むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全241件 41〜60 3/13ページ
No.201
(5pt)

忌まわしい

恐怖をあおる内容ではないのだけど
とてもこわい。
忌まわしい臭いがずっとしつづける、小説。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.200
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

物語の中に引き込まれる

自分も物語の中に入り込んで一緒に謎解きしている気持ちになる本です。
一気に読みました。
謎が次々に出てくるので、続きが気になって読むのが止まらなくなります。

ここからはネタバレありです。
全体的にはとてもおもしろかったのですが、少し納得いかなかったのは、いくら恩人の子供とはいえ、自分の子供が死んでしまったのに、我が子のかわりにすんなりと引き取って育てることが出来るものでしょうか…?
また、チャーミーの泣き声、「みゃあみゃあ」でしたが、人間の女の子がこんななき声出すかなという違和感が残りました。

少し引っかかる部分はありましたが、その部分を深く考えなければ、とても楽しく読むことが出来ました。
1997年に発行されたようですが、今でも色褪せないのは素晴らしいです。
東野さん別の作品も読んでみようと思います。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.199
(4pt)

物語の中に引き込まれる

自分も物語の中に入り込んで一緒に謎解きしている気持ちになる本です。
一気に読みました。
謎が次々に出てくるので、続きが気になって読むのが止まらなくなります。

ここからはネタバレありです。
全体的にはとてもおもしろかったのですが、少し納得いかなかったのは、いくら恩人の子供とはいえ、自分の子供が死んでしまったのに、我が子のかわりにすんなりと引き取って育てることが出来るものでしょうか…?
また、チャーミーの泣き声、「みゃあみゃあ」でしたが、人間の女の子がこんななき声出すかなという違和感が残りました。

少し引っかかる部分はありましたが、その部分を深く考えなければ、とても楽しく読むことが出来ました。
1997年に発行されたようですが、今でも色褪せないのは素晴らしいです。
東野さん別の作品も読んでみようと思います。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.198
(5pt)

打ちのめされた

東野圭吾さんの作品は何となくこれまで数作品しか読んだことがなかったが、本作品を読んで改めてすごい作家だと認識した。
本作品は古い作品ながら、時代を感じさせないストーリー。
しかも、序盤から謎が謎を呼ぶワクワク感が強く、一気に読了した。
本格的な推理、ミステリー作品。
他の作品も読みたくなった。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.197
(5pt)

打ちのめされた

東野圭吾さんの作品は何となくこれまで数作品しか読んだことがなかったが、本作品を読んで改めてすごい作家だと認識した。
本作品は古い作品ながら、時代を感じさせないストーリー。
しかも、序盤から謎が謎を呼ぶワクワク感が強く、一気に読了した。
本格的な推理、ミステリー作品。
他の作品も読みたくなった。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.196
(4pt)

いかにも作り物だが、児童虐待と言う重いテーマを難条件で表現した意欲作

これは、ほぼ2人だけの登場人物で芝居で言えば一幕物と言う難条件の中、伏線貼りまくりのテクニカルなミステリー。児童虐待と言う重いテーマを扱いながら、素晴らしいリーダビリティはさすがベストセラー作家の筆力である。ただし現実では、捨てられた? 廃屋を訪ねた2人が発見したもので推理を働かせ、ヒロインの失われた記憶が戻ると共に過去の事件が明らかになっていく構成なので、極めて閉ざされたストーリーであり、説得力に乏しい嫌いがある。実際に起こったのは何十年も前の事件なのに、いかにも作り物と言う印象だ。
 多少現在の現実でも何らかの事件と繋がっていれば、と思わぬではないが、これはこれで良く書けている。重いテーマを難条件で表現した意欲作と評価する。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.195
(4pt)

いかにも作り物だが、児童虐待と言う重いテーマを難条件で表現した意欲作

これは、ほぼ2人だけの登場人物で芝居で言えば一幕物と言う難条件の中、伏線貼りまくりのテクニカルなミステリー。児童虐待と言う重いテーマを扱いながら、素晴らしいリーダビリティはさすがベストセラー作家の筆力である。ただし現実では、捨てられた? 廃屋を訪ねた2人が発見したもので推理を働かせ、ヒロインの失われた記憶が戻ると共に過去の事件が明らかになっていく構成なので、極めて閉ざされたストーリーであり、説得力に乏しい嫌いがある。実際に起こったのは何十年も前の事件なのに、いかにも作り物と言う印象だ。
 多少現在の現実でも何らかの事件と繋がっていれば、と思わぬではないが、これはこれで良く書けている。重いテーマを難条件で表現した意欲作と評価する。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.194
(5pt)

良いミステリー

父が死んだ、奇妙な鍵と地図を残して。
地図に沿って森の中を行くと奇妙な白い家にたどり着く。鍵も合う。
幼少の頃の記憶が無いと言う元カノは、そこに真実があるということで一緒にその家を調べていく話。

登場人物が少なく、小さな白い家の中だけで語られるミステリー。
日記や、小さな証拠から段々と導かれる展開は臨場感があります。

佑介少年……。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.193
(5pt)

良いミステリー

父が死んだ、奇妙な鍵と地図を残して。
地図に沿って森の中を行くと奇妙な白い家にたどり着く。鍵も合う。
幼少の頃の記憶が無いと言う元カノは、そこに真実があるということで一緒にその家を調べていく話。

登場人物が少なく、小さな白い家の中だけで語られるミステリー。
日記や、小さな証拠から段々と導かれる展開は臨場感があります。

佑介少年……。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.192
(5pt)

