陽だまりの彼女

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評判

陽だまりの彼女の評価:

3.47/5点 レビュー 326件。 B ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 341〜360 18/19ページ
No.30
(4pt)

Pet Sounds

自分は前半の流れが好きで、後半はちょっと違うなって思いました。
ただ、もしこの本を読んでいなければ、The Beach Boysに興味を持たなかったと思うので、くだらない先入観を取っ払うきっかけになってくれたことに感謝したい!!

(基本、NIRVANAとか好きな人間なのですが、ゆえに流行りの中身の無いような媚びるような音楽は裂けていたので。この本を読み興味を持ったおかげでThe Beach Boysはそうでないことを知りました。)

好きな音楽は基本ダーク路線だけど、最近久々にThe Beatlesを聴いたりしていたところ、今の俺でなければこの出会いは無かった(興味は持たなかった)かもしれないことを考えると、これも運命なのでしょうか?

話を本に戻りますが、もしかしてだからPet Soundsなのかな?
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.29
(4pt)

Pet Sounds

自分は前半の流れが好きで、後半はちょっと違うなって思いました。
ただ、もしこの本を読んでいなければ、The Beach Boysに興味を持たなかったと思うので、くだらない先入観を取っ払うきっかけになってくれたことに感謝したい!!

(基本、NIRVANAとか好きな人間なのですが、ゆえに流行りの中身の無いような媚びるような音楽は裂けていたので。この本を読み興味を持ったおかげでThe Beach Boysはそうでないことを知りました。)

好きな音楽は基本ダーク路線だけど、最近久々にThe Beatlesを聴いたりしていたところ、今の俺でなければこの出会いは無かった(興味は持たなかった)かもしれないことを考えると、これも運命なのでしょうか?

話を本に戻りますが、もしかしてだからPet Soundsなのかな?
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.28
(4pt)

「素敵じゃないか」って曲、Youubeで聞きましたが、とても気に入りました。

主人公は入社2年目の鉄道青年。
同級生との再会から始まる物語ですが、40歳目前のおじさんにはちょっと馴染まない設定でした。
20歳前後の若い人なら、いいのかもしれませんね。

読み終えると、いろいろと伏線があったことに気づきましたが、まさかの展開でしたね。

「素敵じゃないか」って曲、Youubeで聞きましたが、とても気に入りました。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.27
(4pt)

「素敵じゃないか」って曲、Youubeで聞きましたが、とても気に入りました。

主人公は入社2年目の鉄道青年。
同級生との再会から始まる物語ですが、40歳目前のおじさんにはちょっと馴染まない設定でした。
20歳前後の若い人なら、いいのかもしれませんね。

読み終えると、いろいろと伏線があったことに気づきましたが、まさかの展開でしたね。

「素敵じゃないか」って曲、Youubeで聞きましたが、とても気に入りました。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.26
(5pt)

心が温まる異色系ラブストーリー

ある日、広告代理店に勤める浩介が客先に行くと、そこには中学時代に
仲良くしていた真緒がいて・・・というベタな展開で始まる物語ですが、
読み進めるうちに、ストーリーの中に引き込まれていきます。
 
通常、ラブストーリーは、シリアスにしてもコメディーにしても
何かしら「はいはい、好きにしてよ」と思ってしまう場面があるのですが、
気まぐれだけど自分の気持ちに正直で、全力で浩介を愛する真緒と、
中学時代、自分が浮くことも省みず、苛められていた真緒を助けた
まっすぐな浩介の2人の関係は、ベタ甘であってもとても心地良く、
まるで「ひなたぼっこ」をしているような気分になりました。
 
幸せな中、真緒の体調に変化が表れ、ベタ甘な雰囲気も変わりますが、
最後に大きなどんでん返しが・・・
ラストについてはある種、賛否両論だと思いますが、浩介と真緒の
2人だからこそ、このラストはハッピーエンドなのだと思います。
 
越谷オサムさんの作品は初めて読みましたが、非常に楽しめました。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.25
(5pt)

心が温まる異色系ラブストーリー

ある日、広告代理店に勤める浩介が客先に行くと、そこには中学時代に
仲良くしていた真緒がいて・・・というベタな展開で始まる物語ですが、
読み進めるうちに、ストーリーの中に引き込まれていきます。
 
