放課後

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

放課後の評価:

3.72/5点 レビュー 150件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(2pt)

捜査についての記述が長く飽きた

とある教師が殺されたことの捜査とその犯人の判明が完了完了せぬうちに、とある女学生のことに関する捜査がまた始まったため、刑事と主人公の教師のやり取りに関する文章が長く、半分も読まないうちに飽きてしまった。東野圭吾の作品は5,6作読んだが、こんなにつまらない作品もあるのだなと勉強になった。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.30
(1pt)

え?

ラストは、森村○一氏著の「人間の○明」に酷似しているのですが、大丈夫でしょうか。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.29
(1pt)

え?

ラストは、森村○一氏著の「人間の○明」に酷似しているのですが、大丈夫でしょうか。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.28
(2pt)

本当に初期作品

東野圭吾さんの作品はほぼ全て読んでいると思っていたのに、この作品が抜けていた事に気遣いて購入。
東野圭吾さんにもこんな時があったんだなぁという感想です。最後がちょっとアレ?
と思いました。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.27
(2pt)

本当に初期作品

東野圭吾さんの作品はほぼ全て読んでいると思っていたのに、この作品が抜けていた事に気遣いて購入。
東野圭吾さんにもこんな時があったんだなぁという感想です。最後がちょっとアレ?
と思いました。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.26
(2pt)

最後がよくわからない

結局前島は妻の不倫相手に襲われた?生きているの?
2人の教師殺害の動機も合点がいきません。なので★2つ。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.25
(2pt)

最後がよくわからない

結局前島は妻の不倫相手に襲われた?生きているの?
2人の教師殺害の動機も合点がいきません。なので★2つ。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.24
(2pt)

動機に唖然。

まあ「容疑者Xの献身」の作者のデビュー作として考えるなら納得かなという感じもしますが。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.23
(2pt)

動機に唖然。

まあ「容疑者Xの献身」の作者のデビュー作として考えるなら納得かなという感じもしますが。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.22
(1pt)

これが乱歩賞?嘘やろっ。

主人公に魅力はなく、犯人候補をいっぱい出しすぎてとっ散らかり。エピソードも中途半端。これ、小説ですよね?推理を絵で解説するのはないでしょう?あまりの退屈な内容に読んでて苦痛でした。時間を返してほしいですね。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.21
(1pt)

これが乱歩賞?嘘やろっ。

主人公に魅力はなく、犯人候補をいっぱい出しすぎてとっ散らかり。エピソードも中途半端。これ、小説ですよね?推理を絵で解説するのはないでしょう?あまりの退屈な内容に読んでて苦痛でした。時間を返してほしいですね。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.20
(2pt)

æ˜"の作å"ã®ã‚ã‚Šã«å¤ã•ã‚'感じさせませã‚"が・・・

そこそこ面白い舞台設定と展開でラスト近くまでサクサクと読めましたが、
密室トリックはなんだか子供のイタズラっぽいし、
それよりなにより殺人の動機が間抜けすぎて拍子抜けしてしまいました。
また、ラストのラストで露呈する妻の裏切りもなんだかとってつけたようでした。
これが乱歩賞を取った作品というのがちょっと不思議です。
(ちなみに「容疑者x・・・」の直木賞受賞も不思議です。彼の作品には
もっとすぐれたものがたくさんあると思うのですが・・・)
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.19
(2pt)

æ˜"の作å"ã®ã‚ã‚Šã«å¤ã•ã‚'感じさせませã‚"が・・・

そこそこ面白い舞台設定と展開でラスト近くまでサクサクと読めましたが、
密室トリックはなんだか子供のイタズラっぽいし、
それよりなにより殺人の動機が間抜けすぎて拍子抜けしてしまいました。
また、ラストのラストで露呈する妻の裏切りもなんだかとってつけたようでした。
これが乱歩賞を取った作品というのがちょっと不思議です。
(ちなみに「容疑者x・・・」の直木賞受賞も不思議です。彼の作品には
もっとすぐれたものがたくさんあると思うのですが・・・)
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.18
(2pt)

"ä"'"

そこそこ面白い舞台設定と展開でラスト近くまでサクサクと読めましたが、
密室トリックはなんだか子供のイタズラっぽいし、
それよりなにより殺人の動機が間抜けすぎて拍子抜けしてしまいました。
また、ラストのラストで露呈する妻の裏切りもなんだかとってつけたようでした。
これが乱歩賞を取った作品というのがちょっと不思議です。
(ちなみに「容疑者x・・・」の直木賞受賞も不思議です。彼の作品には
もっとすぐれたものがたくさんあると思うのですが・・・)
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.17
(2pt)

"ä"'"

そこそこ面白い舞台設定と展開でラスト近くまでサクサクと読めましたが、
密室トリックはなんだか子供のイタズラっぽいし、
それよりなにより殺人の動機が間抜けすぎて拍子抜けしてしまいました。
また、ラストのラストで露呈する妻の裏切りもなんだかとってつけたようでした。
これが乱歩賞を取った作品というのがちょっと不思議です。
(ちなみに「容疑者x・・・」の直木賞受賞も不思議です。彼の作品には
もっとすぐれたものがたくさんあると思うのですが・・・)
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.16
(2pt)

力押しの作品

第31回江戸川乱歩賞受賞作、東野圭吾さんのデビュー作で学園ミステリ。女子高の教師である主人公が、命を狙われているのでは? と疑い始めて…

ってな所から始まるわけですが。惹きや、複雑に絡みあっていく事件への盛り上がり・展開は面白くて良かったなと思いました。
事件も色んな可能性が次々と出てくるので最後まで読ませる勢いは素晴らしかったと思います。力押し、っていうのが大きいと思います。

