海の底

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評判

海の底の評価:

4.27/5点 レビュー 158件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(2pt)

なろう系への系譜を感じるオタク小説

エリートより有能な問題児
プロより知識のあるオタク
子供相手に(同列の視点で)マジギレする大人
非日常における少女との擬似家族状態
と、読んでいてこちらが赤面するようなオナニー描写のオンパレード。

子供の救出過程で艦長が犠牲になりますが、まっとうな作品なら主人公が自身の能力不足を疑うところを、最後まで子供のせいにし続けたのには呆れました。自衛官だからとかではなく、成熟した大人なら当然持っているべき客観性です。
その他、ミリオタ特有の自衛隊への極端な肩入れやマスコミへの異常な敵視、政治への冷笑といったまとめサイト的イデオロギーが感じられるのもキツいです。

単行本は2005年発売ですが
“オタクの被害者意識と肥大化した自己評価”
“権威への嫉妬心と自身が権威化することへの憧れ”
に、「ざまあ」「もう遅い」といったなろう系への血脈を感じました。

追記:おまけ短編はオチが見え見えで、寒いの一言に尽きます。なぜオタクは公共の場でサバゲーという激寒ネタを嬉々として描いてしまうのか。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.28
(2pt)

なろう系への系譜を感じるオタク小説

エリートより有能な問題児
プロより知識のあるオタク
子供相手に(同列の視点で)マジギレする大人
非日常における少女との擬似家族状態
と、読んでいてこちらが赤面するようなオナニー描写のオンパレード。

子供の救出過程で艦長が犠牲になりますが、まっとうな作品なら主人公が自身の能力不足を疑うところを、最後まで子供のせいにし続けたのには呆れました。自衛官だからとかではなく、成熟した大人なら当然持っているべき客観性です。
その他、ミリオタ特有の自衛隊への極端な肩入れやマスコミへの異常な敵視、政治への冷笑といったまとめサイト的イデオロギーが感じられるのもキツいです。

単行本は2005年発売ですが
“オタクの被害者意識と肥大化した自己評価”
“権威への嫉妬心と自身が権威化することへの憧れ”
に、「ざまあ」「もう遅い」といったなろう系への血脈を感じました。

追記:おまけ短編はオチが見え見えで、寒いの一言に尽きます。なぜオタクは公共の場でサバゲーという激寒ネタを嬉々として描いてしまうのか。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.27
(1pt)

浅すぎる内容に唖然です。

いや、途中で読むのをやめようと何度も思いました。
主人公2人組の性格設定がステレオタイプ過ぎ、また、子供が出てくる読み物としての主人公としては全く魅力が無いです。人の行動としてあり得ない。ラノベってこういうものなんですかね。速攻ゴミ箱に捨てました。何でこんなのが評価高いのか理解に苦しみます。読書初心者には面白いのかな?
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.26
(1pt)

浅すぎる内容に唖然です。

いや、途中で読むのをやめようと何度も思いました。
主人公2人組の性格設定がステレオタイプ過ぎ、また、子供が出てくる読み物としての主人公としては全く魅力が無いです。人の行動としてあり得ない。ラノベってこういうものなんですかね。速攻ゴミ箱に捨てました。何でこんなのが評価高いのか理解に苦しみます。読書初心者には面白いのかな?
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.25
(1pt)

主人公達に共感できない

【挫折】240ページでリタイア。

27ページからの主人公達の反応にズレを感じた。
切断された成人男性の腕を冷蔵庫に入れたら誰でも悲鳴をあげる。
ましてや状況は巨大なザリガニ集団に襲われるという異常事態で、
しかも相手は肉体的にも精神的にも未熟である子供達。
小さな悲鳴という最低限なリアクションに対して鬼のようにブチギレる夏木と
長文早口でヒステリックに理由をまくしたてる冬原にゾッとした。
子供達のせいで艦長が死んだかのようにキレる大人二人。
ちなみに子供達のせいではない。ザリガニのせいです。
大事な人を殺されて感情的になってしまうのは仕方ないから、
そこは目をつぶったとしても、
そのあと二人で

