武士道エイティーン

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評判

武士道エイティーンの評価:

4.57/5点 レビュー 76件。 S ランク

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平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全146件 41〜60 3/8ページ
No.106
(4pt)

オンドリャァァァァァ!!!!

一匹狼の香織が、いつの間にか、教える立場に… ありがちな展開。 でもここまで読むと、成長していく姿に涙。 教えることの難しさ。 後輩の反抗期。 そして永遠のライバル、早苗との勝負! ほんわか絶叫青春、ここに完結!           …じゃ、なかったんだね
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.105
(4pt)

オンドリャァァァァァ!!!!

一匹狼の香織が、いつの間にか、教える立場に… ありがちな展開。 でもここまで読むと、成長していく姿に涙。 教えることの難しさ。 後輩の反抗期。 そして永遠のライバル、早苗との勝負! ほんわか絶叫青春、ここに完結!           …じゃ、なかったんだね
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.104
(5pt)

面白い!

登場人物各人の個性がとてもリアルに表現されていて面白く読めました。 新刊買います!
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.103
(5pt)

面白い!

登場人物各人の個性がとてもリアルに表現されていて面白く読めました。 新刊買います!
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.102
(5pt)

最高デス

誉田哲也ワールド全開です。 ぜひお勧めします(^-^)/ 誉田哲也初心者の方にも、お勧めです
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.101
(5pt)

最高デス

誉田哲也ワールド全開です。 ぜひお勧めします(^-^)/ 誉田哲也初心者の方にも、お勧めです
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.100
(5pt)

こころのなかに、香織と早苗、彼女たちをめぐる人たちが育ちました。

「シックスティーン」から始まって、「セブンティーン」を経て、
いよいよ最終巻の「エイティーン」。

「シックスティーン」の赤い表紙には、躍動する女性剣士と、それを下段の構えで受けるもうひとりの女性剣士。
「セブンティーン」の青い表紙には、並んで立つふたりと、その間に裂けた地面と荒れる波がしら。
「エイティーン」は、爽やかな黄緑色と、2つに分かれる道が印象的。

正直今までの2冊は、内容的にはかなり満足度が高かったが、作者の女子高生言葉の語り口が、
”今時こんな女子高生いないよ”と、わざとらしさや、やり過ぎ感をかんじることがあった。

でも3冊目になると、かなりそれがこなれてきた。それと意外な構成が。

目次を見ると、いままでは、香織と早苗のパートが交互に語られ、
それは書体の違いで表現されていたが、
それらに加えてもうひとつ、「手書き文字のパート」がある。

これが、まるでスピンオフ企画のように、物語の幅を何倍にも増幅している。
著者の素の文に近い書き方で、よみやすい。その内容が、”え?! ここで、そのことを語るのか!”
というような展開。ほとんど短編小説と言っていいような仕上がり。しかも最初より2度目、2度目より3回目。
先へ行くほど、切なさが重なっていく。3篇目を読んでいた、ある台詞が、語られた。
それは、どこかで読んだことがあった。前の第2篇で。”え?! あの時の。あれが、ここで・・!”
あたまがしびれ、それ以上読み進められなくなった。余韻に浸る。じっくりと。

2人の主人公の物語が収束するだけではなく、そんな仕掛けまでが、
この最終巻「エイティーン」にほどこされているとは。3部作では見事に「青春」が語られていたが、
これらの短編では、濃密な「人生」が描かれていた。

3篇目の後、香織さんの章。ここでも、今までに重要なポジションで登場したが、
それほど大きな印象を与えなかった人物が、すっと現れ、香織のその後を決していく。
そして第4篇目の「短編」が。今まで読んできて、唯一残っている”謎”。それがきっちり物語られる。

こういうシリーズは、どこかで中だるみするか、尻すぼみになるかしがちだが、
3部構成、走り抜けるように、完結させてくれました。

こころのなかに、香織と早苗、そして彼女たちをめぐる人たちが育ちました。

たのしい読書体験。ありがとうございました。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.99
(5pt)

こころのなかに、香織と早苗、彼女たちをめぐる人たちが育ちました。

「シックスティーン」から始まって、「セブンティーン」を経て、
いよいよ最終巻の「エイティーン」。

「シックスティーン」の赤い表紙には、躍動する女性剣士と、それを下段の構えで受けるもうひとりの女性剣士。
「セブンティーン」の青い表紙には、並んで立つふたりと、その間に裂けた地面と荒れる波がしら。
「エイティーン」は、爽やかな黄緑色と、2つに分かれる道が印象的。

