最終退行

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評判

最終退行の評価:

4.00/5点 レビュー 84件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 61〜80 4/9ページ
No.109
(1pt)

X-ray機能がひどい

内容はいつもの通り良いが、Kindleのx rayがひどい。登場人物は主人公以外情報がないときいてる。一体どうなってんの??
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.108
(5pt)

使用具合!

満足してます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.107
(5pt)

使用具合!

満足してます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.106
(5pt)

痛快。イッキ読み。

池井戸を期待して、期待通りでした。スカッとしたい時また読みます。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.105
(5pt)

痛快。イッキ読み。

池井戸を期待して、期待通りでした。スカッとしたい時また読みます。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.104
(5pt)

ぱっぱっぱさっさっさ

商品、梱包、到着日共に満足をしています。有難うございました。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.103
(5pt)

ぱっぱっぱさっさっさ

商品、梱包、到着日共に満足をしています。有難うございました。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.102
(5pt)

池井戸ストーリー

あっという間に読み終わりました。息つく暇もない展開で引き込まれます。さすがの池井戸ストーリーといったところでしょうか。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.101
(5pt)

池井戸ストーリー

あっという間に読み終わりました。息つく暇もない展開で引き込まれます。さすがの池井戸ストーリーといったところでしょうか。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.100
(3pt)

他の作品と比べると少し面白みにかけるところも。

池井戸さんの銀行もの作品。出世街道に外れ、家庭崩壊した正義感あふれる主人公が悪と戦うところはさすが。ただ、他の作品と比べると少し面白みにかけるところも。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.99
(3pt)

他の作品と比べると少し面白みにかけるところも。

池井戸さんの銀行もの作品。出世街道に外れ、家庭崩壊した正義感あふれる主人公が悪と戦うところはさすが。ただ、他の作品と比べると少し面白みにかけるところも。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.98
(4pt)

保存状態が良い商品です。

手ごろな値段で購入しましたが、商品も大切に保存されており満足しています。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.97
(4pt)

保存状態が良い商品です。

手ごろな値段で購入しましたが、商品も大切に保存されており満足しています。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.96
(4pt)

おもしろかったぁ!

一気に読みました。企業倫理と人としての倫理がすれ違う・・顧客を死に追いやっても、債券回収した者が評価される。魂を売っても出世欲、名誉欲を優先させる。銀行に限らず、会社勤めの人なら程度の差こそあれ、うんうんと思うかも・・様々な人間関係が交差し、ついには出世競争からはみ出し、家庭も崩壊した主人公が追い詰められ牙をむき、巨悪をあばく。人間の欲や夢で、だますほうがだまされ、だましたと思ってもまただまされる。おもしろかったぁ!
 ただ、ラストはちょっと首をひねるところがありました。家庭の崩壊もあって、ますます追い込まれる主人公の動機設定のためには不倫を描くことも必要かと思うけど・・不倫相手とのハッピーエンドは、ちょっといい気なもんだ・・と反感ありです。余韻を残して別れてほしかったなぁ・・
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.95
(4pt)

おもしろかったぁ!

一気に読みました。企業倫理と人としての倫理がすれ違う・・顧客を死に追いやっても、債券回収した者が評価される。魂を売っても出世欲、名誉欲を優先させる。銀行に限らず、会社勤めの人なら程度の差こそあれ、うんうんと思うかも・・様々な人間関係が交差し、ついには出世競争からはみ出し、家庭も崩壊した主人公が追い詰められ牙をむき、巨悪をあばく。人間の欲や夢で、だますほうがだまされ、だましたと思ってもまただまされる。おもしろかったぁ!
 ただ、ラストはちょっと首をひねるところがありました。家庭の崩壊もあって、ますます追い込まれる主人公の動機設定のためには不倫を描くことも必要かと思うけど・・不倫相手とのハッピーエンドは、ちょっといい気なもんだ・・と反感ありです。余韻を残して別れてほしかったなぁ・・
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.94
(5pt)

たけたけ

リアル感最高でした。
私も金融機関に勤めてますがアルアルだらけでした。
池井戸さんは、我ら世代の代弁者ですね
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.93
(5pt)

たけたけ

リアル感最高でした。
私も金融機関に勤めてますがアルアルだらけでした。
池井戸さんは、我ら世代の代弁者ですね
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.92
(3pt)

濃い経済小説。エンタメ性も抜群!

