モップガール

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評判

モップガールの評価:

3.67/5点 レビュー 15件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全20件 1〜20 1/1ページ
No.20
(4pt)

さくさく読めるミステリー

時代劇&捕物小説が大好きな長谷川桃子が特殊清掃会社でバイトを始め、そこで出会った事件や事故の謎を解いていくミステリー。

私は観た事が無いのですが、他の方によると、北川景子主演で深夜ドラマ化されてるんですね。本の奥付けによると、元々東宝などの企画提案を、もとに著者が映像化原作として執筆したそうです。しかし、ドラマと原作とでは、微妙に人物設定などが違う模様です。

雑誌「きらら」で連載されていた本作。4つの短編からなっています。桃子が勤めているのは、事件や事故の現場の清掃も行う会社なので、弱冠「血がドバー」な描写もありますが、スプラッタ色はそんなに強くないかな。私は以前、医療ミステリーの本を読んで少し気持ち悪くなった事があるのですが、これは大丈夫でした。

弱冠おっさん臭い主人公の桃子を始め、黒人のバスケット選手の様な風貌の元ヤン・重男、無表情なイケメン・翔などなど個性的な登場人物ばかりです。
そして、一話が100Pないので、サクッと読めます。建物の描写なども細かいんですけどね。テレビのスペシャルドラマを読んでる気分になります。

現在では、2も文庫化され、3が雑誌に連載中という本作。
キャラ立ちしているライトミステリーが好きな方、特にオススメです。
モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.19
(4pt)

さくさく読めるミステリー

時代劇&捕物小説が大好きな長谷川桃子が特殊清掃会社でバイトを始め、そこで出会った事件や事故の謎を解いていくミステリー。

私は観た事が無いのですが、他の方によると、北川景子主演で深夜ドラマ化されてるんですね。本の奥付けによると、元々東宝などの企画提案を、もとに著者が映像化原作として執筆したそうです。しかし、ドラマと原作とでは、微妙に人物設定などが違う模様です。

雑誌「きらら」で連載されていた本作。4つの短編からなっています。桃子が勤めているのは、事件や事故の現場の清掃も行う会社なので、弱冠「血がドバー」な描写もありますが、スプラッタ色はそんなに強くないかな。私は以前、医療ミステリーの本を読んで少し気持ち悪くなった事があるのですが、これは大丈夫でした。

弱冠おっさん臭い主人公の桃子を始め、黒人のバスケット選手の様な風貌の元ヤン・重男、無表情なイケメン・翔などなど個性的な登場人物ばかりです。
そして、一話が100Pないので、サクッと読めます。建物の描写なども細かいんですけどね。テレビのスペシャルドラマを読んでる気分になります。

現在では、2も文庫化され、3が雑誌に連載中という本作。
キャラ立ちしているライトミステリーが好きな方、特にオススメです。
モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.18
(5pt)

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。
モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.17
(5pt)

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。
モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.16
(4pt)

TVのドラマとは別物と考えるべきですが、それなりにおもしろい。

以前深夜のTVでドラマ化されていた作品の原作と聞いて、購入したのですが、内容はかなり違っていて、ドラマのようなコメディーの要素はほとんどありません。しかし、推理小説として考えるとなかなかおもしろいと思います。設定に少々強引なところがありますので、本格的な推理小説を期待すると裏切られますが、それなりに楽しめます。
モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.15
(4pt)

TVのドラマとは別物と考えるべきですが、それなりにおもしろい。

以前深夜のTVでドラマ化されていた作品の原作と聞いて、購入したのですが、内容はかなり違っていて、ドラマのようなコメディーの要素はほとんどありません。しかし、推理小説として考えるとなかなかおもしろいと思います。設定に少々強引なところがありますので、本格的な推理小説を期待すると裏切られますが、それなりに楽しめます。
モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.14
(5pt)

娘に頼まれて

いつもマンガを読んでいた娘が、良かったと感動し、一気読みしてました。
モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.13
(5pt)

娘に頼まれて

いつもマンガを読んでいた娘が、良かったと感動し、一気読みしてました。
モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.12
(4pt)

いやなしごと

2007年に出た単行本の文庫化。
 完全に著者のオリジナルというわけではないらしい。東宝/SDPがアイデアを出し、加藤さんがタイトル、キャラクター、設定等を考案して執筆に至ったという。2007年10-12月にテレビ朝日系列で連続ドラマ化されたことと関連があるらしいが、内容はかなり異なっていたようだ。
 「インディゴの夜」シリーズと同じく、癖のある魅力的な男性たちが登場するミステリである。4本の短編が収められているのだが、そのなかで登場人物たちの人間関係が確実に変化していくところが面白い。
 ミステリとしては、かなりつらい。特殊な掃除屋さんという設定は面白いが、それだけ。事件が物足りなさすぎる。

モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.11
(5pt)

最高!

