むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全241件 81〜100 5/13ページ
No.161
(5pt)

面白いです。

実質二人だけの人物で、舞台は実質一ヶ所の家というかなり限られた範囲でこれだけのストーリーを展開出来るのは流石と思いました。話の終盤になるに連れての真相解明も楽しめました。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.160
(4pt)

おもしろかった!

ミステリー小説を期待して読むと少々物足りないかも。
読み物としては非常に面白かった。

巻末の解説で黒川先生が仰るように、
登場人物や舞台となる場所がとにかく少なく限られているにも関わらず、
深く広く展開される物語に終始飲まれっぱなしで一気読みしてしまった\(^q^)/

ミステリーが読みたくて買ったため期待とは少し違ったけれど、
時折感じるホラー要素に何度か後ろを振り向きながら読んだり、結果として非常に楽しい時間を過ごせた!
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.159
(4pt)

おもしろかった!

ミステリー小説を期待して読むと少々物足りないかも。
読み物としては非常に面白かった。

巻末の解説で黒川先生が仰るように、
登場人物や舞台となる場所がとにかく少なく限られているにも関わらず、
深く広く展開される物語に終始飲まれっぱなしで一気読みしてしまった\(^q^)/

ミステリーが読みたくて買ったため期待とは少し違ったけれど、
時折感じるホラー要素に何度か後ろを振り向きながら読んだり、結果として非常に楽しい時間を過ごせた!
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.158
(5pt)

是非いろんな国の言語に訳して欲しい。きっと愛読者がいるはず。

東野圭吾の作品には奇抜なトリックで勝負するものと、この作品のように叙情的で鋭い感性を見せるものがある。この作品はフランス語に訳されているが、フランスの出版社に評価されたということは納得できる。
『むかし僕が死んだ家』という奇抜な題名であるが、徐々に明らかになる悲しい過去は秘密に満ちている。
多くの読者がこの本に惹かれるのは、誰もが過去に対して持っている気持ちを呼び起こすからだろう。私自身も、ふと気がつくと、かつて住んでいた家のことを思い出しながら読んでいた。
この作品はフランス語だけでなく、各国語に訳して欲しい。初めは政府の助成金を出しても良いだろう。やがて東野圭吾の愛読者が十分多くなれば元はとれる。これだけの作品は世界中に広めるべきだ。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.157
(5pt)

是非いろんな国の言語に訳して欲しい。きっと愛読者がいるはず。

東野圭吾の作品には奇抜なトリックで勝負するものと、この作品のように叙情的で鋭い感性を見せるものがある。この作品はフランス語に訳されているが、フランスの出版社に評価されたということは納得できる。
『むかし僕が死んだ家』という奇抜な題名であるが、徐々に明らかになる悲しい過去は秘密に満ちている。
多くの読者がこの本に惹かれるのは、誰もが過去に対して持っている気持ちを呼び起こすからだろう。私自身も、ふと気がつくと、かつて住んでいた家のことを思い出しながら読んでいた。
この作品はフランス語だけでなく、各国語に訳して欲しい。初めは政府の助成金を出しても良いだろう。やがて東野圭吾の愛読者が十分多くなれば元はとれる。これだけの作品は世界中に広めるべきだ。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.156
(5pt)

読みやすい。読後感が良い。

元恋人の過去を追い求めて、ある家で元恋人と2日近く過ごす話です。

終始怖い雰囲気で話が進んでいき、最後には元恋人の過去が明らかになります。

白夜行に近い雰囲気だと思うのですが、白夜行よりも話が分かりやすく、かつメッセージ性もはっきりしていて読後感がよいです。

オススメです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.155
(5pt)

読みやすい。読後感が良い。

元恋人の過去を追い求めて、ある家で元恋人と2日近く過ごす話です。

終始怖い雰囲気で話が進んでいき、最後には元恋人の過去が明らかになります。

白夜行に近い雰囲気だと思うのですが、白夜行よりも話が分かりやすく、かつメッセージ性もはっきりしていて読後感がよいです。

オススメです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.154
(4pt)

引き込まれるー。

数年前、人と待ち合わせする際何気なく寄った本屋でタイトルが気になり、何気なく手に取った一冊。まさか買わざるをえなくなるとは・・・。
私は本を買う際、必ず最初の数ページを読んでから購入を決めるタイプだ。
この本はその数ページに引き込まれ、あまりにも先の展開が気になりすぎて、たまらず購入してしまった。
ストーリーが凝っているというよりは、基本的に登場人物の会話だけでどんどん話が進んでいく巧みさが凄い。自分も物語に入ってしまったかのようにドキドキするし、不安になる。あまりに面白くて食事中も読まずにはいられなかったほどだ。当然親に叱られたが、結局いかにこの小説が面白いかを力説した結果家族中で回し読みすることになり、この本だけは食事中に読んでも怒られなくなったというある意味思い出深い作品。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.153
(4pt)

引き込まれるー。

数年前、人と待ち合わせする際何気なく寄った本屋でタイトルが気になり、何気なく手に取った一冊。まさか買わざるをえなくなるとは・・・。
私は本を買う際、必ず最初の数ページを読んでから購入を決めるタイプだ。
この本はその数ページに引き込まれ、あまりにも先の展開が気になりすぎて、たまらず購入してしまった。
ストーリーが凝っているというよりは、基本的に登場人物の会話だけでどんどん話が進んでいく巧みさが凄い。自分も物語に入ってしまったかのようにドキドキするし、不安になる。あまりに面白くて食事中も読まずにはいられなかったほどだ。当然親に叱られたが、結局いかにこの小説が面白いかを力説した結果家族中で回し読みすることになり、この本だけは食事中に読んでも怒られなくなったというある意味思い出深い作品。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.152
(4pt)

