最終退行

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評判

最終退行の評価:

4.00/5点 レビュー 84件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 101〜120 6/9ページ
No.69
(4pt)

池井戸潤の最終退行を読んで

銀行内の融通のきかない上下関係やしがらみ、ちょと羽目を外して社内恋愛までの銀行内ストーリーが、いつの間にかM資金という訳の分からないものが入り乱れて、最後は半沢直樹のように正義が勝つという、読みだしたら途中でやめることのできないストーリーになっています。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.68
(4pt)

いっきに読んだ

池井戸さんの一発逆転のストーリだが、吸い込まれるように読めた。主人公が完全無欠の男でなく、弱みも見せながらの生活も読み込める点かもしれない
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.67
(4pt)

いっきに読んだ

池井戸さんの一発逆転のストーリだが、吸い込まれるように読めた。主人公が完全無欠の男でなく、弱みも見せながらの生活も読み込める点かもしれない
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.66
(4pt)

それなりに楽しめたけど?

池井戸さんのリズムでそれなりに楽しめたけど、大体筋が読めてしまうところがチョットという感じ。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.65
(4pt)

それなりに楽しめたけど?

池井戸さんのリズムでそれなりに楽しめたけど、大体筋が読めてしまうところがチョットという感じ。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.64
(5pt)

読み応えあり!!

かなりのボリュームですが、一気に読んでしまいました。
副支店長さんが主人公のお話、上役の顔色を伺い、昇進の事しか頭にない支店長。
不良債権問題山積みの銀行、ある時3億円の回収を支店長に命じられ、出向くも断られてしまう。
予約融資をちらつかせ、回収した支店長だが、やがて債務者は自殺してしまう。
遺族が訴訟に及ぶ段になり、全ての責任を副支店長に被せてしまう。
それまでの銀行員人生に疑問を持つようになり、やがて会長の裏金を暴いていく。
池井戸さん、やはりいいわ。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.63
(5pt)

読み応えあり!!

かなりのボリュームですが、一気に読んでしまいました。
副支店長さんが主人公のお話、上役の顔色を伺い、昇進の事しか頭にない支店長。
不良債権問題山積みの銀行、ある時3億円の回収を支店長に命じられ、出向くも断られてしまう。
予約融資をちらつかせ、回収した支店長だが、やがて債務者は自殺してしまう。
遺族が訴訟に及ぶ段になり、全ての責任を副支店長に被せてしまう。
それまでの銀行員人生に疑問を持つようになり、やがて会長の裏金を暴いていく。
池井戸さん、やはりいいわ。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.62
(5pt)

面白い

見てて、ワクワクする。銀行員の知識を持ってない人でも、気軽に読める本です
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.61
(5pt)

面白い

見てて、ワクワクする。銀行員の知識を持ってない人でも、気軽に読める本です
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.60
(4pt)

理屈抜きで楽しめる作品

不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟み、保身と出世に走るなかで
主人公蓮沼の正義感は痛快である、途中スピード感に欠ける面はあった
がいつもながらの逆転勝ちは理屈抜きで楽しめる。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.59
(4pt)

理屈抜きで楽しめる作品

不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟み、保身と出世に走るなかで
主人公蓮沼の正義感は痛快である、途中スピード感に欠ける面はあった
がいつもながらの逆転勝ちは理屈抜きで楽しめる。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.58
(4pt)

理不尽な銀行の社会

実に危機感を持続させる痛快な常設でしたが、結末はいまいち。詳細に触れるのは避けるけれど、そのまま長崎に住んで欲しかったなぁ。
私の家にもちょっとまとまった金がはいると、定期預金の勧誘が入ったことがある。銀行は客の入出金を監視できることがこの小説でも判った。貸し付け側の銀行の論理は判る。でも「貸し剥がし」は行き過ぎでしょう。
マネーロンダリングをうまく逆手に取った面白い小説でした。
でも主人公が銀行に戻ったので★一つ減。長崎で暮らせよ。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.57
(4pt)

理不尽な銀行の社会

実に危機感を持続させる痛快な常設でしたが、結末はいまいち。詳細に触れるのは避けるけれど、そのまま長崎に住んで欲しかったなぁ。
私の家にもちょっとまとまった金がはいると、定期預金の勧誘が入ったことがある。銀行は客の入出金を監視できることがこの小説でも判った。貸し付け側の銀行の論理は判る。でも「貸し剥がし」は行き過ぎでしょう。
マネーロンダリングをうまく逆手に取った面白い小説でした。
でも主人公が銀行に戻ったので★一つ減。長崎で暮らせよ。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.56
(5pt)