ですが、ちょっとお粗末が多い印象。
本編が終わった後に乱歩賞の選評が掲載されていたので読んでみると、動機やトリックに些か疑問と突かれている。全体的に、この小説はトリックを解明するだけに力を入れている様にも見える。
そのせいか、ストーリーとか各、登場人物の心情とかが疎かになっているんじゃないかな。整然としている様だけど(途中で整理する様に図面とか解説が出てくるけど、でもここ、要る?)、物足りないなと思うのが、ひとつ。

それと、多分、この話は実は短編でもよくて、それを長編に引っ張ったらこうなったんでないかなと思えた。トリックだけを楽しみたいなら他の所(ストーリー、心情等)はカットできるわけだし。途中で中だるみにも感じたし、「早く真相分からんかなぁ」とじらされた感じ。
それでやっと最後まで来たと思ったら、動機が。それはないでしょう〜
伏線で、「美しいもの、純粋なもの、嘘のないもの…」うんぬんと書かれてますけど、後からとってつけた様にも思えて。ちょっと格好が悪いかな。色々と残念だと本を閉じる。

刊行が、手直しされて? 昭和60年。古いですが、今読んでも読み易いですね。漫画にでもすぐ出来そうです。って、既に出てますけどね。ははは。

放課後 (別冊フレンドKC)

放課後 (講談社文庫)
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.15
(2pt)

力押しの作品

第31回江戸川乱歩賞受賞作、東野圭吾さんのデビュー作で学園ミステリ。女子高の教師である主人公が、命を狙われているのでは? と疑い始めて…

ってな所から始まるわけですが。惹きや、複雑に絡みあっていく事件への盛り上がり・展開は面白くて良かったなと思いました。
事件も色んな可能性が次々と出てくるので最後まで読ませる勢いは素晴らしかったと思います。力押し、っていうのが大きいと思います。

ですが、ちょっとお粗末が多い印象。
本編が終わった後に乱歩賞の選評が掲載されていたので読んでみると、動機やトリックに些か疑問と突かれている。全体的に、この小説はトリックを解明するだけに力を入れている様にも見える。
そのせいか、ストーリーとか各、登場人物の心情とかが疎かになっているんじゃないかな。整然としている様だけど(途中で整理する様に図面とか解説が出てくるけど、でもここ、要る?)、物足りないなと思うのが、ひとつ。

それと、多分、この話は実は短編でもよくて、それを長編に引っ張ったらこうなったんでないかなと思えた。トリックだけを楽しみたいなら他の所(ストーリー、心情等)はカットできるわけだし。途中で中だるみにも感じたし、「早く真相分からんかなぁ」とじらされた感じ。
それでやっと最後まで来たと思ったら、動機が。それはないでしょう〜
伏線で、「美しいもの、純粋なもの、嘘のないもの…」うんぬんと書かれてますけど、後からとってつけた様にも思えて。ちょっと格好が悪いかな。色々と残念だと本を閉じる。

刊行が、手直しされて? 昭和60年。古いですが、今読んでも読み易いですね。漫画にでもすぐ出来そうです。って、既に出てますけどね。ははは。

放課後 (別冊フレンドKC)

放課後 (講談社文庫)
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.14
(2pt)

動機がちょっと

東野先生のデビュー作という事で、期待して読んだのですが・・・。

◆ネタバレあります◆

動機が、女子高生なのに"合宿中に〇〇〇〇を先生に見られたから"って・・・。
ちょっとありえないですよね。どんだけ欲求不満なんだって感じです。
見られたらとても恥ずかしいですよ。そりゃあ殺したくもなりますよ。
ですが合宿中に女子が自分でするなんてちょっと考えられない。
もっと気の利いた動機がほしかった。共感が持てませんでした。
男子ならまだしも・・・。
てことで-2です。
最後の妻はおもしろかった。魅力のない主人公でしたね。最後まで。

あと、東野先生って、地域を差別してませんか?
東北を僻地だとか、他作品でも、愛知の田舎者とかいう表現をされています。
3冊くらい買ったのでそれらは読みますが、もうこれ以上は読まないでしょう。
読んでいて不愉快になりました。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.13
(2pt)

動機がちょっと

東野先生のデビュー作という事で、期待して読んだのですが・・・。

◆ネタバレあります◆

動機が、女子高生なのに"合宿中に〇〇〇〇を先生に見られたから"って・・・。
ちょっとありえないですよね。どんだけ欲求不満なんだって感じです。
見られたらとても恥ずかしいですよ。そりゃあ殺したくもなりますよ。
ですが合宿中に女子が自分でするなんてちょっと考えられない。
もっと気の利いた動機がほしかった。共感が持てませんでした。
男子ならまだしも・・・。
てことで-2です。
最後の妻はおもしろかった。魅力のない主人公でしたね。最後まで。

あと、東野先生って、地域を差別してませんか?
東北を僻地だとか、他作品でも、愛知の田舎者とかいう表現をされています。
3冊くらい買ったのでそれらは読みますが、もうこれ以上は読まないでしょう。
読んでいて不愉快になりました。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.12
(2pt)

女は共感できないと思う

男性が女性の性(欲)を描くとファンタジーになるといういい例作。
動機はもちろん、いちいち登場人物の発想を《性》に結びつけてるが、これはどちらかというと男性特有の発想。
だから舞台が男子校ならまだリアルだったかな。
性差は(特に男性から見た女性は)本当にズレが生じやすいから、もっと理解した上で仕上げて欲しかった。
絵は好みなので★2で
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423