合衆国崩壊

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合衆国崩壊の評価:

4.14/5点 レビュー 14件。 B ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(4pt)

初の星4つ

他のクランシーのページを見たらわかるとおり僕は熱狂的とも言えるほどのクランシーのファンです。だからこの作品を読んだときに、『あれ?クランシーなんかおかしいぞ‥』
クランシーならいくらでもどんなに長くても読みたい!そう思っていた。4巻に分かれているのを見て『普段の倍読める!』と思ったのが何年前だろう。
でも読んでみて、あ、あれー‥?最初読んだときは新聞か何かに連載で載った(←毎日書くので遂行の甘さや前後のつながりに少し無理が生じる)のを本にしただと思ったくらい。そのくらい個々の事件がまとまりがないのです。『映画スター』という名前、オディの娘とライアンの娘がそっくりなところ、いずれも気を持たせていながら結局関係なし。ましてやホルブルックに関しては『ん?なにそれ?』って感じでした。いや、僕は本当にクランシーの信者みたいなもんだからここまで厳しく書くのは異常だって他のページを見たらわかるでしょ?クランシーのすばらしさのひとつはまったく関係ないように書かれた個々のイベント、人物が最後に一挙にブワーってひとつにつながっていくところなんだけどなんだかなー、今回は尻切れトンボと言うか手を広げすぎてあわてて後でまとめたったいうのがわかるんだよね。クランシーは離婚したのだけどそのときの相手方の弁護士の要求が財産の分与だけでなくその後の作品の印税の半分もよこせというひどいものだったらしい。だから新潮に変わった作品以後のレベルの低下も以前のような創造心あふれたものでなく単に数をこなす、ページを増やすって言うそんな感じになっちゃたのかなー。
確かにこの作品も面白いです。かっこいいせりふや、男たちは散々出てきます。大好きです。でも思い切って3冊くらいにまとめたほうが以前のような緊張感とすばらしい読後感を残せたと思います。残念だけどクランシーの以前があまりにパーフェクトだったので5☆はあげれません。今までクランシーを絶賛してきたレビュアーの責任としてこれを書きました。この作品より後は単なるアクションです。普通の人にはこれでも面白いって感じるかもしれないけど僕らはあの頃のあなたを知っていますから。
さようならクランシー。本当に好きだったし尊敬していました。これ以前の作品はこれからも何十回も読み直しますし誇りを持って自分の学生や同僚には薦めます。
合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫)より
4102472088
No.22
(4pt)

初の星4つ

他のクランシーのページを見たらわかるとおり僕は熱狂的とも言えるほどのクランシーのファンです。だからこの作品を読んだときに、『あれ?クランシーなんかおかしいぞ‥』
クランシーならいくらでもどんなに長くても読みたい!そう思っていた。4巻に分かれているのを見て『普段の倍読める!』と思ったのが何年前だろう。
でも読んでみて、あ、あれー‥?最初読んだときは新聞か何かに連載で載った(←毎日書くので遂行の甘さや前後のつながりに少し無理が生じる)のを本にしただと思ったくらい。そのくらい個々の事件がまとまりがないのです。『映画スター』という名前、オディの娘とライアンの娘がそっくりなところ、いずれも気を持たせていながら結局関係なし。ましてやホルブルックに関しては『ん?なにそれ?』って感じでした。いや、僕は本当にクランシーの信者みたいなもんだからここまで厳しく書くのは異常だって他のページを見たらわかるでしょ?クランシーのすばらしさのひとつはまったく関係ないように書かれた個々のイベント、人物が最後に一挙にブワーってひとつにつながっていくところなんだけどなんだかなー、今回は尻切れトンボと言うか手を広げすぎてあわてて後でまとめたったいうのがわかるんだよね。クランシーは離婚したのだけどそのときの相手方の弁護士の要求が財産の分与だけでなくその後の作品の印税の半分もよこせというひどいものだったらしい。だから新潮に変わった作品以後のレベルの低下も以前のような創造心あふれたものでなく単に数をこなす、ページを増やすって言うそんな感じになっちゃたのかなー。
確かにこの作品も面白いです。かっこいいせりふや、男たちは散々出てきます。大好きです。でも思い切って3冊くらいにまとめたほうが以前のような緊張感とすばらしい読後感を残せたと思います。残念だけどクランシーの以前があまりにパーフェクトだったので5☆はあげれません。今までクランシーを絶賛してきたレビュアーの責任としてこれを書きました。この作品より後は単なるアクションです。普通の人にはこれでも面白いって感じるかもしれないけど僕らはあの頃のあなたを知っていますから。
さようならクランシー。本当に好きだったし尊敬していました。これ以前の作品はこれからも何十回も読み直しますし誇りを持って自分の学生や同僚には薦めます。
合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫)より
410247207X
No.21
(4pt)

