塩の街

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評判

塩の街の評価:

3.79/5点 レビュー 169件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 1〜20 1/3ページ
No.59
(1pt)

具合が悪くなった

少し考えたら「それおかしいよね?」とか「そんなのどうやったの?」
ってレベルの描写が散見する。
特に納得のいく説明もないまま、そういうのがどんどん増えていくので、
考えたら負けみたいな状態になっていって、とても辛い。

地の文の視点が数行おきにコロコロ変わるのも厳しい。
また、視点が変わっていないのにその表現を使うのはおかしいだろ、
と思わせる部分も多々あり、頭が痛くなってくる。

中盤の倉庫での真奈と入江のやりとりは
入江の方が合理的で納得できる理屈に見える。
そしてヒロイン真奈は、自分に銃や刃物を突き付けて
レ○プ未遂まで及んできた脱獄囚トモヤに完全に肩入れしている。
まるで感情移入できない。

立川駐屯地到着後、長々と説明して
結果、塩の塊を爆破しただけで危機クリアという単純構造にしたのに
本編の最後、塩の塊との対峙シーンすら全くないのは流石に爆笑した。

後半のアフターストーリーで真奈の衣服を探すために
マンション内を回って服や下着を物色した、という場面があるのだが、
もはや序盤で真奈の実家を荒らされて憤ってたのは何だったのかと思わせる。
なんだかこの小説が呪いの書のように見えてくる。

登場人物の思考や感情の流れが全く共感できなかった。
ある意味で衝撃。宇宙人を見つけた気分だった。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.58
(1pt)

具合が悪くなった

少し考えたら「それおかしいよね?」とか「そんなのどうやったの?」
ってレベルの描写が散見する。
特に納得のいく説明もないまま、そういうのがどんどん増えていくので、
考えたら負けみたいな状態になっていって、とても辛い。

地の文の視点が数行おきにコロコロ変わるのも厳しい。
また、視点が変わっていないのにその表現を使うのはおかしいだろ、
と思わせる部分も多々あり、頭が痛くなってくる。

中盤の倉庫での真奈と入江のやりとりは
入江の方が合理的で納得できる理屈に見える。
そしてヒロイン真奈は、自分に銃や刃物を突き付けて
レ○プ未遂まで及んできた脱獄囚トモヤに完全に肩入れしている。
まるで感情移入できない。

立川駐屯地到着後、長々と説明して
結果、塩の塊を爆破しただけで危機クリアという単純構造にしたのに
本編の最後、塩の塊との対峙シーンすら全くないのは流石に爆笑した。

後半のアフターストーリーで真奈の衣服を探すために
マンション内を回って服や下着を物色した、という場面があるのだが、
もはや序盤で真奈の実家を荒らされて憤ってたのは何だったのかと思わせる。
なんだかこの小説が呪いの書のように見えてくる。

登場人物の思考や感情の流れが全く共感できなかった。
ある意味で衝撃。宇宙人を見つけた気分だった。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.57
(1pt)

少し具合が悪くなった

少し考えたら「それおかしいよね?」とか「そんなのどうやったの?」
ってレベルの描写が散見する。
特に納得のいく説明もないまま、そういうのがどんどん増えていくので、
考えたら負けみたいな状態になっていって、とても辛い。

地の文の視点が数行おきにコロコロ変わるのも厳しい。
また、視点が変わっていないのにその表現を使うのはおかしいだろ、
と思わせる部分も多々あり、頭が痛くなってくる。

中盤の倉庫での真奈と入江のやりとりは
入江の方が合理的で納得できる理屈に見える。
そしてヒロイン真奈は、自分に銃や刃物を突き付けて
レ○プ未遂まで及んできた脱獄囚トモヤに完全に肩入れしている。
まるで感情移入できない。

立川駐屯地到着後、長々と説明して
結果、塩の塊を爆破しただけで危機クリアという単純構造にしたのに
本編の最後、塩の塊との対峙シーンすら全くないのは流石に爆笑した。

