むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 21〜40 2/4ページ
No.47
(3pt)

暇つぶしに最適

早ければ半日で読める。宮部みゆきのようにつかみがうまいので、導入部からグイグイ引き込まれる。ただ、帯に書かれた絶妙な伏線とか、本格推理とかいう惹句を信用して買った人はあまりのギャップにネガティブサプライズが起きるかも。謎解き大したことないしね。まあ、軽ーい気持ちで読めば結構いけますよ。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.46
(3pt)

普通に読み進められる。

まあ面白かったです。
終始少し不気味で
探検しているようなわくわく感。
普通に読み進められる面白さです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.45
(3pt)

普通に読み進められる。

まあ面白かったです。
終始少し不気味で
探検しているようなわくわく感。
普通に読み進められる面白さです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.44
(3pt)

終始、暗い

ほとんどのシーンが、真夜中で暗く埃の中の家で静かに日記や手紙を読む展開だったので、とにかく暗い話でした。ただ物語に引き込む力は強かったです。
最後の真相の解明も見事でした
かなり厳しめの採点で星3つです
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.43
(3pt)

終始、暗い

ほとんどのシーンが、真夜中で暗く埃の中の家で静かに日記や手紙を読む展開だったので、とにかく暗い話でした。ただ物語に引き込む力は強かったです。
最後の真相の解明も見事でした
かなり厳しめの採点で星3つです
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.42
(3pt)

構えすぎました

東野圭吾44冊目でした。
読みながらも奇妙なタイトルがずっと気になってしまい、
もっと物凄いどんでん返しが用意されてるはずといろいろ推理しすぎました。
ひとつ前に読んだのが仮面山荘、その前が雪の山荘だったせいか構えすぎていたようです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.41
(3pt)

構えすぎました

東野圭吾44冊目でした。
読みながらも奇妙なタイトルがずっと気になってしまい、
もっと物凄いどんでん返しが用意されてるはずといろいろ推理しすぎました。
ひとつ前に読んだのが仮面山荘、その前が雪の山荘だったせいか構えすぎていたようです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.40
(3pt)

臨場感溢れる視点と東野氏ならではの舞台装置。ただし、読後感は読者次第でしょうか。

私自身33作目の東野作品。
出版時期の古い作品から読破しよう作戦を展開してから27作目。
だんだんと、「ミステリ仕立てのヒューマンドラマ色」が濃くなってきたなぁと改めて感じる本作。

ネタバレ回避のためにあまり書けないのが苦しいところですが...
幼少時の記憶がない、とある女性の存在と、その記憶を取り戻すという目的の提示。
その目的達成のために大きなカギを握る「家」。
少しずつ暴かれる謎。
東野氏ならではの緻密な舞台装置たちです。

また、物語を通して「私」視点で描かれているのも、臨場感あって面白い。

ただし、根底に流れるテーマについては、個人的には苦手な部類。
読後感は読者次第...といったところでしょうか。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.39
(3pt)

臨場感溢れる視点と東野氏ならではの舞台装置。ただし、読後感は読者次第でしょうか。

私自身33作目の東野作品。
出版時期の古い作品から読破しよう作戦を展開してから27作目。
だんだんと、「ミステリ仕立てのヒューマンドラマ色」が濃くなってきたなぁと改めて感じる本作。

ネタバレ回避のためにあまり書けないのが苦しいところですが...
幼少時の記憶がない、とある女性の存在と、その記憶を取り戻すという目的の提示。
その目的達成のために大きなカギを握る「家」。
少しずつ暴かれる謎。
東野氏ならではの緻密な舞台装置たちです。

また、物語を通して「私」視点で描かれているのも、臨場感あって面白い。

ただし、根底に流れるテーマについては、個人的には苦手な部類。
読後感は読者次第...といったところでしょうか。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.38
(3pt)

PTSD。

忘れてしまいたい記憶は、誰しも一つや二つ持っている。 時が移ろうにつれ、記憶の底に落とし込み、なかった気になる。 でも、封印した記憶が、無意識の自分を操り、思い出す度に同じ苦しみを与える。

そもそもが、私の責任ではないことで、既に罪は償ったことで、何度も悩み、悶えるは馬鹿らしいこと。 私を陥れる悪徳裁判官とは縁ガチョを!
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.37
(3pt)

PTSD。

忘れてしまいたい記憶は、誰しも一つや二つ持っている。 時が移ろうにつれ、記憶の底に落とし込み、なかった気になる。 でも、封印した記憶が、無意識の自分を操り、思い出す度に同じ苦しみを与える。

そもそもが、私の責任ではないことで、既に罪は償ったことで、何度も悩み、悶えるは馬鹿らしいこと。 私を陥れる悪徳裁判官とは縁ガチョを!
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.36
(3pt)

僕とは誰かな?

何故子供のころの記憶画ないのかその謎を終盤になって謎を解いてゆく所は興味が湧きましたが今一つ盛り上がらなかった
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.35
(3pt)

僕とは誰かな?