初の星4つ

他のクランシーのページを見たらわかるとおり僕は熱狂的とも言えるほどのクランシーのファンです。だからこの作品を読んだときに、『あれ?クランシーなんかおかしいぞ‥』
クランシーならいくらでもどんなに長くても読みたい!そう思っていた。4巻に分かれているのを見て『普段の倍読める!』と思ったのが何年前だろう。
でも読んでみて、あ、あれー‥?最初読んだときは新聞か何かに連載で載った(←毎日書くので遂行の甘さや前後のつながりに少し無理が生じる)のを本にしただと思ったくらい。そのくらい個々の事件がまとまりがないのです。『映画スター』という名前、オディの娘とライアンの娘がそっくりなところ、いずれも気を持たせていながら結局関係なし。ましてやホルブルックに関しては『ん?なにそれ?』って感じでした。いや、僕は本当にクランシーの信者みたいなもんだからここまで厳しく書くのは異常だって他のページを見たらわかるでしょ?クランシーのすばらしさのひとつはまったく関係ないように書かれた個々のイベント、人物が最後に一挙にブワーってひとつにつながっていくところなんだけどなんだかなー、今回は尻切れトンボと言うか手を広げすぎてあわてて後でまとめたったいうのがわかるんだよね。クランシーは離婚したのだけどそのときの相手方の弁護士の要求が財産の分与だけでなくその後の作品の印税の半分もよこせというひどいものだったらしい。だから新潮に変わった作品以後のレベルの低下も以前のような創造心あふれたものでなく単に数をこなす、ページを増やすって言うそんな感じになっちゃたのかなー。
確かにこの作品も面白いです。かっこいいせりふや、男たちは散々出てきます。大好きです。でも思い切って3冊くらいにまとめたほうが以前のような緊張感とすばらしい読後感を残せたと思います。残念だけどクランシーの以前があまりにパーフェクトだったので5☆はあげれません。今までクランシーを絶賛してきたレビュアーの責任としてこれを書きました。この作品より後は単なるアクションです。普通の人にはこれでも面白いって感じるかもしれないけど僕らはあの頃のあなたを知っていますから。
さようならクランシー。本当に好きだったし尊敬していました。これ以前の作品はこれからも何十回も読み直しますし誇りを持って自分の学生や同僚には薦めます。
合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫)より
410247210X
No.20
(5pt)

大統領とは

米国同時多発テロを見て、真っ先にこの本を思い出した人も多いと思う。
 大統領の死亡後、新大統領が「いかに作られていくか」がとても詳しく書かれ、興味深い。
 米国にとっての大統領や議会の地位を知るうえでも、この本は有益だ。
 もちろん読み物としても最高に面白い。 ジャック・ライアンは大統領になってしまっても、庶民感覚は健在。その意識のズレと、しかし次第に立派な指導者へと育っていく過程もとても楽しめる。
 一気に読めます。電車を乗り過ごさないように。
合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫)より
4102472096
No.19
(5pt)

大統領とは

米国同時多発テロを見て、真っ先にこの本を思い出した人も多いと思う。
 大統領の死亡後、新大統領が「いかに作られていくか」がとても詳しく書かれ、興味深い。
 米国にとっての大統領や議会の地位を知るうえでも、この本は有益だ。
 もちろん読み物としても最高に面白い。 ジャック・ライアンは大統領になってしまっても、庶民感覚は健在。その意識のズレと、しかし次第に立派な指導者へと育っていく過程もとても楽しめる。
 一気に読めます。電車を乗り過ごさないように。
合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫)より
4102472088
No.18
(5pt)

大統領とは

米国同時多発テロを見て、真っ先にこの本を思い出した人も多いと思う。
 大統領の死亡後、新大統領が「いかに作られていくか」がとても詳しく書かれ、興味深い。
 米国にとっての大統領や議会の地位を知るうえでも、この本は有益だ。
 もちろん読み物としても最高に面白い。 ジャック・ライアンは大統領になってしまっても、庶民感覚は健在。その意識のズレと、しかし次第に立派な指導者へと育っていく過程もとても楽しめる。
 一気に読めます。電車を乗り過ごさないように。
合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫)より
410247207X
No.17
(5pt)