ドラマとは全く違います。
サスペンスものとは少し違う感じがします。
赤いきつねが食べたくなる小説です。

モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.10
(4pt)

実はドラマを見ていない^^;

テレビドラマにほとんど興味がないので、(いや、連続してみる集中力がないのか)ドラマの存在すら知らなかった。
で、かなり海外ドラマと比較されて、原作への評価がなされていないのに意外な感じがした。

文庫版の平置きに目がいき、つい手にとって、通勤時間などにちまちま読むつもりでいたのだけど、…一気読みしてしまいました。
私にとって、こういう作品は、コレクション行きです。何度も読み返して楽しめる、後味のよい作品。
ちょっと登場人物のキャラがチャラい気もしますが、パロディに似たおかしみに合ってる気がします。
評価一つ落としたのは、続編がきっとあるに違いないと探しまくったあげく、Amazonではみつけられなかったことによる悔しさからの八つ当たりです。
モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.9
(4pt)

最初の設定を思い付いたところで合格点

テレビドラマの方は見ていないのだが、肩の力を抜いて、
すらすら読めるエンターテイメントとして本書は過不足ない。
事件・事故現場の清掃も手掛ける清掃会社という
最初の設定を思い付いたところで合格点。

キャラクターたちも、まあありきたりではあるが
続編が出たら読みたいなと思わせる出来。
モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.8
(4pt)

まずまずでした

普通の清掃会社かと思いきや、
事件・事故現場の清掃も請け負う宝船社。
社長を始め社員はみんなちょっと変わり者。
そしてそんな会社に勢いでバイトに入った
主人公桃子もやっぱり変わり者・・・。

4編からなる短編集。
事件や事故の清掃をしていると、急に体に異変を感じるようになる桃子。
その異変はどこから来るのか?
事件・事故を詳しく調べていくうちに
桃子や変わり者の社員たちはその真実を突き止めて行く。

まぁ、血どばぁーーーー、脳ミソぷしゅーーーーの世界だと
最初に言っておきながら
あんまりそうでもなかったよな。
まぁ、それはそれでいいんだけど。
話自体はミステリーと呼んでいいのか?
まぁ事件事故がらみだし、
しっかり探偵っぽくやってるし、
ミステリーはミステリーなんだろうけど、
なんとなくすべてにおいてコメディーっぽくて読みやすかったです。

刑事のコンビが里見に横内・・・
初代水戸黄門の助さん格さんコンビの名前を拝借して
時代劇マニアな桃子との接点をこの辺で垣間見せるところは
面白かったけど。

最後の章で
さらに続編がありそうな予感。

ドラマとはまったく別物のようなので
小説だけを楽しめればいいかな、と。


モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.7
(4pt)

想いが届く、だからまた

テレビ朝日のナイトドラマの原作となっています。
まず、ドラマをご覧になって興味をもたれた方はちょこっと注意です。
ドラマでは「葬儀屋さん」な印象ですが原作はあくまで「掃除屋さん」。
大友さんと桃子がバイトで、桃子が「大友くん」と呼んでいたりと、大分設定が異なっています。
会社名からメンバー構成、桃子の特殊能力も違っていて、ゆえに、雰囲気も大分違います。

なので、すっごいおっちょこちょいな桃子と、しょーがねーなーと気づけば手をかしてる大友さんが好きな方(局所的)とかは、がっかりーの無い様にご注意を...

