白銀ジャック

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評判

白銀ジャックの評価:

3.08/5点 レビュー 135件。 C ランク

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平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 41〜60 3/4ページ
No.29
(3pt)

わくわく仕切れない

東野さんってこんな軽い作品も書くの?という感じだ。
もっと精密なイメージだったので、最後の結末が結構がっかりきた。
単なる金儲けに終わることの残念と人物たちの裏の暴露が残念だった。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.28
(3pt)

テンポの良さはさすが東野圭吾!

場面はずっとスキー場の為、若干途中で緩慢になる。
展開がテンポがいいのはさすがの東野圭吾で私的には
グイグイ引きつけられ、楽しく読めた。
サスペンスドラマ的な感じに少々安っぽさが出てしまったが、
仕事の後等、軽く読みたい時には是非お勧め。
結果はやはり・・・という内容だったのがちょっと残念。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.27
(3pt)

帯の表現は誇大だが

漠然と読書したいなーと思って本屋に寄ったが目当ての分野で良さそうなのは無く、
ぶらぶら回ってると発見。
新聞に載っていた「残念ながら すべてはずれている」の広告を見て
すごく気になっていたので代わりに衝動買いしました。

東野圭吾の本を読むのは初めてで、すごく期待と覚悟をしていたのですが
思ったより内容は軽く、読みやすかったです。
複雑な人間関係、難解なトリック、メッセージ性、ありません。
犯人は私でも少し予想がつきましたが、真相は全然わかりませんでした。

滑ってるときはもちろん話の流れも会話中でも
とにかく人の動きの描写が多く、また人物の主観的推察、観察で話が進むので
登場人物の立場になって読むと楽しめます。
スキースケボーに詳しいならもっと楽しめます。
他の方が「テレビ向き」と評価するのもよくわかります。
長編ミステリーってか、2時間のサスペンスドラマ。

むしろそんなスケールに仕上げるつもりだったのかもしれない。
事件全体を整理したり推理する文章ないし。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.26
(3pt)

爽快感を感じるにはよい。

短時間でさらっと読めます。物語の結末が大方予想できたし、その通りであったことは残念でした。「秘密」や「パラレルワールドラブストーリー」のような人間ドラマもなく、個人的には好きじゃない部類に入る作品です。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.25
(3pt)

普通に面白い

僕は東野さんの小説が好きですが、これは普通だと思う。ストーリーが平凡で、読み終わったあと、今まで読んできた東野さんの小説で得られていた充実感というものが感じられなかった。この程度のレベルなの、と疑ってしまった。これでは、最近デビューした神崎和幸のデシートのほうが断然面白い。新人の作家でもデシートぐらいのものが書けるのだから、東野さんにはもっと頑張ってほしいと思います。
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4408550043
No.24
(3pt)

ポップが悪い!

書店のポップで「予想しても、はずれているだろう」みたいなことが書かれているので、ひっかけのようなものがあってもどうせ違うんでしょと思ってしまいます。しかも、結末もそこまで斬新なものではなくて、ふーんって感じです。読みやすさはありますが、もの足りなさが残ります。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.23
(3pt)

ある意味新鮮

今作は東野さんサスペンス恒例の難解というよりも、時には無理やり感あふれる結末ではなく、さらっと読んでいても、目に付く伏線がちりばめられており、自然と結末を受け入れる事ができました。そういう意味では読みやすいと言えますが、人によっては、東野さんらしくない普通のサスペンスだとなるのでしょうか。個人的には逆に新鮮な感じがして満足しています。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.22
(3pt)

ウィンタースポーツ好きの東野氏ならではの小説

ウィンタースポーツ好きの東野氏らしい、小説です。スキー、スノーボードのテクニックの詳細解説や、スキー場経営の実態把握などは、よく調べているなぁと思いました。東野氏らしい、テンポ良い展開や、ヒネリは、そこそこ効いていて、読みやすいのですが、なんとなく重みが無いので、厳しく星3つにしました。
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4408550043
No.21
(3pt)

なんか物足りない

うーん…みんなも書いてるようにやっぱりちょっと物足りなかったかな?話自体は楽しめる内容だったと思う。でも、なんてのかなぁ…全体的に軽い感じ?早く先が読みたい、と思うわけでもなかったしハラハラドキドキするわけでもなく。東野圭吾ってことでハードルが上がりすぎてるのかな(^^;次回作品に期待。
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4408550043
No.20
(3pt)

知らない作家の本だったら、次は続かない

軽く読めて悪くないじゃん。皆、東野圭吾、ということで厳しいんだな、と思いながら、読み進んだが、最後まで読んだ感想は、「初めて読んだ作家だったら、特に次を読みたいとは思わないかな」ということで残念。皆さんと同じような感想になってしまいました。別に、社会性や、人間模様や、無くっても良いけど、ストレートに推理小説でも良いけど、でも、これって伏線あったんですか?推理を働かせたら謎解きが出来たんですか?最後まで読んだ今でも、純推理小説にもなってない気がするんだよね。だったとしたら、軽いエンターテイメント?
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4408550043
No.19
(3pt)

