(短編集)

鼠、江戸を疾る

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評判

鼠、江戸を疾るの評価:

4.19/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

赤川次郎なんてと思っていたけれど、

現代小説の量産王だけに、時代劇も軽快な筆致で読みやすい。
時代考証もしっかりなされていて、ねずみ小僧ジロキチの新たな物語で、すっかり夢中になりました。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.11
(5pt)

赤川次郎なんてと思っていたけれど、

現代小説の量産王だけに、時代劇も軽快な筆致で読みやすい。
時代考証もしっかりなされていて、ねずみ小僧ジロキチの新たな物語で、すっかり夢中になりました。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159
No.10
(2pt)

上手い!でも・・・

ストレスも無くスっと読み進められます
これは、作者の能力の高さ! 素晴らしい
この点にのみの★★です。

しかし
失礼ながら全く物語に魅力を感じられません
登場人物に魅力が感じられない、思い入れを持てない

 これでは読み易くとも・・・これでは読む理由がない
 ※読破数を稼ぐ と言う目標が有るならば理由になりますね(笑)

短編だから? いいえ! そうでは無いでしょう
少なくとも私は、この物語の中に身を委ねることは出来なかった

これは評価には関係有りませんがm余りにも(これも)スっと人を
殺める事にも抵抗感があります。

なぜ、この作品を書こうと思われたのか?全く理解りません。
加えて、書店での評価が高い理由も私には全く・・・

良かった既書全てを一気に買わなくて・・・
数話を残して本を閉じましたので
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.9
(2pt)

上手い!でも・・・

ストレスも無くスっと読み進められます
これは、作者の能力の高さ! 素晴らしい
この点にのみの★★です。

しかし
失礼ながら全く物語に魅力を感じられません
登場人物に魅力が感じられない、思い入れを持てない

 これでは読み易くとも・・・これでは読む理由がない
 ※読破数を稼ぐ と言う目標が有るならば理由になりますね(笑)

短編だから? いいえ! そうでは無いでしょう
少なくとも私は、この物語の中に身を委ねることは出来なかった

これは評価には関係有りませんがm余りにも(これも)スっと人を
殺める事にも抵抗感があります。

なぜ、この作品を書こうと思われたのか?全く理解りません。
加えて、書店での評価が高い理由も私には全く・・・

良かった既書全てを一気に買わなくて・・・
数話を残して本を閉じましたので
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159
No.8
(4pt)

赤川流、わかりやすい時代劇。

全体的に、読みやすくてユーモアのある作風、でも決してオチは甘くしない。
これが私がもつ、赤川作品のイメージです。

そして、久々に赤川次郎の作品にふれました。
短編ばかりとゆう事もありますが、時代劇でこの読みやすさは、さすがです。
時代小説にありがちな、江戸時代のうんちくが語られていないのは珍しいのでは?
それがわかりやすくもあり、時代もの好きには、物足りなくもあり……?

江戸弁なのか、現代言葉でしゃべるのか、ハッキリしろぃ!と、言いたくなる面もありますが、
次郎吉の人柄はさっぱりしていて、やる事にはソツがなく、みていて気持ちが良いです。
私的には、江戸っ子は、もっと欠点の多いイメージ(短気/いじっぱり/宵越しの金は持たない)
ですが、彼は盗っ人で稼ぎが良いせいか、はぶりも気前も良い、困った人のほおっておけない。
ちょっとおせっかいな兄さんです。

そうそう、あいかわらず、赤川作品のお兄さんキャラは、妹の尻に敷かれていました。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.7
(4pt)

赤川流、わかりやすい時代劇。

全体的に、読みやすくてユーモアのある作風、でも決してオチは甘くしない。
これが私がもつ、赤川作品のイメージです。

そして、久々に赤川次郎の作品にふれました。
短編ばかりとゆう事もありますが、時代劇でこの読みやすさは、さすがです。
時代小説にありがちな、江戸時代のうんちくが語られていないのは珍しいのでは?
それがわかりやすくもあり、時代もの好きには、物足りなくもあり……?