大統領とは

米国同時多発テロを見て、真っ先にこの本を思い出した人も多いと思う。
 大統領の死亡後、新大統領が「いかに作られていくか」がとても詳しく書かれ、興味深い。
 米国にとっての大統領や議会の地位を知るうえでも、この本は有益だ。
 もちろん読み物としても最高に面白い。 ジャック・ライアンは大統領になってしまっても、庶民感覚は健在。その意識のズレと、しかし次第に立派な指導者へと育っていく過程もとても楽しめる。
 一気に読めます。電車を乗り過ごさないように。
合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫)より
410247210X
No.16
(4pt)

同時テロ事件と重なる

2年前はじめて呼んで以来忘れてしまっていたが、今回同時テロ事件で、内容の類似性を思い出し、ぞっとした。
内容はクラシンー一流のストーリーテリングのうまさで一気に読ませる。
日本が舞台になっていることも興味をそそる
合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫)より
4102472096
No.15
(4pt)

同時テロ事件と重なる

2年前はじめて呼んで以来忘れてしまっていたが、今回同時テロ事件で、内容の類似性を思い出し、ぞっとした。
内容はクラシンー一流のストーリーテリングのうまさで一気に読ませる。
日本が舞台になっていることも興味をそそる
合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫)より
4102472088
No.14
(4pt)

同時テロ事件と重なる

2年前はじめて呼んで以来忘れてしまっていたが、今回同時テロ事件で、内容の類似性を思い出し、ぞっとした。
内容はクラシンー一流のストーリーテリングのうまさで一気に読ませる。
日本が舞台になっていることも興味をそそる
合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫)より
410247207X
No.13
(4pt)

同時テロ事件と重なる

2年前はじめて呼んで以来忘れてしまっていたが、今回同時テロ事件で、内容の類似性を思い出し、ぞっとした。
内容はクラシンー一流のストーリーテリングのうまさで一気に読ませる。
日本が舞台になっていることも興味をそそる
合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫)より
410247210X
No.12
(5pt)

アメリカ同時多発テロを読み解く一冊

世界を震撼させた2001/9/11のアメリカ同時多発テロの報道をテレビで見たとき、即座にこの本を思い出しました。 その後一部週刊誌でも、「同時多発テロのモデル!」などと紹介されているようですが、モデルとしてだけでなく、このような危機に際し、アメリカ政府各機関(特にホワイトハウス、CIA、FBI)がどのような対応を採るのかについても、これを読んでいると具体的に理解でき、最近のニュースでの報道も「野次馬的」ではない視点で見ることが出来ると思います。 前作「日米開戦」のクライマックスほうが、むしろ今回のテロを予見させる内容で、その続きとして今作があるので、出来れば「日米開戦」から読む事をオススメします。 この本では、「レッドオクトーバーを追え」や「今そこにある危機」!など映画化もされたシリーズ物で、主人公のCIA局員ジャック・ライアンが国家的危機の中ついに大統領に上り詰めます。これはあくまでフィクションですが、「危機管理」の専門家が国家のリーダーシップを取ることの重要性を、この本の著者トム・クランシーは何年も前に予見していたと言えるのではないでしょうか。
合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫)より
4102472096
No.11
(5pt)

アメリカ同時多発テロを読み解く一冊

世界を震撼させた2001/9/11のアメリカ同時多発テロの報道をテレビで見たとき、即座にこの本を思い出しました。 その後一部週刊誌でも、「同時多発テロのモデル!」などと紹介されているようですが、モデルとしてだけでなく、このような危機に際し、アメリカ政府各機関(特にホワイトハウス、CIA、FBI)がどのような対応を採るのかについても、これを読んでいると具体的に理解でき、最近のニュースでの報道も「野次馬的」ではない視点で見ることが出来ると思います。 前作「日米開戦」のクライマックスほうが、むしろ今回のテロを予見させる内容で、その続きとして今作があるので、出来れば「日米開戦」から読む事をオススメします。 この本では、「レッドオクトーバーを追え」や「今そこにある危機」!など映画化もされたシリーズ物で、主人公のCIA局員ジャック・ライアンが国家的危機の中ついに大統領に上り詰めます。これはあくまでフィクションですが、「危機管理」の専門家が国家のリーダーシップを取ることの重要性を、この本の著者トム・クランシーは何年も前に予見していたと言えるのではないでしょうか。
合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫)より
4102472088
No.10
(5pt)

