探偵ガリレオ

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評判

探偵ガリレオの評価:

3.71/5点 レビュー 183件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 61〜80 4/6ページ
No.48
(3pt)

東野氏の理系部分

今までも度々小説の中で、エンジニアという経歴の片鱗を感じさせてくれた東野氏だが、本書ではそれを前面に出して、楽しんで書いている気がする。特に私にとっては、物理ネタを使った数々のトリック、ではなく、主人公湯川の理系人間的書かれ方が楽しい。合理性を愛するところ、些細なことへのこだわり。見も蓋も無い言い方、飽くなき好奇心(しかし自分の興味のあることだけ)等々。彼と湯川と同じ大学の社会学部を卒業したという設定の草薙刑事との絡みが良いコンビネーションなのだ。さくさく読めて楽しい作品です。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.47
(3pt)

東野氏の理系部分

今までも度々小説の中で、エンジニアという経歴の片鱗を感じさせてくれた東野氏だが、本書ではそれを前面に出して、楽しんで書いている気がする。特に私にとっては、物理ネタを使った数々のトリック、ではなく、主人公湯川の理系人間的書かれ方が楽しい。合理性を愛するところ、些細なことへのこだわり。見も蓋も無い言い方、飽くなき好奇心(しかし自分の興味のあることだけ)等々。彼と湯川と同じ大学の社会学部を卒業したという設定の草薙刑事との絡みが良いコンビネーションなのだ。さくさく読めて楽しい作品です。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.46
(3pt)

つまらん。

不可思議な事件を,ガリレオ先生が科学的に解決してみせるという短編集。
一つ一つの科学的な謎解きに,
ふーん,なるほどねぇ,そういう現象があるのねぇ・・・と思うものの,
へえええ!と膝を打つほど面白いネタでもない。
さらに,推理小説としてみれば,なんでそんなことでそんな大掛かりな事件起こすのさ,といった動機の深みのなさや,ストーリー展開の単純さが目立ち,
はっきりいって面白くなかった。
東野圭吾であれば,やはり,加賀刑事シリーズなど本格推理小説の方が断然よい。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.45
(3pt)

つまらん。

不可思議な事件を,ガリレオ先生が科学的に解決してみせるという短編集。
一つ一つの科学的な謎解きに,
ふーん,なるほどねぇ,そういう現象があるのねぇ・・・と思うものの,
へえええ!と膝を打つほど面白いネタでもない。
さらに,推理小説としてみれば,なんでそんなことでそんな大掛かりな事件起こすのさ,といった動機の深みのなさや,ストーリー展開の単純さが目立ち,
はっきりいって面白くなかった。
東野圭吾であれば,やはり,加賀刑事シリーズなど本格推理小説の方が断然よい。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.44
(3pt)

推理小説というよりも、科学解説書

東野作品であれば、やはりミステリー小説を期待しますが、本策はミステリーというよりも、科学小説です。
つまり、物語の中で「誰が犯人か」に重点を置くのではなく、「どのような科学的な方法で殺害したか」に重点を置いています。
だから登場人物を心理的に描写したりはあまりせず、淡白にそのトリックを説明しているのみで、いまいちミステリーとしての醍醐味がありません。
また、ドラマ化を前提に制作されていると思われるので、小説でなければ表現できないような重厚な雰囲気もまったくありません。
短編集なので読みやすいのが唯一の救いです。。。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.43
(3pt)

推理小説というよりも、科学解説書

東野作品であれば、やはりミステリー小説を期待しますが、本策はミステリーというよりも、科学小説です。
つまり、物語の中で「誰が犯人か」に重点を置くのではなく、「どのような科学的な方法で殺害したか」に重点を置いています。
だから登場人物を心理的に描写したりはあまりせず、淡白にそのトリックを説明しているのみで、いまいちミステリーとしての醍醐味がありません。
また、ドラマ化を前提に制作されていると思われるので、小説でなければ表現できないような重厚な雰囲気もまったくありません。
短編集なので読みやすいのが唯一の救いです。。。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.42
(3pt)

