下町ロケット

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評判

下町ロケットの評価:

4.52/5点 レビュー 611件。 S ランク

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平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全559件 121〜140 7/28ページ
No.439
(5pt)

軽いストーリーで青臭いかもしれないが、とにかく読みやすくて面白い

ロケット工学ではないが、ソフトウェア エンジニアである自分の仕事にも通ずるものがあった。他のレビュアーの方も書かれていたが、自分の仕事を見つめ直す機会を与えられた。

話の展開にだらけた部分がなく、主人公の佃がぽんぽんと困難を乗り越えていくのは単純に楽しい。逆に言えば、批判的なレビューの方の多くに共通しているように、ストーリが単純すぎるし、うまいこと事が運び過ぎている感は否めない。★4か★5で迷うところだが、面白さが優ったので★5にした。

もっと重厚な作品を期待していた方にはいささか読み易すぎるとは思う。企業小説というジャンルでいえば、私は一番に真山仁のハゲタカ シリーズが好きなのだが、あそこまでの緊張感はなかった。例えば希望を言えば、佃と敵対するキャラクターにもっと正当性を持たせて戦わせて欲しかったが、そうなるとこの長さではまとまらないだろうから仕方ない。

自分の経験からすると、帝国重工やナカシマ工業のような「日本の大企業」には勤めたことがなく、金融機関との折衝や、まして、部下を持つ立場にもないので、登場した中間管理職の行動がどれだけ現実に即しているかは分からない。勝手な印象だが、財前部長はいい人すぎるし、富山主任は悪人すぎるのだ。しかし、レポートラインで彼らより上位の水原本部長や藤間社長は、少ない登場ながらも役員としての責任が感じられ、行動も格が違ったように思う。本のストーリーからは逸れてしまうが、彼らのような上司に対してどのようにアピールしていくかが部下には求められているのだと思う。

ここのレビューを見ていて続編があることを知ったので、早速読んでみようと思う。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.438
(5pt)

下町ロケット

まだ、読める時間が作れない。
息子は読んでいた。
面白いらしい。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.437
(5pt)

夢にときめけ! 明日にきらめけ! (川藤幸一“ROOKIES”)。

がんばれ~負けんな~力の限り生きてやれ~。

夢はなくても、ご飯は食える。 でもね、夢はないよりあったほうが、人生を楽しめる。 一丁、バカやっちゃう!

夢物語を宣うだけで、行動しない奴&働かない奴には退場願いたい。 リスクないところ、ビジネスチャンスなし。 健全なる利己主義(わたしも〇、あなたも〇、み~んなが〇)に挑む。

「友情、努力、勝利」(週刊少年ジャンプの三大原則)、すべてが詰まった、ウサギでもやり方によってはトラにも勝てるんだよっていうランチェスター戦略(弱者戦略)の見本。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.436
(5pt)

有名であって然り。

流行モノにうまいものなし、という低い期待で購読。ああこれは話題になるわという中身でした。
難しい専門知識の羅列などはまったくなく、読みやすいので、そこで尻込みしている方には自信を持って勧められます。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.435
(5pt)

原作としては半沢直樹以上、流石「直木賞」受賞作

原作は半沢直樹以上に面白い。日本の物つくりをしている一人の人間として、
自分の仕事を見つめなおすには良い作品であった。
その後TVドラマも見たが、前半は芝居が今一だったK氏を除き、演技者が
なかなかはまり役のキャステイング(特に元銀行員の殿村)で書籍とは
違ったTVドラマ特有の面白さがあった。
後半のガウデイの方は残念ながらモノづくりの話というよりか、利権がらみの
人間模様中心で、本作品の面白さが原作にもなく、特に医療器具開発の
難しさの記述が不足しているので「下町ロケット」とは違うアナザーストリーと
して評価しないこととしました。
ガウデイ計画(下町ロケット2)を除く、「下町ロケット」単体としてストーリーは
書籍もTV(前半のみ)も文句なく星5つです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.434
(5pt)

面白い!!

池井戸さんの本はいつも読んでいる。ドラマも見て、本も読んだ。さすが、期待を裏切らない!

相変わらず、いいひと、わるいひとがはっきり分かれてて、ストーリーも最初から展開が読めちゃうけど、それでも面白い。なんだろう、引き込まれる。あっという間に読んじゃった。

ネタバレはNGだと思うんで、あんま書かないけど、これまでの池井戸さんの本を読んでれば間違いなくお勧めです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.433
(5pt)

ドキドキで一気に読み終わりました

池井戸さんのうまいのは、会社内の稟議の状況や大企業の内部の描写。面白かったです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.432
(5pt)

なにか 忘れていたものを 思い出させる。

宇宙科学開発機構の研究者だった 佃。
宇宙ロケットのセイレーンの失敗の責任をとらされた 佃。
父親が経営している 会社を 受け継ぐ。
妻は 夢をなくしたと言って,離婚する。
娘は 佃と 佃の母親とくらす。

中小企業は エンジンをつくっている。
大手会社から 打ち切りを宣言され
1年の売上 10億円ほどが なくなった。
そのことから,銀行は 融資を渋り始める。
そこに,ナカシマ工業は、特許侵害と言って
損害賠償90億円を 訴訟してきた。

