メサイア 警備局特別公安五係

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評判

メサイア 警備局特別公安五係の評価:

3.81/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(5pt)

おもしろい

小説は珀と鋭利の関係が意外とアッサリしていて、もう少しメサイアとしての信頼関係を描いてくれると、更に読みやすくなるのではないかと思いました。ですが舞台と映画を見てから小説を読んだので、そういった信頼関係などの描写は舞台などで楽しめるので、良い具合に面白みが増しました!

面白かったです!
メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫)より
4062932962
No.9
(5pt)

おもしろい

小説は珀と鋭利の関係が意外とアッサリしていて、もう少しメサイアとしての信頼関係を描いてくれると、更に読みやすくなるのではないかと思いました。ですが舞台と映画を見てから小説を読んだので、そういった信頼関係などの描写は舞台などで楽しめるので、良い具合に面白みが増しました!

面白かったです!
メサイア 警備局特別公安五係 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係 (角川文庫)より
404100960X
No.8
(5pt)

おもしろい

小説は珀と鋭利の関係が意外とアッサリしていて、もう少しメサイアとしての信頼関係を描いてくれると、更に読みやすくなるのではないかと思いました。ですが舞台と映画を見てから小説を読んだので、そういった信頼関係などの描写は舞台などで楽しめるので、良い具合に面白みが増しました!

面白かったです!
メサイア 警備局特別公安五係 Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係より
404874156X
No.7
(4pt)

かなり良かったけど、続編とか出て欲しかった。

個人的にはかなりツボでした。一日で読了して、暫くその世界から抜け出せないくらいはまりました。
北をロシアにしたのは国交上の問題なんだろうか、それとも時代的なものなんだろうか、でもこれは未来だよなあ、と思いながら読んでました。工作員はあっちの国じゃなかろうか、と思いながら。

サクラの設定は面白い。男子ばっかりのチャーチでともすればBLになりそうな所を抑えてくれて良かった。映画も見たが、これはもう別物。珀の容姿とかがっかりだったから映画はお勧めしません。鋭利を美少年に仕立てなかったのもいい。そういう薄幸の美少年が能力を発揮して禍根を打つ、なんて物語、食傷気味。ただどうしてメサイアというシステムが設定されているのか、詳しく書かれていない。スペアを持っていたら弱くなる一方ではないのか、と思わなくも無い。人は二人で宇宙を作り上げるというが、そういう事だろうか? 一人で戦うより、相棒が居る方が強くなると?

喰えない車椅子一嶋の経歴は、もう少し詳しく書いても良かったのでは? なにせ伝説の殺人鬼…(みたいな書き方がされていたような)それが何故、下半身不随になってしまったのか。一応の説明はあるけど、もう少し深く掘り下げても良かった気が。それから他のサクラ候補生。折角素敵な名前なのに、出番が少ない。コミックだと出番が結構出て来るけど、コミックはコミックでまた別物。イラストでイメージがぶちこわされてしまった…。

という事で、誰が誘拐犯なのか、っていうのはかなり簡単に看破出来てしまうし、推理小説のように読んでしまうと、全く以って味気無くなるが、一人の二度死んだ少年の破壊と救済のストーリーだと考えれば、とても読み応えがあると思う。ああ、ただ何度か同じ言い回し?説明みたいなのが出てくるのが鬱陶しかったです。あれは一体?

鋭利の両親殺害の話とかは、少し騙され掛けました。エゴール・ギンツブルグ……彼が**だったとは…。
珀の活躍も見たかったですねー。一応活躍はしてる……けど、それこそマネキンのよう。居るのか居ないのか…。珀がお兄さんにもう少し執着していても、おかしくないと思うんだけどなあ。あれだけ部屋をトラウマでごみ屋敷にしてしまうんだからね。

そしてBLチックになったら嫌だけれど、珀との触れ合いがもう少しみたかったなー。あと他のサクラ、彼らの出番、ホント少なすぎです。もしかしたら続編ではそっちを主役で書く、みたいな構想があるかも?と言う訳で、なんだかんだで私は満足なので星4つです☆
メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫)より
4062932962
No.6
(4pt)