笑い要素は少ないものの、素直に面白かったです。
4話構成で、1話完結ですが最後までもってくるものもあったり。
ピンチ!とはらはらしたり、なるほどなあと納得したり。
読み進めていてとりあえず最後まで飽きないし、なにより読みやすかったです。

今が旬なおすすめです。
モップガール Amazon書評・レビュー: モップガールより
4093861927
No.6
(4pt)

いやなしごと

2007年に出た単行本の文庫化。
 完全に著者のオリジナルというわけではないらしい。東宝/SDPがアイデアを出し、加藤さんがタイトル、キャラクター、設定等を考案して執筆に至ったという。2007年10-12月にテレビ朝日系列で連続ドラマ化されたことと関連があるらしいが、内容はかなり異なっていたようだ。
 「インディゴの夜」シリーズと同じく、癖のある魅力的な男性たちが登場するミステリである。4本の短編が収められているのだが、そのなかで登場人物たちの人間関係が確実に変化していくところが面白い。
 ミステリとしては、かなりつらい。特殊な掃除屋さんという設定は面白いが、それだけ。事件が物足りなさすぎる。

モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.5
(5pt)

最高!

ドラマとは全く違います。
サスペンスものとは少し違う感じがします。
赤いきつねが食べたくなる小説です。

モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.4
(4pt)

実はドラマを見ていない^^;

テレビドラマにほとんど興味がないので、(いや、連続してみる集中力がないのか)ドラマの存在すら知らなかった。
で、かなり海外ドラマと比較されて、原作への評価がなされていないのに意外な感じがした。

文庫版の平置きに目がいき、つい手にとって、通勤時間などにちまちま読むつもりでいたのだけど、…一気読みしてしまいました。
私にとって、こういう作品は、コレクション行きです。何度も読み返して楽しめる、後味のよい作品。
ちょっと登場人物のキャラがチャラい気もしますが、パロディに似たおかしみに合ってる気がします。
評価一つ落としたのは、続編がきっとあるに違いないと探しまくったあげく、Amazonではみつけられなかったことによる悔しさからの八つ当たりです。
モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.3
(4pt)

最初の設定を思い付いたところで合格点

テレビドラマの方は見ていないのだが、肩の力を抜いて、
すらすら読めるエンターテイメントとして本書は過不足ない。
事件・事故現場の清掃も手掛ける清掃会社という
最初の設定を思い付いたところで合格点。

キャラクターたちも、まあありきたりではあるが
続編が出たら読みたいなと思わせる出来。
モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.2
(4pt)

まずまずでした

普通の清掃会社かと思いきや、
事件・事故現場の清掃も請け負う宝船社。
社長を始め社員はみんなちょっと変わり者。
そしてそんな会社に勢いでバイトに入った
主人公桃子もやっぱり変わり者・・・。

4編からなる短編集。
事件や事故の清掃をしていると、急に体に異変を感じるようになる桃子。
その異変はどこから来るのか?
事件・事故を詳しく調べていくうちに
桃子や変わり者の社員たちはその真実を突き止めて行く。

まぁ、血どばぁーーーー、脳ミソぷしゅーーーーの世界だと
最初に言っておきながら
あんまりそうでもなかったよな。
まぁ、それはそれでいいんだけど。
話自体はミステリーと呼んでいいのか?
まぁ事件事故がらみだし、
しっかり探偵っぽくやってるし、
ミステリーはミステリーなんだろうけど、
なんとなくすべてにおいてコメディーっぽくて読みやすかったです。

刑事のコンビが里見に横内・・・
初代水戸黄門の助さん格さんコンビの名前を拝借して
時代劇マニアな桃子との接点をこの辺で垣間見せるところは
面白かったけど。

最後の章で
さらに続編がありそうな予感。

ドラマとはまったく別物のようなので
小説だけを楽しめればいいかな、と。


モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X
No.1
(4pt)

想いが届く、だからまた

テレビ朝日のナイトドラマの原作となっています。
まず、ドラマをご覧になって興味をもたれた方はちょこっと注意です。
ドラマでは「葬儀屋さん」な印象ですが原作はあくまで「掃除屋さん」。
大友さんと桃子がバイトで、桃子が「大友くん」と呼んでいたりと、大分設定が異なっています。
会社名からメンバー構成、桃子の特殊能力も違っていて、ゆえに、雰囲気も大分違います。

なので、すっごいおっちょこちょいな桃子と、しょーがねーなーと気づけば手をかしてる大友さんが好きな方(局所的)とかは、がっかりーの無い様にご注意を...

笑い要素は少ないものの、素直に面白かったです。
4話構成で、1話完結ですが最後までもってくるものもあったり。
ピンチ!とはらはらしたり、なるほどなあと納得したり。
読み進めていてとりあえず最後まで飽きないし、なにより読みやすかったです。

今が旬なおすすめです。
モップガール (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: モップガール (小学館文庫)より
409408360X