探偵ガリレオ

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評判

探偵ガリレオの評価:

3.71/5点 レビュー 183件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 41〜60 3/6ページ
No.68
(3pt)

ちょっと眉唾な感じの推理だが気楽な読書に

天才若手科学者が、探偵が持ち込んだ難事件を解決していく。
すべての事件のトリックは科学に関係しており、一部眉唾な感はあるが、必ず実験を通して実証的に軽妙に解決していくのが面白い。
5つ短編となっており、読みやすい文体、深みはないが、気軽な作品。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.67
(3pt)

ちょっと眉唾な感じの推理だが気楽な読書に

天才若手科学者が、探偵が持ち込んだ難事件を解決していく。
すべての事件のトリックは科学に関係しており、一部眉唾な感はあるが、必ず実験を通して実証的に軽妙に解決していくのが面白い。
5つ短編となっており、読みやすい文体、深みはないが、気軽な作品。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.66
(3pt)

サクサク読めます

どこか淡々とした物語です。最初の二編はあまり面白くなかったのですが、三章以降は湯川・草薙のキャラクターに愛着が湧き、夢中になって読むことができました。探偵役の湯川が意外とお茶目で面白いですね。科学的な話題は映像として捉えるのが難しかったですが、まぁ、読んでいて意味は何となくわかります。ミステリ入門にも最適かと思いますよ。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.65
(3pt)

サクサク読めます

どこか淡々とした物語です。最初の二編はあまり面白くなかったのですが、三章以降は湯川・草薙のキャラクターに愛着が湧き、夢中になって読むことができました。探偵役の湯川が意外とお茶目で面白いですね。科学的な話題は映像として捉えるのが難しかったですが、まぁ、読んでいて意味は何となくわかります。ミステリ入門にも最適かと思いますよ。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.64
(3pt)

探偵ガリレオ

短編の中でもわりと面白い部類には入る作品。大学助教授が探偵役を演じているが事件解決に活躍し過ぎが玉に傷。東野作品での刑事の役割が優秀(しつこいほど熱心なタイプ)と出来の良くない刑事(探偵,教授,先生等の外部頭脳者)に分類される。一般文学339作品目の感想。2011/02/24

探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.63
(3pt)

探偵ガリレオ

短編の中でもわりと面白い部類には入る作品。大学助教授が探偵役を演じているが事件解決に活躍し過ぎが玉に傷。東野作品での刑事の役割が優秀(しつこいほど熱心なタイプ)と出来の良くない刑事(探偵,教授,先生等の外部頭脳者)に分類される。一般文学339作品目の感想。2011/02/24

探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.62
(3pt)

面白いとは思うが・・

探偵ガリレオシリーズの第1弾で短編集。それなりには楽しめるのだが、犯罪の手法が物理や化学などの専門知識で行われており、それを物理学者の湯川が見事に解決するのはいいが、一般人の私としては何だかスカッとしない。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.61
(3pt)

面白いとは思うが・・

探偵ガリレオシリーズの第1弾で短編集。それなりには楽しめるのだが、犯罪の手法が物理や化学などの専門知識で行われており、それを物理学者の湯川が見事に解決するのはいいが、一般人の私としては何だかスカッとしない。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.60
(3pt)

東野流の予定調和

東野氏は自分の趣味?の分野である科学を媒体にしたこの作品をずいぶん気楽に書いたのではないだろうか。氏の才能がここまで面白い作品に仕上げているが、氏の他作と比べると物足りない感がする。しかし、ドリフや水戸黄門のような予定調和があり、しかもキャラがシンプルなので連作にはもってこいの作りになっている。事件発生→警察はお手上げ→湯川博士に相談→科学的な推理vs非科学的な推理→実験→湯川博士の勝利→解決。そこに人間ドラマが絡む。東野氏への期待が高いために☆3つとしますが、寝る前にちょっと読むには良い本です。軽く読めます。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.59
(3pt)

東野流の予定調和

東野氏は自分の趣味?の分野である科学を媒体にしたこの作品をずいぶん気楽に書いたのではないだろうか。氏の才能がここまで面白い作品に仕上げているが、氏の他作と比べると物足りない感がする。しかし、ドリフや水戸黄門のような予定調和があり、しかもキャラがシンプルなので連作にはもってこいの作りになっている。事件発生→警察はお手上げ→湯川博士に相談→科学的な推理vs非科学的な推理→実験→湯川博士の勝利→解決。そこに人間ドラマが絡む。東野氏への期待が高いために☆3つとしますが、寝る前にちょっと読むには良い本です。軽く読めます。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.58
(3pt)

