海賊とよばれた男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,287件 2,261〜2,280 114/115ページ
No.27
(5pt)

また、感動の予感だ。

戦後の復興に立ち向かう、日本人。
そしてそんな日本の中であってでも様々な人たちに立ち向かう。

もうだめだと思っても、決して諦めない。

個人の利益よりも、従業員、その家族、日本国民を見据えた思考。

上巻を読み終えても物語はまだ半分残されているが、
すでにいろいろな思いが湧いてくる。

こんな日本人が存在したとは、と誇りに思わずにはいられない。

そしてそんな先人たちに恥じぬように生きたいとさえ思わせる作品である。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.26
(4pt)

時代の転換点にカリスマは必要か?

いま日本は、時代の変わり目というか転換点に立たされており、特に福島第1原発事故以後のエネルギー政策をどうするか?という難問については決断を迫られている。仮に新しい道を選択するとすると、その道を決断して突き進んでいくことは並大抵のことではなく、強烈なカリスマを必要とするのではないか?

 このような思いが、百田先生をしてこの『海賊とよばれた男』を書かしめたのではないか?と直感しました。

 ただし、そのカリスマは、最低限、“人間尊重”の信念をその資質として持たなければならない!というのが百田先生の主張だと思いました。

 また、ボク個人としては、つぎのことを固く信じたいです。

 この本の主人公の国岡鐡造は、“人間尊重”の信念のほかに愛国の精神もその資質として持っていたが、その強烈な愛国の精神が暴走しないで済んだのは、“人間尊重”の信念のおかげである!と、、、、、、、、。

 つまり、強烈な愛国の精神の暴走を、“人間尊重”の信念が制御していたのだ!と固く信じたいです。

 最後に、余談ですが、大学の頃に入っていたサークルのOBで出光興産に入社した方が、毎年会社訪問の時期になると、サークルの練習場に来ていました。
 そして、4回生の先輩を何人かリクルートしていました。それで、その時不思議に思ったのは、リクルートされた先輩は誰ひとりとして不採用にならなかった!ということです。その時はなぜなのだろう?と思っていたのですが、ようやく謎が解けました。

 出光という会社は、社員の人選に対して全幅の信頼を置いていたということなんですね。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.25
(4pt)

時代の転換点にカリスマは必要か?

いま日本は、時代の変わり目というか転換点に立たされており、特に福島第1原発事故以後のエネルギー政策をどうするか?という難問については決断を迫られている。仮に新しい道を選択するとすると、その道を決断して突き進んでいくことは並大抵のことではなく、強烈なカリスマを必要とするのではないか?

 このような思いが、百田先生をしてこの『海賊とよばれた男』を書かしめたのではないか?と直感しました。

 ただし、そのカリスマは、最低限、“人間尊重”の信念をその資質として持たなければならない!というのが百田先生の主張だと思いました。

 また、ボク個人としては、つぎのことを固く信じたいです。

 この本の主人公の国岡鐡造は、“人間尊重”の信念のほかに愛国の精神もその資質として持っていたが、その強烈な愛国の精神が暴走しないで済んだのは、“人間尊重”の信念のおかげである!と、、、、、、、、。

 つまり、強烈な愛国の精神の暴走を、“人間尊重”の信念が制御していたのだ!と固く信じたいです。

 最後に、余談ですが、大学の頃に入っていたサークルのOBで出光興産に入社した方が、毎年会社訪問の時期になると、サークルの練習場に来ていました。
 そして、4回生の先輩を何人かリクルートしていました。それで、その時不思議に思ったのは、リクルートされた先輩は誰ひとりとして不採用にならなかった!ということです。その時はなぜなのだろう?と思っていたのですが、ようやく謎が解けました。

 出光という会社は、社員の人選に対して全幅の信頼を置いていたということなんですね。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.24
(5pt)

ページをめくる手が止まらない

上巻から一気に読んでしまう。
なんか壮大な人間ドラマと 昔のNHKのプロジェクトX の合わさったような
すさまじい内容だった。

日本にこれだけの経営者がいたことがうれしい。
明日から出光を見る目が変わるような気がする。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.23
(5pt)

ページをめくる手が止まらない

上巻から一気に読んでしまう。
なんか壮大な人間ドラマと 昔のNHKのプロジェクトX の合わさったような
すさまじい内容だった。

日本にこれだけの経営者がいたことがうれしい。
明日から出光を見る目が変わるような気がする。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.22
(5pt)

「永遠の0」の再来か!

