(短編集)

植物図鑑

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評判

植物図鑑の評価:

3.81/5点 レビュー 259件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全256件 201〜220 11/13ページ
No.56
(5pt)

恋愛と美味しそうな料理

恋愛小説なのですが、それ以上に、この人の料理の描写はとっても好きです。見ていると「これ、食べたい」と思ってしまいます。

※面白い工夫としては、植物の写真が名前とともに載っているので、本編の中の植物のイメージができて、より作品を楽しめます。
こういう工夫は是非積極手にやってもらいたいです。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.55
(5pt)

恋愛と美味しそうな料理

恋愛小説なのですが、それ以上に、この人の料理の描写はとっても好きです。見ていると「これ、食べたい」と思ってしまいます。

※面白い工夫としては、植物の写真が名前とともに載っているので、本編の中の植物のイメージができて、より作品を楽しめます。
こういう工夫は是非積極手にやってもらいたいです。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.54
(5pt)

女性の夢

バリバリ仕事を頑張り一人暮らしをしている女性が、得体のしれない、けど素敵で、絶対自分に手を出してこない男性を拾って、同居生活をする。
使い古された設定の恋愛小説のはずなのに、でも面白い。
ある程度年齢がいった独身女性なら、こういう都合がいい男性を拾いたいと思ったことがある人も多いのではないかと思う。
それに独自に野草食いというテーストを入れて、飽きさせないところは見事だなと思った。
あと、この作品のおかげで、ちょっと野草に興味が出ました。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.53
(5pt)

女性の夢

バリバリ仕事を頑張り一人暮らしをしている女性が、得体のしれない、けど素敵で、絶対自分に手を出してこない男性を拾って、同居生活をする。
使い古された設定の恋愛小説のはずなのに、でも面白い。
ある程度年齢がいった独身女性なら、こういう都合がいい男性を拾いたいと思ったことがある人も多いのではないかと思う。
それに独自に野草食いというテーストを入れて、飽きさせないところは見事だなと思った。
あと、この作品のおかげで、ちょっと野草に興味が出ました。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.52
(4pt)

なんでこうも夢中にさせるのか

確かにありえない設定。
主人公の性格もちょっとアンバランス

でもそれを補ってあまりあるほど
二人の関係にトキメキます。

ほのぼのとした
でも、ちょっと楽しい平和な毎日から
いきなりどーーーーん。と
恋心を撃沈させられるところあたり
参りました。。。

下品じゃないし・・。
直接的でもない。
でもなんつーか
えろさを感じてどきどきしちゃいました・。。。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.51
(4pt)

なんでこうも夢中にさせるのか

確かにありえない設定。
主人公の性格もちょっとアンバランス

でもそれを補ってあまりあるほど
二人の関係にトキメキます。

ほのぼのとした
でも、ちょっと楽しい平和な毎日から
いきなりどーーーーん。と
恋心を撃沈させられるところあたり
参りました。。。

下品じゃないし・・。
直接的でもない。
でもなんつーか
えろさを感じてどきどきしちゃいました・。。。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.50
(4pt)

イッツ スイートラブストーリー  甘すぎです。

SFが苦手な僕は有川浩を敬遠していました。
しかし、StorySellerを読んで以来ファンになり、
SFは相変わらず手を出していないのですが、
この本は恋愛小説なので、読んでみました。

いやぁサイコーです。
草食系男子とでもいうんでしょうか、イツキいい味出してます!
ちょースイート・ラブストーリー
読んでるほうが赤くなるぐらい甘いイツキとさやか。
30過ぎのオッサンとしては電車の中では読めず、
寝る前に読みました。

突然の同棲生活で、ありえないだろそれと想いつつ、
二人の植物を交えての生活にほのぼのしつつ、
ラストの展開に泣いたり喜んだり・・・。
恋愛小説を満喫しました。

----------------------------
「 別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。
  花は毎年必ず咲きます。 」
文豪・川端康成
----------------------------
この文句、なるほどねと思った。
この小説では男と女が逆転してますが、
花を通しての想い出というのは毎年思い出すんだろうな。
一言「女々しい」と言えばそれまでだけど、
こういう考えの女性は好きだなぁ。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.49
(4pt)

イッツ スイートラブストーリー  甘すぎです。

SFが苦手な僕は有川浩を敬遠していました。
しかし、StorySellerを読んで以来ファンになり、
SFは相変わらず手を出していないのですが、
この本は恋愛小説なので、読んでみました。

いやぁサイコーです。
草食系男子とでもいうんでしょうか、イツキいい味出してます!
ちょースイート・ラブストーリー
読んでるほうが赤くなるぐらい甘いイツキとさやか。
30過ぎのオッサンとしては電車の中では読めず、
寝る前に読みました。

