パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全360件 221〜240 12/18ページ
No.140
(4pt)

記憶の改編という科学的にも非常に難しいテーマについても分かりやすく描かれていた

麻由子が崇史の親友である智彦の恋人の章と、麻由子が崇史の恋人の章が交互に描かれながら、真実の記憶に迫っていく物語で読み応えがあった。親友の恋人を好きになってしまい、親友と彼女のどちらを選ぶのかというラブストーリーも楽しめたが、記憶の改編という科学的にも非常に難しいテーマについても分かりやすく描かれていて読みやすかった。この作品は著者の初期の作品なのだが、2009年現在でも全く色褪せていなかった。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.139
(4pt)

記憶の改編という科学的にも非常に難しいテーマについても分かりやすく描かれていた

麻由子が崇史の親友である智彦の恋人の章と、麻由子が崇史の恋人の章が交互に描かれながら、真実の記憶に迫っていく物語で読み応えがあった。親友の恋人を好きになってしまい、親友と彼女のどちらを選ぶのかというラブストーリーも楽しめたが、記憶の改編という科学的にも非常に難しいテーマについても分かりやすく描かれていて読みやすかった。この作品は著者の初期の作品なのだが、2009年現在でも全く色褪せていなかった。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.138
(4pt)

パラレルワールド・ラブストーリー

もともと、東野圭吾の作品は好きで、何冊も持っているんですが、どうしてもミステリー小説=東野圭吾のイメージが先入してしまい、題名からなんかはずれかも…。と思い、今まで読まずにいました。まぁ、ちょとしたきかっけでこの本を手にする機会があって読んでみました。結果、泣きました。(笑)読んでいくとどんどんと作品に吸い込まれていくような感じで、最後の最後まで楽しませてくれました。また東野圭吾らしい作品になっていて読んで良かったです。東野圭吾が「書きたくてももう書けない作品」と言ったこの一つの作品、見事にやられました。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.137
(4pt)

パラレルワールド・ラブストーリー

もともと、東野圭吾の作品は好きで、何冊も持っているんですが、どうしてもミステリー小説=東野圭吾のイメージが先入してしまい、題名からなんかはずれかも…。と思い、今まで読まずにいました。まぁ、ちょとしたきかっけでこの本を手にする機会があって読んでみました。結果、泣きました。(笑)読んでいくとどんどんと作品に吸い込まれていくような感じで、最後の最後まで楽しませてくれました。また東野圭吾らしい作品になっていて読んで良かったです。東野圭吾が「書きたくてももう書けない作品」と言ったこの一つの作品、見事にやられました。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.136
(4pt)

パラレルワールド・ラブストーリー

もともと、東野圭吾の作品は好きで、何冊も持っているんですが、どうしてもミステリー小説=東野圭吾のイメージが先入してしまい、題名からなんかはずれかも…。と思い、今まで読まずにいました。まぁ、ちょとしたきかっけでこの本を手にする機会があって読んでみました。結果、泣きました。(笑)読んでいくとどんどんと作品に吸い込まれていくような感じで、最後の最後まで楽しませてくれました。また東野圭吾らしい作品になっていて読んで良かったです。東野圭吾が「書きたくてももう書けない作品」と言ったこの一つの作品、見事にやられました。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.135
(5pt)

自分の知っている自分は本当の自分なのか

愛する人が自分の恋人という世界と親友の恋人という世界,この2つの世界を行き来しながら物語は進展します.序章の京浜東北線と山手線の話は,パラレルワールドへの興味をかき立てる秀逸な書き出しです.
2つの世界の中で揺れ動く主人公の心情に共感しつつも,一体どうなっているんだというミステリーへの興味でどんどん読み進んでしまいます.半分くらい読むと大体オチは読めてきたかなという気になります.さて,どんでん返しはあるのでしょうか.
一応サイエンスものですが,パラレルワールドの不思議に突っ込んだというよりは,ラブストーリー中心ですので,青春真っ盛りの若者たちにも,昔は若かった人たちにもお勧めだと思います.
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.134
(5pt)

自分の知っている自分は本当の自分なのか

愛する人が自分の恋人という世界と親友の恋人という世界,この2つの世界を行き来しながら物語は進展します.序章の京浜東北線と山手線の話は,パラレルワールドへの興味をかき立てる秀逸な書き出しです.
2つの世界の中で揺れ動く主人公の心情に共感しつつも,一体どうなっているんだというミステリーへの興味でどんどん読み進んでしまいます.半分くらい読むと大体オチは読めてきたかなという気になります.さて,どんでん返しはあるのでしょうか.
一応サイエンスものですが,パラレルワールドの不思議に突っ込んだというよりは,ラブストーリー中心ですので,青春真っ盛りの若者たちにも,昔は若かった人たちにもお勧めだと思います.
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.133
(5pt)

