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【誉田哲也】
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武士道エイティーンの評価:
8.75/10点 レビュー 4件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.75pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ミステリーではないが、、、part3
これもまとめて読みたい誉田氏の少女心満載の武士道シリーズ。今回は香織と早苗の一人称物語に加えて、脇役の短編集を挟み読み応えは抜群。早苗のお姉ちゃんの西荻緑子の物語では、「その気持ち分かる」と頷く女子がいるのでは。男物短編に少しだけミステリー要素を加えた今作も一気読み必須。4作目のジェネレーションではどういう展開が待っているのだろうか。乞うご期待。
武士道エイティーンの感想
▼以下、ネタバレ感想
武士道シリーズ完結編。やっぱり面白いです。が…16、17のほうが正直上でしょうか…。と言っても十分水準以上の面白さだと思います。誉田作品は姫川シリーズのファンでしたが、こちらの方が好きになってしましました。
やっぱり、武士道シリーズ最高です!これまでの香織と早苗の相互視点に加え、緑子、桐谷先生、吉野先生、美緒のこれまで語られなかったそれぞれの物語も挿入されていて、シリーズとしての幅がぐんと広がり、それにより小説としての完成度が高くなったのでとても良かったです。そして、なんといっても早苗対香織、レナ対香織のライバル対決が最高に盛り上がりました。「ナインティーン」は出るのか出ないのか・・・でも待つのは香織同様、自由だと思います(笑)
これもまとめて読みたい誉田氏の少女心満載の武士道シリーズ。
今回は香織と早苗の一人称物語に加えて、脇役の短編集を挟み読み応えは抜群。
早苗のお姉ちゃんの西荻緑子の物語では、「その気持ち分かる」と頷く女子がいるのでは。
男物短編に少しだけミステリー要素を加えた今作も一気読み必須。
4作目のジェネレーションではどういう展開が待っているのだろうか。乞うご期待。