これも仮説の検定なのか

「燃える」「転写る」「壊死る」「爆ぜる」「離脱る」を収録した連作ミステリーの第一作です。警視庁捜査一課の刑事が、帝都大学理工学部助教授(現在でいう准教授)とともに説明不可解な事件を解決していく。1つの仮説を検証し、棄却されれば、また別の仮説を検証する。何かを考え出すというよりも何かを見つけ出すことが現実の現象における本質を見抜くことに繋がっていくのでしょう。「いかなる理由があるにせよ、エントリーを忘れるような選手は試合に出るべきではない。また、そんな選手が勝てるはずもない。学問も、やはり戦いなんです。誰にも甘えてはいけない」
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.57
(3pt)

これも仮説の検定なのか

「燃える」「転写る」「壊死る」「爆ぜる」「離脱る」を収録した連作ミステリーの第一作です。警視庁捜査一課の刑事が、帝都大学理工学部助教授(現在でいう准教授)とともに説明不可解な事件を解決していく。1つの仮説を検証し、棄却されれば、また別の仮説を検証する。何かを考え出すというよりも何かを見つけ出すことが現実の現象における本質を見抜くことに繋がっていくのでしょう。「いかなる理由があるにせよ、エントリーを忘れるような選手は試合に出るべきではない。また、そんな選手が勝てるはずもない。学問も、やはり戦いなんです。誰にも甘えてはいけない」
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.56
(3pt)

ドラマから入るとちょっと・・・・

ドラマが先だったので、内容というか解決がわかってしまっていた部分が少々物足りませんでした。(自業自得だね)
科学的謎解き、と言う点から見ると原作よりもドラマの方がインパクトがありますね。
科学物として読むにはちょっと物足りないかな、探偵ものとして読むのもどうだろう。
探偵ガリレオ (文春文庫)
ガリレオ DVD-BOX
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.55
(3pt)

ドラマから入るとちょっと・・・・

ドラマが先だったので、内容というか解決がわかってしまっていた部分が少々物足りませんでした。(自業自得だね)
科学的謎解き、と言う点から見ると原作よりもドラマの方がインパクトがありますね。
科学物として読むにはちょっと物足りないかな、探偵ものとして読むのもどうだろう。
探偵ガリレオ (文春文庫)
ガリレオ DVD-BOX
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.54
(3pt)

私なら、

刑事である草薙の同級生で、帝都大学物理学助教授湯川の活躍を描く短編集です。人間が発火する怪奇を科学的に捉える「燃える」、デスマスクをめぐる顛末「転写る」、心臓だけが壊死する現象を追った「壊死る」、シーズン終わりの海岸で起こった爆発の背後「爆ぜる」、幽体離脱現象を扱った「離脱る」の全5編です。なかでも私が気に入った事件はなんといっても登場シーンになる最初の「燃える」です。人体が発火する様が、またその仕掛けと、仕掛ける側の心理がなかなか良い描写でよかったです。さらっと読めるうえに短編集ですから、かなり読みきりやすいですし、もうすでにテレビドラマにしているかも知れませんが、映像化されることを望んでいるかのような展開と描写でした。しかも巻末の解説によると、作者が実在の人物を頭に描いて書かれたようで、物理学者の湯川先生に佐野史郎さんをイメージした探偵役としての物語にしたかったようです。
テレビドラマ的といえば、とてもテレビドラマ的なつくりになっていて、被害者の心情を伺ってみたり、物語の進み手である刑事草薙目線にしてみたり、とても上手くドラマタッチに仕上がっています。その分、多少はしょる感じは否めませんが、主人公である湯川はとぼけた感じもだせている上に、かっこいいのでまさにテレビドラマ向きと言えます。キャスティングを考えるだけで楽しめそうです。白衣を着ると誰でもかっこよくなってしまいますが、私なら佐野さんも良いですが、年齢や助教授という肩書きを考えて今ならミッチーさんにやってもらいたいです。2枚目も3枚目も出来る役者さんですし、割合ベタな演技が求められますし、向いているのではないでしょうか?
ただ、ちょっと気になったのはなんで急にガリレオというニックネームになったのか?です。後半急に命名されていて謎です。
さらっとした気分転換にはもってこいの本、ミステリの謎に比重を置かれる方に(つまり謎解きのスッキリさよりも、謎の謎さ加減により興味のある方に)オススメ致します。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.53
(3pt)