アメリカ同時多発テロを読み解く一冊

世界を震撼させた2001/9/11のアメリカ同時多発テロの報道をテレビで見たとき、即座にこの本を思い出しました。 その後一部週刊誌でも、「同時多発テロのモデル!」などと紹介されているようですが、モデルとしてだけでなく、このような危機に際し、アメリカ政府各機関(特にホワイトハウス、CIA、FBI)がどのような対応を採るのかについても、これを読んでいると具体的に理解でき、最近のニュースでの報道も「野次馬的」ではない視点で見ることが出来ると思います。 前作「日米開戦」のクライマックスほうが、むしろ今回のテロを予見させる内容で、その続きとして今作があるので、出来れば「日米開戦」から読む事をオススメします。 この本では、「レッドオクトーバーを追え」や「今そこにある危機」!など映画化もされたシリーズ物で、主人公のCIA局員ジャック・ライアンが国家的危機の中ついに大統領に上り詰めます。これはあくまでフィクションですが、「危機管理」の専門家が国家のリーダーシップを取ることの重要性を、この本の著者トム・クランシーは何年も前に予見していたと言えるのではないでしょうか。
合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫)より
410247207X
No.9
(5pt)

アメリカ同時多発テロを読み解く一冊

世界を震撼させた2001/9/11のアメリカ同時多発テロの報道をテレビで見たとき、即座にこの本を思い出しました。 その後一部週刊誌でも、「同時多発テロのモデル!」などと紹介されているようですが、モデルとしてだけでなく、このような危機に際し、アメリカ政府各機関(特にホワイトハウス、CIA、FBI)がどのような対応を採るのかについても、これを読んでいると具体的に理解でき、最近のニュースでの報道も「野次馬的」ではない視点で見ることが出来ると思います。 前作「日米開戦」のクライマックスほうが、むしろ今回のテロを予見させる内容で、その続きとして今作があるので、出来れば「日米開戦」から読む事をオススメします。 この本では、「レッドオクトーバーを追え」や「今そこにある危機」!など映画化もされたシリーズ物で、主人公のCIA局員ジャック・ライアンが国家的危機の中ついに大統領に上り詰めます。これはあくまでフィクションですが、「危機管理」の専門家が国家のリーダーシップを取ることの重要性を、この本の著者トム・クランシーは何年も前に予見していたと言えるのではないでしょうか。
合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫)より
410247210X
No.8
(4pt)

まさか本当に・・・・

昨晩、旅客機が、貿易センタービルとペンタゴンに衝突しました。CNNのライブ映像を見ながら、この小説の冒頭旅客機が米国議会に突っ込むシーンが生々しくよみがえりました。 米国議会とペンタゴンはすぐ隣。 テロはこれで終わらないかも・・・・そして、この小説のように米国民は立ち上がることでしょう。
合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫)より
4102472096
No.7
(4pt)

まさか本当に・・・・

昨晩、旅客機が、貿易センタービルとペンタゴンに衝突しました。CNNのライブ映像を見ながら、この小説の冒頭旅客機が米国議会に突っ込むシーンが生々しくよみがえりました。 米国議会とペンタゴンはすぐ隣。 テロはこれで終わらないかも・・・・そして、この小説のように米国民は立ち上がることでしょう。
合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫)より
4102472088
No.6
(4pt)

まさか本当に・・・・

昨晩、旅客機が、貿易センタービルとペンタゴンに衝突しました。CNNのライブ映像を見ながら、この小説の冒頭旅客機が米国議会に突っ込むシーンが生々しくよみがえりました。 米国議会とペンタゴンはすぐ隣。 テロはこれで終わらないかも・・・・そして、この小説のように米国民は立ち上がることでしょう。
合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫)より
410247207X
No.5
(4pt)

まさか本当に・・・・

昨晩、旅客機が、貿易センタービルとペンタゴンに衝突しました。CNNのライブ映像を見ながら、この小説の冒頭旅客機が米国議会に突っ込むシーンが生々しくよみがえりました。 米国議会とペンタゴンはすぐ隣。 テロはこれで終わらないかも・・・・そして、この小説のように米国民は立ち上がることでしょう。
合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫)より
410247210X
No.4
(4pt)

ついに大統領にまで・・・

原題エグゼクティブオーダー、つまりは『大統領令』。 数年前、映画「レッドオクトーバー」で世の中に名前がでて以来、ついには大統領にまでなってしまったジャックライアン。原作本はもとより映画もベストセラー化しているには訳がある。勧善懲悪物で立身出世伝的要素が多分なまでに含まれているからだろうか。いやいや、そんなことはない。きっと強いリーダーを求めているからであろう。 この本こそ、アメリカ人の根本にある『根性』って言う物を見せつけられる内容だ。 「所詮は絵空事」と言うなかれ。まずはご一読を。
合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫)より
4102472096