後半のアフターストーリーで真奈の衣服を探すために
マンション内を回って服や下着を物色した、という場面があるのだが、
もはや序盤で真奈の実家を荒らされて憤ってたのは何だったのかと思わせる。
なんだかこの小説が呪いの書のように見えてくる。

ここ半年くらい伊坂幸太郎の小説を読み漁っていたのだが、
偶に違う作者の作品に触れたいと思い、手に取ったのがこれだった。

結果、登場人物の思考や感情の流れが全く共感できなかった。
ある意味で衝撃。宇宙人を見つけた気分だった。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.56
(1pt)

少し具合が悪くなった

少し考えたら「それおかしいよね?」とか「そんなのどうやったの?」
ってレベルの描写が散見する。
特に納得のいく説明もないまま、そういうのがどんどん増えていくので、
考えたら負けみたいな状態になっていって、とても辛い。

地の文の視点が数行おきにコロコロ変わるのも厳しい。
また、視点が変わっていないのにその表現を使うのはおかしいだろ、
と思わせる部分も多々あり、頭が痛くなってくる。

中盤の倉庫での真奈と入江のやりとりは
入江の方が合理的で納得できる理屈に見える。
そしてヒロイン真奈は、自分に銃や刃物を突き付けて
レ○プ未遂まで及んできた脱獄囚トモヤに完全に肩入れしている。
まるで感情移入できない。

立川駐屯地到着後、長々と説明して
結果、塩の塊を爆破しただけで危機クリアという単純構造にしたのに
本編の最後、塩の塊との対峙シーンすら全くないのは流石に爆笑した。

後半のアフターストーリーで真奈の衣服を探すために
マンション内を回って服や下着を物色した、という場面があるのだが、
もはや序盤で真奈の実家を荒らされて憤ってたのは何だったのかと思わせる。
なんだかこの小説が呪いの書のように見えてくる。

ここ半年くらい伊坂幸太郎の小説を読み漁っていたのだが、
偶に違う作者の作品に触れたいと思い、手に取ったのがこれだった。

結果、登場人物の思考や感情の流れが全く共感できなかった。
ある意味で衝撃。宇宙人を見つけた気分だった。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.55
(1pt)

甘々ファンタジー

それを見た生物は体が塩になるという謎の物体が現れて……という話。なぜそんな事が可能なのか(光によって身体の構成物を変化させる機能は私たちの体にはない)という原理の説明がないのは物足りない。元凶である塩の塊についても性質的な弱点をつくのではなく単に破壊すればOKなので、作戦を練って失敗を糧に成功するという面白みもない。これをSFとするのは間違い。
まあジャンル分けはどうでも良いのですが、話が特に面白くはないです。
主人公が守られてばかりだし、問題を解決する上で鍵を握っているわけでもない。主人公の女の子いらないのでは。というかミサイルぶっ放して解決するなら戦闘機で近づく必要もないですよね。説明があったかもしれませんが、展開がつまらないからそこまで真剣に読めないんですよ。
あと、やっぱり敵が塩の塊でしかないので危機感が足りない。
上にも述べた原理説明が一切ないことや、塩の塊を根本から滅却する場面がないなど、設定上は出てくるはずの難しいシーンを避けているように見える。
装丁を変えても雰囲気ラノベでしかないなあ、という印象。
真面目に読むタイプの人には絶対にお勧めできない。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.54
(1pt)

甘々ファンタジー

それを見た生物は体が塩になるという謎の物体が現れて……という話。なぜそんな事が可能なのか(光によって身体の構成物を変化させる機能は私たちの体にはない)という原理の説明がないのは物足りない。元凶である塩の塊についても性質的な弱点をつくのではなく単に破壊すればOKなので、作戦を練って失敗を糧に成功するという面白みもない。これをSFとするのは間違い。
まあジャンル分けはどうでも良いのですが、話が特に面白くはないです。
主人公が守られてばかりだし、問題を解決する上で鍵を握っているわけでもない。主人公の女の子いらないのでは。というかミサイルぶっ放して解決するなら戦闘機で近づく必要もないですよね。説明があったかもしれませんが、展開がつまらないからそこまで真剣に読めないんですよ。
あと、やっぱり敵が塩の塊でしかないので危機感が足りない。
上にも述べた原理説明が一切ないことや、塩の塊を根本から滅却する場面がないなど、設定上は出てくるはずの難しいシーンを避けているように見える。
装丁を変えても雰囲気ラノベでしかないなあ、という印象。
真面目に読むタイプの人には絶対にお勧めできない。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.53
(1pt)