面白かった

短めの長編だったので一気に読めました。自分にはなかなかいいミステリーでした。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.191
(5pt)

面白かった

短めの長編だったので一気に読めました。自分にはなかなかいいミステリーでした。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.190
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.189
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.188
(5pt)

大好きなんです

東野さんの小説、たくさん読んできたけれど、
個人的にこれが一番好きです。すごく心に残っている。
でも、絶対にドラマ化はされないと思う。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.187
(5pt)

大好きなんです

東野さんの小説、たくさん読んできたけれど、
個人的にこれが一番好きです。すごく心に残っている。
でも、絶対にドラマ化はされないと思う。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.186
(4pt)

満足でした。

古くて薄暗い謎めいた家を舞台に、ヒロインの忘れ去られた過去を探し求めるストーリー。
不気味で緊張感のある雰囲気を文章だけで表現できる東野圭吾はすごいと感じました。家の探索中のシーンは、読んでいてゲームのバイオハザードをプレイしているかのような錯覚を感じました(笑)

序盤は謎が次々に出て「これはどういうことだろう?」と次の展開への期待の連続でした。そして終盤から、そういった伏線もうまい具合に回収されて個人的にはスッキリとした終わり方でした。
「昔僕が死んだ家」というタイトルの意味はラストで明かされます。物理的にではなく、魂が死んだという意味で言えば、人は誰にもそういう「家(もしくは場所)」があるのかもしれません。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.185
(4pt)

満足でした。

古くて薄暗い謎めいた家を舞台に、ヒロインの忘れ去られた過去を探し求めるストーリー。
不気味で緊張感のある雰囲気を文章だけで表現できる東野圭吾はすごいと感じました。家の探索中のシーンは、読んでいてゲームのバイオハザードをプレイしているかのような錯覚を感じました(笑)

序盤は謎が次々に出て「これはどういうことだろう?」と次の展開への期待の連続でした。そして終盤から、そういった伏線もうまい具合に回収されて個人的にはスッキリとした終わり方でした。
「昔僕が死んだ家」というタイトルの意味はラストで明かされます。物理的にではなく、魂が死んだという意味で言えば、人は誰にもそういう「家(もしくは場所)」があるのかもしれません。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.184
(4pt)

最近の東野作品に慣れた方にこそ、是非

皆さんのおっしゃる通り、登場人物は少ないです。日記や手紙の主な登場人物を入れても、メインは6-7人ぐらいでしょうか?

小学生の僕、の日記
僕の父親と思われる人物からの手紙
屋敷に残る遺留品

そのおおよそ三点で終盤までに読者は、沙也加の過去とこの屋敷で何が起きたのかの推理を進めることになります。

私は10年ぶりにこの本を読みましたが、最後の結末で何かやられたのは10年経っても覚えており、久々に読み返して、やはり上手く出来てるな、と思いました。叙述トリックとしては、かなりフェアです。

子供の目でのみの叙述に、大人の読者は勝手に想像力をはたらかせて痛い目を見るかも知れません。

また、時間軸の分からない手紙を何度も突きつけられる度に、読者は主人公と沙也加とともに、推理し、一喜一憂し、翻弄されることになるでしょう。

沙也加が、主人公の善意を利用するしたたかな女だな、とか悪態つきつつも、結局は同情して幸せになって欲しい、そんな気持ちが入りました。

最後の一行で、その後の彼女に思いを馳せずにいられなかった。

昔の東野作品に見られた、変わった面白ミステリの決定版。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.183
(4pt)

最近の東野作品に慣れた方にこそ、是非

皆さんのおっしゃる通り、登場人物は少ないです。日記や手紙の主な登場人物を入れても、メインは6-7人ぐらいでしょうか?

小学生の僕、の日記
僕の父親と思われる人物からの手紙
屋敷に残る遺留品

そのおおよそ三点で終盤までに読者は、沙也加の過去とこの屋敷で何が起きたのかの推理を進めることになります。

私は10年ぶりにこの本を読みましたが、最後の結末で何かやられたのは10年経っても覚えており、久々に読み返して、やはり上手く出来てるな、と思いました。叙述トリックとしては、かなりフェアです。

子供の目でのみの叙述に、大人の読者は勝手に想像力をはたらかせて痛い目を見るかも知れません。

また、時間軸の分からない手紙を何度も突きつけられる度に、読者は主人公と沙也加とともに、推理し、一喜一憂し、翻弄されることになるでしょう。

沙也加が、主人公の善意を利用するしたたかな女だな、とか悪態つきつつも、結局は同情して幸せになって欲しい、そんな気持ちが入りました。

最後の一行で、その後の彼女に思いを馳せずにいられなかった。

昔の東野作品に見られた、変わった面白ミステリの決定版。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.182
(4pt)

面白いですが…

ネタバレ注意

私は物語の先を推測するのがとても苦手で、今回も最後までチャーミーは猫なんかじゃなく、チャーミーは人間の女の子で、更に沙也加がチャーミーだったこと、本当に全くわかりませんでした。

本当は、沙也加が一人にしてと言って一人になった後何者かに殺されるのかなとか、コンビニに行って帰ってきたら死んでたりとかいろいろ考えましたが全部ハズレでした。

最後のほう主人公が種明かし?をしているときは心臓がドクドクしました。
少しホラーかな?とも思いました。

ただ「むかし僕が死んだ家」とタイトルを付けたなら主人公が実は御厨家に関わっていたとか、実は佑介少年だったとか、想像を覆すような内容が来るかと勝手に考えてましたがタイトル=エピローグのことだったんですね…

面白かったですが少し物足りない気もしました。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070