かなり良かったけど、続編とか出て欲しかった。

個人的にはかなりツボでした。一日で読了して、暫くその世界から抜け出せないくらいはまりました。
北をロシアにしたのは国交上の問題なんだろうか、それとも時代的なものなんだろうか、でもこれは未来だよなあ、と思いながら読んでました。工作員はあっちの国じゃなかろうか、と思いながら。

サクラの設定は面白い。男子ばっかりのチャーチでともすればBLになりそうな所を抑えてくれて良かった。映画も見たが、これはもう別物。珀の容姿とかがっかりだったから映画はお勧めしません。鋭利を美少年に仕立てなかったのもいい。そういう薄幸の美少年が能力を発揮して禍根を打つ、なんて物語、食傷気味。ただどうしてメサイアというシステムが設定されているのか、詳しく書かれていない。スペアを持っていたら弱くなる一方ではないのか、と思わなくも無い。人は二人で宇宙を作り上げるというが、そういう事だろうか? 一人で戦うより、相棒が居る方が強くなると?

喰えない車椅子一嶋の経歴は、もう少し詳しく書いても良かったのでは? なにせ伝説の殺人鬼…(みたいな書き方がされていたような)それが何故、下半身不随になってしまったのか。一応の説明はあるけど、もう少し深く掘り下げても良かった気が。それから他のサクラ候補生。折角素敵な名前なのに、出番が少ない。コミックだと出番が結構出て来るけど、コミックはコミックでまた別物。イラストでイメージがぶちこわされてしまった…。

という事で、誰が誘拐犯なのか、っていうのはかなり簡単に看破出来てしまうし、推理小説のように読んでしまうと、全く以って味気無くなるが、一人の二度死んだ少年の破壊と救済のストーリーだと考えれば、とても読み応えがあると思う。ああ、ただ何度か同じ言い回し?説明みたいなのが出てくるのが鬱陶しかったです。あれは一体?

鋭利の両親殺害の話とかは、少し騙され掛けました。エゴール・ギンツブルグ……彼が**だったとは…。
珀の活躍も見たかったですねー。一応活躍はしてる……けど、それこそマネキンのよう。居るのか居ないのか…。珀がお兄さんにもう少し執着していても、おかしくないと思うんだけどなあ。あれだけ部屋をトラウマでごみ屋敷にしてしまうんだからね。

そしてBLチックになったら嫌だけれど、珀との触れ合いがもう少しみたかったなー。あと他のサクラ、彼らの出番、ホント少なすぎです。もしかしたら続編ではそっちを主役で書く、みたいな構想があるかも?と言う訳で、なんだかんだで私は満足なので星4つです☆
メサイア 警備局特別公安五係 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係 (角川文庫)より
404100960X
No.5
(4pt)

かなり良かったけど、続編とか出て欲しかった。

個人的にはかなりツボでした。一日で読了して、暫くその世界から抜け出せないくらいはまりました。
北をロシアにしたのは国交上の問題なんだろうか、それとも時代的なものなんだろうか、でもこれは未来だよなあ、と思いながら読んでました。工作員はあっちの国じゃなかろうか、と思いながら。

サクラの設定は面白い。男子ばっかりのチャーチでともすればBLになりそうな所を抑えてくれて良かった。映画も見たが、これはもう別物。珀の容姿とかがっかりだったから映画はお勧めしません。鋭利を美少年に仕立てなかったのもいい。そういう薄幸の美少年が能力を発揮して禍根を打つ、なんて物語、食傷気味。ただどうしてメサイアというシステムが設定されているのか、詳しく書かれていない。スペアを持っていたら弱くなる一方ではないのか、と思わなくも無い。人は二人で宇宙を作り上げるというが、そういう事だろうか? 一人で戦うより、相棒が居る方が強くなると?