予想外!ではあるけど…

確かに犯人、動機などは全く予想してなかった結末でしたが、最後のまとめ方が綺麗にいきすぎている、というような気もします。あとは割と単調な感じがしてしまいましたね。確かにサスペンスなどあまり読まない方には専門的なことも少なく読みやすいかもしれませんが、いつもの「東野圭吾」の物語を期待している私にとっては物足りないものでした。しかし、それだけにファンとして次の作品が楽しみになりました。それと最後にタイトルは本当、センスありますよね〜!
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4408550043
No.18
(3pt)

映像化すると面白そう

スキーヤーやスノーボーダーの技やゲレンデに対する思い入れなどが細かく描写してあるのでウィンタースポーツをやる人が読むと面白いと思う。私自身はスキーやスノボーは苦手なのだが、その私が読んでも情景が目に浮かびゲレンデに行ってみたい気分になった。犯人の逃走シーンなどは映像化すると面白そうだ。ただ、東野さんにしては軽いというか少し物足りない感じがするのは否めない。それでも最後まで一気に読ませる本ではあったので、それなりに面白いとはいえると思うが。「白夜行」などの本気作品ではなく「ゲームの名は誘拐」のような娯楽小説といったかんじだ。
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4408550043
No.17
(3pt)

なんだかなぁ・・・

いきなり文庫というのは嬉しい限り。ただ、なんだかなぁ。。。初めから「東野圭吾」という名前に期待を持ち過ぎる私がいけないのか、ストーリー、登場人物、どれをとってもいまひとつでした。新人作家だったら許容範囲なのかもしれないですが。確かに、スラスラと最後まで一気読みさせる文章力は存在しているもののどうも物足りない。文庫の値段だから買って損したとは思わないけど、単行本(ハードカバー)の値段を出して買っていたなら正直、無駄遣いしたな、と思ってしまうレベルでした。どうも最近の作品は片手間な感じが否めず残念でならない。力のある作家さんだけに入魂の一作が読みたいです。
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4408550043
No.16
(3pt)

人質は、スキー場にいる人々、すべてだ。

東野圭吾の新作。 タイトル通り、 スキー場を乗っ取る犯人と、 スキー場側の駆け引き。 と言っても、 圧倒的に犯人に有利な取引で、 スキー場側には、 ただ、何の事件も起こらないことを祈りつつ、 犯人の要求に従うだけなのだが…。 身代金受け渡しも、 スキー場ならではともいえるのだが、 僕としては、 わりかし早いうちに犯人と言うか、 真相の近くまでわかっちゃったので、 ☆一つマイナスかな。 トリックや、 推理よりも、 人間ドラマに重さを置いた作品。 そう考えると、 ちょっと、平面的な人たちが出てきたかなぁ、と。 まぁ、真相の中では、 なるほど、と思ったこともありましたけど。
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4408550043
No.15
(3pt)

ちょっと古くさい

スキー場という題材自体、やや古くさい印象。自分はボードをやっていたので、情景がありありと思い浮かぶ作品でした。ただ、脅迫のわりに淡々としていて、盛り上がりにかける印象です。読み始めた瞬間、石持浅海の「水の迷宮」(水族館あての脅迫)を思い出しました。展開や人物構成が似ているだけに、文章やキャラクター、結末の美しさで「水の迷宮」が上。こういうストーリーが好きな方は、岡嶋二人の「ゲームの名は誘拐」もおすすめです。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.14
(3pt)

いつも思う。

いつも思う。東野さんのアイデアはバツグンにすばらしい。今回は特に特にそう思う。 書下ろしでは無いのに、途中で訂正する可能性がたくさんあるのに・・・・ 途中から、イマイチな流れになってしまうのは何故だろう?一昔前に流行った「なんでだろう、なんでだろう。なぜあんんでだろう?」と歌いたくなる。 本当に勿体無い!
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4408550043
No.13
(3pt)

初めて読んだ東野作品。

史上最速80万部突破!!のオビに思わず「読んでみようか」と手にとりました。
他のレビューにもあるように「映画化」「2時間ドラマ化」すると面白そうな感じで
あって間に読了出来る作品でした。
ボクもラストのシークエンス描写に「こんな終わり方?」と思わざるを得ませんでした。
ラストまで一気に引っ張る疾走感と読みやすい文体には「売れている作家」を感じさせ
ましたが。
文庫本だと「失敗した」と思った時の落ち込みも少なく済むので新刊を経ないで一気に
文庫化はこの時代には英断であり、作者と出版社には拍手。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.12
(3pt)

小説としての深みがないかな

とても読み易く、短時間で読めてしまいます。それもあってかあまり感情移入も出来ず印象には残らないかな。短時間で一気に書き上げてしまった感じ。つまらなくはないけど、この著者の作品が初めてなら他の作品から読んだ方がいいかも知れません。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.11
(3pt)

失速してます

いきなり文庫で新刊というのは大賛成です。
しかし期待が大きかった分、読後がっかり感は否めません。
自分がウィンター・スポーツに興味がないのも
読んでて辛い部分があり、途中で挫折しそうでした。
犯人もうすうすわかっちゃってて
最後まで読みましたが、痛快な東野作品を知ってるだけに
今回は残念に思います。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.10
(3pt)

普通には楽しめる作品だと思います

これまでの作品よりもありがちなストーリーだとは思いますが、読んでいて楽しめるとは思います。
これまでの東野圭吾の作品に比べると、最後にトリックが分かるまでのヒントの布石の打ち方とか、
専門的な領域での話しとかがなかったので、残念でした。
最後の話のまとめ方も唐突なような感じで、ちょっと残念でした。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043