フェイク

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評判

フェイクの評価:

3.44/5点 レビュー 48件。 D ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 101〜120 6/8ページ
No.52
(4pt)

頭脳ゲーム?

「白熱する頭脳ゲーム」という見出しにつられて買ってしまったのだが、頭脳ゲームというほどの展開がなくて残念だった。山野社長を嵌めるアイデアやお金の使い道はそれぞれおもしろかったが、相手とのやりとりはなく一方的な展開だったため頭脳ゲームという感じがしなかった。また、陽一と大学の同級生であるさくらについても、なぜ陽一と恋愛関係に発展しないのか、陽一のことをどう考えていたのかも疑問が残ったままだった。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
4043765029
No.51
(4pt)

カネ,プライド,闇

本屋で平積みになっていたので買ってみた.
カネの作り方,使い方を良く描いている.
本来,人間はプライドで生きているということなのか?
カネは必要ではあるがカネ=幸福ではない.
金を持ってみないと分からない心情がこの本にはある.
フェイク Amazon書評・レビュー: フェイクより
4048735241
No.50
(4pt)

カネ,プライド,闇

本屋で平積みになっていたので買ってみた.
カネの作り方,使い方を良く描いている.
本来,人間はプライドで生きているということなのか?
カネは必要ではあるがカネ=幸福ではない.
金を持ってみないと分からない心情がこの本にはある.
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
B009GPM3V4
No.49
(4pt)

カネ,プライド,闇

本屋で平積みになっていたので買ってみた.
カネの作り方,使い方を良く描いている.
本来,人間はプライドで生きているということなのか?
カネは必要ではあるがカネ=幸福ではない.
金を持ってみないと分からない心情がこの本にはある.
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
4043765029
No.48
(5pt)

これは一種の情報小説か

これまでの楡周平ものとはずいぶん違うけど、これはこれでごく素直に楽しめた。
だいたい、銀座のクラブの舞台裏なんて、知らないもんねぇ。。。一生縁がない、っぽい。
でも、興味はありますからねぇ。

ホステスさん、(やとわれ)ママさん等の生活。店の料金システム。
なんでシャンパンやワインを抜く客が喜ばれ、少々高級でもウィスキーやブランディのボ
トルはだめなのか。いやはや、よくわかる。

この物語は、主人公である一人の男の子の成長ストーリーとも見れるし、銀座でのし上が
り、沈み、また浮かぼうとする一人の若い女性のサクセスストーリーとしても面白い。
ぼくがなにより嬉しかったのは、オトコとオンナ、なんてかんじの恋愛劇や濡れ場が全く
なかったこと。
実は、水商売の裏側とギャンブル、を扱っている極めて硬派な物語。
そう見ると、なるほど、楡周平らしいかな、と。

いずれにしても、不思議に悪人が悪人らしくなく。全体に良質のコメディのようでそのく
せ、スタイリッシュ。とても面白い都会らしいポップな話しで良かったです。
フェイク Amazon書評・レビュー: フェイクより
4048735241
No.47
(5pt)

これは一種の情報小説か

これまでの楡周平ものとはずいぶん違うけど、これはこれでごく素直に楽しめた。
だいたい、銀座のクラブの舞台裏なんて、知らないもんねぇ。。。一生縁がない、っぽい。
でも、興味はありますからねぇ。

ホステスさん、(やとわれ)ママさん等の生活。店の料金システム。
なんでシャンパンやワインを抜く客が喜ばれ、少々高級でもウィスキーやブランディのボ
トルはだめなのか。いやはや、よくわかる。

この物語は、主人公である一人の男の子の成長ストーリーとも見れるし、銀座でのし上が
り、沈み、また浮かぼうとする一人の若い女性のサクセスストーリーとしても面白い。
ぼくがなにより嬉しかったのは、オトコとオンナ、なんてかんじの恋愛劇や濡れ場が全く
なかったこと。
実は、水商売の裏側とギャンブル、を扱っている極めて硬派な物語。
そう見ると、なるほど、楡周平らしいかな、と。