通常、ラブストーリーは、シリアスにしてもコメディーにしても
何かしら「はいはい、好きにしてよ」と思ってしまう場面があるのですが、
気まぐれだけど自分の気持ちに正直で、全力で浩介を愛する真緒と、
中学時代、自分が浮くことも省みず、苛められていた真緒を助けた
まっすぐな浩介の2人の関係は、ベタ甘であってもとても心地良く、
まるで「ひなたぼっこ」をしているような気分になりました。
 
幸せな中、真緒の体調に変化が表れ、ベタ甘な雰囲気も変わりますが、
最後に大きなどんでん返しが・・・
ラストについてはある種、賛否両論だと思いますが、浩介と真緒の
2人だからこそ、このラストはハッピーエンドなのだと思います。
 
越谷オサムさんの作品は初めて読みましたが、非常に楽しめました。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.24
(5pt)

これはやられた

いやあ、ぬるい恋愛モノかと思ってたんすよ。
ラノベみたいな、テキトーなワープロ小説だろうね、なんて。
もう、やられたね、これは。
二人の恋愛の一コマ一コマが、それはもう、かわいい、切ない、恥ずかしい。
主人公の、彼女を思いやる気持ち。
つくりあげていく、二人の生活。
しかし、物語の端々に、なんか暗い影のようなものがつきまとってるのね。
彼女には幼少の頃の記憶がない。
たまに不可思議な行動をとる。
本当の彼女を、誰も知らない。
そしていつか、彼女が消えてしまうような予感。
そこが気になりつつも、このやさしい描写を、いつの間にか楽しんでいるわけよ。
いや、ホントぬるいんすよ、いちゃいちゃしやがってって、そう思うんすよ。
でもかわいいんすよ。やさしい気持ちになって、読めるんすよ。
そして残り30ページで、物語は暗転するの。
彼女は消え、すべてを失う主人公。
なにこれ。
どーすんのさ。
ていうか、なんなのさ、この展開?
で、もはや半泣きの状態で迎えるラストシーン。
ていうか、たった2ページね。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.23
(5pt)

これはやられた

いやあ、ぬるい恋愛モノかと思ってたんすよ。
ラノベみたいな、テキトーなワープロ小説だろうね、なんて。
もう、やられたね、これは。
二人の恋愛の一コマ一コマが、それはもう、かわいい、切ない、恥ずかしい。
主人公の、彼女を思いやる気持ち。
つくりあげていく、二人の生活。
しかし、物語の端々に、なんか暗い影のようなものがつきまとってるのね。
彼女には幼少の頃の記憶がない。
たまに不可思議な行動をとる。
本当の彼女を、誰も知らない。
そしていつか、彼女が消えてしまうような予感。
そこが気になりつつも、このやさしい描写を、いつの間にか楽しんでいるわけよ。
いや、ホントぬるいんすよ、いちゃいちゃしやがってって、そう思うんすよ。
でもかわいいんすよ。やさしい気持ちになって、読めるんすよ。
そして残り30ページで、物語は暗転するの。
彼女は消え、すべてを失う主人公。
なにこれ。
どーすんのさ。
ていうか、なんなのさ、この展開?
で、もはや半泣きの状態で迎えるラストシーン。
ていうか、たった2ページね。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.22
(4pt)

優しくなりたい

冴えない青年と、ちょっと風変りな女性の恋物語。
二人は中学校の同級生。あるとき仕事の現場でばったり再会し恋に落ちる、、、。

恋の描写はモテない男の妄想の匂いが漂い少々キショイかもしれませんが、でもそれを理由に投げ出さないように(なぜだかは後で分かります)。
読んでいくうちに女性の風変りさはほとんど謎めいてきます。主人公の青年と同様、読んでるこっちも気になってしょうがない。彼女にはいったいなにがあるんだろう?

で、最後のオチ。途中からオチは見えてきて、明かされてみればありきたりなんですが、ぴたりと着地を決めたって感じです。分かっていても「純愛」に泣きそうになりました。
最後の最後もいいし。そして読み終えたときに振り返るとタイトルがまた素敵。やられました。

お疲れ気味で「優しさ」を求めているあなたにお薦めです。癒されまっせ。優しくされたいじゃなくて、優しくなりたいって思わせる一冊。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.21
(4pt)

優しくなりたい

冴えない青年と、ちょっと風変りな女性の恋物語。
二人は中学校の同級生。あるとき仕事の現場でばったり再会し恋に落ちる、、、。

恋の描写はモテない男の妄想の匂いが漂い少々キショイかもしれませんが、でもそれを理由に投げ出さないように(なぜだかは後で分かります)。
読んでいくうちに女性の風変りさはほとんど謎めいてきます。主人公の青年と同様、読んでるこっちも気になってしょうがない。彼女にはいったいなにがあるんだろう?

