エスピオナージ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

エスピオナージの評価:

3.75/5点 レビュー 20件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 41〜41 3/3ページ
No.1
(4pt)

麻生幾の諜報小説!

例によって日本と海外の諜報員との戦いを描いています。
今回の敵はロシアというのが、近年のプーチン政権の対日姿勢からみて良い選択だと思いました。前作では協力関係にあった日露の泥沼な合戦です。

瀕死のライオンは福井晴敏的な三流小説でがっかりしました。今回はきっちりと麻生節が復活しているのでファンは安心して読めたというのが第一印象です。

唯一の苦点は、麻生氏の書く女性像および男女関係はいつも同じという事です。何度、同じプロットを使い回しているのかと呆れてしまいました。

単品で読むには最高です。
エスピオナージ Amazon書評・レビュー: エスピオナージより
4344013662