物理っぽくない

東野圭吾は好きで色々読んでましたし、この本もけっこう面白かったです。
でも主人公が物理学者だと強調されてて、こともあろうに「湯川」っていう苗字なのに、トリックが全然物理っぽくないのが非常に不満です。これって普通の工学ネタでしょと。物理学科出身の人間にとって「物理」っていうと、もっとこう不思議さにあふれたワクワクするものなんですが、その辺が全然表現し切れていないと思います。せめて一度で良いから保存則とか力学とか対称性とかそういう言葉で語ってほしかった。
主人公が普通にエンジニアとか工学部の先生とかだったら文句はなかったんですが。この内容で「湯川」って苗字を使うのは、いろんなものを冒涜してると思います。とはいえこういうレビューを書くと叩かれるんだろうなあ。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.41
(3pt)

物理っぽくない

東野圭吾は好きで色々読んでましたし、この本もけっこう面白かったです。
でも主人公が物理学者だと強調されてて、こともあろうに「湯川」っていう苗字なのに、トリックが全然物理っぽくないのが非常に不満です。これって普通の工学ネタでしょと。物理学科出身の人間にとって「物理」っていうと、もっとこう不思議さにあふれたワクワクするものなんですが、その辺が全然表現し切れていないと思います。せめて一度で良いから保存則とか力学とか対称性とかそういう言葉で語ってほしかった。
主人公が普通にエンジニアとか工学部の先生とかだったら文句はなかったんですが。この内容で「湯川」って苗字を使うのは、いろんなものを冒涜してると思います。とはいえこういうレビューを書くと叩かれるんだろうなあ。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.40
(3pt)

ドラマとは違います

東野圭吾の作品を読んでいつも思うことだが、登場人物に魅力がないというのがこの本でも共通している。ガリレオという設定はすばらしくおもしろい人物になりそうなのに、ぜんぜん生かし切れていない。
で、ドラマではどんなキャラクターに仕上がっているのか興味があった。柴咲コウ演じる女刑事の設定がなかなか魅力的でガリレオのキャラをいい感じに立てている。二人のからみも面白い。が、あくまでもエンタメのために練り直した設定である。ドラマを見て、本を読んでみようと思うのはいいが、同じようなおもしろさを期待してはいけない。
本の方はあまり人間味はないです。それに原作ではちーっともイケメンではないよ?(前髪ぱっつんだったような……)
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.39
(3pt)

ドラマとは違います

東野圭吾の作品を読んでいつも思うことだが、登場人物に魅力がないというのがこの本でも共通している。ガリレオという設定はすばらしくおもしろい人物になりそうなのに、ぜんぜん生かし切れていない。
で、ドラマではどんなキャラクターに仕上がっているのか興味があった。柴咲コウ演じる女刑事の設定がなかなか魅力的でガリレオのキャラをいい感じに立てている。二人のからみも面白い。が、あくまでもエンタメのために練り直した設定である。ドラマを見て、本を読んでみようと思うのはいいが、同じようなおもしろさを期待してはいけない。
本の方はあまり人間味はないです。それに原作ではちーっともイケメンではないよ?(前髪ぱっつんだったような……)
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.38
(3pt)

ふつうに面白いですね

TVドラマでは派手な演出になっていますが、本はもっと淡々としていてカジュアルな感じです。一話あたりが短いので、ちょっと時間が空いたときなんかに気軽に読めます。「科学の不思議」みたいな事を題材にしていますが、小難しいことは無く軽い内容なので読み疲れません。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.37
(3pt)

ふつうに面白いですね

TVドラマでは派手な演出になっていますが、本はもっと淡々としていてカジュアルな感じです。一話あたりが短いので、ちょっと時間が空いたときなんかに気軽に読めます。「科学の不思議」みたいな事を題材にしていますが、小難しいことは無く軽い内容なので読み疲れません。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.36
(3pt)

淡白な内容

話題のドラマの原作とはいえ出版から10年も経過しているため、そのままのストーリーというわけにはいかないのも納得できる。ただドラマと比べて非常に淡白な内容でファンを引き付けるポイントもドラマとは異なるように感じた。個人的にはこういったミステリーはあまり興味がないうえに短編集的な内容なのでとくに興味をそそがれることもなかった。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.35
(3pt)

淡白な内容

話題のドラマの原作とはいえ出版から10年も経過しているため、そのままのストーリーというわけにはいかないのも納得できる。ただドラマと比べて非常に淡白な内容でファンを引き付けるポイントもドラマとは異なるように感じた。個人的にはこういったミステリーはあまり興味がないうえに短編集的な内容なのでとくに興味をそそがれることもなかった。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.34
(3pt)

