武士道シックスティーン

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評判

武士道シックスティーンの評価:

4.55/5点 レビュー 107件。 S ランク

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平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 141〜160 8/10ページ
No.59
(5pt)

二人の女の子の成長の物語

剣道という武道に対して対照的なスタンスの二人の少女。
武道として戦う少女と楽しもうとする少女、二人のスタンスの違いが
徐々に交錯して変化していく過程が面白いです。まだまだ続編があるようなので
非常に楽しみですね。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.58
(5pt)

とてもいい!!

読み始めた時は、ありがちなスポ根ものかと思っていた。でも、読んでいくうちに、とても深く惹きこまれた。
主人公たちの心の動きをほんとうに濃やかに描いた前半があるからこそ、後半の展開がとてもとても生きていた。
後半、心にひびく言葉やエピソードが数々あり、電車の中で読んでいて、何度も涙があふれて困った。
とてもよかった。会えてよかった本の1つだと思った。いろんな人に薦めたいと思う。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.57
(5pt)

とてもいい!!

読み始めた時は、ありがちなスポ根ものかと思っていた。でも、読んでいくうちに、とても深く惹きこまれた。
主人公たちの心の動きをほんとうに濃やかに描いた前半があるからこそ、後半の展開がとてもとても生きていた。
後半、心にひびく言葉やエピソードが数々あり、電車の中で読んでいて、何度も涙があふれて困った。
とてもよかった。会えてよかった本の1つだと思った。いろんな人に薦めたいと思う。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.56
(5pt)

映画より、ここまで面白い原作本も珍しいんじゃないかな(笑顔)

映画キッカケで読みました。

結論から言いますと、
”本のほうが遥かにおもしろい(笑顔)”

逆に言うと、
本の良さが映画には全く生かされていませんでした(泣)

そもそも
古厩監督が原作本を
本当に読んだのかも疑問。

西荻早苗を演じた、北乃きいさん。
「剣道を一生懸命稽古しました」
そりゃ、あたりまえでしょうが、
監督が、本を読んでいれば、
剣道より先に、日本舞踊の稽古をさせるはず。
それが西荻の剣道を形成する上の重要ポイントなのですから。


と、すみません、
映画への不満を記してしまいました(苦笑)

本は、圧倒的に面白いです。
映画では、あまり笑いませんでしたが、
こちらでは、笑いをこらえるのが大変でした。

それは文章構成。

長い文章が続いたかと思いきや、
「謹んでお受けいたします」と、ボケや突っ込みのような
短いセンテンスがナイスなタイミングで挿入される。

武士道だ、般若だと固いモノを羅列しつつも
会話の場面では、今時の女子高生の口調が入ってくる。

著者の誉田さんは、
お笑いか放送作家の経験でもあったのですか?

と質問したくなるくらい”間”が上手い。


あまり面白くなかったら
これでストップするつもりだったのですが、
あまりにも面白いので、これから速攻で『武士道セブンティーン』を読み始めます!!
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.55
(5pt)

映画より、ここまで面白い原作本も珍しいんじゃないかな(笑顔)

映画キッカケで読みました。

結論から言いますと、
”本のほうが遥かにおもしろい(笑顔)”

逆に言うと、
本の良さが映画には全く生かされていませんでした(泣)

そもそも
古厩監督が原作本を
本当に読んだのかも疑問。

西荻早苗を演じた、北乃きいさん。
「剣道を一生懸命稽古しました」
そりゃ、あたりまえでしょうが、
監督が、本を読んでいれば、
剣道より先に、日本舞踊の稽古をさせるはず。
それが西荻の剣道を形成する上の重要ポイントなのですから。


と、すみません、
映画への不満を記してしまいました(苦笑)

本は、圧倒的に面白いです。
映画では、あまり笑いませんでしたが、
こちらでは、笑いをこらえるのが大変でした。

それは文章構成。

長い文章が続いたかと思いきや、
「謹んでお受けいたします」と、ボケや突っ込みのような
短いセンテンスがナイスなタイミングで挿入される。

武士道だ、般若だと固いモノを羅列しつつも
会話の場面では、今時の女子高生の口調が入ってくる。

著者の誉田さんは、
お笑いか放送作家の経験でもあったのですか?