つまらない

つまらない。

この一言しか書きたくないのだけど無理なので何か書きます

まず秋庭がキモい
真奈の年齢が挙動と合ってない、描写と合ってない
小学生くらいの印象。
この二人の掛け合いがずっと続くのかと思ったら半分で読むのやめました

これが、当時の電撃文庫銀賞。
いち読者から言わせてもらいますと、この程度で銀賞。
ある意味すごいなって思います。

しかし、他の作品(他にレインツリーの国とかも買ったので)も読んで作者の力量を再評価するかもしれません。(評論家を気取りつもりはありません。いち読者です)
これはヒドイ作品だろ、なんだこの作者は、と思ったら他の作品は神がかってた、というような作家さんはたくさんいるので。

とにかくまとめますと、これはつまらないけど、人気作家さんだけに、他の作品はどうか、という感じです。
気が向いた時に他も読んで、なかなか面白いと感じたらこれもまた読み、評価してみようと読者としては思うところです。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.52
(1pt)

つまらない

つまらない。

この一言しか書きたくないのだけど無理なので何か書きます

まず秋庭がキモい
真奈の年齢が挙動と合ってない、描写と合ってない
小学生くらいの印象。
この二人の掛け合いがずっと続くのかと思ったら半分で読むのやめました

これが、当時の電撃文庫銀賞。
いち読者から言わせてもらいますと、この程度で銀賞。
ある意味すごいなって思います。

しかし、他の作品(他にレインツリーの国とかも買ったので)も読んで作者の力量を再評価するかもしれません。(評論家を気取りつもりはありません。いち読者です)
これはヒドイ作品だろ、なんだこの作者は、と思ったら他の作品は神がかってた、というような作家さんはたくさんいるので。

とにかくまとめますと、これはつまらないけど、人気作家さんだけに、他の作品はどうか、という感じです。
気が向いた時に他も読んで、なかなか面白いと感じたらこれもまた読み、評価してみようと読者としては思うところです。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.51
(2pt)

塩の世界の中心で、愛をさけぶ

東京湾に突如として飛来した謎の結晶によって、体が塩になる塩害という病気で死ぬ人々という
設定にすごい引き付けられました。
Scene-1(1章)からScene-3(3章)はそういった人々の葛藤や恐怖、そして残された人々の苦行が
描かれており、ぐいぐい引き込められます。

しかしそれ以降はダメです。
主人公とヒロインとの恋愛要素が突如として加速し始めて読者置いてけぼり。
気になっていた「なぜ結晶は飛来したのか」などの「謎」は待てども待てども出てこない......
途中で飽きて読むのをやめました。

恋愛要素も面白ければよいのですが、どこかで読んだことのあるような
「世界の終わりで惹かれあう二人。世界を救うためには主人公の命が~...。それでも加速する二人の関係~.....」
的な、一世代昔の恋愛小説を読んでるようなビミョーな感じ。

タイトルを「塩の世界の中心で、愛をさけぶ」にでもした方が良いのでは?
出版止められるでしょうけどね。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.50
(2pt)

塩の世界の中心で、愛をさけぶ

東京湾に突如として飛来した謎の結晶によって、体が塩になる塩害という病気で死ぬ人々という
設定にすごい引き付けられました。
Scene-1(1章)からScene-3(3章)はそういった人々の葛藤や恐怖、そして残された人々の苦行が
描かれており、ぐいぐい引き込められます。