「子供らが死ねばよかったのに、、、」

と影口。
これのせいで、このあと二人が良いことを言おうと響かなかった。
「安心しろ。お前らは無事に帰す!」
この言葉が遅くて、上記のセリフでも打ち消すことができない。
保護した子供たちのなかの年長の唯一の女子、望ちゃんが割を食う羽目に。

「あんまりいい子ぶらなくていいぞ」→異常事態に閉鎖空間で初っ端からブチギレられたから空気読むやろ
「それは望ちゃんのミスだ」→信頼関係が築けていないし、言える余裕がない。
「君くわしいね。望ちゃんより頼りになるなあ」→オカズ焦がしといて何言ってんだ
「一度保護した以上、子供たちの健康や安全に対する責任がある」→あくまで業務上という浅い責任感
「なんかゆがんでいるよなぁこいつら」→おまゆう

強いザリガニに対しては特に言わず
弱い子どもたちには強く当たる
というチンピラみたいな無能二人組。
こんなキャラ配置で子供たちに問題を起こさせる作者の小手先だけの雑なテクニックにうんざり。
ザリガニもリアリティを感じません。
そのくせ生理など女性目線の描写は細かい。
体験したことないものは書けないみたいですね
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.24
(1pt)

主人公達に共感できない

【挫折】240ページでリタイア。

27ページからの主人公達の反応にズレを感じた。
切断された成人男性の腕を冷蔵庫に入れたら誰でも悲鳴をあげる。
ましてや状況は巨大なザリガニ集団に襲われるという異常事態で、
しかも相手は肉体的にも精神的にも未熟である子供達。
小さな悲鳴という最低限なリアクションに対して鬼のようにブチギレる夏木と
長文早口でヒステリックに理由をまくしたてる冬原にゾッとした。
子供達のせいで艦長が死んだかのようにキレる大人二人。
ちなみに子供達のせいではない。ザリガニのせいです。
大事な人を殺されて感情的になってしまうのは仕方ないから、
そこは目をつぶったとしても、
そのあと二人で

「子供らが死ねばよかったのに、、、」

と影口。
これのせいで、このあと二人が良いことを言おうと響かなかった。
「安心しろ。お前らは無事に帰す!」
この言葉が遅くて、上記のセリフでも打ち消すことができない。
保護した子供たちのなかの年長の唯一の女子、望ちゃんが割を食う羽目に。

「あんまりいい子ぶらなくていいぞ」→異常事態に閉鎖空間で初っ端からブチギレられたから空気読むやろ
「それは望ちゃんのミスだ」→信頼関係が築けていないし、言える余裕がない。
「君くわしいね。望ちゃんより頼りになるなあ」→オカズ焦がしといて何言ってんだ
「一度保護した以上、子供たちの健康や安全に対する責任がある」→あくまで業務上という浅い責任感
「なんかゆがんでいるよなぁこいつら」→おまゆう

強いザリガニに対しては特に言わず
弱い子どもたちには強く当たる
というチンピラみたいな無能二人組。
こんなキャラ配置で子供たちに問題を起こさせる作者の小手先だけの雑なテクニックにうんざり。
ザリガニもリアリティを感じません。
そのくせ生理など女性目線の描写は細かい。
体験したことないものは書けないみたいですね
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.23
(1pt)

何一つ共感も感動も面白さもない!

設定も構成も幼稚過ぎる。何故人気なのか不思議なシリーズ。くだらない一冊でした。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.22
(1pt)

何一つ共感も感動も面白さもない!

設定も構成も幼稚過ぎる。何故人気なのか不思議なシリーズ。くだらない一冊でした。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.21
(1pt)

浅すぎる内容に唖然です。

いや、全部読んでないんでレビューする資格がないかもしれません。30ページぐらいしか読めませんでした。
主人公2人組の性格設定がステレオタイプ過ぎ、また、子供が出てくる読み物としての主人公としては全く魅力がないです。ラノベってこういうものなんですかね。速攻ゴミ箱に捨てました。何でこんなのが評価高いのか理解に苦しみます。読書初心者には面白いのかな?
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.20
(1pt)

浅すぎる内容に唖然です。

いや、全部読んでないんでレビューする資格がないかもしれません。30ページぐらいしか読めませんでした。
主人公2人組の性格設定がステレオタイプ過ぎ、また、子供が出てくる読み物としての主人公としては全く魅力がないです。ラノベってこういうものなんですかね。速攻ゴミ箱に捨てました。何でこんなのが評価高いのか理解に苦しみます。読書初心者には面白いのかな?
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.19
(1pt)

エビ、ザリガニが大嫌いな方は、読まないで!