弱り目に祟り目である。
会社の顧問弁護士に頼むが 技術や特許のことはほとんどわからない。
ナカシマ工業は 特許侵害をてこにして 
佃製作所を買収しようというのが狙いだった。
佃製作所には,技術的な蓄積があることで欲しかったのだ。
佃製作所は 水素ガスエンジンの バルブに特許を持っていた。

特許専門の弁護士に頼むことで
これまでの特許の不備を整理し直した。
そして,逆訴訟をする。
また、水素ガスエンジンのバルブの特許に 帝国重工が
20億円で買い取ろうとするが。

佃の想い。夢。プライドが このような状況をのりきっていく。
銀行から出向している殿村が 
佃の想いを理解して 努力する姿が気持ちがいい。

こういう 物語が 日本に必要なんですね。

社員たちは 佃の想いは 理解できるが
その夢を共有する ことができない。
そして,反発をしながらも、帝国重工が調査しに来た時点で
自分たちのおかれた 位置をしる。
中小企業という現実があっても 誇りを取り戻す。

佃の品質,佃のプライド。
それが 大きな矜持となる。

自分たちの部品が ロケットとなって 宇宙に飛び出す。
そのような 夢を 実現する 熱き想い。

なにか 忘れていたものを 思い出させる。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.431
(5pt)

直木賞受賞作感動の作品です。

直木賞作品は、25年間ほど読み続けていたが、その時々によって出来不出来があるため、

三浦しをんさんの「まほろ駅前多田便利軒」(2006年)を最後に読むのを止めていた。

その後、直木賞受賞作が、映画化されたりテレビドラマ化されたりしているのを見るにつけ、

読みたい本の合間に読み始めた第三冊目がこの作品である。

下町の中堅企業がロケット分野に欠かせない特許を取得していることでの事業展開であるが、

紆余曲折にドラマがあり、後半は、涙なしでは読めないほどの感動を受けた。

主人公が追いかける夢と周囲の人間模様が見事に描かれている。

早速、パート2をDownloadした。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.430
(5pt)

何度読んでも

何度読んでも、続きが気になるんです。ストーリーは分かっているのに気になるんです。そんな本です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.429
(5pt)

熱いことが好きなら

物事に熱中しやすい人、熱いことが好きな人、何かに対し情熱を持っている人であれば、この本はオススメです。
ネタバレになるので詳しい事は書けませんが、人が苦労し、試練が与えられ、それを努力して打破する姿というのは惹きつけられます。
最後は目頭が熱くなってしまいました。
オススメです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.428
(5pt)

さすが池井戸作品。

星がたくさんついてたので、購入。半沢シリーズ系が好きですが、拍子はかなりイマイチな印象。ですが、中身はなかなかでした。半沢好きな人には良書かと思量。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.427
(5pt)

さらばAIR

惜しくも、2015年いっぱいで幕を閉じたAIR。 CD内容はタイトル通り懐かしい曲ばかりです。 逆の意味で記念碑になったアルバムでした。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.426
(5pt)

日本人魂を見た気がします

感想は、「下町ロケット・ガウディ計画」に、記載に通りなので省略します。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.425
(5pt)

流行りに遅れること、どのくらい経っただろう…

こんなに読むのに夢中になった本は、いつぶりだろう。

今の日本には、
こうやって技を磨いて夢を実現していくという、
ストーリーが必要だ。

前を向いて努力していく人が報われるためには、
お金の誘惑や、つまらないこだわりを
断ち切れた人からのサポートが必要だ。

手の届かないところに対して文句を言うのではなく、
手の届きそうな範囲でまず自分から頑張っていこうと思わせてくれる。
若い人にこそオススメしたい。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.424
(5pt)

文句なし。面白い。

文句なし。面白い。

星を低くつける奴は必ず嫌がらせのようなコメントをする。
自分中心で世界が回っていると勘違いしている。
自分がおもしろいと思う作品以外が評価されると必死で荒探しをして、他人の評価に文句をつけ作品自体も酷評する。
みっともない。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.423
(4pt)

面白かった

面白くてあっという間に読み終わってしまいました。すごくすごく面白かったけど、やっぱりうまく行き過ぎて作り話感が否めないので-☆。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.422
(5pt)

読み忘れてましたがドラマもあったので読みました。

まだ読んでなかったので読みました一気に読めて面白かったです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.421
(4pt)

ドラマが面白かったと聞いて読んでみました!

ロケットの開発責任者を責任をとり退職し、実家の町工場を継ぐことになっても
夢を追いかけていくというビジネス小説になります。

旅行に行く際の移動中で、一気に集中して読むことができました。

世界でも最先端の技術力を持った中小企業が、
取引先からの急な発注打ち止め、ライバル会社からの特許侵害等の一方的な訴え、様々な困難の中で
社員一丸となって戦っていく。
主人公の仕事の熱意はもちろんですが、その周りにいる仲間達も一人一人個性があって、
それがうまくドラマにもはまったのではないか?と思います。
中小企業で働いてる私としても、共感できる場面もたくさんありました。
池井戸さんの小説は初めて読んだのですが、下町ロケット2もぜひ読んでみたいなと思いました。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.420
(5pt)

最後は涙しました。

企業小説というのを初めて読んでみたのですが、手に汗握る展開で、テンポもよく、読みにくいところも難解なところもなく、スーッと読み進めることができました。エンターテイメントなので、最後は、丸く収まっているのですが、そこもいいところです。落ち着いて読むことができます。非常に面白かったです。ありがとうございました。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923