「真実」なのか「虚構」なのか、混乱してしまう可能性があるからでもある。私自身、読み返した箇所が何度かあった。とはいえ、「友情」と「恋」(親友の恋人を愛してしまうという設定)の狭間で揺れ動く主人公の心理的葛藤は、十分に伝わる。自分をその主人公に置き換えて読んでしまう。簡単に「よくある男と女の三角関係の話か」と思うことなかれ。そこには上述された「記憶」をめぐる専門的知識を駆使した内容が加味されている。
 総じて、本書が一味も二味も違う作風になっているのは、友情と恋を描き出した物語の基盤には、「高度な専門知識」に裏付けられた作者の世界観があるからである。本当に東野氏はよく勉強している。それを小説に組み込んで卓抜の作品を作り上げている。一気に読み終えてしまうような作品は少ないが、本書はその1つとなった。「帯」には「今ではもう書けない」とあるが、それは本書がそれだけの価値を秘めた作品であることを著者自身が明確に認めている証左であろう。神秘的なラブストーリーだ。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.112
(5pt)

新鮮味に満ちたラブストーリーの真髄―友情と恋の狭間で揺れ動く人間心理!

 以前から妙に気になっていた東野作品の1つが本書だった。興味関心を惹くのは、タイトルの「パラレルワールド」という表現だろう。東野圭吾が描き出すラブストーリーが巷に溢れた並みの内容であるはずはない。事実、本書を読み終えて私はそう感じた。彼の作品は導入部分が素晴らしいとあらためて実感している。「序章」の分量は短いが、読者を彼の世界観(彼がこれから展開するストーリー)に引き入れるには十分な内容であった。要するに、最初の数頁で本書の価値は決まったわけだ。
 「記憶」が本書の重要なキーワードの1つ。前後に揺さぶる作風は見事だが、「読みずらい」と感じる読者もいるに違いない。むろんそれは、ありふれた恋愛作品を超えたものを執筆したいという作者の信念に起因するものだが、現実と記憶のなかで揺れ動く人間心理のダイナミズムを克明に描いており、今読んでいる内容が「真実」なのか「虚構」なのか、混乱してしまう可能性があるからでもある。私自身、読み返した箇所が何度かあった。とはいえ、「友情」と「恋」(親友の恋人を愛してしまうという設定)の狭間で揺れ動く主人公の心理的葛藤は、十分に伝わる。自分をその主人公に置き換えて読んでしまう。簡単に「よくある男と女の三角関係の話か」と思うことなかれ。そこには上述された「記憶」をめぐる専門的知識を駆使した内容が加味されている。
 総じて、本書が一味も二味も違う作風になっているのは、友情と恋を描き出した物語の基盤には、「高度な専門知識」に裏付けられた作者の世界観があるからである。本当に東野氏はよく勉強している。それを小説に組み込んで卓抜の作品を作り上げている。一気に読み終えてしまうような作品は少ないが、本書はその1つとなった。「帯」には「今ではもう書けない」とあるが、それは本書がそれだけの価値を秘めた作品であることを著者自身が明確に認めている証左であろう。神秘的なラブストーリーだ。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.111
(4pt)

麻由子がわからない…

親友である智彦の恋人を紹介されることになった崇史は、その相手を見て驚く。
彼女、麻由子は、かつて自分が一目惚れした相手だった。
智彦の幸せを喜びながらも、複雑な思いを抱え始める崇史。
だがある日目を覚ますと、麻由子は自分の恋人として隣にした…
崇史の記憶の混乱と、智彦への友情、麻由子への恋慕に板挟みになっている様子と、両方にはらはらしました。
(そのせいでちょっと、話の主軸がわかりにくくもなりましたけど…)
どちらかといえば記憶が矛盾する不思議より、彼らの人間関係が面白かったです。
ときどき出てくる智彦との、本当に大切な親友同士だったエピソードが、とても切なくてよかった。
最終的な智彦の決断も、冷静になってみるとちょっとどうかと思うけど、読んでいる最中はじんわりきました。
ただ、麻由子が何を考えてるのかが、微妙にわからなかったです。
智彦も崇史もすばらしいを連発するけど、どのへんが…
なにより、崇史との恋人シーンを思い返すと、ちょっと神経を疑います。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.110
(4pt)

麻由子がわからない…

親友である智彦の恋人を紹介されることになった崇史は、その相手を見て驚く。
彼女、麻由子は、かつて自分が一目惚れした相手だった。
智彦の幸せを喜びながらも、複雑な思いを抱え始める崇史。
だがある日目を覚ますと、麻由子は自分の恋人として隣にした…
崇史の記憶の混乱と、智彦への友情、麻由子への恋慕に板挟みになっている様子と、両方にはらはらしました。
(そのせいでちょっと、話の主軸がわかりにくくもなりましたけど…)
どちらかといえば記憶が矛盾する不思議より、彼らの人間関係が面白かったです。
ときどき出てくる智彦との、本当に大切な親友同士だったエピソードが、とても切なくてよかった。
最終的な智彦の決断も、冷静になってみるとちょっとどうかと思うけど、読んでいる最中はじんわりきました。
ただ、麻由子が何を考えてるのかが、微妙にわからなかったです。
智彦も崇史もすばらしいを連発するけど、どのへんが…
なにより、崇史との恋人シーンを思い返すと、ちょっと神経を疑います。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.109
(4pt)