「空の中」に出てくるのが、白くて丸い、きれいな生命体だったので、なんとなく、これも買ってしまい、

読み始めて、大はずれ!!!

私は、エビ、ザリガニ、カニの類が大・大・大嫌いなので。見るのもイヤ!

ああ! 3メートルの人食いザリガニなんて、ひどすぎる!!!

予備知識を持ちたくなかったので、星の数だけ見て、レビューもあまり読まなかったのが災いしました。

せっかく買ったから、我慢して数ページは読みましたが、もう、ダメ・・・。
描写がリアルすぎて、これ以上読むと、夢に出てきそうなので、断念しました。

金返せー! と言いたい。星マイナス10個です。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.18
(1pt)

エビ、ザリガニが大嫌いな方は、読まないで!

「空の中」に出てくるのが、白くて丸い、きれいな生命体だったので、なんとなく、これも買ってしまい、

読み始めて、大はずれ!!!

私は、エビ、ザリガニ、カニの類が大・大・大嫌いなので。見るのもイヤ!

ああ! 3メートルの人食いザリガニなんて、ひどすぎる!!!

予備知識を持ちたくなかったので、星の数だけ見て、レビューもあまり読まなかったのが災いしました。

せっかく買ったから、我慢して数ページは読みましたが、もう、ダメ・・・。
描写がリアルすぎて、これ以上読むと、夢に出てきそうなので、断念しました。

金返せー! と言いたい。星マイナス10個です。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.17
(2pt)

期待外れでした

現実的なものが読みたくて買いましたが期待外れでした。別の作品を期待します。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.16
(1pt)

描写に波がありすぎる

読み終わった後、まったく何も残らなかった。
巨大ザリガニに襲われる場面や無惨な死に行く様など描写に波がある
勢いで書いているところとつなぎで書いているところがハッキリしすぎていて物語に飲み込めない
艦内に閉じ込められ匂いが気になる女子高校生に対し自衛官がタクシーの話をするがその話はその時点で既出済みで興ざめ
出がらしのお茶を飲まされた気分である。
そして、生理の事をあそこまでダラダラと描く必要はないと思う。
とにかく想像力があってもそれを描写するのが下手くそでどうしようもない感じ
それに、ラスト。
最後は自衛官と女子高校生の話は蛇足にもほどがある。
あそこは読者の想像を煽るように余韻を残して終わらせるべき。
余韻を残して終わらせたとしたら著者の力量は救いようがない。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.15
(1pt)

描写に波がありすぎる

読み終わった後、まったく何も残らなかった。
巨大ザリガニに襲われる場面や無惨な死に行く様など描写に波がある
勢いで書いているところとつなぎで書いているところがハッキリしすぎていて物語に飲み込めない
艦内に閉じ込められ匂いが気になる女子高校生に対し自衛官がタクシーの話をするがその話はその時点で既出済みで興ざめ
出がらしのお茶を飲まされた気分である。
そして、生理の事をあそこまでダラダラと描く必要はないと思う。
とにかく想像力があってもそれを描写するのが下手くそでどうしようもない感じ
それに、ラスト。
最後は自衛官と女子高校生の話は蛇足にもほどがある。
あそこは読者の想像を煽るように余韻を残して終わらせるべき。
余韻を残して終わらせたとしたら著者の力量は救いようがない。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.14
(2pt)

最初でつまずく。もったいないね。

有川浩の作品は最初の数ページ時点でつまずきやすい。
今回は、一般人の子供の命よりも、上官の命の方が大切だと考える自衛官に?おいおい、誰の為に働いているんだ。国民のためじゃないのか。
自衛隊の出動は法的に問題だから警察が対応にあたるで?おいおい、外国が攻めてきたわけじゃないでしょ。ザリガニだよザリガニ。
いきなり二つの?で正直読むのをやめようかと思った。
話を面白くするための手法とはいえ、「そりゃおかしいでしょ?」と突っ込みを入れたくなる。
三崎亜記のように、『現代日本のようで、似て非なる国』という特殊設定であれば受け入れやすいと思うのだが、そういうわけでもないので、すんなりと小説世界に入っていけなかった。
上の二つを無視して読んでいけば、大甘のベタベタのコテコテのラノベとして、それなりには楽しめるのだが・・・。もったいないね。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.13
(2pt)