喰えない車椅子一嶋の経歴は、もう少し詳しく書いても良かったのでは? なにせ伝説の殺人鬼…(みたいな書き方がされていたような)それが何故、下半身不随になってしまったのか。一応の説明はあるけど、もう少し深く掘り下げても良かった気が。それから他のサクラ候補生。折角素敵な名前なのに、出番が少ない。コミックだと出番が結構出て来るけど、コミックはコミックでまた別物。イラストでイメージがぶちこわされてしまった…。

という事で、誰が誘拐犯なのか、っていうのはかなり簡単に看破出来てしまうし、推理小説のように読んでしまうと、全く以って味気無くなるが、一人の二度死んだ少年の破壊と救済のストーリーだと考えれば、とても読み応えがあると思う。ああ、ただ何度か同じ言い回し?説明みたいなのが出てくるのが鬱陶しかったです。あれは一体?

鋭利の両親殺害の話とかは、少し騙され掛けました。エゴール・ギンツブルグ……彼が**だったとは…。
珀の活躍も見たかったですねー。一応活躍はしてる……けど、それこそマネキンのよう。居るのか居ないのか…。珀がお兄さんにもう少し執着していても、おかしくないと思うんだけどなあ。あれだけ部屋をトラウマでごみ屋敷にしてしまうんだからね。

そしてBLチックになったら嫌だけれど、珀との触れ合いがもう少しみたかったなー。あと他のサクラ、彼らの出番、ホント少なすぎです。もしかしたら続編ではそっちを主役で書く、みたいな構想があるかも?と言う訳で、なんだかんだで私は満足なので星4つです☆
メサイア 警備局特別公安五係 Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係より
404874156X
No.4
(4pt)

おもしろかった

海棠鋭利はもうすぐ17歳、小学校の頃に鋭利の家族を襲った惨劇以来まともな生活から離れて育ち、今は国家公安委員会、特別公安五係、通称サクラの正式な一員になろうとしている。
養成学校、通称「マル校」では寮は相棒と同室になる。この相棒が、「メサイア」。ひとたびサクラとなれば国の捨石となって、相手国に捕まっても誰も助けてはくれないけれどメサイアだけは救出活動をしてもよい。という設定。

世界の超軍縮や、殺人権を持たない警察や軍の代わりに暗殺活動をするサクラ、救われないサクラのためのメサイア。設定は面白いし主人公の鋭利は突っ張ってなくてカッコイイ。他国のスパイを冷静に始末した後自転車で山奥から帰ったりするところが面白いなと思いました。
そのままメサイアの相棒と何らかの信頼関係を築いたり反発したりするのかなーと思いきや、話は急展開。首相の息子の警護や北のわけアリ諜報員とのやりとり、サクラの解体危機などに話が広がり盛り上がって終わりました。終わり方もキレイなもの。めでたしめでたし。

せっかく設定が面白いので、もう少しメサイアについて色々あったらな。相棒ももう少しカッコイイところを読みたかったです。せっかく一般(?)の同世代高校生の警護についたのに、二人のやり取りもアッサリ。もう少し何か、荒削りでも臭ってもいいから著者の萌えを感じたかった気もします。
メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫)より
4062932962
No.3
(4pt)

おもしろかった

海棠鋭利はもうすぐ17歳、小学校の頃に鋭利の家族を襲った惨劇以来まともな生活から離れて育ち、今は国家公安委員会、特別公安五係、通称サクラの正式な一員になろうとしている。
養成学校、通称「マル校」では寮は相棒と同室になる。この相棒が、「メサイア」。ひとたびサクラとなれば国の捨石となって、相手国に捕まっても誰も助けてはくれないけれどメサイアだけは救出活動をしてもよい。という設定。