麻由子がわからない…

親友である智彦の恋人を紹介されることになった崇史は、その相手を見て驚く。
彼女、麻由子は、かつて自分が一目惚れした相手だった。
智彦の幸せを喜びながらも、複雑な思いを抱え始める崇史。
だがある日目を覚ますと、麻由子は自分の恋人として隣にした…
崇史の記憶の混乱と、智彦への友情、麻由子への恋慕に板挟みになっている様子と、両方にはらはらしました。
(そのせいでちょっと、話の主軸がわかりにくくもなりましたけど…)
どちらかといえば記憶が矛盾する不思議より、彼らの人間関係が面白かったです。
ときどき出てくる智彦との、本当に大切な親友同士だったエピソードが、とても切なくてよかった。
最終的な智彦の決断も、冷静になってみるとちょっとどうかと思うけど、読んでいる最中はじんわりきました。
ただ、麻由子が何を考えてるのかが、微妙にわからなかったです。
智彦も崇史もすばらしいを連発するけど、どのへんが…
なにより、崇史との恋人シーンを思い返すと、ちょっと神経を疑います。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.108
(5pt)

心に残るミステリー小説

東野作品にしては序盤から読みやすく、それでいてドンドンひきつけられていきました。
ですが終盤は涙がとまらず、読んでいて本当に辛くなりました。
今でも時々、主人公たちの今後のことをふと考えてしまいます。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.107
(5pt)

心に残るミステリー小説

東野作品にしては序盤から読みやすく、それでいてドンドンひきつけられていきました。
ですが終盤は涙がとまらず、読んでいて本当に辛くなりました。
今でも時々、主人公たちの今後のことをふと考えてしまいます。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.106
(5pt)

心に残るミステリー小説

東野作品にしては序盤から読みやすく、それでいてドンドンひきつけられていきました。
ですが終盤は涙がとまらず、読んでいて本当に辛くなりました。
今でも時々、主人公たちの今後のことをふと考えてしまいます。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.105
(4pt)

交差する世界

さっと物語に引き込まれた。
冒頭はよくあるロマンチックなラブストーリーだが、その後の展開に大きな衝撃をもたらす。
2つの世界(正確に言えば元々ひとつだが)がひとつに向かって進むストーリーは何故か読んでいて鳥肌が立った。
2つの世界の共通するキーワードにより自分が推理しているような感覚に陥ったせいかもしれない。
読み手に期待や緊張感を持たせた上で楽しませる良作だと思う。
脳に関する科学技術に関しては、未来に期待しすぎたやや非現実的な内容だったように思えます。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.104
(4pt)

交差する世界

さっと物語に引き込まれた。
冒頭はよくあるロマンチックなラブストーリーだが、その後の展開に大きな衝撃をもたらす。
2つの世界(正確に言えば元々ひとつだが)がひとつに向かって進むストーリーは何故か読んでいて鳥肌が立った。
2つの世界の共通するキーワードにより自分が推理しているような感覚に陥ったせいかもしれない。
読み手に期待や緊張感を持たせた上で楽しませる良作だと思う。
脳に関する科学技術に関しては、未来に期待しすぎたやや非現実的な内容だったように思えます。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.103
(4pt)

交差する世界

さっと物語に引き込まれた。
冒頭はよくあるロマンチックなラブストーリーだが、その後の展開に大きな衝撃をもたらす。
2つの世界(正確に言えば元々ひとつだが)がひとつに向かって進むストーリーは何故か読んでいて鳥肌が立った。
2つの世界の共通するキーワードにより自分が推理しているような感覚に陥ったせいかもしれない。
読み手に期待や緊張感を持たせた上で楽しませる良作だと思う。
脳に関する科学技術に関しては、未来に期待しすぎたやや非現実的な内容だったように思えます。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.102
(5pt)

どんどん引き込まれて。。。

東野さんの小説は始まりがとにかくいい。
少し読んだところでまず引き込まれます。
そして、話の全体像をおぼろげに見せながら、少しずつ情報を出してきて、全然飽きさせてくれません。
登場人物の会話のテンポがいいので、すごく読みやすく思っています。
後、読み終わった後の自分の気持ちを考えた時に、もう一度「あれ?それでいいのか?」と考えさせられました。
こういう事を感じさせてくれるのも東野さんの小説の特徴のような気がしました。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.101
(5pt)

どんどん引き込まれて。。。

東野さんの小説は始まりがとにかくいい。
少し読んだところでまず引き込まれます。
そして、話の全体像をおぼろげに見せながら、少しずつ情報を出してきて、全然飽きさせてくれません。
登場人物の会話のテンポがいいので、すごく読みやすく思っています。
後、読み終わった後の自分の気持ちを考えた時に、もう一度「あれ?それでいいのか?」と考えさせられました。
こういう事を感じさせてくれるのも東野さんの小説の特徴のような気がしました。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008