と質問したくなるくらい”間”が上手い。


あまり面白くなかったら
これでストップするつもりだったのですが、
あまりにも面白いので、これから速攻で『武士道セブンティーン』を読み始めます!!
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.54
(4pt)

やっぱり映画が見たかった

映画のCMを見て、「観たい」と思ったが近くの映画館でやっておらず残念に思っていた時に本屋に行ったら本書が置いてあった。
 「へー、これ小説だったんだ」と思い買ってみた。

 読み始めるとこれがまた面白い。
 あっという間に読み切ってしまった。
 たぶん、これが一冊の小説を読みきるまでの最速記録だと思う。
 
 しかし面白いことは当然だが、それ以上にこの作品から学べることはそれ以上だと思う。

 特に主人公・磯山香織が悩んでいるところなどを読んでいると「自分ならどうだろう?」とか「自分ならどう声をかけてあげるだろう?」などと考えながら読んでいた。
 そう読んでいると、周りの人物の言葉の意味や香織の気持ちが少しは分かる。

 面白い小説だったが、つくづく映画が見たかった。
 読んでいる時、主人公の二人に成海璃子・北乃きいを当てはめて読んでいたが、自分が見るところこのキャスティングはピッタリだ。
 あー、やっぱり映画が見たかった。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.53
(4pt)

やっぱり映画が見たかった

映画のCMを見て、「観たい」と思ったが近くの映画館でやっておらず残念に思っていた時に本屋に行ったら本書が置いてあった。
 「へー、これ小説だったんだ」と思い買ってみた。

 読み始めるとこれがまた面白い。
 あっという間に読み切ってしまった。
 たぶん、これが一冊の小説を読みきるまでの最速記録だと思う。
 
 しかし面白いことは当然だが、それ以上にこの作品から学べることはそれ以上だと思う。

 特に主人公・磯山香織が悩んでいるところなどを読んでいると「自分ならどうだろう?」とか「自分ならどう声をかけてあげるだろう?」などと考えながら読んでいた。
 そう読んでいると、周りの人物の言葉の意味や香織の気持ちが少しは分かる。

 面白い小説だったが、つくづく映画が見たかった。
 読んでいる時、主人公の二人に成海璃子・北乃きいを当てはめて読んでいたが、自分が見るところこのキャスティングはピッタリだ。
 あー、やっぱり映画が見たかった。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.52
(5pt)

現代社会における武士道を問う

傑作剣道小説!

「現代社会における武士道を問う」
と言ってしまえば、大袈裟になりますが剣道の「道」と武士道の「道」はもちろん相通ずる

宮本武蔵の「五輪の書」を人生の指針とする熱血剣道バカの女子高生
日舞経験者でまだ、剣道をはじめて間もない女子高生

この二人が同じ剣道部に入部するところから話は始まる
この二人は微妙にライバルでもあり、微妙に親友でもある

青臭さたぷりの信念(武士道)を持った主人公が部の仲間と切磋琢磨していくうちに微妙ながら成長していく姿が微笑ましい


武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.51
(5pt)

現代社会における武士道を問う

傑作剣道小説!

「現代社会における武士道を問う」
と言ってしまえば、大袈裟になりますが剣道の「道」と武士道の「道」はもちろん相通ずる

宮本武蔵の「五輪の書」を人生の指針とする熱血剣道バカの女子高生
日舞経験者でまだ、剣道をはじめて間もない女子高生

この二人が同じ剣道部に入部するところから話は始まる
この二人は微妙にライバルでもあり、微妙に親友でもある

青臭さたぷりの信念(武士道)を持った主人公が部の仲間と切磋琢磨していくうちに微妙ながら成長していく姿が微笑ましい


武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.50
(5pt)

熱いっっっ青春!!

剣道のことには全く知識がないが、とにかく気持ちよく読み終えました!。
「セブンティーン」では、お互い別の場所でどこまで成長するのか、早く読みたい。

誉田さんの小説は、警察小説もそうですが、ベタな感じがとても面白いです!

武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.49
(5pt)

熱いっっっ青春!!

