ルーズヴェルト・ゲーム

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評判

ルーズヴェルト・ゲームの評価:

4.42/5点 レビュー 242件。 S ランク

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平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全221件 41〜60 3/12ページ
No.181
(5pt)

困難を克服していくていくストーリーは、スリリングがあり最後まで読みきらずにはいられない

緊迫した投手戦も緊張感があり魅力的だが、打撃戦は8対7のルーズベルトゲームが面白いと感じられた。青島製作所と野球部が困難を克服していくストーリーは、スリリングがあり最後まで読みきらずにはいられない洗練されたエンターテイメントの一冊。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.180
(5pt)

池井戸本で一番好きです

私が野球好きというのもあり手に取りました。
頑張っている企業とその野球部、読んだ後に爽やかさだけが残りました。

思わず「おもしろかったー」と独り言をいってしまったほどです。

素敵なお話でした。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.179
(5pt)

手に汗握る展開

社会人野球を取り上げた小説は、池井戸作品に限らず初めて読んだが、野球のルールを全く知らずに試合の描写には興奮した。いつも通り企業経営の駆け引きにもハラハラさせられるが、それと連動して野球チームの再生と存続問題が描かれ、文字通りルーズヴェルトゲームを繰り広げるラストは大感動!半沢直樹や下町ロケットシリーズに劣らず素晴らしい作品だ。ただ脇役の大株主の女性はホントにこんな人がいるだろうかと思うところもあった。(小説なのでよいと思うが)
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.178
(5pt)

久しぶりに!

本を読んでいて、涙が出てきたのは何年ぶりだろう!
読み終えて、入り込んでしまっていた自分が、照れくさかった。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.177
(4pt)

野球と経営、異なる2者をよく結びつけられたなと。

池井戸潤の作品で、金融モノ以外のものを読むのは初めて。

ルーズヴェルト・ゲームについては、ドラマ化された時の情報で「経営パート」と「野球パート」の2つのパートで構成されているという事は知っていたのだが、そもそもこの2つを結びつけること自体理解しがたく、ずっと気になっていた。

反面、どちらも中途半端になってしまうのではという危惧があってなかなか買わずにいたのだが、読んでみればそれぞれのパートでしっかりとしたヤマ場があるし、またお互いの盛り上がりの波がリンクしていてとても良く構成されていた。

とはいってもさすがに経営と野球じゃどうしても結びつきが弱くなっちゃうよねという点も多少はあるのでそこは残念かなと思った。恐らく、映像化(ドラマ)されれば気づかなくなる程度のものなので、今度はドラマの方を味わってみたい。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
406217376X
No.176
(5pt)

野球がメインのストーリーで面白い

いつも銀行ですが、この本は野球がメインですが、会社の上司と社員の一体感と、協調性、ピッチャーのかっこよさが良かった
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406217376X
No.175
(5pt)

目頭が。。。

お約束の展開で、わかっちゃいるけど終盤はページをめくる度に目頭が熱くなりました。忘れかけてたものを思い出させてくれる素晴らしい話でした。いやー感動しました。!
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406217376X
No.174
(5pt)

決して同じパターンでないと思う

ルーズヴェルト・ゲームはタイトルはまったくぴんときませんでしたが,読んでいるうちに理解でき,納得できると思います。
企業スポーツ,銀行との攻防,同業者との争い,企業の理念,これらのキーワードが相互に関係していていつも通り,流れる展開であっという間に読み終えました。
企業スポーツの意義,会社のあり方を問う大変面白い本でした。

他の人のレビューをみるとパターンがいつも同じとか言ってる人が結構いました。
自分はそうは思いません。
確かに大枠の構成はそうかもしれませんが,細かいとこに目をやれば決して同じとは言えないでしょうし,かなり薄っぺらく読んでいるのではと疑ってしまいます。
ルーズヴェルト・ゲーム Amazon書評・レビュー: ルーズヴェルト・ゲームより
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No.173
(4pt)

久々に野球やりたくなった!

アキラとあきらがよかったので、読んでみた、、。うーん、アキラとあきらが私のストライクだったので!それに比べると、、、。
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No.172
(5pt)

スカッとする!

