(短編集)

鼠、江戸を疾る

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評判

鼠、江戸を疾るの評価:

4.19/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。

江戸の時代小説。
鼠小僧。名は、甘酒屋次郎吉。
妹、小袖と2人暮らし。

江戸の庶民の人情物語。
侍や大店のご主人の無理をかわす。

起つ
泳ぐ
化ける
討つ
騒ぐ
落ちる
の6編。

かっこいい兄妹の活躍にもかかわらず、
万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.5
(5pt)

万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。

江戸の時代小説。
鼠小僧。名は、甘酒屋次郎吉。
妹、小袖と2人暮らし。

江戸の庶民の人情物語。
侍や大店のご主人の無理をかわす。

起つ
泳ぐ
化ける
討つ
騒ぐ
落ちる
の6編。

かっこいい兄妹の活躍にもかかわらず、
万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159
No.4
(4pt)

赤川次郎の時代小説

子供の頃に出会って以来この方、彼の作品は多岐に渡っているが、時代小説だけは書かないと思っていた。

どっこい、鼠小僧の話である。

この話での次郎吉は、妹の小袖と二人暮らしだ。小袖は女だてらに小太刀の名手で、嫁の貰い手はない模様。はきはきした物言いといい、「三毛猫ホームズ」の晴美を髣髴させる。

次郎吉や小袖が出会った人々や事件を描いた短編集で、これまでと同様、読みやすさには太鼓判を押していい。そしてカタカナがないためか、ちょっとばかり、いつもより軽さがない。それがいい。

次郎吉も小袖も、いい連中だ。

レギュラーは兄妹だけだが、これに馴染みの同心でも作れば、ドラマに向いているだろう。「水戸黄門」枠でもいいかもしれない。

時代小説が苦手な人にも、かなりオススメ。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.3
(4pt)

赤川次郎の時代小説

子供の頃に出会って以来この方、彼の作品は多岐に渡っているが、時代小説だけは書かないと思っていた。

どっこい、鼠小僧の話である。

この話での次郎吉は、妹の小袖と二人暮らしだ。小袖は女だてらに小太刀の名手で、嫁の貰い手はない模様。はきはきした物言いといい、「三毛猫ホームズ」の晴美を髣髴させる。

次郎吉や小袖が出会った人々や事件を描いた短編集で、これまでと同様、読みやすさには太鼓判を押していい。そしてカタカナがないためか、ちょっとばかり、いつもより軽さがない。それがいい。

次郎吉も小袖も、いい連中だ。

レギュラーは兄妹だけだが、これに馴染みの同心でも作れば、ドラマに向いているだろう。「水戸黄門」枠でもいいかもしれない。

時代小説が苦手な人にも、かなりオススメ。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159
No.2
(5pt)

これで!初の時代小説

とても初めて書いた時代小説と思えないほど、よく書かれていると思います。字の大きさも丁度良く、面白くてすぐ読み終わってしまいました。
主人公である鼠小僧次郎吉が妹の小袖と共に、町人の頼まれ事や困り事を解決していく人情物語。ぜひ、読んでください。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.1
(5pt)

これで!初の時代小説

とても初めて書いた時代小説と思えないほど、よく書かれていると思います。字の大きさも丁度良く、面白くてすぐ読み終わってしまいました。
主人公である鼠小僧次郎吉が妹の小袖と共に、町人の頼まれ事や困り事を解決していく人情物語。ぜひ、読んでください。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159