すべての神様の十月

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評判

すべての神様の十月の評価:

4.35/5点 レビュー 43件。 C ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 61〜76 4/4ページ
No.16
(4pt)

いろんな神様が居るんですね

やっぱり一番有名なのは死神ですかね。
なんかカッコいいような怖いような存在でもあって、どっちにもとられるような存在。
八百万の神々というようにたくさんの役割を、持った神が居てその有名どころの役割を描かれていて、神に親近感をもてるようになります。
初めて聞いた神もでてきましたが、桃鉄やBLEACHなどマンガやゲームの類でもお馴染みの神も居ますね。
少しだけほかの八百万の神の素性も調べてみたくなりました。
人の生きる理由を問うようにでにた物語。
面白かったです。
すべての神様の十月 Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月より
4569819176
No.15
(5pt)

疲れている人に

読んでいるうちに元気になれます。妙に人間臭い神様たちに、親近感がわきます。
すべての神様の十月 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月 (PHP文芸文庫)より
4569767567
No.14
(5pt)

疲れている人に

読んでいるうちに元気になれます。妙に人間臭い神様たちに、親近感がわきます。
すべての神様の十月 Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月より
4569819176
No.13
(5pt)

楽しい本

すごく楽しい本です。

 イメージとしては、「世にも奇妙な物語」で一本はある笑える話、泣ける話といった感じ。一本がさくっと読めて、ちゃんと完結してるのも良いと思います。
すべての神様の十月 Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月より
4569819176
No.12
(5pt)

何だかついてないな‥‥それ神様のやさしさかも

みんなの嫌がる貧乏神も死神も実にユーモラスに描かれていて、ものの見方がすっかり変わりました。
神の采配とは、本当はこういうことを言うんだなと。

特に手柄も恋人もとられてしまう女性の話は好きです。
『そばにいるだけで周囲の人に福を与える、幸せな未来を与える‥‥』人なんだと思えたら、もう何だかいい人生にさえ思えてきます。

読後、やさしい気持ちになれる本です。
すべての神様の十月 Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月より
4569819176
No.11
(5pt)

楽しい本

すごく楽しい本です。

 イメージとしては、「世にも奇妙な物語」で一本はある笑える話、泣ける話といった感じ。一本がさくっと読めて、ちゃんと完結してるのも良いと思います。
すべての神様の十月 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月 (PHP文芸文庫)より
4569767567
No.10
(4pt)

もしかしてまわりにいるのかな?

使い捨ての今
九十九神はいるかなぁ
男前の死神一度会ってみたいな!
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4569819176
No.9
(3pt)

神様??と人の心温まるお話

1つひとつのお話が温かく、ほっこりする1冊!でも出てくる神様って・・・すべて妖怪に分類されるのばっかりな気が!あえてのチョイスなのでしょうか!
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4569819176
No.8
(5pt)

目に見えなくともそこにいる存在のありがたさ

すべて神様、が八百万の神に事だとは思っても見なかった。そして貧乏神や疫病神の役割を考えたこともなく、嫌だなとしか思っていなかった。
ただ、そこにいる存在。
当たり前は当たり前だからこそ素敵で、そんな当たり前を畏れ多くも神様達がサポートしてくれているお話。大げさでなく、寄り添って心を温めてくれる。だから小路さんの物語が大好きです。
すべての神様の十月 Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月より
4569819176
No.7
(4pt)

文芸入門者におすすめ

普段はビジネス書メイン。
文芸書はたしなむ程度で、緻密で繊細な描写の本を好んでいますが、
その手の本は集中力が必要なので、リフレッシュのため
読みやすく綺麗なストーリーの本を求め書店で、偶然この本を選びました。

結果、求めていた通りの本で、良い気分転換になりました。

文章とストーリーが綺麗でネガティブ要素がないので
普段、本を読まない方でも「物語」として読みやすいと思います。

リアルさや緻密さがお好みの方には向かないと思いました。
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4569819176
No.6
(5pt)

是非一度読んでいただきたい作品です

【注意】
少しネタバレになる可能性があります。

一つ一つのお話が暖かくて、読んでいてほっこりしました。また、感動して涙するところもありました。
読んでいくと、出てくる登場人物が知らぬうちに繋がっていくことには感動を覚えました。
すべての神様の十月 Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月より
4569819176
No.5
(4pt)

面白かったです♪

本のあらすじをネットで読んで、内容に興味が出てきたので読んでみました。
一作ごとに、いろんな神様が出てくる連作短編集で、別の短編に出てきた登場人物が、違う短編で出てきたりもしますが、最初のページから読んでも、好きな順番で読んでも楽しめます。
前半は死神、貧乏神、疫病神と人間にとっては悪いことばかり起こす神様が出てきますが、そもそもなぜこれらの神様は存在するのだろうというのがテーマになっていて、不幸に遭ったとき、ああそういう考え方もできるねと気持ちが楽になりました。
後半も面白い話がたくさんありますが、道祖神と八咫烏の話は、2人の神様の役割がイマイチよく分からなかったので、星4つで。
あとの話はとても面白かったです。読みやすく、短時間でもすぐ読めるのでオススメです☆
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4569819176
No.4
(3pt)

某シリーズと重なりました

東京バンドワゴンのシリーズが好きで読んでみました。しかし、神様が人間の姿で人間界で仕事をしているという設定がどうしても伊坂幸太郎さんの「死神の精度」と重なり、ストーリーや小路さんの文章を純粋に味わうことができませんでした。特に最初の短編に登場するのが死神で、容姿端麗、仕事毎に違う名前がついて…となると、伊坂シリーズの一つ?と思ってしまいます。また、東京バンドワゴンのようにベタな人情、善人すぎる登場人物が作者の魅力なのですが、若者の一人称で語られるとちょっと読みづらい感がありました。
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4569819176
No.3
(5pt)

優しい神様たち

すべての短編がとっても優しいお話です。
深いわけじゃないけど、クスッときたりほろっときたりする感じです。
神様それぞれが人間くさくて、個性的とまでは言えないかもしれないけどみんないい人たちです。
すぐに読めるし、なんかあったかくてちょっと疲れた時に読みたい本だと思いました。
すべての神様の十月 Amazon書評・レビュー: すべての神様の十月より
4569819176
No.2
(1pt)

ネタバレ

お金持ちすぎて不孝になる奴をそこそこの人生にしてやった。親がガンで死ぬから強く生きて行けるようになる。その後は気持ちが優しくなってお金を人々にわけるようになるだ?
フザケンナ。貧乏の苦しみ、ガンの苦しみ、死の苦しみ…。
しょーせつかってうらやましいなあ。こんなこと書いて儲かるんだ。短編二つ目で嫌になった。
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4569819176
No.1
(4pt)

神様も職業?個人的趣味とマッチして☆4

死神、福の神、厄病神、といろいろでてくる短編集です。

多くの神様は人間界に混じって暮しながら、神様の仕事をしている。

ので、基本的に感情はないものの、人間の思考に流されてしまったり、神様であることを辞めたかったり。

1つ1つが優しい話です。でも「神もつらいよね」的なとこがあって、クスリとも笑える。

ただーー前からだけど、女性のひとりごと(敬語)が好きじゃないんですよねーーー
「ええ、もちろん分かってますとも(←かわいい女子風)」的なーーー
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4569819176