白銀ジャック

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評判

白銀ジャックの評価:

3.08/5点 レビュー 135件。 C ランク

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平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 61〜69 4/4ページ
No.9
(3pt)

良作だけど

悪くない。
伏線も、途中の違和感も、全て最後で回収される。
最後は予想できない。
できるはずがない。
だけど、揺さぶられるものがなかった。
作者の名前に期待しすぎていたのかもしれない。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.8
(3pt)

読みやすいねー!!

最初に断っておくが、小説としての目新しさや深さはない。ただ、これからの季節にはぴったりの本作品。
ミステリー小説を書く際の基本である、オチ→舞台→展開→登場人物のキャラ→詳細という順序がよく見える。
それゆえに、読者が物語のシーンをイメージしやすいのだろう。
悪化する経営サイドの事情が垣間見えるところは面白い。だが、次回作は東野圭吾氏お得意の「物事の裏側」をもっと重く描写した作品を期待したい。
今シーズンはひさびさにスノボー行こうっと♪
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.7
(3pt)

サスペンス・・・かなぁ?

ゲレンデの描写が細かいのでスキーの好きな人には面白いのかもしれないけれど。
東野圭吾ってこんなだったかなあ。
サスペンスってラスト数ページだし。
ただ、やっぱり「いきなり文庫本」という企画は良いと思う。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.6
(3pt)

確かにオチは予想外!

2時間モノの映画、というか、ドラマになりそうなお話しです。
ホワイトアウトのような、読んでいて、こちらまでガタガタ震えてくるような
寒さはありません。
ハラハラするようなイキを飲むような描写もあんまりなく、
なんかその点は飄々としている作品です。
ゲレンデに爆弾をしかけてジャックする、という設定も斬新ですし、
オチも確かに予想不能なので、エンターテイメント小説として、とても
よくできています。
深さとか感動とかはありませんが、先が気になってあっという間に読めて
しまう一冊ではあります。まぁ価格相応といった感じです。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.5
(3pt)

いきなり文庫ということで、こんなもんかな。

映画化されるとすっきり2時間できれいに完結できるかなという感じですね。
途中で感じた違和感をおさらいしてまとめると、こういう結論になりました、という感じで、納得感は高い(ラストシーンは除く)。
だから、東野圭吾の入門編としては、わかりやすいと思います。
ラスト前のシーンはもっと熱くできたと思うんだけどなぁ。
そのあたりが残念というか。
登場人物が多すぎるのかな。
スキーをしにいきたくなりました。
いきなり文庫ということで、値段と比例した軽い感じで読むのがいいかも。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.4
(3pt)

ハードル高w

書店で見かけたポスターやPOPに作者の筆跡でこう書いてありました。
「いろいろと予想するだろう。残念ながら、すべて外れている 東野圭吾」
うわ、すげえ自信。さすがこのミス1位を2度も受賞した人は言うことが違う!
こりゃ楽しみだ!
・・・
うーん、ちょっと期待外れ
確かに完璧に推理して当てるのは難しいかもしれませんが、
展開や結果を大まかに予測するのはそれほど難しくありません。
予備知識なしで読めていればもっと楽しめたかな、という感じ。
あの謳い文句のせいでハードルが3段くらい上がってしまったので、その分損したかな。
他のレビューでも厳しめの評価が多いですが、自業自得かもしれませんw
まあこの作者の場合は、ハードルが高いのはいつもの事ではありますが。
ちなみに読みやすさは相変わらずです。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.3
(3pt)

「いきなり文庫」が増えてくれると嬉しい

 単行本で買いたいのだけれど、懐を考えると文庫になるまで待っていた今日この頃だった。
 そんなときに書店で見つけたのが「いきなり文庫」と書かれた本書だった。
 驚きと喜びから一も二もなく購入した。
 内容としては、まあまあだった思う。
 終盤のほうは先を知りたくて読むスピードがあがっていたし、脅迫状が届いた意味には「なるほど」と思わされたし、真犯人の動機には怒れてきたし、考えさせられることもあった。
 特に考えてしまったのが、「利益第一主義になってはいけない」ということ。
 その点でいえばとても優れた作品だったと思う。
 ただ、犯人が“ジャック”した作品だと「天空の蜂」の印象が強いので、このような評価になった。
 すべての書籍が「いきなり文庫」になることは難しいとは思う。
 だけど、それを待ち望んでいる人も考慮して少しでも増えてくれるととてもうれしい。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.2
(3pt)

スキー大好き

新幹線の東京から乗って博多に着くまでに読み終わる。
通勤・移動に最適だし、
この小説家なので、面白いことは確実だし、一気に読んでしまう。
しかも、文庫本なので持ち運びも便利。
しかし最近のこの小説家の「片手間小説」のひとつ。
これくらいの小説なら片手間で書けるだろう、とひしひしと感じる。
そろそろ「容疑者X」ばりの力作を読んでみたい。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.1
(3pt)

「いきなり文庫!」は いい企画

新作が、お手ごろ価格で読めるっていいですね。迷わず買ってしまう。実をいうと、東野圭吾さんの作品を読むのは初めてなんです。(ドラマ化されたものとかは見てるけど…)ミステリーと言うよりライトノベル?ゲレンデに爆弾が仕掛けてあるかもという設定が、やはり非現実ぽくって、緊迫感は少なめ。ドロドロしたものも無く、サクサク読めちゃいます。旅のお供に駅の売店とかで買うにはもって来い、そんな感じです。じっくり重めのモノが読みたいという方には物足りないかな。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043