剣道のことには全く知識がないが、とにかく気持ちよく読み終えました!。
「セブンティーン」では、お互い別の場所でどこまで成長するのか、早く読みたい。

誉田さんの小説は、警察小説もそうですが、ベタな感じがとても面白いです!

武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.48
(5pt)

爽やかな読後感

剣道を高校の体育の授業でかじっただけの私にも面白く読めました。まさに一気読みです。主人公の二人(映画では成海璃子さん、北乃きいさん)の魅力の為せる技でしょう。未完成の人格。理屈抜きのエネルギーの奔流。迷い、そして自信喪失。誰もが通り過ぎてきた青春。それを50歳を迎えた私も思い出し、共感し、知らず知らず主人公にエールを送っていました。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.47
(5pt)

爽やかな読後感

剣道を高校の体育の授業でかじっただけの私にも面白く読めました。まさに一気読みです。主人公の二人(映画では成海璃子さん、北乃きいさん)の魅力の為せる技でしょう。未完成の人格。理屈抜きのエネルギーの奔流。迷い、そして自信喪失。誰もが通り過ぎてきた青春。それを50歳を迎えた私も思い出し、共感し、知らず知らず主人公にエールを送っていました。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.46
(4pt)

とにかく読みやすい!そして爽快!

幼いころから剣道一筋、昼休みには片手に鉄アレイ、逆の手には「五輪書」という剣道一筋の香織。一方、元は日舞をやっており中学から剣道に転向したマイペースな早苗。二人は中学最後の大会で対決し、何と早苗が勝利を収める。そんな相反する二人が同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たす、という青春グラフィティ。

漫画のような読みやすさと読後の爽快感が何とも言えない1冊。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.45
(4pt)

とにかく読みやすい!そして爽快!

幼いころから剣道一筋、昼休みには片手に鉄アレイ、逆の手には「五輪書」という剣道一筋の香織。一方、元は日舞をやっており中学から剣道に転向したマイペースな早苗。二人は中学最後の大会で対決し、何と早苗が勝利を収める。そんな相反する二人が同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たす、という青春グラフィティ。

漫画のような読みやすさと読後の爽快感が何とも言えない1冊。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.44
(5pt)

とても面白い本です

とても面白い本です。
『五輪書』を愛読し、全てを剣道に捧げる香織。にもかかわらず、全くの無名の早苗に負けてしまう。同じ高校に進学した二人・・・。
表紙に惹かれて読んでみたけれど、想像以上に面白かったです。
「武士道?」「シックスティーン?」この全く別次元の言葉が、この本の面白さを上手く表現している。
相反する性格の二人、その反面、同じように父親との関わりに悩み、成長して行く。
実はこの本はすでに続編のセブンティーンが出版されている。
早く読みたい。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.43
(5pt)

とても面白い本です

とても面白い本です。
『五輪書』を愛読し、全てを剣道に捧げる香織。にもかかわらず、全くの無名の早苗に負けてしまう。同じ高校に進学した二人・・・。
表紙に惹かれて読んでみたけれど、想像以上に面白かったです。
「武士道?」「シックスティーン?」この全く別次元の言葉が、この本の面白さを上手く表現している。
相反する性格の二人、その反面、同じように父親との関わりに悩み、成長して行く。
実はこの本はすでに続編のセブンティーンが出版されている。
早く読みたい。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.42
(5pt)

またまた誉田哲也を見直す作品

「春を嫌いになった理由」のレビューにも書いたとおり、
私は、誉田哲也をキワモノとしてみてきた。
ただ、作家としては「ストロベリーナイト」を読んで感じた「こだわり」を認めたために、
彼の作品を結構読んでいる。
評判の悪い「月光」も読んだ。
決して女性や中高生におすすめできる作品ではないが、
あの作品にさえ、
私は『「愛」にはいろんな形があっていいんですよね』という誉田哲也のメッセージを見た。
そこへ本書である。
これはまた、ど真ん中のストレート。
どなたかも書いてらっしゃたように「人が死なない」青春小説。
人物造形もきちんと出来ているし、二人の主人公の対比も見事。
万人におすすめできる青春小説に仕上がっている。
早く続編を文庫化してくれと叫びたい。