自分の知っている自分は本当の自分なのか

愛する人が自分の恋人という世界と親友の恋人という世界,この2つの世界を行き来しながら物語は進展します.序章の京浜東北線と山手線の話は,パラレルワールドへの興味をかき立てる秀逸な書き出しです.
2つの世界の中で揺れ動く主人公の心情に共感しつつも,一体どうなっているんだというミステリーへの興味でどんどん読み進んでしまいます.半分くらい読むと大体オチは読めてきたかなという気になります.さて,どんでん返しはあるのでしょうか.
一応サイエンスものですが,パラレルワールドの不思議に突っ込んだというよりは,ラブストーリー中心ですので,青春真っ盛りの若者たちにも,昔は若かった人たちにもお勧めだと思います.
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.132
(5pt)

序章から始まる世界観

「記憶」という難しいテーマを掲げながら、この本にすんなり入りこめるのは序章のおかげだと思う。序章という前提を置き、そこから始まる現実とパラレルワールド。専門的用語が出てきて堅苦しく感じるかもしれないが、それはおまけのようなもの。理解しなくてもすんなり読んでいける。だが全ては繋がっている。恋と友情で悩む主人公に後味の悪い結末を予想したが、最後の章を読むだけでしがらみが消えていき切なさ、爽快感すら感じた。その後の全てを事細かに記載しないところにも好感がもてる。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.131
(5pt)

序章から始まる世界観

「記憶」という難しいテーマを掲げながら、この本にすんなり入りこめるのは序章のおかげだと思う。序章という前提を置き、そこから始まる現実とパラレルワールド。専門的用語が出てきて堅苦しく感じるかもしれないが、それはおまけのようなもの。理解しなくてもすんなり読んでいける。だが全ては繋がっている。恋と友情で悩む主人公に後味の悪い結末を予想したが、最後の章を読むだけでしがらみが消えていき切なさ、爽快感すら感じた。その後の全てを事細かに記載しないところにも好感がもてる。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.130
(5pt)

序章から始まる世界観

「記憶」という難しいテーマを掲げながら、この本にすんなり入りこめるのは序章のおかげだと思う。序章という前提を置き、そこから始まる現実とパラレルワールド。専門的用語が出てきて堅苦しく感じるかもしれないが、それはおまけのようなもの。理解しなくてもすんなり読んでいける。だが全ては繋がっている。恋と友情で悩む主人公に後味の悪い結末を予想したが、最後の章を読むだけでしがらみが消えていき切なさ、爽快感すら感じた。その後の全てを事細かに記載しないところにも好感がもてる。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.129
(5pt)

キーワードは、”記憶”

サイエンス・ミステリでもありラブストーリーでもある。おそらく、この手の作品を書かせたら東野圭吾の右に出る作家はいないでしょう。
題名にもある“パラレルワールド”は、
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の恋人として流れる時間軸
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の親友である智彦の恋人として流れる時間軸
という二つの時間軸から物語が構成されていることに由来しているのでしょう。
最終的には、二つの時間軸が、一つの時間軸に集約されて、一つの結末を迎える。二つの時間軸を違和感なく、一つの時間軸に集約するところなんかは、流石って感じです。
また、本作品は、導入部分が秀逸だと思う。この導入部分があるからこそ、結末も締まるというものです。
本作品のキーワードを一つ挙げれば、それは“記憶”です。“記憶”ということで、脳科学の話なんかも織り交ざられています。この辺は、東野圭吾らしいですが、ちょっと小難しいなぁと感じるかもしれません。ただ、この辺の小難しさを差っ引いても、十分に楽しめる作品だと思います。自信を持って、お勧めできる一冊です。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.128
(5pt)

キーワードは、”記憶”

サイエンス・ミステリでもありラブストーリーでもある。おそらく、この手の作品を書かせたら東野圭吾の右に出る作家はいないでしょう。
題名にもある“パラレルワールド”は、
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の恋人として流れる時間軸
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の親友である智彦の恋人として流れる時間軸
という二つの時間軸から物語が構成されていることに由来しているのでしょう。
最終的には、二つの時間軸が、一つの時間軸に集約されて、一つの結末を迎える。二つの時間軸を違和感なく、一つの時間軸に集約するところなんかは、流石って感じです。
また、本作品は、導入部分が秀逸だと思う。この導入部分があるからこそ、結末も締まるというものです。
本作品のキーワードを一つ挙げれば、それは“記憶”です。“記憶”ということで、脳科学の話なんかも織り交ざられています。この辺は、東野圭吾らしいですが、ちょっと小難しいなぁと感じるかもしれません。ただ、この辺の小難しさを差っ引いても、十分に楽しめる作品だと思います。自信を持って、お勧めできる一冊です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.127
(5pt)

