海賊とよばれた男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,287件 1,761〜1,780 89/115ページ
No.527
(5pt)

面白い

1人の人物に焦点を当てて、よくこれ程までに書けるものだと、感心した。
これからの作品も楽しみになってきた。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.526
(5pt)

良かった

自分より年下なのに、まるで、その当時現場で見ていたかのような詳細な描写に驚いた。
相当資料を集めて、研究したのだろうと百田さんの凄さに圧倒された。
色んな分野に精通して、異なった作品を生み出してくれるので、これからも楽しみだ。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.525
(5pt)

あっという間に読めてしまいました

本を読むという事が苦手な旦那も涙を流しながらあっという間に読み終えて,今は父親が本気で読んでいます。
また読み返したいなとも思える本でした。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.524
(5pt)

良かった

自分より年下なのに、まるで、その当時現場で見ていたかのような詳細な描写に驚いた。
相当資料を集めて、研究したのだろうと百田さんの凄さに圧倒された。
色んな分野に精通して、異なった作品を生み出してくれるので、これからも楽しみだ。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.523
(5pt)

面白い

1人の人物に焦点を当てて、よくこれ程までに書けるものだと、感心した。
これからの作品も楽しみになってきた。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.522
(5pt)

流行にはのらないつもりが…

ミーハーなのは嫌いでした。話題のものや映画の原作などは、世間の熱気が冷めてから冷静に眺める主義でした。…が!書店の店頭に平積みにされたこの本の表紙が忘れられず。ついに買ってしまった!…仕事を成すこと、人を信じること、信念を貫くこと…負けそうな自分を力強く励ましてくれる良書でした。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.521
(5pt)

動機は不純だったんだけど

読み始めた動機は不純でした。
好きな人が読んでいて,「おもしろい」と言っていたから。
彼と同じ本を読んで話ができればと思って。

それでも,それを差し引いてもとてもよい本でした。
義を重んじ,利はそれを貫けば自ずとついてくる。
「情けは人のためならずめぐりめぐりておのが身のため」を貫いているような。
自分の生まれ育った家も商売をしているので,
商売のしんどさや,その誠意を裏切られた時の口惜しさは身にしみています。

章立てが「春夏秋冬」なのに,なぜか「朱夏」から始まっていて
第2章が「青春」なのにも興味をひかれました。
物語としての比重から言えば,「青春」に
多くの紙面を割くのでは?と思いましたが
「朱夏」の終戦から始まるのが国岡鐵造の生き方にはぴったり。
謎解きのように後に「青春」が控えている構成もよかった。
先に「永遠のゼロ」を読んだ身としては
ゼロの宮部がちらりと登場するのもとても楽しかったです。
当然その話も彼にしました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.520
(5pt)

本来は

この下巻が「海賊とよばれた男」の神髄ではないでしょうか。
立志伝としてだけでなく,大企業として出光を育て上げた後の出光佐三こそが
「海賊とよばれた男」。

大きな守るべきものを手に入れると変わってしまう人は多い。
それでもなお義を重んじ,利を後回しにして,なおかつ成功した男。

読み始めは「上」のレビューに書いたように不純な動機でしたが
それでもやはり彼の生き方に感じ入りました。

そして,モデルが出光佐三とわかっていたのに,
本社ビルを帝劇上に移したところで
「出光美術館」とやっと頭の中でつながった鈍い私。
たぶん,仙崖の絵を初めて見たのも出光美術館です。
かわいらしいまあるいお顔の布袋様?
好きな人が読んでいた本を好きになって,
そうとは知らず好きだったものとのつながりを発見して
本当にうれしい気持ちになりました。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.519
(5pt)

本来は

この下巻が「海賊とよばれた男」の神髄ではないでしょうか。
立志伝としてだけでなく,大企業として出光を育て上げた後の出光佐三こそが
「海賊とよばれた男」。

大きな守るべきものを手に入れると変わってしまう人は多い。
それでもなお義を重んじ,利を後回しにして,なおかつ成功した男。

読み始めは「上」のレビューに書いたように不純な動機でしたが
それでもやはり彼の生き方に感じ入りました。

そして,モデルが出光佐三とわかっていたのに,
本社ビルを帝劇上に移したところで
「出光美術館」とやっと頭の中でつながった鈍い私。
たぶん,仙崖の絵を初めて見たのも出光美術館です。
かわいらしいまあるいお顔の布袋様?
好きな人が読んでいた本を好きになって,
そうとは知らず好きだったものとのつながりを発見して
本当にうれしい気持ちになりました。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.518
(5pt)