突然の同棲生活で、ありえないだろそれと想いつつ、
二人の植物を交えての生活にほのぼのしつつ、
ラストの展開に泣いたり喜んだり・・・。
恋愛小説を満喫しました。

----------------------------
「 別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。
  花は毎年必ず咲きます。 」
文豪・川端康成
----------------------------
この文句、なるほどねと思った。
この小説では男と女が逆転してますが、
花を通しての想い出というのは毎年思い出すんだろうな。
一言「女々しい」と言えばそれまでだけど、
こういう考えの女性は好きだなぁ。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.48
(4pt)

ほんわか甘い気持ちになれます

植物を取り扱った本ということで仕事柄と、可愛いイラストに惹かれて購入しました。
現実にはこんなに上手くいく訳ないよ〜と思いながらも、癒されるキュートな甘い物語でした。
さわやかに優しい気持ちで読み終えることが出来ます。
疲れたときにおススメ。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.47
(4pt)

ほんわか甘い気持ちになれます

植物を取り扱った本ということで仕事柄と、可愛いイラストに惹かれて購入しました。
現実にはこんなに上手くいく訳ないよ〜と思いながらも、癒されるキュートな甘い物語でした。
さわやかに優しい気持ちで読み終えることが出来ます。
疲れたときにおススメ。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.46
(4pt)

はまりました

甘い甘い恋愛小説です。
一気に読み終えてしまいました。

ただ、主人公である女性のセリフが
あまりに子供っぽいのが気にかかりました。
25、6歳設定のはずですが
セリフだけ読んでいると16、7の女の子のようです。
20代半ばの女性らしい、大人らしさが
言葉から感じられれば
もっとよかったのにと残念です。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.45
(4pt)

はまりました

甘い甘い恋愛小説です。
一気に読み終えてしまいました。

ただ、主人公である女性のセリフが
あまりに子供っぽいのが気にかかりました。
25、6歳設定のはずですが
セリフだけ読んでいると16、7の女の子のようです。
20代半ばの女性らしい、大人らしさが
言葉から感じられれば
もっとよかったのにと残念です。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.44
(4pt)

ほんわかした気持ちになれる本

有川さんらしい甘甘の恋愛小説です。

こんなに恋愛が上手くいくわけない、なんて思いながらも
二人のやりとりには頬が緩まざるをえません。
読後感は非常によくて、最終話でいつきの気持ちを知ってから
もう一度読み直すと違ったものも見えてきそうです。
どんなに不器用でもここまで大切に思える相手を見つけられた二人がうらやましくなります。

植物に関する雑学も感心させられるものが多くて
一粒で二度おいしい作品になっていますよ。
短編形式なので手軽に読めますし、おすすめです。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.43
(4pt)

ほんわかした気持ちになれる本

有川さんらしい甘甘の恋愛小説です。

こんなに恋愛が上手くいくわけない、なんて思いながらも
二人のやりとりには頬が緩まざるをえません。
読後感は非常によくて、最終話でいつきの気持ちを知ってから
もう一度読み直すと違ったものも見えてきそうです。
どんなに不器用でもここまで大切に思える相手を見つけられた二人がうらやましくなります。

植物に関する雑学も感心させられるものが多くて
一粒で二度おいしい作品になっていますよ。
短編形式なので手軽に読めますし、おすすめです。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.42
(5pt)

とにかく

おススメです。
図書館シリーズから次第に世界を広めつつある有川さんの新境地がまた一つ・・・
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.41
(5pt)

とにかく

おススメです。
図書館シリーズから次第に世界を広めつつある有川さんの新境地がまた一つ・・・
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.40
(5pt)

胸きゅんいただきまーす。

大切に想うひとがいる今だからこそ、
イツキを想うさやかの、
ぎゅってぎゅって胸が締め付けられるような、
胸きゅんを、まるで自分のもののように感じられて、
あっという間に読めちゃいました。

好きなひとがいるって、甘くて幸せ。
好きなひとがいるって、苦くて辛い。
ひとを想うが故の温かさ、切なさ、優しさ、
労わり、痛さ、怒り、空しさ、そしてめぐる恋しさ。
数え切れないほどの、気持ち。
こんなちっぽけな私の中に収まって、
溢れ出てきてしまわないのが不思議なくらい。
恋なんてしないほうが日々穏やかで安泰なのだけれど。
それでも、ひとを想う日々は、なんてなんてちいさな輝きが溢れているんだろう。

さやかの、女であるが故の一喜一憂。
イツキの、男であるが故の優しさと無頓着さ。
めぐる季節と、笑顔と涙と、
それらを受け入れるかのように、
それすら関係ないかというように、
生き生きとふたりのまわりを彩る草花たち。