キーワードは、”記憶”

サイエンス・ミステリでもありラブストーリーでもある。おそらく、この手の作品を書かせたら東野圭吾の右に出る作家はいないでしょう。
題名にもある“パラレルワールド”は、
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の恋人として流れる時間軸
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の親友である智彦の恋人として流れる時間軸
という二つの時間軸から物語が構成されていることに由来しているのでしょう。
最終的には、二つの時間軸が、一つの時間軸に集約されて、一つの結末を迎える。二つの時間軸を違和感なく、一つの時間軸に集約するところなんかは、流石って感じです。
また、本作品は、導入部分が秀逸だと思う。この導入部分があるからこそ、結末も締まるというものです。
本作品のキーワードを一つ挙げれば、それは“記憶”です。“記憶”ということで、脳科学の話なんかも織り交ざられています。この辺は、東野圭吾らしいですが、ちょっと小難しいなぁと感じるかもしれません。ただ、この辺の小難しさを差っ引いても、十分に楽しめる作品だと思います。自信を持って、お勧めできる一冊です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.126
(4pt)

ちょっと切ない。。

パラレルワールド(2つの時間軸)がドンドン近づいていくのがドキドキ。
2つの世界がつながった瞬間の台詞と、僕好みのラストシーンにはテンション上がりました。
個人的には「容疑者X」よりおもしろいと思う。
この作品が好きな人には、映画「バタフライエフェクト」がオススメ!
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.125
(4pt)

ちょっと切ない。。

パラレルワールド(2つの時間軸)がドンドン近づいていくのがドキドキ。
2つの世界がつながった瞬間の台詞と、僕好みのラストシーンにはテンション上がりました。
個人的には「容疑者X」よりおもしろいと思う。
この作品が好きな人には、映画「バタフライエフェクト」がオススメ!
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.124
(4pt)

ちょっと切ない。。

パラレルワールド(2つの時間軸)がドンドン近づいていくのがドキドキ。
2つの世界がつながった瞬間の台詞と、僕好みのラストシーンにはテンション上がりました。
個人的には「容疑者X」よりおもしろいと思う。
この作品が好きな人には、映画「バタフライエフェクト」がオススメ!
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.123
(5pt)

はじめは「?」の連続

 東野作品で最高の作品といってもおかしくない作品です。
 まず、序盤は「?」の連続でした。まったくつかみどころがなくて、わけがわからなかった。しかし、少しずつ話が見えてきて、少しずつ面白く、そして最後は驚きの結末だった。
  一番の「驚き」は「真実」はもちろんなんだけど、それと同じくらい驚いたのが「伏線」。「伏線」の張り方がすごい。「さすがは東野圭吾」と心の底から思った。
 星は5個が最高だから5個以上はつけれないのだけど、もし上限なくつけれたとしたら星を何個つけていたかわからない。それほどの作品だった。そう思うと星5個が最高でよかった。
 10年以上前の作品なんだけど、最近の作品と比べてみても遜色ない。最近の作品しか読んだことがない人には是非読んでほしい作品だ。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.122
(5pt)

はじめは「?」の連続

 東野作品で最高の作品といってもおかしくない作品です。
 まず、序盤は「?」の連続でした。まったくつかみどころがなくて、わけがわからなかった。しかし、少しずつ話が見えてきて、少しずつ面白く、そして最後は驚きの結末だった。
  一番の「驚き」は「真実」はもちろんなんだけど、それと同じくらい驚いたのが「伏線」。「伏線」の張り方がすごい。「さすがは東野圭吾」と心の底から思った。
 星は5個が最高だから5個以上はつけれないのだけど、もし上限なくつけれたとしたら星を何個つけていたかわからない。それほどの作品だった。そう思うと星5個が最高でよかった。
 10年以上前の作品なんだけど、最近の作品と比べてみても遜色ない。最近の作品しか読んだことがない人には是非読んでほしい作品だ。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.121
(5pt)

はじめは「?」の連続

 東野作品で最高の作品といってもおかしくない作品です。
 まず、序盤は「?」の連続でした。まったくつかみどころがなくて、わけがわからなかった。しかし、少しずつ話が見えてきて、少しずつ面白く、そして最後は驚きの結末だった。
  一番の「驚き」は「真実」はもちろんなんだけど、それと同じくらい驚いたのが「伏線」。「伏線」の張り方がすごい。「さすがは東野圭吾」と心の底から思った。
 星は5個が最高だから5個以上はつけれないのだけど、もし上限なくつけれたとしたら星を何個つけていたかわからない。それほどの作品だった。そう思うと星5個が最高でよかった。
 10年以上前の作品なんだけど、最近の作品と比べてみても遜色ない。最近の作品しか読んだことがない人には是非読んでほしい作品だ。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251