ご依頼は真昼のバーへ Barホロウの事件帳
評判
ご依頼は真昼のバーへ Barホロウの事件帳の評価:
2.33/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
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ご依頼は真昼のバーへ Barホロウの事件帳の評価:
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
神楽坂を舞台として短編ミステリ5本が収められている。
神楽坂地元民の若者2人と、そこで昼だけやっているバーのマスターが主要キャラクター。彼らが身のまわりで起こる小さな事件〜殺人事件まで扱っていく。
ただ、ミステリとしてちゃんと成り立っているかは疑問。猫に塗料で悪戯書きをされる話とか、仲間割れの話とか、些細なものが多いし、ストーリー展開や結末に意外性があるわけでもない。
どちらかというと、若者2人の微妙な距離感、曖昧な関係性を描くのが主眼のようだ。そのあたりの性格描写は相変わらず上手い。ただ、それが物語としての魅力につながっているかどうかというと……。
舞台となるバーも結局最後まで正体の良く分からない曖昧な場所だった。