江戸弁なのか、現代言葉でしゃべるのか、ハッキリしろぃ!と、言いたくなる面もありますが、
次郎吉の人柄はさっぱりしていて、やる事にはソツがなく、みていて気持ちが良いです。
私的には、江戸っ子は、もっと欠点の多いイメージ(短気/いじっぱり/宵越しの金は持たない)
ですが、彼は盗っ人で稼ぎが良いせいか、はぶりも気前も良い、困った人のほおっておけない。
ちょっとおせっかいな兄さんです。

そうそう、あいかわらず、赤川作品のお兄さんキャラは、妹の尻に敷かれていました。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159
No.6
(5pt)

万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。

江戸の時代小説。
鼠小僧。名は、甘酒屋次郎吉。
妹、小袖と2人暮らし。

江戸の庶民の人情物語。
侍や大店のご主人の無理をかわす。

起つ
泳ぐ
化ける
討つ
騒ぐ
落ちる
の6編。

かっこいい兄妹の活躍にもかかわらず、
万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.5
(5pt)

万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。

江戸の時代小説。
鼠小僧。名は、甘酒屋次郎吉。
妹、小袖と2人暮らし。

江戸の庶民の人情物語。
侍や大店のご主人の無理をかわす。

起つ
泳ぐ
化ける
討つ
騒ぐ
落ちる
の6編。

かっこいい兄妹の活躍にもかかわらず、
万事丸く収まるわけではないところがものがなしい。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159
No.4
(4pt)

赤川次郎の時代小説

子供の頃に出会って以来この方、彼の作品は多岐に渡っているが、時代小説だけは書かないと思っていた。

どっこい、鼠小僧の話である。

この話での次郎吉は、妹の小袖と二人暮らしだ。小袖は女だてらに小太刀の名手で、嫁の貰い手はない模様。はきはきした物言いといい、「三毛猫ホームズ」の晴美を髣髴させる。

次郎吉や小袖が出会った人々や事件を描いた短編集で、これまでと同様、読みやすさには太鼓判を押していい。そしてカタカナがないためか、ちょっとばかり、いつもより軽さがない。それがいい。

次郎吉も小袖も、いい連中だ。

レギュラーは兄妹だけだが、これに馴染みの同心でも作れば、ドラマに向いているだろう。「水戸黄門」枠でもいいかもしれない。

時代小説が苦手な人にも、かなりオススメ。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.3
(4pt)

赤川次郎の時代小説

子供の頃に出会って以来この方、彼の作品は多岐に渡っているが、時代小説だけは書かないと思っていた。

どっこい、鼠小僧の話である。

この話での次郎吉は、妹の小袖と二人暮らしだ。小袖は女だてらに小太刀の名手で、嫁の貰い手はない模様。はきはきした物言いといい、「三毛猫ホームズ」の晴美を髣髴させる。

次郎吉や小袖が出会った人々や事件を描いた短編集で、これまでと同様、読みやすさには太鼓判を押していい。そしてカタカナがないためか、ちょっとばかり、いつもより軽さがない。それがいい。

次郎吉も小袖も、いい連中だ。

レギュラーは兄妹だけだが、これに馴染みの同心でも作れば、ドラマに向いているだろう。「水戸黄門」枠でもいいかもしれない。

時代小説が苦手な人にも、かなりオススメ。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159
No.2
(5pt)

これで!初の時代小説

とても初めて書いた時代小説と思えないほど、よく書かれていると思います。字の大きさも丁度良く、面白くてすぐ読み終わってしまいました。
主人公である鼠小僧次郎吉が妹の小袖と共に、町人の頼まれ事や困り事を解決していく人情物語。ぜひ、読んでください。
鼠、江戸を疾る Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾るより
4048735829
No.1
(5pt)

これで!初の時代小説

とても初めて書いた時代小説と思えないほど、よく書かれていると思います。字の大きさも丁度良く、面白くてすぐ読み終わってしまいました。
主人公である鼠小僧次郎吉が妹の小袖と共に、町人の頼まれ事や困り事を解決していく人情物語。ぜひ、読んでください。
鼠、江戸を疾る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鼠、江戸を疾る (角川文庫)より
4043870159