いずれにしても、不思議に悪人が悪人らしくなく。全体に良質のコメディのようでそのく
せ、スタイリッシュ。とても面白い都会らしいポップな話しで良かったです。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
B009GPM3V4
No.46
(5pt)

これは一種の情報小説か

これまでの楡周平ものとはずいぶん違うけど、これはこれでごく素直に楽しめた。
だいたい、銀座のクラブの舞台裏なんて、知らないもんねぇ。。。一生縁がない、っぽい。
でも、興味はありますからねぇ。

ホステスさん、(やとわれ)ママさん等の生活。店の料金システム。
なんでシャンパンやワインを抜く客が喜ばれ、少々高級でもウィスキーやブランディのボ
トルはだめなのか。いやはや、よくわかる。

この物語は、主人公である一人の男の子の成長ストーリーとも見れるし、銀座でのし上が
り、沈み、また浮かぼうとする一人の若い女性のサクセスストーリーとしても面白い。
ぼくがなにより嬉しかったのは、オトコとオンナ、なんてかんじの恋愛劇や濡れ場が全く
なかったこと。
実は、水商売の裏側とギャンブル、を扱っている極めて硬派な物語。
そう見ると、なるほど、楡周平らしいかな、と。

いずれにしても、不思議に悪人が悪人らしくなく。全体に良質のコメディのようでそのく
せ、スタイリッシュ。とても面白い都会らしいポップな話しで良かったです。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
4043765029
No.45
(4pt)

素直におもしろい!

はじめはやや単調だが、中盤から物語がいろいろと展開してきて、
終盤に盛り上がりを迎える、楽しめるエンタメ小説。
それでいてこの小説にちりばめられている、
ホステス、サラ金、競輪、株、企業恐喝といったディテールも
実社会を知るのにいい知識。

唯一残念なのは美女が2人も登場していながら、
いらん性病描写のみで恋愛・SEX描写がないのが、
やや主人公像のリアリティにかけるが、
物語のおもしろさにそれほどの影響はない。
フェイク Amazon書評・レビュー: フェイクより
4048735241
No.44
(4pt)

素直におもしろい!

はじめはやや単調だが、中盤から物語がいろいろと展開してきて、
終盤に盛り上がりを迎える、楽しめるエンタメ小説。
それでいてこの小説にちりばめられている、
ホステス、サラ金、競輪、株、企業恐喝といったディテールも
実社会を知るのにいい知識。

唯一残念なのは美女が2人も登場していながら、
いらん性病描写のみで恋愛・SEX描写がないのが、
やや主人公像のリアリティにかけるが、
物語のおもしろさにそれほどの影響はない。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
B009GPM3V4
No.43
(4pt)

素直におもしろい!

はじめはやや単調だが、中盤から物語がいろいろと展開してきて、
終盤に盛り上がりを迎える、楽しめるエンタメ小説。
それでいてこの小説にちりばめられている、
ホステス、サラ金、競輪、株、企業恐喝といったディテールも
実社会を知るのにいい知識。

唯一残念なのは美女が2人も登場していながら、
いらん性病描写のみで恋愛・SEX描写がないのが、
やや主人公像のリアリティにかけるが、
物語のおもしろさにそれほどの影響はない。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
4043765029
No.42
(4pt)

娯楽作としてすごく面白い

ほぼ同じタイトルの、五十嵐貴久の『Fake』の直後に読んだので、つい比べてしまうのだけれど、読後感の爽やかさという点で、本作の方がずっと上だろう。あくまで私の個人的な好みだけどね。

 この小説が面白いのは、やはり一つずつの場面の、細部に確かなリアリティがあるからだろう。フィクションは、やはり細部の魅力の積み重ねで初めて全体が輝くのだと思う。
 夜の銀座を舞台に、登場人物たちの欲望とだまし合いが渦を巻き、周到な伏線の末に、クライマックスへなだれ込む展開は快感。善人が出てこない(主人公が凡人だけど一番まとも?)作品なのに、不快な感じは全くない。

