下町ロケット

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評判

下町ロケットの評価:

4.52/5点 レビュー 611件。 S ランク

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平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全559件 101〜120 6/28ページ
No.459
(5pt)

夢を選ぶことで直面する現実

「下町ロケット」というタイトルですが、
正確には「下町エンジン」が正しいかもしれないですね笑

ロケットを飛ばしたいという夢を1度は諦めたもと技術者の主人公が、
今度は経営者として、ロケットメーカーのエンジンを作り、再び夢を追う
というお話でした。

夢を追う過程で様々な障害にぶつかる主人公ですが、
特に印象に残ったのは「憎たらしい」社外の障害よりは、

家族を持ち、自分を守らなければならないが故に社長を阻む
社員達でした。

夢を追うことと、
現実を守ること
どちらがの選択が良い未来につながるのかは
もちろん一概にわかりませんが、

登場人物の必至の努力、プライドに感銘を受けましたし、
とてもスッキリと読み終わることができ、
「僕も頑張ってみようかな」と思える良い小説でした。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.458
(4pt)

他人事だと思って読めば面白い

自分も中小企業で働くサラリーマンだけに、
読んでてて、あるあるこういうの、と共感することが多かった。

大企業からの訴訟や無理難題に真っ向から立ち向かって、解決していく様は
読んでて爽快。
読み物としては、一気に読めるし、面白い。

ただ、読んでて辛かったのが、
会社の方針が社長の独断によって決められていることで、
それを当の社長から「夢」なんてきれいな言葉で語られても、
一従業員は絶対に面白くないと思う。
本作でも、社長と従業員の対立が描かれていて、最後には全社一丸となっていくのだが、
そこは、やっぱりフィクションの世界での話だろう。
自分がもしそんな全体主義的な組織に属していたら、
一刻も早く転職したいと思う。

大企業と比べたら、
中小企業は給料低いし、休日少ないし、
福利厚生も良くないしで、
それに対する不満は絶対従業員にある。
世の中きれいごとだけじゃない。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.457
(4pt)

夢とプライドを持った主人公の生き様がすてきでした。
横柄な大企業に負けるな!と応援しつつ、おもしろく読めてよかったです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.456
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.455
(5pt)

最初から最後まで飽きさせない面白さ

下町ロケットというタイトルがまさに内容そのもの。中だるみなく、最初から最後まで面白かった。
なんといっても魅力的なのが、エリートロケット技術者から転落して、親の小さな会社を継いだ武骨な主人公。
次から次に襲い掛かる困難を、首の皮一寸でしのいでいく様が熱かった。
人間ドラマももちろんだけど、終盤のエンジンの不具合を解明していく過程は圧巻。
ノンフィクションさながらの細かさ。こういったリアリティが物語をより素晴らしくしているのは言うまでもない。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.454
(5pt)

面白かったです!!

★の数をもっと厳密に言うと4.8個です。池井戸潤さんは裏切らないてすね、この本を読んで自分がこうも涙脆い人間だということに気づかされました(笑)。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.453
(5pt)

チームで夢を叶える熱い物語

不覚にも泣きました。仕事で夢を追いかけるって良いなぁ、と思える話です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.452
(5pt)

読む手が止まらない

面白くてずっと読んでしまいます。
いつも通りの爽快感も半端ないです。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.451
(5pt)

文で読むのがお勧めです。

テレビ放映のほうが騒ぎが多く、そうなると天邪鬼なので「何だ」となる悪い性格ですが、原作を読んでよかったです。もともと興味がある本でしたし、てっきり
元技術者で、MOT経営者のかたが執筆していらっしゃるのかと思っていました。ところがびっくり。技術的なことから何からよくご存知でうそのない(小説ですが)物語(また矛盾)でたいしたものだとうなってしまいました。  作者は前職が銀行員という経歴なのですが、中小企業がいかに大変かというところを非常に理解しています。文もテンポが速く、どんどん読んでしまいます。  司馬遼太郎の理系版という感じでした。  なかなかこういう本には出会えないので文で読むことを強くお勧めします。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.450
(5pt)