「永遠の0」の再来 か それほど ページをめくる手が止まらない。
上巻だけ読んで、とりあえず一休み。
おそらく 出光の創業者のことなのだろうが、「錨をあげよ」に通じる男の生きざまを感じる。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.21
(4pt)

日章丸事件が世界に広めた日本人の勇気と誇り

「永遠の0」「ボックス!」などで有名な百田尚樹さんの小説です。
今回題材となったのは石油で有名な出光興産を創った出光左三さんで、
「国岡鐵造」という架空の人物を通じて彼の人生を描いています。

本巻下巻は362ページ、所要5時間ほどです。内容は、
第三章「白秋」:昭和22年〜昭和28年まで、7大石油メジャーと日章丸事件
第四章「玄冬」:昭和28年〜昭和49年まで、日章丸事件以後の出光興産と出光左三
そして終章というものです。

本巻でも特筆すべきは、国岡(出光)の人間性です。
セブン・シスターズという世界の石油を牛耳る7大メジャーを
相手に真っ向から戦いを挑み、日本の国益を考えてイランへ日章丸を派遣し、
莫大な石油を輸入したこと。徳山に石油精製工場を建設しようと思い立ち、
到底不可能と思われるスケジュールで完成させたこと。
これらの出来事は、敗戦直後何もないところから身を起こした
日本人の勇気と誇りを体現するものとして心に響きます。

実在の人物をモデルにしている点で「永遠の0」とは異なりますが、
圧倒的存在感のある1人の男の伝記として、それに迫る快作だと思います。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.20
(4pt)

日章丸事件が世界に広めた日本人の勇気と誇り

「永遠の0」「ボックス!」などで有名な百田尚樹さんの小説です。
今回題材となったのは石油で有名な出光興産を創った出光左三さんで、
「国岡鐵造」という架空の人物を通じて彼の人生を描いています。

本巻下巻は362ページ、所要5時間ほどです。内容は、
第三章「白秋」:昭和22年〜昭和28年まで、7大石油メジャーと日章丸事件
第四章「玄冬」:昭和28年〜昭和49年まで、日章丸事件以後の出光興産と出光左三
そして終章というものです。

本巻でも特筆すべきは、国岡(出光)の人間性です。
セブン・シスターズという世界の石油を牛耳る7大メジャーを
相手に真っ向から戦いを挑み、日本の国益を考えてイランへ日章丸を派遣し、
莫大な石油を輸入したこと。徳山に石油精製工場を建設しようと思い立ち、
到底不可能と思われるスケジュールで完成させたこと。
これらの出来事は、敗戦直後何もないところから身を起こした
日本人の勇気と誇りを体現するものとして心に響きます。

実在の人物をモデルにしている点で「永遠の0」とは異なりますが、
圧倒的存在感のある1人の男の伝記として、それに迫る快作だと思います。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.19
(5pt)

「永遠の0」の再来か!

「永遠の0」の再来 か それほど ページをめくる手が止まらない。
上巻だけ読んで、とりあえず一休み。
おそらく 出光の創業者のことなのだろうが、「錨をあげよ」に通じる男の生きざまを感じる。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.18
(5pt)

出光ってすごい会社。

不勉強かつ、何の予備知識もなかったので、いったいどの会社の創業時代の話か全く知らないままに最後の「参考文献一覧」まで読み進めた。出光ってすごい会社。

メジャーに喧嘩をうること自体すごいことだけど、それが昭和20年代だってのもすごい。イギリスとやりあう件なんかは史実にもかかわらずハラハラさせられた。多少の脚色はあるのだろうけど志の高さと実行力には感服する。出光ってすごい会社だ。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.17
(5pt)