 内容的には、厳密に言うとコンゲーム小説とはちょっと違うようにも思う。クライマックスの大仕掛けの所では、必ずしも敵を「だます」わけじゃないしね。この作品の快感は、物語の中の材料できちんと世界が構築され、なるほどと納得できる決着になっていることにあるのだろう。ラストがやや小さくまとまりすぎた印象はあるけどね。

 夜の銀座の内幕を描いた部分も、確かにリアルで非常に面白いが、この小説に描かれているのは、水商売の一端のそのまた一端くらいに過ぎないと思う。だから、その意味の「情報小説」として称賛するようなほめ方は、ちょっと筋違いかな、という気がする。
 単純に、娯楽作としてすごく面白い。それがこの小説に一番ふさわしいほめ言葉だろう。
フェイク Amazon書評・レビュー: フェイクより
4048735241
No.41
(4pt)

娯楽作としてすごく面白い

ほぼ同じタイトルの、五十嵐貴久の『Fake』の直後に読んだので、つい比べてしまうのだけれど、読後感の爽やかさという点で、本作の方がずっと上だろう。あくまで私の個人的な好みだけどね。

 この小説が面白いのは、やはり一つずつの場面の、細部に確かなリアリティがあるからだろう。フィクションは、やはり細部の魅力の積み重ねで初めて全体が輝くのだと思う。
 夜の銀座を舞台に、登場人物たちの欲望とだまし合いが渦を巻き、周到な伏線の末に、クライマックスへなだれ込む展開は快感。善人が出てこない(主人公が凡人だけど一番まとも?)作品なのに、不快な感じは全くない。

 内容的には、厳密に言うとコンゲーム小説とはちょっと違うようにも思う。クライマックスの大仕掛けの所では、必ずしも敵を「だます」わけじゃないしね。この作品の快感は、物語の中の材料できちんと世界が構築され、なるほどと納得できる決着になっていることにあるのだろう。ラストがやや小さくまとまりすぎた印象はあるけどね。

 夜の銀座の内幕を描いた部分も、確かにリアルで非常に面白いが、この小説に描かれているのは、水商売の一端のそのまた一端くらいに過ぎないと思う。だから、その意味の「情報小説」として称賛するようなほめ方は、ちょっと筋違いかな、という気がする。
 単純に、娯楽作としてすごく面白い。それがこの小説に一番ふさわしいほめ言葉だろう。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
B009GPM3V4
No.40
(4pt)

娯楽作としてすごく面白い

ほぼ同じタイトルの、五十嵐貴久の『Fake』の直後に読んだので、つい比べてしまうのだけれど、読後感の爽やかさという点で、本作の方がずっと上だろう。あくまで私の個人的な好みだけどね。

 この小説が面白いのは、やはり一つずつの場面の、細部に確かなリアリティがあるからだろう。フィクションは、やはり細部の魅力の積み重ねで初めて全体が輝くのだと思う。
 夜の銀座を舞台に、登場人物たちの欲望とだまし合いが渦を巻き、周到な伏線の末に、クライマックスへなだれ込む展開は快感。善人が出てこない(主人公が凡人だけど一番まとも?)作品なのに、不快な感じは全くない。

 内容的には、厳密に言うとコンゲーム小説とはちょっと違うようにも思う。クライマックスの大仕掛けの所では、必ずしも敵を「だます」わけじゃないしね。この作品の快感は、物語の中の材料できちんと世界が構築され、なるほどと納得できる決着になっていることにあるのだろう。ラストがやや小さくまとまりすぎた印象はあるけどね。