技術は「人」がもっている

佃製作所の2代目社長・佃航平が主人公。佃は妻と離婚し、娘と母の3人暮らし。元・ロケット技術者の航平が社長になってから佃製作所は業績を伸ばしてきたが、研究に経営資源を惜しみなく投入する航平に対して社内には不満もある。そんなとき大手のナカシマ工業から特許侵害で訴えられる。ちょうど大口取引先を失ったところだったので経営は苦しい。ナカシマ工業は裁判を長引かせ、和解に持ち込み、佃の株式を引受けてその技術力を手に入れたい。訴訟に巻き込まれると銀行も引いていく。
 技術に暗い顧問弁護士がまったく頼りにならず、窮した佃は、元妻の紹介で知財のプロである弁護士・神谷を頼る。佃は特許侵害としてナカシマ工業を逆提訴。
 社長の肝いりでロケット開発を進めていた大企業・帝国重工では、水素エンジンのバルブシステムが佃製作所の特許にひっかかるために使えないことが判明。大問題となる。帝国重工の開発部長・財前は佃と交渉。佃は実施権なら与えてもいいが特許を売るつもりはない。帝国は社の方針としてキーテクノロジーは内部でもっておきたい。帝国重工は20億円を買い取り価格として提案。財務的に窮している佃製作所にとっては喉から手が出る欲しい金だが、バルブシステム技術を手放したくない。佃は帝国重工の提案を断る。佃が倒産すれば、佃を手に入れることもできるかもしれない。しかし、熾烈なロケット開発競争で、そんな悠長なことも言ってられない。佃がナカシマの手に落ちるのも困る。財前にもジレンマがある。
 特許訴訟では佃勝利。56億円の損害賠償額を勝ち取る。こうなると帝国重工としては特許使用契約締結を申し出るしかない。
 特許は儲かる。それなら特許ビジネスでもいいのではないか、社内にはそんな意見すら出てくるが、佃はあくまでも事業をしたい。
 佃は使用許諾拒否を決意。自分たちで部品を作り、帝国重工に納入したい。この方針を聞くと社内は大揉めとなる。部品供給をすればそこで技術力が磨かれビジネスも広がる。しかし、そんなにうまくいくかどうかわからない。特許ライセンス収入なら確実に儲かるが、広がりはない。
 佃は部品供給を財前に申し出る。財前は佃製作所を見学し、その技術力に感銘を受け、部品供給でもいいのではないかと思い始める。しかし、財前の上司の役員と部下の富山にとって部品供給など論外。
 銀行からの出向で佃に入社した殿村(経理)は腹をくくる。部品納入可否判断のため、帝国重工のテストを受ける。だめなら特許技術を他の会社に売ればいい。佃の部品供給の方針に反発する社員も多かったが、帝国重工の見下したような視察がかえって佃製作所のプライドに火をつける。帝国重工から派遣された視察員も佃製作所のレベルが高いことは認めざるを得ないし、悪く書いて実際はよかった、となると自分たちの責任にもなりかねない。部品供給できないなら、特許使用も認めない、と言われると帝国重工としても打つ手がない。最後は社長判断で、部品供給許可。
 都合よく、ナカシマを訴えることのできる特許があったり、帝国重工を慌てさせる特許があったり・・・と、都合よく話が進むところもなきにしもあらずなのだが、おもしろかった。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.449
(4pt)

面白い本

様々な苦難を乗り越えて、技術力で勝ち取ったロケット計画
ドラマは見ていませんが楽しめる本でした
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.448
(4pt)

下町ロケット

なみだが流れました。 読み終えてスッキリし、「明日からまたがんばっていこう」。この作品を読み終えた私の素直な感想です。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.447
(4pt)

一番最初に同社がなぜロケット開発をし始めたかが最大の謎

ベンチャー界隈で何度かこの書名を聞いたので読んでみた.元ロケット開発研究者,佃が事故の引責辞任後,家業の製作所を継いで経営を始める.佃は経営にも手腕を発揮したが,しばらくして経営課題が次々と現出し,それらを切り抜けながら,最後は形を変えて,佃の夢が叶う.物語を通して大企業の横暴に中小企業が対峙し,底力を見せつける事が繰り返される.会話ベースで物語が進むが,個人的にはもっと技術的な詳細と状況描写を多くしてほしかった.一番最初に同社がなぜロケット開発をし始めたかが最大の謎.面白かったが,あと一歩感があった.
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.446
(5pt)

久しぶりに涙した1冊でした。

巨大企業の取引に際し、社員が一丸となって前に進むことができる。現実にはありえないことが次々と起きてくる様は圧巻でした。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.445
(5pt)

テレビを見た後に読みました

テレビを見てストーリーは分かっていましたが、それでもとても読みがいがありました。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.444
(5pt)

娯楽度満点

面白かったです。一気に読めました。
ドロドロした嫌な内容になりそうなところ,直前で急転して痛快な展開というパターンが何度か繰り返されて結末へ。水戸黄門とか暴れん坊将軍と同じ勧善懲悪ストーリーといえばそれまでですが,でもやっぱり喜ばれるんですよね。このご時世に特に人気が出るのも分かります。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.443
(5pt)

ドラマにもなりました

ドラマにもなりましたので言わずもがな。半沢や某社リコール隠しの話にも通ずるのですが、著者の銀行マンに対する熱い思いが好きです。
男前な主人公や登場人物が魅力ですね!
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.442
(5pt)

直向きな力を感じました。

逆境に負けない。
自分を信じて仲間を信じる。
久しぶりにエネルギーをもらいました。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.441
(5pt)

良いです!痛快です!

良いです!痛快です!すぐに「下町ロケット2」ガウディ計画を注文しました
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923
No.440
(5pt)

ロケット発射失敗の責任を取る形で研究職を退職し、実家の町工場を継いだ社長が主人公です。
大企業との訴訟問題や部品の受注関係において挫折を繰り返しながらも、前向きに前進していきます。
訴訟問題の話は面白かったんですが、終わってみるとアッサリし過ぎてる感があったので、もう少し深く書いても良かったのかもしれない。

読むスピードは遅い方ですが、2日で読み切れました。
下町ロケット Amazon書評・レビュー: 下町ロケットより
4093862923