経済小説といえばこの人。圧倒的な密度で繰り広げられる銀行内での確執、経済や銀行内部についての知識がまるでない私も物語にグイグイ引き込まれました。けして簡単に理解できる内容ではありませんが、知識がなければ楽しめないということはありませんのでエンタメ性に特化した経済小説をお求めの方におすすめ。
ストーリーはかなりスロースターター。中盤まではひたすら丁寧に舞台設定を整えているので、不穏な気配は漂いつつも特に大きな動きはなく退屈です。しかし半分すぎた辺りから怒涛のように展開し伏線回収し始めるので、そこから一気にラストまで。怒涛すぎてやや決着が駆け足すぎたような気もしますが、しっかり押さえるところは押さえてあるので規模の大きな話にも関わらずスッキリした読後感になってます。
というわけでストーリーとしては☆4。☆のマイナス分は登場人物…というかメインを張る主人公やヒロインがとても感情移入しにくい思想を持つ人物だったからです。
裏金・汚職など主人公曰く「悪」を行う組織に立ち向かう者として、その本人が後ろ暗いことをやっていれば「お前が言うな」となってしまいます。平たく言うとこの主人公不倫をしているんですね。妻子ある身でありながら。そして二人揃って罪悪感は毛ほどもない。いざバレて責められると「俺を敬い気遣わない家族が悪い」と逆ギレする始末で人間としてとても手に負えません。こういう主人公が悪を暴く!悪を裁く!とかっこよく息巻いていても、でもこいつ不倫してるんだよな…とふとした瞬間に醒めた目で見てしまう。一応最後の最後に不倫問題についてフォローは入りますが、それを加味してもこの人物造形は失敗だったんじゃないかなぁと思います。実際この不倫設定に特にストーリー上で意味らしい意味はなく、なくてもまったく問題なかったのではと思うだけになおさら。
しかしその部分を差し引いても中盤から終盤にかけての起伏に富んだストーリー構成は素晴らしい。総合的には☆3.5。小説において人物設定も重視している私の評価なので、話が面白ければキャラクター性は問わないという方は頭から爪先まで楽しめる小説だと思います。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.91
(3pt)

濃い経済小説。エンタメ性も抜群!

経済小説といえばこの人。圧倒的な密度で繰り広げられる銀行内での確執、経済や銀行内部についての知識がまるでない私も物語にグイグイ引き込まれました。けして簡単に理解できる内容ではありませんが、知識がなければ楽しめないということはありませんのでエンタメ性に特化した経済小説をお求めの方におすすめ。
ストーリーはかなりスロースターター。中盤まではひたすら丁寧に舞台設定を整えているので、不穏な気配は漂いつつも特に大きな動きはなく退屈です。しかし半分すぎた辺りから怒涛のように展開し伏線回収し始めるので、そこから一気にラストまで。怒涛すぎてやや決着が駆け足すぎたような気もしますが、しっかり押さえるところは押さえてあるので規模の大きな話にも関わらずスッキリした読後感になってます。
というわけでストーリーとしては☆4。☆のマイナス分は登場人物…というかメインを張る主人公やヒロインがとても感情移入しにくい思想を持つ人物だったからです。
裏金・汚職など主人公曰く「悪」を行う組織に立ち向かう者として、その本人が後ろ暗いことをやっていれば「お前が言うな」となってしまいます。平たく言うとこの主人公不倫をしているんですね。妻子ある身でありながら。そして二人揃って罪悪感は毛ほどもない。いざバレて責められると「俺を敬い気遣わない家族が悪い」と逆ギレする始末で人間としてとても手に負えません。こういう主人公が悪を暴く!悪を裁く!とかっこよく息巻いていても、でもこいつ不倫してるんだよな…とふとした瞬間に醒めた目で見てしまう。一応最後の最後に不倫問題についてフォローは入りますが、それを加味してもこの人物造形は失敗だったんじゃないかなぁと思います。実際この不倫設定に特にストーリー上で意味らしい意味はなく、なくてもまったく問題なかったのではと思うだけになおさら。
しかしその部分を差し引いても中盤から終盤にかけての起伏に富んだストーリー構成は素晴らしい。総合的には☆3.5。小説において人物設定も重視している私の評価なので、話が面白ければキャラクター性は問わないという方は頭から爪先まで楽しめる小説だと思います。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.90
(4pt)

痛快な小説です。

大学卒業から一筋に銀行で勤め上げて来た主人公が、上司の失敗を押し付けられ責任を負わされるハメになった。
そこから、上司への復讐は勿論の事、果ては勤めている銀行の頭取の不正まで暴いてしまう。

内容としては、とても面白いのだけれど、行動を起こす動機が自分が上司に追い詰めれた事が発端なのが、ちょっと・・・。
もっとも、人間なんて言うのはこんなものかもしれない。。。とは思いますけどね。
社会正義のために行動を起こすと言う動機よりは、とても人間臭くて現実味のある動機かもしれません。

小説としては、とても面白く、男の人生としては、ある意味羨ましいと思いました。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666