最初でつまずく。もったいないね。

有川浩の作品は最初の数ページ時点でつまずきやすい。
今回は、一般人の子供の命よりも、上官の命の方が大切だと考える自衛官に?おいおい、誰の為に働いているんだ。国民のためじゃないのか。
自衛隊の出動は法的に問題だから警察が対応にあたるで?おいおい、外国が攻めてきたわけじゃないでしょ。ザリガニだよザリガニ。
いきなり二つの?で正直読むのをやめようかと思った。
話を面白くするための手法とはいえ、「そりゃおかしいでしょ?」と突っ込みを入れたくなる。
三崎亜記のように、『現代日本のようで、似て非なる国』という特殊設定であれば受け入れやすいと思うのだが、そういうわけでもないので、すんなりと小説世界に入っていけなかった。
上の二つを無視して読んでいけば、大甘のベタベタのコテコテのラノベとして、それなりには楽しめるのだが・・・。もったいないね。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.12
(1pt)

子どもっぽい・・・

「塩の街」「空の中」ときて、最後に「海の底」までなんとかたどり着いたが、こんなに読んでも違和感が拭えない。
結果、真ん中まできたけれど、「海の底」は断念することにした。
まず、地球上に起きる問題が、突拍子もなくてマンガを見てる気分になる。
百歩ゆずってその大惨事を無理矢理頭に描いたとしても、
登場人物のキャラクターのありきたりな描写や、言動の軽さとのギャップが、まったく埋まらない。
この辺もやはりマンガっぽいというか、子どもっぽいというか。
こんなスケールの大きなテーマを扱うには、読み手を引き込む力が足りないのではないか。
ひとの気持ちや成長を描くだけなら、こんな大それた設定にしなくても、方法はいくらでもあると思う。
「阪急電車」がとてもおもしろかったので、タイトルとカバーだけ見て3部作を手にとった自分が
リサーチ不足だったのかもしれない。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.11
(1pt)

子どもっぽい・・・

「塩の街」「空の中」ときて、最後に「海の底」までなんとかたどり着いたが、こんなに読んでも違和感が拭えない。
結果、真ん中まできたけれど、「海の底」は断念することにした。
まず、地球上に起きる問題が、突拍子もなくてマンガを見てる気分になる。
百歩ゆずってその大惨事を無理矢理頭に描いたとしても、
登場人物のキャラクターのありきたりな描写や、言動の軽さとのギャップが、まったく埋まらない。
この辺もやはりマンガっぽいというか、子どもっぽいというか。
こんなスケールの大きなテーマを扱うには、読み手を引き込む力が足りないのではないか。
ひとの気持ちや成長を描くだけなら、こんな大それた設定にしなくても、方法はいくらでもあると思う。
「阪急電車」がとてもおもしろかったので、タイトルとカバーだけ見て3部作を手にとった自分が
リサーチ不足だったのかもしれない。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.10
(1pt)

震災後に読んだからか自衛隊の描写に問題がある。

評価がよかったので読んでみましたがあまり、のめり込めませんでした。

何よりも登場人物に感情移入ができないことが大きいです。

自衛隊員が民間人の子供の命より、上官の命の方が大事だということをオープニングで見せられたときに、大きな違和感を感じました。

登場人物に平和ボケ感を感じずにはいられません。

ザリガニ相手に自衛隊を出動させるために警察が犠牲にならなければならないとう言うのはあまりにも、日本国政府をバカにしすぎと言うか、

無理がある。いくら米軍基地であっても、スグにでも自衛隊を出動させるでしょう。他国の人間のテロなら自衛隊出動に二の足を踏むかもしれませんが、

しょせん、ザリガニ。殺して国民が文句を言うわけがないので出動させるでしょう。

作者の平和ボケと言うか、もう一段落、奥深くまで考えて欲しかった。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927