ただ一点、この二人の主人公はやがてジウに登場する彼女達の原型なのかなというところだけが気になった。ま、別にいいんだけど。

映画化されるようであるが、確かに映画化しやすいストーリーなのだろう。
その相乗効果として、最近フランスに押され気味の剣道の人気に火がつくことを願う。
(剣道の世界大会ではフランスに世界一を奪われかけ、
韓国には、「剣道は韓国が母国」であるとさえ言われている)
相撲なんていう脱税者ばかりがうごめく競技が国技ではなく
(幻想でしかない「綱の品格」をあげつらう文化人に問いたいのだが、
憲法に定められた「納税」という国民の義務を一点の曇りもなく果たした横綱は戦後いますか)、
剣道こそが国技であると思っている私は、
これを気に剣道が見直され、競技人口が増えることを切に願う。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.41
(5pt)

またまた誉田哲也を見直す作品

「春を嫌いになった理由」のレビューにも書いたとおり、
私は、誉田哲也をキワモノとしてみてきた。
ただ、作家としては「ストロベリーナイト」を読んで感じた「こだわり」を認めたために、
彼の作品を結構読んでいる。
評判の悪い「月光」も読んだ。
決して女性や中高生におすすめできる作品ではないが、
あの作品にさえ、
私は『「愛」にはいろんな形があっていいんですよね』という誉田哲也のメッセージを見た。
そこへ本書である。
これはまた、ど真ん中のストレート。
どなたかも書いてらっしゃたように「人が死なない」青春小説。
人物造形もきちんと出来ているし、二人の主人公の対比も見事。
万人におすすめできる青春小説に仕上がっている。
早く続編を文庫化してくれと叫びたい。

ただ一点、この二人の主人公はやがてジウに登場する彼女達の原型なのかなというところだけが気になった。ま、別にいいんだけど。

映画化されるようであるが、確かに映画化しやすいストーリーなのだろう。
その相乗効果として、最近フランスに押され気味の剣道の人気に火がつくことを願う。
(剣道の世界大会ではフランスに世界一を奪われかけ、
韓国には、「剣道は韓国が母国」であるとさえ言われている)
相撲なんていう脱税者ばかりがうごめく競技が国技ではなく
(幻想でしかない「綱の品格」をあげつらう文化人に問いたいのだが、
憲法に定められた「納税」という国民の義務を一点の曇りもなく果たした横綱は戦後いますか)、
剣道こそが国技であると思っている私は、
これを気に剣道が見直され、競技人口が増えることを切に願う。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.40
(5pt)

16歳

『武士道シックスティーン』です。巻末解説は金原瑞人。
『武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。』
警察小説の書き手として著名な作者が青春スポーツもの、ですが、警察→剣道、なので、実はそれほど大きなシフトではないのかもしれません。

全25章構成で、二人のヒロイン香織と早苗の視点で交互に描かれます。それぞれ語り口に個性があるのが良いです。
香織のキャラが……いわゆる中二病そのものです。とにかく最高最強が大好きというか、武蔵にかぶれて勝ちに異様にこだわります。その部分で「ウザい」と感じた読者は作品世界に入り込みにくいかもしれません。
スポーツに必ずといっていいほどつきまとう、「勝負と楽しむことのジレンマ」を、香織と早苗というキャラを通して描いているので、分かりやすく、共感しやすい内容です。
二人とも父親コンプレックスを持っているという設定はご都合主義っぽいですが、その父親がそれぞれいいキャラだったので楽しめます。
典型的スポ根とは違って、主人公たちは弱小ではありません。それどころか全国でも有数の強豪高校が舞台です。だから「弱小が努力して、多少ご都合主義的な展開を経て最後に強豪を倒す」というテンプレ的展開ではありません。あくまでもヒロイン二人の関係が中心に描かれた作品です。
試合シーンなどは淡々と結果を書いているのですが、それもあって剣道知識の無い素人が読んでも、ヒロイン二人の関係と香織の成長を中心に充分に楽しめる内容です。
爽快で面白いので★5。続編も出ていますが、評価はあくまでも本書単体のものです。

武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011