で、最後のオチ。途中からオチは見えてきて、明かされてみればありきたりなんですが、ぴたりと着地を決めたって感じです。分かっていても「純愛」に泣きそうになりました。
最後の最後もいいし。そして読み終えたときに振り返るとタイトルがまた素敵。やられました。

お疲れ気味で「優しさ」を求めているあなたにお薦めです。癒されまっせ。優しくされたいじゃなくて、優しくなりたいって思わせる一冊。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.20
(4pt)

ラストは個人差あります

他のレビューされてる人と同じように
ラストが印象的です。
よくある恋愛物ではありますが、作品としては読みやすいし
若者向けだな、と感じました。
個人的にはラストは伏線が明かされミステリーとして見るなら丸
現実のラブストーリーなら×
フィクション系のラブストーリーならギリギリ○
ですね。

よくもわるくも読者を選びます
自分は好きですよ、ぐっときました
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.19
(4pt)

ラストは個人差あります

他のレビューされてる人と同じように
ラストが印象的です。
よくある恋愛物ではありますが、作品としては読みやすいし
若者向けだな、と感じました。
個人的にはラストは伏線が明かされミステリーとして見るなら丸
現実のラブストーリーなら×
フィクション系のラブストーリーならギリギリ○
ですね。

よくもわるくも読者を選びます
自分は好きですよ、ぐっときました
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.18
(4pt)

新鮮な甘さを持った恋愛小説

甘い内容が読みやすい文章で書かれているので、単純なストーリーの少女マンガのように読めました。あまりにくすぐったくなるような2人なので、もしも失恋した後に読んだら辛そう…と思うほどです。
文庫本のストーリー紹介には「前代未聞のハッピーエンドへ走りはじめる」と書いてあったので、いくら悲しい場面が出てきても、ハッピーエンドのはずなのだから!と安心して読みすすめていました。しかし、このような形のハッピーエンドだとは…!まさに「前代未聞の」ハッピーエンドでした。真緒の可愛らしさを表現するだけにしてはリアリティーに欠けるような点も、最後まで読みきると納得できます。
後半があまりに急展開なためにやや物足りなさも感じましたが、結末がとても新鮮な小説だと思いました。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.17
(4pt)

新鮮な甘さを持った恋愛小説

甘い内容が読みやすい文章で書かれているので、単純なストーリーの少女マンガのように読めました。あまりにくすぐったくなるような2人なので、もしも失恋した後に読んだら辛そう…と思うほどです。
文庫本のストーリー紹介には「前代未聞のハッピーエンドへ走りはじめる」と書いてあったので、いくら悲しい場面が出てきても、ハッピーエンドのはずなのだから!と安心して読みすすめていました。しかし、このような形のハッピーエンドだとは…!まさに「前代未聞の」ハッピーエンドでした。真緒の可愛らしさを表現するだけにしてはリアリティーに欠けるような点も、最後まで読みきると納得できます。
後半があまりに急展開なためにやや物足りなさも感じましたが、結末がとても新鮮な小説だと思いました。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.16
(4pt)

読後感爽やかなファンタジー恋愛小説

恋愛小説はすすんでは読まないのだけど、本屋のポップ広告説に「恋愛小説はあまあり読まない、という人にこそ、自信をもってお薦めしたくなる。」とあったので、思い切って買ってみました。

前半はこっ恥ずかしくてテレちゃったりどきどきしちゃったりしましたが、さわやかなのと普段読まない珍しいテイストなのとで、さらさらと読んでしまいました。
なんか、青春だよなあ…。

後半は…えええ?なになに何?→きゃ〜うそ。そんなのアリ???→うーん、なるほど、アリかも。
というジェットコースターに乗せられました。
なるほど…だからファンタジーなのね。。。

作者のたくらみにまんまとはまりたい方は、くれぐれもネタバレ満載の解説の最後を先に読んではいけません。
また、ファンタジーですから、理屈をごねごねしてはいけません(笑)

ザ・ビーチ・ボーイズの「素敵じゃないか」、amazonで視聴しちゃいましたよ…そのシーンを思い出すと涙腺が…。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.15
(4pt)