出光ってすごい会社。

不勉強かつ、何の予備知識もなかったので、いったいどの会社の創業時代の話か全く知らないままに最後の「参考文献一覧」まで読み進めた。出光ってすごい会社。

メジャーに喧嘩をうること自体すごいことだけど、それが昭和20年代だってのもすごい。イギリスとやりあう件なんかは史実にもかかわらずハラハラさせられた。多少の脚色はあるのだろうけど志の高さと実行力には感服する。出光ってすごい会社だ。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.16
(4pt)

出光興産を創った男、出光佐三の石油と共にあった生涯

「永遠の0」「ボックス!」などで有名な百田尚樹さんの小説です。
今回題材となったのは石油で有名な出光興産を創った出光左三さんで、
「国岡鐵造」という架空の人物を通じて彼の人生を描いています。

本巻上巻は380ページ、所要5時間ほどです。内容は、序章のほか
第一章「朱夏」:昭和20年〜昭和22年まで、終戦直後混乱する国岡商店グループ
第二章「青春」:明治18年〜昭和20年まで、国岡が石油業を始めてから敗戦まで
というものです(時代的には第一章が後になります)。

特筆すべきは、国岡(出光)の人間性です。敗戦直後、
すべてを失ったにも関わらず「何よりもすばらしい店員という財産が残っている」
「馘首はならん!」と断言した、絶対的人間尊重主義。
国岡商店の黎明期では、「士魂商才」をモットーとし、目先の利益にとらわれず
国家のために商売を進める一念を貫いた圧倒的滅私奉公の姿勢。
これらの思想・人間性は、稀代の英雄・傑物として心に響きます。

実在の人物をモデルにしている点で「永遠の0」とは異なりますが、
圧倒的存在感のある1人の男の伝記として、それに迫る快作だと思います。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.15
(5pt)

紛う事なき傑作

男の生き様。今では錆が浮き、風化し、誰も見向きもしない様な言葉だ。しかし、その何たるか、それを貫くことが如何に困難な道であるか、そしてそれがどれほど尊いことかが本書には痛快な文章と共に記されている。
国を思い、人を思い、自らの信念に殉じる覚悟を持った男がこの国に確かにいた。小説でありながら史実に基づいた本書はそう思わせてくれる。
打ちひしがれ、疲れ果て、自分が何のために働くのか、生きるのかが見えづらい今の世の中を生きる全ての人に読んでもらいたい傑作である。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.14
(4pt)

出光興産を創った男、出光佐三の石油と共にあった生涯

「永遠の0」「ボックス!」などで有名な百田尚樹さんの小説です。
今回題材となったのは石油で有名な出光興産を創った出光左三さんで、
「国岡鐵造」という架空の人物を通じて彼の人生を描いています。

本巻上巻は380ページ、所要5時間ほどです。内容は、序章のほか
第一章「朱夏」:昭和20年〜昭和22年まで、終戦直後混乱する国岡商店グループ
第二章「青春」:明治18年〜昭和20年まで、国岡が石油業を始めてから敗戦まで
というものです(時代的には第一章が後になります)。

特筆すべきは、国岡(出光)の人間性です。敗戦直後、
すべてを失ったにも関わらず「何よりもすばらしい店員という財産が残っている」
「馘首はならん!」と断言した、絶対的人間尊重主義。
国岡商店の黎明期では、「士魂商才」をモットーとし、目先の利益にとらわれず
国家のために商売を進める一念を貫いた圧倒的滅私奉公の姿勢。
これらの思想・人間性は、稀代の英雄・傑物として心に響きます。

実在の人物をモデルにしている点で「永遠の0」とは異なりますが、
圧倒的存在感のある1人の男の伝記として、それに迫る快作だと思います。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.13
(5pt)

紛う事なき傑作

男の生き様。今では錆が浮き、風化し、誰も見向きもしない様な言葉だ。しかし、その何たるか、それを貫くことが如何に困難な道であるか、そしてそれがどれほど尊いことかが本書には痛快な文章と共に記されている。
国を思い、人を思い、自らの信念に殉じる覚悟を持った男がこの国に確かにいた。小説でありながら史実に基づいた本書はそう思わせてくれる。
打ちひしがれ、疲れ果て、自分が何のために働くのか、生きるのかが見えづらい今の世の中を生きる全ての人に読んでもらいたい傑作である。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.12
(5pt)

こんなもの凄い起業家がいた!