相変わらず面白い。

池井戸潤の世界は読者をひきつけ、ほかの作品も読んでみたくなるものです。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.55
(5pt)

相変わらず面白い。

池井戸潤の世界は読者をひきつけ、ほかの作品も読んでみたくなるものです。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.54
(2pt)

無駄に長い。

新作(ロスジェネの逆襲・銀翼のイカロス)を読破してから本作品を読んだせいか、

完成度の低さは否めません。

もちろん、主人公は半沢直樹ではないから違っていて当然なのですが。

出だしから「これは必要か?」と思う程いろんな人のエピソードがあり、

私は最初誰が主人公なのか分からなかったくらいです。

主人公「蓮沼」は副支店長。支店長(とても嫌な奴に書かれている)

の理不尽に耐え続ける描写は読んでいるコッチも不快!

その上、いよいよ敵と対決・・と、場面転換されてしまい

もうフラストレーション溜まりまくりでした。
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4094081666
No.53
(2pt)

無駄に長い。

新作(ロスジェネの逆襲・銀翼のイカロス)を読破してから本作品を読んだせいか、

完成度の低さは否めません。

もちろん、主人公は半沢直樹ではないから違っていて当然なのですが。

出だしから「これは必要か?」と思う程いろんな人のエピソードがあり、

私は最初誰が主人公なのか分からなかったくらいです。

主人公「蓮沼」は副支店長。支店長(とても嫌な奴に書かれている)

の理不尽に耐え続ける描写は読んでいるコッチも不快!

その上、いよいよ敵と対決・・と、場面転換されてしまい

もうフラストレーション溜まりまくりでした。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.52
(4pt)

詰将棋

倍返しの池井戸さんの作品です。ようやくBOOK OFFでも安く
なってきたので、手に取りました。

 基本的には、銀行ものです。
 パターンとしては、貸し渋り、強引な取り立て、訴訟。それを
招いた銀行の放漫経営。責任回避、責任転嫁を描いています。
 コマとしては、M資金、横流し、マネーロンダリングを駒として、
詰める王将は頭取の久遠。追い詰める歩は支店長蓮沼。

 どの作品でも比較的きれいに積み上げる池井戸さんですが、この
作品でも、結果的に駒は使い切り、しかもきれいに詰みあがっています。
 が、M資金。これに無理があったよなあ。使い切れなかった駒は、
新川。そして死んでしまった部下。そして何より知りたいその後の
第一銀行の行方。
 それが何となく尻切れトンボ的な印象を与えてしまうのですが、
結構早いうちから展開して、ぎりぎりまで詰みあがらずに、最後まで
ページをめくらせる。

 80点。ちょっと風呂敷を広げすぎたかな、という印象ですが、悪くは
ありません。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.51
(4pt)

詰将棋

倍返しの池井戸さんの作品です。ようやくBOOK OFFでも安く
なってきたので、手に取りました。

 基本的には、銀行ものです。
 パターンとしては、貸し渋り、強引な取り立て、訴訟。それを
招いた銀行の放漫経営。責任回避、責任転嫁を描いています。
 コマとしては、M資金、横流し、マネーロンダリングを駒として、
詰める王将は頭取の久遠。追い詰める歩は支店長蓮沼。

 どの作品でも比較的きれいに積み上げる池井戸さんですが、この
作品でも、結果的に駒は使い切り、しかもきれいに詰みあがっています。
 が、M資金。これに無理があったよなあ。使い切れなかった駒は、
新川。そして死んでしまった部下。そして何より知りたいその後の
第一銀行の行方。
 それが何となく尻切れトンボ的な印象を与えてしまうのですが、
結構早いうちから展開して、ぎりぎりまで詰みあがらずに、最後まで
ページをめくらせる。

 80点。ちょっと風呂敷を広げすぎたかな、という印象ですが、悪くは
ありません。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.50
(3pt)

他の池井戸作品をおすすめします

池井戸作品を10点ほど読みましたが、個人的にはイマイチでした。読後の爽快感、池井戸作品の肝であるハラハラドキドキなスリリング感も弱いです。半沢シリーズの次に読むなら「下町ロケット」「鉄の骨」をおすすめします。
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4094081666