私なら、

刑事である草薙の同級生で、帝都大学物理学助教授湯川の活躍を描く短編集です。人間が発火する怪奇を科学的に捉える「燃える」、デスマスクをめぐる顛末「転写る」、心臓だけが壊死する現象を追った「壊死る」、シーズン終わりの海岸で起こった爆発の背後「爆ぜる」、幽体離脱現象を扱った「離脱る」の全5編です。なかでも私が気に入った事件はなんといっても登場シーンになる最初の「燃える」です。人体が発火する様が、またその仕掛けと、仕掛ける側の心理がなかなか良い描写でよかったです。さらっと読めるうえに短編集ですから、かなり読みきりやすいですし、もうすでにテレビドラマにしているかも知れませんが、映像化されることを望んでいるかのような展開と描写でした。しかも巻末の解説によると、作者が実在の人物を頭に描いて書かれたようで、物理学者の湯川先生に佐野史郎さんをイメージした探偵役としての物語にしたかったようです。
テレビドラマ的といえば、とてもテレビドラマ的なつくりになっていて、被害者の心情を伺ってみたり、物語の進み手である刑事草薙目線にしてみたり、とても上手くドラマタッチに仕上がっています。その分、多少はしょる感じは否めませんが、主人公である湯川はとぼけた感じもだせている上に、かっこいいのでまさにテレビドラマ向きと言えます。キャスティングを考えるだけで楽しめそうです。白衣を着ると誰でもかっこよくなってしまいますが、私なら佐野さんも良いですが、年齢や助教授という肩書きを考えて今ならミッチーさんにやってもらいたいです。2枚目も3枚目も出来る役者さんですし、割合ベタな演技が求められますし、向いているのではないでしょうか?
ただ、ちょっと気になったのはなんで急にガリレオというニックネームになったのか?です。後半急に命名されていて謎です。
さらっとした気分転換にはもってこいの本、ミステリの謎に比重を置かれる方に(つまり謎解きのスッキリさよりも、謎の謎さ加減により興味のある方に)オススメ致します。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.52
(3pt)

すらすらと読める

5つの短編から成り立ってます。
全編、事件が科学により解き明かされていくのですが、
トリックが身近ではないので「ふ〜ん」ってな感じで読み進められます。
内容は普通です。面白いのですが、展開が予測できます。
後編の予知夢、ガリレオの苦悩は読むかどうか悩み中・・・
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.51
(3pt)

すらすらと読める

5つの短編から成り立ってます。
全編、事件が科学により解き明かされていくのですが、
トリックが身近ではないので「ふ〜ん」ってな感じで読み進められます。
内容は普通です。面白いのですが、展開が予測できます。
後編の予知夢、ガリレオの苦悩は読むかどうか悩み中・・・
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075
No.50
(3pt)

科学的知見を集積した推理小説の「仕掛け」がおもしろい

この作品を原作としたテレビドラマがとても好きだったので、読んでみたが、テレビドラマと違って、原作は、生硬な推理小説である。まず、中心人物に女性が出てこないので、色気が無い。また、ドラマは原作の話を変えて膨らませている。「仕掛け」で勝負している、オーソドックスな推理小説なので、ドラマを見てから読むと最初から「仕掛け」が解ってしまっているせいで、あまりおもしろくない。ドラマを見ていない人にはおススメ。もちろん原作では、探偵ガリレオは、テレビドラマで行っていたような、推理する際に意味の無い数式を書き並べるような、非現実的なパフォーマンスはしない。
探偵ガリレオ Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオより
4163177205
No.49
(3pt)

科学的知見を集積した推理小説の「仕掛け」がおもしろい

この作品を原作としたテレビドラマがとても好きだったので、読んでみたが、テレビドラマと違って、原作は、生硬な推理小説である。まず、中心人物に女性が出てこないので、色気が無い。また、ドラマは原作の話を変えて膨らませている。「仕掛け」で勝負している、オーソドックスな推理小説なので、ドラマを見てから読むと最初から「仕掛け」が解ってしまっているせいで、あまりおもしろくない。ドラマを見ていない人にはおススメ。もちろん原作では、探偵ガリレオは、テレビドラマで行っていたような、推理する際に意味の無い数式を書き並べるような、非現実的なパフォーマンスはしない。
探偵ガリレオ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ガリレオ (文春文庫)より
4167110075