一気読みしました。ヒューマンドラマの傑作。スカッとしたい時におすすめです。
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No.171
(5pt)

みんなひとつになる、うらやましい。

分厚い本で最初から野球の話。野球に興味のない私は
このまま読み続けられるだろうか、と不安になりましたが、
本を閉じることなくイッキ読みでした。
解説に書かれているように「野球の話はしたくなかった」そうですが
確かに試合のことはクドクドかかずに、それでも選手たちの過去、
精神状態や動きが的確に書かれており、全体の大きな流れの中で
まるで鮭たちが一生懸命、上流に向かって泳いでいるような印象をもちました。
何かを手放すことになっても「これを終点と思うな。通過点にしろ」
「役に立たない経験なんてない」。人生すべてにいえることですね。
最後にガッツポーズをとりたくなる本でした。
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No.170
(5pt)

サラリーマンあるある。

痛快。イッキ読み。ドラマより原作。スカッとしたい時また読みます。
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No.169
(5pt)

おもしろく、一気に読破しました。

池井戸本は、これで5冊目か!
毎回すっと話に入り込み、そのままガンガン読んでしまいます。

「ルーズヴェルトゲーム」の所以は、ルーズベルト米大統領が言ったという、
「一番おもしろいゲームスコアは8対7だ」とのセリフに基づくのだそうだ。
投手戦より打撃戦との事らしいが。

今回のダーク大企業(汚いやり方をする大企業)は、
技術開発力はイマイチで、他社のマネをして安く作って
強引な営業力で売る 「ミツワ電器」って・・・・・ ひょっとして マネシタ電器の事かな? 今は社名変わってるけど・・・・
まぁ、中小企業の底力を見せつけるストーリーは 今回も健在ですね。
今回も、気持ちよく読み終えれる一冊でした。
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No.168
(4pt)

いつも通り安定の面白さです。

ここ最近で池井戸潤さんの著作を何冊か読みました、どれも読みやすくて面白いです。
ただ、まぁどれも似たような内容なので、ちょっと飽きてきたかな?とも思いますが、
私は内容すぐ忘れてしまうので、しばらくして読めば、たぶんまた面白く感じるでしょう(笑)
ところで、ちょっと気になったのは、野球の描写で、ランナー2、3塁でフェンス直撃の2塁打。
これで2塁ランナーがホームでクロスプレーになるシーンがあるのですが、野球ファン、もしくは
経験者であれば、これは違和感があります。これでクロスプレーになることはまずないので。
しかも、これと同じシーンがもう一度あります。私の読み違えなのかな(-_-;)
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No.167
(5pt)

まだ読んでない方はお勧めです

池井戸潤さんの小説は面白い。字が大きいので文庫本より助かる。
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No.166
(4pt)

企業野球には、興味がなかったが色々葛藤があるものですね。

題名に興味を惹かれ、つい買ってしまったが、読み進むうちに
面白く。一気に読んでしまった。
さすがに池井戸流のテンポある話の内容で、面白いと思います。
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No.165
(4pt)

KIZUNA。

自分を信じ、仲間を信じ、正当なる努力なくして、奇跡は起きない(女神は微笑まない)。 絶望と歓喜は紙一重。 人を熱くさせるのも、また、人なり。

金のある奴は金を出し、知恵のある奴は知恵を出し、時間のある奴は時間を出せばいい。 ヒトがあってのカネであり、モノであり、情報。

近視眼的になると、自分の立場(保身)だけを考え、○○が悪いとか、~だったら良かったのにと、ついつい地獄言葉ばかり使い、自分の吐く毒に冒される。

画期的なアイデアとは、考えて、考えて、考え抜いた末に、フッと浮かぶものなり。  簡単に思い付くものは、誰でも考えるから、競争優位性、先行者利益薄い。

世の中、そう捨てたもんじゃない! 観ている人はいる。
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No.164
(5pt)

やはり面白かった

池井戸作品はパターン的に「水戸黄門の印籠が最後に絶対出てくる」「正義は最後に絶対勝つ」の読み手の心理を心得ておられるのか「うんそれで、それでモー一体この悪投どうなるの」の感があってアッという間に読み込んでしまいます。その意味ではルーズヴェルト・ゲームは最高でした。
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No.163
(5pt)

オキ がんばれ。

おもしろかったです。
社会人野球というものが 時代の変遷の中で
会社における 評価が 変わっていく。
そして 契約社員と言う 不安定な立場で
野球人として 結果を出さなくては行けない。

バブル成長期には イケイケどんどんであったが
バブル崩壊後 企業の低調の中で、野球部は存続するのが
可能かどうか という問題を みすえる。

著者は ニンゲンの心の動きを良く理解している。
そして、いまオレは ココで何をするべきなのか
やるべきことを うまくえぐり出して、
その対象に立ち向かっていく。

企業文化の中での 野球文化をかさねあわせて、
8対7の試合がおもしろいと言った
ルーズヴェルトの言葉を 野球と会社に 重ねあわせる。

オキ がんばれ といいたくなるような作品である。
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No.162
(5pt)

面白い

どんどん中に引き込まれていきました。非常に面白かった。続編が出ないかなー。
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