世界って、きっと優しくて美しい。

極上のラブストーリー、ごちそうさまでした。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.39
(5pt)

胸きゅんいただきまーす。

大切に想うひとがいる今だからこそ、
イツキを想うさやかの、
ぎゅってぎゅって胸が締め付けられるような、
胸きゅんを、まるで自分のもののように感じられて、
あっという間に読めちゃいました。

好きなひとがいるって、甘くて幸せ。
好きなひとがいるって、苦くて辛い。
ひとを想うが故の温かさ、切なさ、優しさ、
労わり、痛さ、怒り、空しさ、そしてめぐる恋しさ。
数え切れないほどの、気持ち。
こんなちっぽけな私の中に収まって、
溢れ出てきてしまわないのが不思議なくらい。
恋なんてしないほうが日々穏やかで安泰なのだけれど。
それでも、ひとを想う日々は、なんてなんてちいさな輝きが溢れているんだろう。

さやかの、女であるが故の一喜一憂。
イツキの、男であるが故の優しさと無頓着さ。
めぐる季節と、笑顔と涙と、
それらを受け入れるかのように、
それすら関係ないかというように、
生き生きとふたりのまわりを彩る草花たち。

世界って、きっと優しくて美しい。

極上のラブストーリー、ごちそうさまでした。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685
No.38
(4pt)

野草が結ぶふたりの恋

「ああ、おもしろかった!」読み終わって、こんな単純明快な
喜びがある本はいい。
話の行方が見えてもかまわない。
さらさらさら〜っと読んで、どきりとしたり、ほろりときたり。
恋する喜び、食べる喜びに溢れた話だ。

「拾った」青年イツキがまた、ありえないくらい、いい男子で。
野草の性質、生息のしかた、活用方法、食しかたなど、
……有川さんらしく今回もたくさん勉強し、取材したのだろうなあと
思わせる充実ぶり。

「狩り」と称して野草を取りに出かけるイツキとさやかの甘い接近も、
後半のさやかの苦悩を際立たせるには、どうしても必要な描写なのだ。

ささやかな日常ではあっても、手をかけ時間をかけて育んだ、
きめ濃やかな「生活」の手触りが、
かえって目新しいような物語だったな。

なじみのあるものもないものもあったけれど、登場した植物は、
ていねいに描かれていた。
それはまるで「どんな人にも持ち味があり、それを最大限に引き出すよう
つきあえばいいんだよ」といわれているようにも感じられた。

イツキのいう「料る」ということば、わたしの田舎では、普通に使う。
おばあちゃん世代は、フキノトウ、ツクシ、ワラビ、ヨモギ、
ユキノシタなどをよく料理していた。
そんなこともつらつらと思い出させてくれた物語。

ラストにほろりとさせられ、カーテンコールの2作にぎゅっと心を掴まれ、
素朴で勢いのある恋の話を堪能した。
植物図鑑 Amazon書評・レビュー: 植物図鑑より
4048739484
No.37
(4pt)

野草が結ぶふたりの恋

「ああ、おもしろかった!」読み終わって、こんな単純明快な
喜びがある本はいい。
話の行方が見えてもかまわない。
さらさらさら〜っと読んで、どきりとしたり、ほろりときたり。
恋する喜び、食べる喜びに溢れた話だ。

「拾った」青年イツキがまた、ありえないくらい、いい男子で。
野草の性質、生息のしかた、活用方法、食しかたなど、
……有川さんらしく今回もたくさん勉強し、取材したのだろうなあと
思わせる充実ぶり。

「狩り」と称して野草を取りに出かけるイツキとさやかの甘い接近も、
後半のさやかの苦悩を際立たせるには、どうしても必要な描写なのだ。

ささやかな日常ではあっても、手をかけ時間をかけて育んだ、
きめ濃やかな「生活」の手触りが、
かえって目新しいような物語だったな。

なじみのあるものもないものもあったけれど、登場した植物は、
ていねいに描かれていた。
それはまるで「どんな人にも持ち味があり、それを最大限に引き出すよう
つきあえばいいんだよ」といわれているようにも感じられた。

イツキのいう「料る」ということば、わたしの田舎では、普通に使う。
おばあちゃん世代は、フキノトウ、ツクシ、ワラビ、ヨモギ、
ユキノシタなどをよく料理していた。
そんなこともつらつらと思い出させてくれた物語。

ラストにほろりとさせられ、カーテンコールの2作にぎゅっと心を掴まれ、
素朴で勢いのある恋の話を堪能した。
植物図鑑 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 植物図鑑 (幻冬舎文庫)より
4344419685