愛ある追跡
評判
愛ある追跡の評価:
3.13/5点 レビュー 8件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1〜4 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
愛ある追跡の評価:
3.13/5点 レビュー 8件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
殺人事件の容疑者として逃亡を続ける岩佐瑶子(ようこ)。
彼女の父親である獣医の一郎が、彼女を捜しまわります。
匿名の情報をもとに、地方へ出向き、
土地の動物と飼い主に関わることで人情劇が展開されます。
また警視庁の茅島(かやしま)という定年間近の刑事が、
一郎を追いかけるのですが、追いかける先々の土地で、
同世代の一郎と茅島の間でも物悲しいやり取りが交わされます。
オール讀物という本で連載されていたものが、
単行本になったようです。
ここから先はネタバレしますので、ご注意下さい。
本の帯にはミステリーと書かれていますが、
おおむね人情劇です。
張られた伏線?らしき謎が一つも解決されません。
ミステリーの要素は、物語を意味深にしているに過ぎません。
本作中の謎が謎のままなので、
ミステリー部分に期待をして読まれないことを強く勧めます。
肝心の事件の犯人も解明されず。
それでミステリーって。
40年以上作家として活動されているようなので、
この点には非常に不満が残ります。
一方で文章の流れはさすがに上手いので、
特に前半の2編は流れるように読み進められます。
ただやはり、ミステリー部分のつめが甘いので、
物語の展開上??と思う部分、ご都合主義も否めません。
心に何も残らない小説も最近久方ぶりです。
エンターテイメントが好きな私の好みではありませんでした。
帯に若干だまされたような読後もあり、
僭越ながら久しぶりの低評価とさせて頂きました。
ミステリー部分の解明に期待をしている方は、
購入を控えるアドバイスをさせて下さい。