流行にはのらないつもりが…

ミーハーなのは嫌いでした。話題のものや映画の原作などは、世間の熱気が冷めてから冷静に眺める主義でした。…が!書店の店頭に平積みにされたこの本の表紙が忘れられず。ついに買ってしまった!…仕事を成すこと、人を信じること、信念を貫くこと…負けそうな自分を力強く励ましてくれる良書でした。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.517
(5pt)

動機は不純だったんだけど

読み始めた動機は不純でした。
好きな人が読んでいて,「おもしろい」と言っていたから。
彼と同じ本を読んで話ができればと思って。

それでも,それを差し引いてもとてもよい本でした。
義を重んじ,利はそれを貫けば自ずとついてくる。
「情けは人のためならずめぐりめぐりておのが身のため」を貫いているような。
自分の生まれ育った家も商売をしているので,
商売のしんどさや,その誠意を裏切られた時の口惜しさは身にしみています。

章立てが「春夏秋冬」なのに,なぜか「朱夏」から始まっていて
第2章が「青春」なのにも興味をひかれました。
物語としての比重から言えば,「青春」に
多くの紙面を割くのでは?と思いましたが
「朱夏」の終戦から始まるのが国岡鐵造の生き方にはぴったり。
謎解きのように後に「青春」が控えている構成もよかった。
先に「永遠のゼロ」を読んだ身としては
ゼロの宮部がちらりと登場するのもとても楽しかったです。
当然その話も彼にしました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.516
(4pt)

期待通り

期待通り早く届いたので、一気に読破した。

今回は何故か新刊本を購入した。
今後は 中古も検討したい。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.515
(5pt)

今の日本の現状打破にたいしても、多くの示唆に富む良い本だった。

戦中戦後の激動の時代に、将来を見据えて会社を経営したビジョンと行動力、
今の日本に、成長と繁栄を取り戻すためにまさに必要とされているものではないか。
多くの教えを得た本だった。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.514
(5pt)

今の日本の現状打破にたいしても、多くの示唆に富む良い本だった。

戦中戦後の激動の時代に、将来を見据えて会社を経営したビジョンと行動力、
今の日本に、成長と繁栄を取り戻すためにまさに必要とされているものではないか。
多くの教えを得た本だった。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.513
(5pt)

下巻がすぐに読みたくなる!

出光佐三さんの史実に基づく自伝的小説だが、エンターテイメント性にとんだ非常に読みやすい小説でした。
スピーディーな展開と、読んでいて飽きさせない文章構成、まるで長編映画を見ているような感じです。

主人公の日本人としての誇りと自信は感銘を受けずにはいられません。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.512
(5pt)

日本人として世界に誇りたい一冊

上巻に続き、テンポよく読んでいけるストーリー展開です。
主人公が世界・権力を相手に信念を持って戦っていく姿は、同じ日本人として誇りに思いました。

また、今の多くの日本人に足りないものをこの本から多く学べた気がします。

老若男女問わず、是非一度は読んでみて欲しい一冊です。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.511
(5pt)

日本人として世界に誇りたい一冊

上巻に続き、テンポよく読んでいけるストーリー展開です。
主人公が世界・権力を相手に信念を持って戦っていく姿は、同じ日本人として誇りに思いました。

また、今の多くの日本人に足りないものをこの本から多く学べた気がします。

老若男女問わず、是非一度は読んでみて欲しい一冊です。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.510
(5pt)

下巻がすぐに読みたくなる!

出光佐三さんの史実に基づく自伝的小説だが、エンターテイメント性にとんだ非常に読みやすい小説でした。
スピーディーな展開と、読んでいて飽きさせない文章構成、まるで長編映画を見ているような感じです。

主人公の日本人としての誇りと自信は感銘を受けずにはいられません。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.509
(5pt)

仕事で行き詰ったときに読めば勇気がわきます!

仕事で大変な状況のときにこの本を手に取り、
出勤の際に利用する電車内で読み進めました。

読み終えて思ったのは、
「まだまだ自分にはやれることがある」
という前向きな気持ちにさせてくれる内容だったこと。

「黄金の奴隷たる勿れ」

この名言も含め文章の所々でほとばしる熱い魂が、
その当時、私が抱えていた「もうだめだ」「投げ出したい」
という気持ちを吹き飛ばしてくれました。

ノンフィクション小説としても大変読み応えがありますが、
自己啓発本としてもお勧めしたい一冊です。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.508
(3pt)

頼まれて購入した本なので読んでいません。

頼まれて購入した本なので読んでいません。 本の状態はよかったです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297