初めからぐいぐいと引き込まれました。生産者から消費者に商品を直接に届ける大規模小売の実現を時代に先駆けて目指し、20世紀の産業や生活の基盤となる石油の供給を展開し、世界のメジャー支配に負けない、消費サイドや日本人、アジア人の立場にたった独自の経済活動の展開等々。ものすごい馬力と不屈の闘志で、且つ社員への温かい思いやりを持って企業活動を進める主人公に、たいへん共感しました。そこに集まる、有能な熱い志を持った社員たちの姿、さらに、主人公や会社の姿勢に打たれて、援助をこころみる日田氏や銀行家の熱い思いに涙が出ました。それにしても、米国や大企業の言いなりになろうとするお役人や凡人も一方では多いことも情けない現実です。私、若いころ、左翼思想に染まったため、歴史における起業家の役割、個人の役割をなにか不当に低く見る傾向があるのですが、目を開かされました。今こそ、国岡(=出光)のような起業家、そしてそれを支える志を持った若者が必要な時ではないでしょうか。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.11
(5pt)

こんなもの凄い起業家がいた!

初めからぐいぐいと引き込まれました。生産者から消費者に商品を直接に届ける大規模小売の実現を時代に先駆けて目指し、20世紀の産業や生活の基盤となる石油の供給を展開し、世界のメジャー支配に負けない、消費サイドや日本人、アジア人の立場にたった独自の経済活動の展開等々。ものすごい馬力と不屈の闘志で、且つ社員への温かい思いやりを持って企業活動を進める主人公に、たいへん共感しました。そこに集まる、有能な熱い志を持った社員たちの姿、さらに、主人公や会社の姿勢に打たれて、援助をこころみる日田氏や銀行家の熱い思いに涙が出ました。それにしても、米国や大企業の言いなりになろうとするお役人や凡人も一方では多いことも情けない現実です。私、若いころ、左翼思想に染まったため、歴史における起業家の役割、個人の役割をなにか不当に低く見る傾向があるのですが、目を開かされました。今こそ、国岡(=出光)のような起業家、そしてそれを支える志を持った若者が必要な時ではないでしょうか。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.10
(5pt)

★人間尊重★

2冊すぐに読み終わってしまいました。

永遠の0、錨を上げよ、そして今作。男を描いた百田さんの作品は本当におもしろい!!

勉強にもなりました。イランとのやりとりや今も昔も政治家や官僚のやっていることは変わらないんだとか教科書に載っているわけでもない一般に知られていないさまざまな歴史があったんだと。

巻末を見て出光の創始者だったんだと初めて知りました。明日からまたがんばろうって気になれるような作品でした。

日田重太郎さんのキャラクターがよかったです。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.9
(5pt)

★人間尊重★

2冊すぐに読み終わってしまいました。

永遠の0、錨を上げよ、そして今作。男を描いた百田さんの作品は本当におもしろい!!

勉強にもなりました。イランとのやりとりや今も昔も政治家や官僚のやっていることは変わらないんだとか教科書に載っているわけでもない一般に知られていないさまざまな歴史があったんだと。

巻末を見て出光の創始者だったんだと初めて知りました。明日からまたがんばろうって気になれるような作品でした。

日田重太郎さんのキャラクターがよかったです。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.8
(5pt)

百田さんが、またしても傑作を書いた!

やはり、この作家にはこういう素材と文体が一番似合う。

出光左三という実在の男をモデルに、

大きな器で、自分のためではなく国のため社員のために仕事をし、

生きていくことに本当の意味は何かを、すがすがしい文体で訴えてきます。

その生き様の芯になった信念は、眼からうろこのものでした。

普通では出来ないと考えてしまうところを、この人物は生涯かけてつらぬき通していきます。

自分で考え行動し、その行動に責任を持ち、ぶれることなく人生を戦い抜いた男。

こんな男が自分の人生と交錯していたなんて始めて知りました。

これからの自分の人生を考える上で、非常に得るものの大きい楽しい時間でした。

お勧めです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297