科学(化学)と推理小説の合体コラボ

探偵推理ものの短編集。
短編なだけに、ストーリーの骨子が中心で、
背景や、人間的な心の模様のようなもの、
少し深みが足らないような気もする。
犯人に行き着いてから種明かしまでが
ちょっとストレートのような気がします。
けれど科学(化学)と推理小説の合体コラボのような
推理小説はいままでなかったかも ^^
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.33
(3pt)

科学(化学)と推理小説の合体コラボ

探偵推理ものの短編集。
短編なだけに、ストーリーの骨子が中心で、
背景や、人間的な心の模様のようなもの、
少し深みが足らないような気もする。
犯人に行き着いてから種明かしまでが
ちょっとストレートのような気がします。
けれど科学(化学)と推理小説の合体コラボのような
推理小説はいままでなかったかも ^^
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4167110075
No.32
(3pt)

月9のドラマになってますが・・・・

 ドラマの方はどうなんでしょう?
 湯川助教授役に福山雅治を添えて、刑事役には柴咲コウをもってきたようだ。
 驕ったキャスティングではあるが、原作ファンからするとミスキャストなんじゃないだろうか?
  あとがきでも東野圭吾が湯川教授としてイメージしていたのは、佐野史郎であると書かれている。
もしかしたら、佐野史郎の方がリアルな理系系の刑事ものとなって面白かったかもしれないが、月曜
9時のドラマ枠にはまるかどうかと言うと「難しいだろうな」というのが率直な感想。
 しかし、もともと原作は短編の一話完結なのでドラマに向いているだろうと思われる。さらに、推理
部分以外は、作者本人も意識したように大変オーソドックスな形にまとめられている。
原作のレベルではドラマ化されることに向いていると思えるのに・・・・・
非常に残念である。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.31
(3pt)

月9のドラマになってますが・・・・

 ドラマの方はどうなんでしょう?
 湯川助教授役に福山雅治を添えて、刑事役には柴咲コウをもってきたようだ。
 驕ったキャスティングではあるが、原作ファンからするとミスキャストなんじゃないだろうか?
  あとがきでも東野圭吾が湯川教授としてイメージしていたのは、佐野史郎であると書かれている。
もしかしたら、佐野史郎の方がリアルな理系系の刑事ものとなって面白かったかもしれないが、月曜
9時のドラマ枠にはまるかどうかと言うと「難しいだろうな」というのが率直な感想。
 しかし、もともと原作は短編の一話完結なのでドラマに向いているだろうと思われる。さらに、推理
部分以外は、作者本人も意識したように大変オーソドックスな形にまとめられている。
原作のレベルではドラマ化されることに向いていると思えるのに・・・・・
非常に残念である。
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4167110075
No.30
(3pt)

順番がばらばら

自分は「容疑者X〜」から読み始めたので、順番はばらばらだった。テレビを見てから原作に入ったので、テレビの作り方と比較してしまう。原作の冷静さとテレビのコミカルな部分の違いはあるけれども、湯川さんの視点は新鮮だし、アイディアには驚かされる。
東野さんの発想は尽きることがないのだろうか?百科事典のようなものなのだろう。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.29
(3pt)

謎解きが理系!

とっても摩訶不思議な事件が起こる。
突然、若者の頭が燃え出したり、
行方不明の人の顔を模ったデスマスクが見つかったり、
心臓が壊死した死体が見つかったり、
突然、海で爆発が起こったり、
幽体離脱をしたという少年が現れたり・・
刑事では到底手に負えない事件を、刑事の友人の天才科学者が、
科学的な見解から事件を解明していく短編集。
人間ドラマは弱い部分があってサラっとした印象を受けたが、
謎解きの部分が、文系の私でもそれなりに楽しめたので、
理系の人が読めば、また別の楽しさもあると思われる。
見所はやはり、怪奇現象をどのように科学的に証明していくか、と
個性的な科学者・湯川のキャラクターだろうか。
後書きを何故か佐野史郎が書いているのだが、その理由は
東野さんが佐野史郎をイメージして湯川を描いたかららしい。
(でも、ドラマでは主演は福山雅治だけどw)
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205