世界の超軍縮や、殺人権を持たない警察や軍の代わりに暗殺活動をするサクラ、救われないサクラのためのメサイア。設定は面白いし主人公の鋭利は突っ張ってなくてカッコイイ。他国のスパイを冷静に始末した後自転車で山奥から帰ったりするところが面白いなと思いました。
そのままメサイアの相棒と何らかの信頼関係を築いたり反発したりするのかなーと思いきや、話は急展開。首相の息子の警護や北のわけアリ諜報員とのやりとり、サクラの解体危機などに話が広がり盛り上がって終わりました。終わり方もキレイなもの。めでたしめでたし。

せっかく設定が面白いので、もう少しメサイアについて色々あったらな。相棒ももう少しカッコイイところを読みたかったです。せっかく一般(?)の同世代高校生の警護についたのに、二人のやり取りもアッサリ。もう少し何か、荒削りでも臭ってもいいから著者の萌えを感じたかった気もします。
メサイア 警備局特別公安五係 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係 (角川文庫)より
404100960X
No.2
(4pt)

おもしろかった

海棠鋭利はもうすぐ17歳、小学校の頃に鋭利の家族を襲った惨劇以来まともな生活から離れて育ち、今は国家公安委員会、特別公安五係、通称サクラの正式な一員になろうとしている。
養成学校、通称「マル校」では寮は相棒と同室になる。この相棒が、「メサイア」。ひとたびサクラとなれば国の捨石となって、相手国に捕まっても誰も助けてはくれないけれどメサイアだけは救出活動をしてもよい。という設定。

世界の超軍縮や、殺人権を持たない警察や軍の代わりに暗殺活動をするサクラ、救われないサクラのためのメサイア。設定は面白いし主人公の鋭利は突っ張ってなくてカッコイイ。他国のスパイを冷静に始末した後自転車で山奥から帰ったりするところが面白いなと思いました。
そのままメサイアの相棒と何らかの信頼関係を築いたり反発したりするのかなーと思いきや、話は急展開。首相の息子の警護や北のわけアリ諜報員とのやりとり、サクラの解体危機などに話が広がり盛り上がって終わりました。終わり方もキレイなもの。めでたしめでたし。

せっかく設定が面白いので、もう少しメサイアについて色々あったらな。相棒ももう少しカッコイイところを読みたかったです。せっかく一般(?)の同世代高校生の警護についたのに、二人のやり取りもアッサリ。もう少し何か、荒削りでも臭ってもいいから著者の萌えを感じたかった気もします。

メサイア 警備局特別公安五係 Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係より
404874156X
No.1
(4pt)

おもしろかった

海棠鋭利はもうすぐ17歳、小学校の頃に鋭利の家族を襲った惨劇以来まともな生活から離れて育ち、今は国家公安委員会、特別公安五係、通称サクラの正式な一員になろうとしている。
養成学校、通称「マル校」では寮は相棒と同室になる。この相棒が、「メサイア」。ひとたびサクラとなれば国の捨石となって、相手国に捕まっても誰も助けてはくれないけれどメサイアだけは救出活動をしてもよい。という設定。

世界の超軍縮や、殺人権を持たない警察や軍の代わりに暗殺活動をするサクラ、救われないサクラのためのメサイア。設定は面白いし主人公の鋭利は突っ張ってなくてカッコイイ。他国のスパイを冷静に始末した後自転車で山奥から帰ったりするところが面白いなと思いました。
そのままメサイアの相棒と何らかの信頼関係を築いたり反発したりするのかなーと思いきや、話は急展開。首相の息子の警護や北のわけアリ諜報員とのやりとり、サクラの解体危機などに話が広がり盛り上がって終わりました。終わり方もキレイなもの。めでたしめでたし。

せっかく設定が面白いので、もう少しメサイアについて色々あったらな。相棒ももう少しカッコイイところを読みたかったです。せっかく一般(?)の同世代高校生の警護についたのに、二人のやり取りもアッサリ。もう少し何か、荒削りでも臭ってもいいから著者の萌えを感じたかった気もします。
メサイア 警備局特別公安五係 Amazon書評・レビュー: メサイア 警備局特別公安五係より
404874156X