 夜の銀座の内幕を描いた部分も、確かにリアルで非常に面白いが、この小説に描かれているのは、水商売の一端のそのまた一端くらいに過ぎないと思う。だから、その意味の「情報小説」として称賛するようなほめ方は、ちょっと筋違いかな、という気がする。
 単純に、娯楽作としてすごく面白い。それがこの小説に一番ふさわしいほめ言葉だろう。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
4043765029
No.39
(3pt)

悪くは無いんだけど・・・

和製コン・ゲーム小説。

クライマックスの頭脳バトルそのものの質はなかなか良いのだが、そこに至るまでの前置きにどうしてもぬるさ・かったるさを感じてしまうのが残念。ラストも少し弱いかな・・・
ただ、著者の表現力・文章力といったものは読み取れるので、他の作品をあたってみようかという気にはなる。
フェイク Amazon書評・レビュー: フェイクより
4048735241
No.38
(3pt)

悪くは無いんだけど・・・

和製コン・ゲーム小説。

クライマックスの頭脳バトルそのものの質はなかなか良いのだが、そこに至るまでの前置きにどうしてもぬるさ・かったるさを感じてしまうのが残念。ラストも少し弱いかな・・・
ただ、著者の表現力・文章力といったものは読み取れるので、他の作品をあたってみようかという気にはなる。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
B009GPM3V4
No.37
(3pt)

悪くは無いんだけど・・・

和製コン・ゲーム小説。

クライマックスの頭脳バトルそのものの質はなかなか良いのだが、そこに至るまでの前置きにどうしてもぬるさ・かったるさを感じてしまうのが残念。ラストも少し弱いかな・・・
ただ、著者の表現力・文章力といったものは読み取れるので、他の作品をあたってみようかという気にはなる。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
4043765029
No.36
(1pt)

読みやすいが内容はいまひとつ。

この本はどういうジャンル付けをすればいいのであろうか悩む。ミステリーと呼ぶには不十分だし、ノワールと言えるほどドロドロした部分はない。むしろ文体は爽やかだ。
主人公たちの仕掛けるトリックにも不自然さを感じるし、全てがうまく行き過ぎている。小説としてはもう一波乱あったほうがよかったと思う。
読みやすい内容なので自然とページが進み一日で大半を読み終えたがいまいち記憶に残らなかった作品だ。文章力がある作者だと思うの次回作に期待したい。
フェイク Amazon書評・レビュー: フェイクより
4048735241
No.35
(1pt)

読みやすいが内容はいまひとつ。

この本はどういうジャンル付けをすればいいのであろうか悩む。ミステリーと呼ぶには不十分だし、ノワールと言えるほどドロドロした部分はない。むしろ文体は爽やかだ。
主人公たちの仕掛けるトリックにも不自然さを感じるし、全てがうまく行き過ぎている。小説としてはもう一波乱あったほうがよかったと思う。
読みやすい内容なので自然とページが進み一日で大半を読み終えたがいまいち記憶に残らなかった作品だ。文章力がある作者だと思うの次回作に期待したい。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
B009GPM3V4
No.34
(1pt)

読みやすいが内容はいまひとつ。

この本はどういうジャンル付けをすればいいのであろうか悩む。ミステリーと呼ぶには不十分だし、ノワールと言えるほどドロドロした部分はない。むしろ文体は爽やかだ。
主人公たちの仕掛けるトリックにも不自然さを感じるし、全てがうまく行き過ぎている。小説としてはもう一波乱あったほうがよかったと思う。
読みやすい内容なので自然とページが進み一日で大半を読み終えたがいまいち記憶に残らなかった作品だ。文章力がある作者だと思うの次回作に期待したい。
フェイク (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フェイク (角川文庫)より
4043765029
No.33
(4pt)

面白かった^^

初めて楡周平氏の作品を読みました。
面白かったです、期待していた以上に^^
銀座に水商売の裏話的な題材、
特に主人公の青年に惹かれたかなw
フェイク Amazon書評・レビュー: フェイクより
4048735241