海の底

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評判

海の底の評価:

4.27/5点 レビュー 158件。 A ランク

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平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(3pt)

15少年潜水艦

15少年(少女)漂流記ならぬ、閉じ込められ記。
「クジラの彼」に出てくる潜水艦乗りの二人の元のお話。
こちらからを後に読んだので、逆の順序の方が良かったなと後悔。
自衛隊、敵が人とは限らない...って感じでしょうか。
突然変異体海生生物、レガリス。形状は巨大ザリガニ?

図書館戦争のような話かな?と思っていたら意外と重く
ギャグでは乗り切れないシーンも多く、ちょっとびっくり。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.7
(3pt)

15少年潜水艦

15少年(少女)漂流記ならぬ、閉じ込められ記。
「クジラの彼」に出てくる潜水艦乗りの二人の元のお話。
こちらからを後に読んだので、逆の順序の方が良かったなと後悔。
自衛隊、敵が人とは限らない...って感じでしょうか。
突然変異体海生生物、レガリス。形状は巨大ザリガニ?

図書館戦争のような話かな?と思っていたら意外と重く
ギャグでは乗り切れないシーンも多く、ちょっとびっくり。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.6
(3pt)

ハリウッド的パニック物語

手練の作家がちょっと遊んでみましたという感じの作品。

「クジラの彼」を先に読んで上手い作家だなと思っていたので、期待して読み始めたら巨大甲殻類がぞろぞろ出てきた。
ハリウッド映画のヒーローものみたいに、甲殻類のエピソードがつかみになっているのかと思って読み進んだら最後までその話だった。

そんな肩すかし状態で読み始めたため冷めた目で見すぎているかもしれないが、2時間ドラマのお約束的な展開がちょっと気になる。
3人の内で誰が死ぬか予測がつく。必ず反抗的な悪ガキが登場する。女の子に突然生理が始まる。等々、気になりだしたら気になることだらけ。

悪いけど、ちょっと期待はずれだった。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.5
(3pt)

ハリウッド的パニック物語

手練の作家がちょっと遊んでみましたという感じの作品。

「クジラの彼」を先に読んで上手い作家だなと思っていたので、期待して読み始めたら巨大甲殻類がぞろぞろ出てきた。
ハリウッド映画のヒーローものみたいに、甲殻類のエピソードがつかみになっているのかと思って読み進んだら最後までその話だった。

そんな肩すかし状態で読み始めたため冷めた目で見すぎているかもしれないが、2時間ドラマのお約束的な展開がちょっと気になる。
3人の内で誰が死ぬか予測がつく。必ず反抗的な悪ガキが登場する。女の子に突然生理が始まる。等々、気になりだしたら気になることだらけ。

悪いけど、ちょっと期待はずれだった。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.4
(3pt)

海に浮かんだ日本だけど。

怪物云々よりも、全国規模で「ある大事件」が起こったときの、日本の脆弱さが浮き彫り担っているのが面白い。実際に日本にゴジラみたいのが現れたら、映画みたいに即座に自衛隊がでてきてズドーンと大砲を撃つだろうか?ということだ。そんな大胆かつスムースな決断が出来るとは思えない。いつだって総理も官僚も、お偉方は高いところで保身を第一に考えているだろうから。日本人って、緊急事態が起きても「これが片付いたら、こんな対応したことにどんなクレームがつくだろう?」とか「国民支持率はあがるかな?」みたいなことを考えるところがある。危機感がない。そんな国民性を浮き彫りにしているという点でまじめに面白い。同時に主人公たちの成長物語?ということでも面白い。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.3
(3pt)

海に浮かんだ日本だけど。

怪物云々よりも、全国規模で「ある大事件」が起こったときの、日本の脆弱さが浮き彫り担っているのが面白い。実際に日本にゴジラみたいのが現れたら、映画みたいに即座に自衛隊がでてきてズドーンと大砲を撃つだろうか?ということだ。そんな大胆かつスムースな決断が出来るとは思えない。いつだって総理も官僚も、お偉方は高いところで保身を第一に考えているだろうから。日本人って、緊急事態が起きても「これが片付いたら、こんな対応したことにどんなクレームがつくだろう?」とか「国民支持率はあがるかな?」みたいなことを考えるところがある。危機感がない。そんな国民性を浮き彫りにしているという点でまじめに面白い。同時に主人公たちの成長物語?ということでも面白い。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.2
(3pt)

前作のほうが良かった。

有川さんの前作「空の中」と比較して、やはり数段劣っていると思います。異種知性生命体とのファーストコンタクトというテーマを結構、本格的に描いている前作に対し、こちらは福井晴敏さんの小説からそのまま持ってきたような国防論がやや白々しかったです。また、障害児童をストーリーのだしに使っているところもどうかと思います。
 子供たちの描写はリアルで、ヒロインの少女や主人公も良い意味で「電撃」的な魅力を持っていると思います。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.1
(3pt)

前作のほうが良かった。

有川さんの前作「空の中」と比較して、やはり数段劣っていると思います。異種知性生命体とのファーストコンタクトというテーマを結構、本格的に描いている前作に対し、こちらは福井晴敏さんの小説からそのまま持ってきたような国防論がやや白々しかったです。また、障害児童をストーリーのだしに使っているところもどうかと思います。
 子供たちの描写はリアルで、ヒロインの少女や主人公も良い意味で「電撃」的な魅力を持っていると思います。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927