しかしそれ以降はダメです。
主人公とヒロインとの恋愛要素が突如として加速し始めて読者置いてけぼり。
気になっていた「なぜ結晶は飛来したのか」などの「謎」は待てども待てども出てこない......
途中で飽きて読むのをやめました。

恋愛要素も面白ければよいのですが、どこかで読んだことのあるような
「世界の終わりで惹かれあう二人。世界を救うためには主人公の命が~...。それでも加速する二人の関係~.....」
的な、一世代昔の恋愛小説を読んでるようなビミョーな感じ。

タイトルを「塩の世界の中心で、愛をさけぶ」にでもした方が良いのでは?
出版止められるでしょうけどね。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.49
(2pt)

タイトル詐欺の一世代前の色ボケ小説

東京湾に突如として飛来した謎の結晶によって、体が塩になる塩害という病気で死ぬ人々という
設定にすごい引き付けられました。
Scene-1(1章)からScene-3(3章)はそういった人々の葛藤や恐怖、そして残された人々の苦行が
描かれており、ぐいぐい引き込められます。

しかしそれ以降はダメです。
主人公とヒロインとの恋愛要素が突如として加速し始めて読者置いてけぼり。
気になっていた「なぜ結晶は飛来したのか」などの「謎」は待てども待てども出てこない......
途中で飽きて読むのをやめました。

恋愛要素も面白ければよいのですが、どこかで読んだことのあるような
「世界の終わりで惹かれあう二人。世界を救うためには主人公の命が~...。それでも加速する二人の関係~.....」
的な、一世代昔の恋愛小説を読んでるようなビミョーな感じ。

タイトルを「塩の世界の中心で、愛をさけぶ」にでもした方が良いのでは?
出版止められるでしょうけどね。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.48
(2pt)

タイトル詐欺の一世代前の色ボケ小説

東京湾に突如として飛来した謎の結晶によって、体が塩になる塩害という病気で死ぬ人々という
設定にすごい引き付けられました。
Scene-1(1章)からScene-3(3章)はそういった人々の葛藤や恐怖、そして残された人々の苦行が
描かれており、ぐいぐい引き込められます。

しかしそれ以降はダメです。
主人公とヒロインとの恋愛要素が突如として加速し始めて読者置いてけぼり。
気になっていた「なぜ結晶は飛来したのか」などの「謎」は待てども待てども出てこない......
途中で飽きて読むのをやめました。

恋愛要素も面白ければよいのですが、どこかで読んだことのあるような
「世界の終わりで惹かれあう二人。世界を救うためには主人公の命が~...。それでも加速する二人の関係~.....」
的な、一世代昔の恋愛小説を読んでるようなビミョーな感じ。

タイトルを「塩の世界の中心で、愛をさけぶ」にでもした方が良いのでは?
出版止められるでしょうけどね。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.47
(2pt)

好き嫌いが分かれるかも

初めの数ページで肌に合わないと感じたら読まないほうが良いでしょう。
その感覚は物語が進むごとに増していくはずです。

作者は男性かと思って読んでいたのですが、男性観、女性観に違和感を感じ、調べてみたら案の定というか、女性の方でした。
少々偏った男女観をお持ちなのかもしれませんね。

いずれにせよこの作品においては、冒頭で肌に合わないと感じたら一度本を置いてみるのも良いかと思います。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.46
(2pt)

好き嫌いが分かれるかも

初めの数ページで肌に合わないと感じたら読まないほうが良いでしょう。
その感覚は物語が進むごとに増していくはずです。

作者は男性かと思って読んでいたのですが、男性観、女性観に違和感を感じ、調べてみたら案の定というか、女性の方でした。
少々偏った男女観をお持ちなのかもしれませんね。

いずれにせよこの作品においては、冒頭で肌に合わないと感じたら一度本を置いてみるのも良いかと思います。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.45
(1pt)

ラノベはラノベ

読み進めるうちに何となく違和感を感じて調べてみると、やっぱり元々ライトノベルでした。
ライトノベルというものを初めて読みましたが、薄っぺらいというか何というか。。確かにとてもライトです。。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.44
(1pt)