終始ただよう、湿ったような空気。段々と解ける謎。

幻の家の中、元・恋人同士である登場人物2人だけで
話は進んでいく。

家の中にあるアイテムも どことなくホラーな雰囲気の中、
様々なものを見つけては謎が次第に解けていく…。

東野作品はそこそこ読み慣れているので
軽い気持ちで読み始めたのですが、
これは何だかいつもとはテイストが違うような気もしました。
さすが東野圭吾、としか言いようがありません。

解説にもありましたが
刑事物、ファンタジー、SFチック、そしてややホラーなこの作品、
いやー東野作品はひとつところにとどまりませんね。

この作品はまさに
「どんどん謎がとけていくスリル(でも全貌はなかなか見えない)」
「ラスト、一気に伏線回収」
でした。

イッキ読み間違いないです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.151
(4pt)

終始ただよう、湿ったような空気。段々と解ける謎。

幻の家の中、元・恋人同士である登場人物2人だけで
話は進んでいく。

家の中にあるアイテムも どことなくホラーな雰囲気の中、
様々なものを見つけては謎が次第に解けていく…。

東野作品はそこそこ読み慣れているので
軽い気持ちで読み始めたのですが、
これは何だかいつもとはテイストが違うような気もしました。
さすが東野圭吾、としか言いようがありません。

解説にもありましたが
刑事物、ファンタジー、SFチック、そしてややホラーなこの作品、
いやー東野作品はひとつところにとどまりませんね。

この作品はまさに
「どんどん謎がとけていくスリル(でも全貌はなかなか見えない)」
「ラスト、一気に伏線回収」
でした。

イッキ読み間違いないです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.150
(5pt)

読み止まらなくなった!!

少ない手がかりを基に冒険(?)を進めていくRPG的な要素がある作品。物語の進み方は多少、鈴木光司の『リング』に似た雰囲気がある。ただ後半に登場する謎の日記、これで自分は一気に物語に引き込まれた。そして気がついたら朝に・・・
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.149
(5pt)

読み止まらなくなった!!

少ない手がかりを基に冒険(?)を進めていくRPG的な要素がある作品。物語の進み方は多少、鈴木光司の『リング』に似た雰囲気がある。ただ後半に登場する謎の日記、これで自分は一気に物語に引き込まれた。そして気がついたら朝に・・・
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.148
(5pt)

面白かった!

序盤からぐんぐん読み進めました。あ~面白かった~
はじめから、気が抜けないヒントが盛りだくさんです
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.147
(5pt)

面白かった!

序盤からぐんぐん読み進めました。あ~面白かった~
はじめから、気が抜けないヒントが盛りだくさんです
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.146
(5pt)

鳥肌

代表作や有名な作品何冊か読みましたが
これがピカイチな作品でした。

みなさんのレビューどおり
ドキドキ、鳥肌立ちまくりで怖い。

二人の会話と家一つ
こじんまりした設定でよくここまで話広がるな〜と感心しちゃいました。

読んで結構たちますが
内容思い出すといまだにゾクッとします(笑)
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.145
(5pt)

鳥肌

代表作や有名な作品何冊か読みましたが
これがピカイチな作品でした。

みなさんのレビューどおり
ドキドキ、鳥肌立ちまくりで怖い。

二人の会話と家一つ
こじんまりした設定でよくここまで話広がるな〜と感心しちゃいました。

読んで結構たちますが
内容思い出すといまだにゾクッとします(笑)
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.144
(5pt)

東野作品にしてみれば

長い期間の展開を描くタイプの作品でなかった面が新鮮に映って、一気読みできちゃいましたw  
東野作品を、随分読み漁ってきましたが・・・少々飽き気味の時に読んだので、再び東野作品に気が向かってきました(笑)
内容としては東野作品に見られるテンポ良い展開にサクサク読める作品ですが、それが約2日間ほどの展開に凝縮されてる作品ですので、斬新と思える作品だと思います。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.143
(5pt)

東野作品にしてみれば

長い期間の展開を描くタイプの作品でなかった面が新鮮に映って、一気読みできちゃいましたw  
東野作品を、随分読み漁ってきましたが・・・少々飽き気味の時に読んだので、再び東野作品に気が向かってきました(笑)
内容としては東野作品に見られるテンポ良い展開にサクサク読める作品ですが、それが約2日間ほどの展開に凝縮されてる作品ですので、斬新と思える作品だと思います。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.142
(4pt)

内容も巧いが、題名がいい!

まず題名にひかれて購入しました。
題名からなんとなくの想像を付けながら読みましたが
すぐに引き込まれます。

誰も住んでない不思議な家の中を調べるのですが
特に、日記を発見してから、住んでいた家族のことを推測していくところは
面白く物語に引き込まれていきます。
巧みに張られた複線が、回収されていき
なるほど、と納得させられます。

けれど、なんでこの題名なのだろう?
そんな疑問がずっと付きまとっていましたが、
エピローグで納得しました。

ラストの数行も素晴らしく
読後、彼女はどう暮らしているのだろう。
そんなことを想像してしまいました。

巻末の解説も素晴らしいです!!
とてもおすすめです!
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894