朝倉恭介 Cの福音・完結編

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朝倉恭介 Cの福音・完結編の評価:

2.81/5点 レビュー 16件。 C ランク

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平均点2.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(4pt)

え!本当に完結?

Cの福音より朝倉恭介、クーデターより川瀬雅彦いう登場人物が出てきますが、二人は人間の裏表の信念を貫いて生きたいとう人物だと思います。これまでの作品では実際に起こった北朝鮮がミサイルを発射した事件やオウム真理教の地下鉄サリン事件を事前に知っていたかのようなショッキングな内容のストーリーで組みたてられていましたが、完結篇としては、全作品の一部を無理やり取り込んだような感と、無理やり完結させた感があり朝倉恭介ファンとしてはイマイチでしたが、完全犯罪を目的としたクライムノベルとして非常に面白いシリーズだと思います。
朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇 Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇より
4796621350
No.10
(4pt)

ここで結びつくとは、早急な気もするけど。

Cの福音以降どっぷりとのめりこんできた「朝倉恭介」シリーズが完結?んなバカな!?である。マネーロンダリングやアリバイ工作、密輸。悪の華麗さでここまでひっぱられてきた読者にとっては少し残念かも。また楡ファンとして「クーデター」「クラッシュ」での主人公川瀬雅彦が加わるとはなんとも豪華である、いてみれば必殺仕事人と桃太郎侍の決闘のようである(ちょっと飛躍し過ぎか?)。ただ、もちろん楡ワールドは健在で綿密な取材と技法は相変わらずに面白い。のみこまれていく自分がわかる、「もっともっと」という声が聞こえてくるから不思議だ。いきなりこれにたどりつくのは解らないことが多すぎるが既刊の楡シリーズを読み返していただきたい。ぐっとくること間違いない。最後のシーンがなんとも不可解、それだけに今後、「もしかして」があるかもしれない。
朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796625739
No.9
(4pt)

ここで結びつくとは、早急な気もするけど。

Cの福音以降どっぷりとのめりこんできた「朝倉恭介」シリーズが完結?んなバカな!?である。マネーロンダリングやアリバイ工作、密輸。悪の華麗さでここまでひっぱられてきた読者にとっては少し残念かも。また楡ファンとして「クーデター」「クラッシュ」での主人公川瀬雅彦が加わるとはなんとも豪華である、いてみれば必殺仕事人と桃太郎侍の決闘のようである(ちょっと飛躍し過ぎか?)。ただ、もちろん楡ワールドは健在で綿密な取材と技法は相変わらずに面白い。のみこまれていく自分がわかる、「もっともっと」という声が聞こえてくるから不思議だ。いきなりこれにたどりつくのは解らないことが多すぎるが既刊の楡シリーズを読み返していただきたい。ぐっとくること間違いない。最後のシーンがなんとも不可解、それだけに今後、「もしかして」があるかもしれない。
朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇 Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇より
4796621350
No.8
(3pt)

頭脳 vs 強運

あり得ない偶然の連続で、それまでほぼ完璧な存在として描かれている朝倉恭介が追い詰められていく。思い返してみると川瀬雅彦シリーズは皆、あり得ない偶然によって事件が解決していたっけ。この完結篇も、「朝倉恭介の頭脳vs川瀬雅彦の強運」といった展開。
朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796625739
No.7
(3pt)

頭脳 vs 強運

あり得ない偶然の連続で、それまでほぼ完璧な存在として描かれている朝倉恭介が追い詰められていく。思い返してみると川瀬雅彦シリーズは皆、あり得ない偶然によって事件が解決していたっけ。この完結篇も、「朝倉恭介の頭脳vs川瀬雅彦の強運」といった展開。
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4796621350
No.6
(3pt)

むむむ・・・

これまでのシリーズの圧倒的な展開力が感じられなかった。中盤までは「ご都合主義」という単語が何度も頭の中をかすめた展開。二人を対決させる内容は予告を聞いたときは期待したが、今はそうしない方が良かったのでは?と感じています。後半も朝倉恭介の冷静沈着な頭脳からは想像できない行動が目立つ。ラストもがっかり。期待していただけにとても残念です。
朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796625739
No.5
(3pt)

むむむ・・・

これまでのシリーズの圧倒的な展開力が感じられなかった。中盤までは「ご都合主義」という単語が何度も頭の中をかすめた展開。二人を対決させる内容は予告を聞いたときは期待したが、今はそうしない方が良かったのでは?と感じています。後半も朝倉恭介の冷静沈着な頭脳からは想像できない行動が目立つ。ラストもがっかり。期待していただけにとても残念です。
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4796621350
No.4
(3pt)

ゴロワーズでも吸いながら・・・

朝倉恭介という主人公は、自分の信念を貫いて生きたいと願う人にとってはたまらない人物だと思います。これまでの作品ではストーリーの中にいた主人公が今回は中心となり、ストーリーが組みたてられている、、、という印象を持ちました。完結篇としての完成度はイマイチでしたが、朝倉恭介の魅力のおかげでクライムノベルの面白さを知りました。
朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796625739
No.3
(3pt)

ゴロワーズでも吸いながら・・・

朝倉恭介という主人公は、自分の信念を貫いて生きたいと願う人にとってはたまらない人物だと思います。これまでの作品ではストーリーの中にいた主人公が今回は中心となり、ストーリーが組みたてられている、、、という印象を持ちました。完結篇としての完成度はイマイチでしたが、朝倉恭介の魅力のおかげでクライムノベルの面白さを知りました。
朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇 Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇より
4796621350
No.2
(2pt)

マンネリ?

過去の著作をつぎはぎして無理矢理作った印象を受けた。後半は今作のオリジナルになっていくが、どうもこれまでの著作とは感じが違う。強引に話を展開しすぎる感がある一方で、冗長さを感じる部分も色々あり、納得できない作品だった。これまでの5作が、とてもおもしろかっただけに残念だ。
朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796625739
No.1
(2pt)

マンネリ?

過去の著作をつぎはぎして無理矢理作った印象を受けた。後半は今作のオリジナルになっていくが、どうもこれまでの著作とは感じが違う。強引に話を展開しすぎる感がある一方で、冗長さを感じる部分も色々あり、納得できない作品だった。これまでの5作が、とてもおもしろかっただけに残念だ。
朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇 Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇より
4796621350