正直今までの2冊は、内容的にはかなり満足度が高かったが、作者の女子高生言葉の語り口が、
”今時こんな女子高生いないよ”と、わざとらしさや、やり過ぎ感をかんじることがあった。

でも3冊目になると、かなりそれがこなれてきた。それと意外な構成が。

目次を見ると、いままでは、香織と早苗のパートが交互に語られ、
それは書体の違いで表現されていたが、
それらに加えてもうひとつ、「手書き文字のパート」がある。

これが、まるでスピンオフ企画のように、物語の幅を何倍にも増幅している。
著者の素の文に近い書き方で、よみやすい。その内容が、”え?! ここで、そのことを語るのか!”
というような展開。ほとんど短編小説と言っていいような仕上がり。しかも最初より2度目、2度目より3回目。
先へ行くほど、切なさが重なっていく。3篇目を読んでいた、ある台詞が、語られた。
それは、どこかで読んだことがあった。前の第2篇で。”え?! あの時の。あれが、ここで・・!”
あたまがしびれ、それ以上読み進められなくなった。余韻に浸る。じっくりと。

2人の主人公の物語が収束するだけではなく、そんな仕掛けまでが、
この最終巻「エイティーン」にほどこされているとは。3部作では見事に「青春」が語られていたが、
これらの短編では、濃密な「人生」が描かれていた。

3篇目の後、香織さんの章。ここでも、今までに重要なポジションで登場したが、
それほど大きな印象を与えなかった人物が、すっと現れ、香織のその後を決していく。
そして第4篇目の「短編」が。今まで読んできて、唯一残っている”謎”。それがきっちり物語られる。

こういうシリーズは、どこかで中だるみするか、尻すぼみになるかしがちだが、
3部構成、走り抜けるように、完結させてくれました。

こころのなかに、香織と早苗、そして彼女たちをめぐる人たちが育ちました。

たのしい読書体験。ありがとうございました。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.98
(4pt)

いよいよ高校3年生そして大学へ

ずっと剣道にあけくれ高校3年になった。
そして大学生となった主人公。
この小説の剣道部のモデルは桐蔭学園だ。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.97
(4pt)

いよいよ高校3年生そして大学へ

ずっと剣道にあけくれ高校3年になった。
そして大学生となった主人公。
この小説の剣道部のモデルは桐蔭学園だ。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.96
(5pt)

シリーズの続きを望む

シックスティーン、セブンティーンと、三部作の総まとめとしての完成度の高い一作です。ぜひ続編が読みたい、誉田先生にお願いしたいです。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.95
(5pt)

シリーズの続きを望む

シックスティーン、セブンティーンと、三部作の総まとめとしての完成度の高い一作です。ぜひ続編が読みたい、誉田先生にお願いしたいです。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.94
(5pt)

武士道(*^^*)

面白く、綺麗な青春を描いた小説だと思う。 青春ものには様々なジャンルがあり、その中にはドロドロとした恋愛を描いたものなども多い。
しかし、この小説は青春を潔く、純粋に描いている。 素晴らしい小説に出会った。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.93
(5pt)

武士道(*^^*)

面白く、綺麗な青春を描いた小説だと思う。 青春ものには様々なジャンルがあり、その中にはドロドロとした恋愛を描いたものなども多い。
しかし、この小説は青春を潔く、純粋に描いている。 素晴らしい小説に出会った。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.92
(5pt)

さいこう〜。(^_^)

メインストーリーのほかに、サブキャラのサイドストーリーも楽しめる作品でした!
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.91
(5pt)

さいこう〜。(^_^)

メインストーリーのほかに、サブキャラのサイドストーリーも楽しめる作品でした!
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.90
(5pt)

良好でした

対応も早く確実な対応でした。十分に満足できるよい商品でした。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.89
(5pt)

良好でした

対応も早く確実な対応でした。十分に満足できるよい商品でした。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.88
(4pt)

セブンティーンの方が

前作のセブンティーンが非常に面白かったので、期待して購入。
前作同様軽快に読め、感情移入できるキャラもGOOD。
しかし物語の山場というか・・・展開の盛り上がりが・・・
前作の方が良かったかな。
印象に残るシーンが薄かったという感じです。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.87
(4pt)

セブンティーンの方が

前作のセブンティーンが非常に面白かったので、期待して購入。
前作同様軽快に読め、感情移入できるキャラもGOOD。
しかし物語の山場というか・・・展開の盛り上がりが・・・
前作の方が良かったかな。
印象に残るシーンが薄かったという感じです。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X