読後感爽やかなファンタジー恋愛小説

恋愛小説はすすんでは読まないのだけど、本屋のポップ広告説に「恋愛小説はあまあり読まない、という人にこそ、自信をもってお薦めしたくなる。」とあったので、思い切って買ってみました。

前半はこっ恥ずかしくてテレちゃったりどきどきしちゃったりしましたが、さわやかなのと普段読まない珍しいテイストなのとで、さらさらと読んでしまいました。
なんか、青春だよなあ…。

後半は…えええ?なになに何?→きゃ〜うそ。そんなのアリ???→うーん、なるほど、アリかも。
というジェットコースターに乗せられました。
なるほど…だからファンタジーなのね。。。

作者のたくらみにまんまとはまりたい方は、くれぐれもネタバレ満載の解説の最後を先に読んではいけません。
また、ファンタジーですから、理屈をごねごねしてはいけません(笑)

ザ・ビーチ・ボーイズの「素敵じゃないか」、amazonで視聴しちゃいましたよ…そのシーンを思い出すと涙腺が…。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.14
(4pt)

落差の激しさに打ちのめされます。

切ないという言葉で片付けるにはあまりにもリアルな生活描写があり、大事な人を失った主人公の気持ちを考えると気の毒でたまらない。
ファンタジーというジャンルででまとめるにはあまりにもリアルな生活がありバランスが悪い、それほどベタな恋愛小説だからこの落差に打ちのめされる。
そもそも挿絵からしてただのさわやかな恋愛小説と勘違いしてしまうじゃないか。

起承転結にみごとにまとめて切ったとは思うが、読後のこの涙が出そうで我慢しなければならないという気持ちを何とかしてほしいものだ。
頭の中で彼らが幸せになってほしいと思わずにはいられない。

著者のほかの本の書評を読んでいるとこういうスタイルというのはなんとなくわかった。次からは結末を読んでから読み始めてみようかと思う。久々に読んだ恋愛小説がこんなファンタスティックな結末では正直とても堪える。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.13
(4pt)

落差の激しさに打ちのめされます。

切ないという言葉で片付けるにはあまりにもリアルな生活描写があり、大事な人を失った主人公の気持ちを考えると気の毒でたまらない。
ファンタジーというジャンルででまとめるにはあまりにもリアルな生活がありバランスが悪い、それほどベタな恋愛小説だからこの落差に打ちのめされる。
そもそも挿絵からしてただのさわやかな恋愛小説と勘違いしてしまうじゃないか。

起承転結にみごとにまとめて切ったとは思うが、読後のこの涙が出そうで我慢しなければならないという気持ちを何とかしてほしいものだ。
頭の中で彼らが幸せになってほしいと思わずにはいられない。

著者のほかの本の書評を読んでいるとこういうスタイルというのはなんとなくわかった。次からは結末を読んでから読み始めてみようかと思う。久々に読んだ恋愛小説がこんなファンタスティックな結末では正直とても堪える。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.12
(4pt)

素敵じゃないか

とってもリアルな内容で「実話か?」と思わされるほどの描写と、時折ちらちら垣間見える「不思議」のファンタジー、そのアンバランスさにはもしかしたら賛否両論あるのかもしれない。
けれど、実は両者を結び付けるのは、この作品の前半に現れて、以降何かというと出てくるBGM、ビーチボーイズの『素敵じゃないか』なのです。
わたしはこの曲のことをよく覚えていなかったのですが、読み終わってからどうしても気になって探し出して聴いてみました。
……するとまるで、その曲が映画のエンドタイトルと共に流れてくるような気がしたのでした。
楽曲と一緒に楽しまれることをおススメします。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.11
(4pt)

素敵じゃないか

とってもリアルな内容で「実話か?」と思わされるほどの描写と、時折ちらちら垣間見える「不思議」のファンタジー、そのアンバランスさにはもしかしたら賛否両論あるのかもしれない。
けれど、実は両者を結び付けるのは、この作品の前半に現れて、以降何かというと出てくるBGM、ビーチボーイズの『素敵じゃないか』なのです。
わたしはこの曲のことをよく覚えていなかったのですが、読み終わってからどうしても気になって探し出して聴いてみました。
……するとまるで、その曲が映画のエンドタイトルと共に流れてくるような気がしたのでした。
楽曲と一緒に楽しまれることをおススメします。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029