何故子供のころの記憶画ないのかその謎を終盤になって謎を解いてゆく所は興味が湧きましたが今一つ盛り上がらなかった
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.34
(3pt)

東野圭吾はとびっきりの天才だと思い知らされる。

読み始めたときは、情景描写ばかりでつまらないなーと淡々と読んでいたのですが、
後半にかけて謎が解き明かされるにつれて
すべてが伏線だったことに気づき驚かされる。
こういうタイプの小説は初めて読んだのでビックリしています。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.33
(3pt)

東野圭吾はとびっきりの天才だと思い知らされる。

読み始めたときは、情景描写ばかりでつまらないなーと淡々と読んでいたのですが、
後半にかけて謎が解き明かされるにつれて
すべてが伏線だったことに気づき驚かされる。
こういうタイプの小説は初めて読んだのでビックリしています。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.32
(3pt)

東野圭吾ファンです。

が、読んでいてあまりワクワクしませんでした。こう来たかって言う感覚がありませんでしたが、一気に時間のある時に読むのはいいかも。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.31
(3pt)

東野圭吾ファンです。

が、読んでいてあまりワクワクしませんでした。こう来たかって言う感覚がありませんでしたが、一気に時間のある時に読むのはいいかも。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.30
(3pt)

普通に面白いかも

東野さんの特別ファンではないのですが、
何冊か読んだことはあり、タイトルに惹かれて購入しました。

読み進めていくうち、ドキドキして
「どういうこと?」「なになに?」
と普通に面白いです。
随分昔の作品なので、時代設定が古いのですが、
現代風にドラマにしたら、面白いかも・・・と勝手に思ってしまいました。
東野さんのファンの皆さん、勝手なこと言ってごめんなさい。

最後まで読んで、タイトルの意味が分かりました。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.29
(3pt)

普通に面白いかも

東野さんの特別ファンではないのですが、
何冊か読んだことはあり、タイトルに惹かれて購入しました。

読み進めていくうち、ドキドキして
「どういうこと?」「なになに?」
と普通に面白いです。
随分昔の作品なので、時代設定が古いのですが、
現代風にドラマにしたら、面白いかも・・・と勝手に思ってしまいました。
東野さんのファンの皆さん、勝手なこと言ってごめんなさい。

最後まで読んで、タイトルの意味が分かりました。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.28
(3pt)

策士策に溺れる…という感じ。

ドラマのガリレオで興味を持ち、ガリレオの苦悩に続き二冊目の東野圭吾さんの著書。
文章はさすが、自分自身がその場に居るかのような臨場感を味あわせてくれる素晴らしいものでした。
が、
期待が大きすぎたのかもしれません。
イマイチと思ってしまった点が2点。
(※以下多少ネタバレ含みますので注意してください)

ひとつは、タイトル。
どなたかも書かれていましたが、私も最初手にした時「僕が」という所に興味を惹かれました。
家を訪れてた僕=昔この家で死んだ僕 が繋がるアッと言わせる何かを描いてくれるものと期待していました。
最後の1ページまで期待していました。
ですが結局… 
要するに、読者を引っ掛ける為だけのもので、特に深い意味は無かったようです。

正直な感想を言うならば、
「僕」じゃないやんけ!!
ですね。
キャッチーである、内容が読者にばれない程度に内容が伝わる。
どちらも本のタイトルには必要な事ですが、
これは正直、読者を引っ掛ける事を意識しすぎてやり過ぎちゃった感が否めません。
昔の恋人が実は元男だった(僕が死んで私になった)とかなら分かるんですがね。
ギャグになっちゃいますね。主人公、目玉飛び出ちゃいそうです。

ふたつめは、伏線の回収の仕方。
東野作品は序盤中盤で伏線をちりばめて、
終盤でガガガっと理論的に伏線回収、真相解明。の流れが多いのかな?2冊目なのでまだ何とも言えませんが。
それは良いと思うのですが、
明らかに思わせぶりな描写(ピアノの所とか)が、あっさりと流されていたり、
終盤の真相解明の段階で伏線無しでいきなり出てくるものがあったり(削り取った所とか)、
大事な部分の描写が欠け、どうでも良い描写が多かったなと言う印象でした。
読み終わった後、物足りないというか腑に落ちないと言うか、
自然に、「あ、そういうことだったのね!」と思えないというか。

入れ替わった動機も不自然だし(いくら恩人とは言え、ちょめがちょめちょめされたら普通は怒る)
物語が進むにつれて主役2人の関係性が少しも変化しないのも不自然。
タイトルも内容も、トリックを使っていかに読者を騙すかに特化していて、
人間関係や心理状況の機微まで描かれていない事が違和感を感じた一番の要因だったように思います。
文章自体はとても素晴らしくて、
夜中トイレに行くのが怖くなる位だったので、本当に惜しい作品です。
純粋に、文章やトリックを楽しむだけの作品としては秀逸だと思います。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070