ラノベはラノベ

読み進めるうちに何となく違和感を感じて調べてみると、やっぱり元々ライトノベルでした。
ライトノベルというものを初めて読みましたが、薄っぺらいというか何というか。。確かにとてもライトです。。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.43
(2pt)

最初からラノベだと思って読んでも

多分私にはキツかったかも。
途中から何だか気持ち悪くて…
ヒロインの子の性格も途中から突然気持ち悪く見えてしまって私には合わなかったです
読むの厳しかった
例えこの作品がラノベだろうが乙女ゲだろうがアニメだろうが私にはちょっと合いません
もうなんかみんな恋愛にグイグイしてて
恋愛にグイグイしてんのはまあいいとしても、(それが何か受け付けない種類のグイグイなんだけど)恋愛グイグイ作品と最初全く思ってなくて読んでしまったってのも敗因だったと思います
普通の、硬派な災害と向き合って行く話かと思った。
恋愛要素がダメという訳では無いのですが、ここまで恋愛要素を後半押すんなら、ステキな恋だなあとか思わせてくれればいいけど
何だかベタ付いたイメージだけで全くステキな恋人達だなあって思えないし
「極限状態の愛」って言っても設定だけ重たくて、それにそんなに深みが見当たらない
ラノベって最初から分かってたならそれなりに読んだのかな?
それにしても合わなかったのは否めないかな
ホント表紙に騙された感じです
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.42
(2pt)

最初からラノベだと思って読んでも

多分私にはキツかったかも。
途中から何だか気持ち悪くて…
ヒロインの子の性格も途中から突然気持ち悪く見えてしまって私には合わなかったです
読むの厳しかった
例えこの作品がラノベだろうが乙女ゲだろうがアニメだろうが私にはちょっと合いません
もうなんかみんな恋愛にグイグイしてて
恋愛にグイグイしてんのはまあいいとしても、(それが何か受け付けない種類のグイグイなんだけど)恋愛グイグイ作品と最初全く思ってなくて読んでしまったってのも敗因だったと思います
普通の、硬派な災害と向き合って行く話かと思った。
恋愛要素がダメという訳では無いのですが、ここまで恋愛要素を後半押すんなら、ステキな恋だなあとか思わせてくれればいいけど
何だかベタ付いたイメージだけで全くステキな恋人達だなあって思えないし
「極限状態の愛」って言っても設定だけ重たくて、それにそんなに深みが見当たらない
ラノベって最初から分かってたならそれなりに読んだのかな?
それにしても合わなかったのは否めないかな
ホント表紙に騙された感じです
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.41
(2pt)

正直、途中で飽きました。

私の後ろの机の方もファンだし、そういう方には申し訳ないですが、おもしろくなかったです。もっと、災害物というかアクション物というか『塩化』の話に特化したほうがよかったような・・・。恋愛の形も不自然で現実味がありませんし、後半は父と子の確執みたいな問題まで出てきて・・・。『塩化』などというものすごく大変なことが起きているのに、恋愛とか家族とか、そんな場合か、みたいな。登場人物の語り口も、『塩化』という深刻な事態にあって軽すぎて嫌な気持ちになりました。発想がおもしろいだけにとても残念です。表紙も塩っぽくてかっこいいのに。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.40
(2pt)

正直、途中で飽きました。

私の後ろの机の方もファンだし、そういう方には申し訳ないですが、おもしろくなかったです。もっと、災害物というかアクション物というか『塩化』の話に特化したほうがよかったような・・・。恋愛の形も不自然で現実味がありませんし、後半は父と子の確執みたいな問題まで出てきて・・・。『塩化』などというものすごく大変なことが起きているのに、恋愛とか家族とか、そんな場合か、みたいな。登場人物の語り口も、『塩化』という深刻な事態にあって軽すぎて嫌な気持ちになりました。発想がおもしろいだけにとても残念です。表紙も塩っぽくてかっこいいのに。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215