白銀ジャック

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評判

白銀ジャックの評価:

3.08/5点 レビュー 135件。 C ランク

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平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全69件 21〜40 2/4ページ
No.49
(3pt)

黒くなかった 

何処に力が入っているかというと。
大人の事情なんだろね。経営への受難。恨み怨恨の話ではないから、ミステリーっぽく感じにくいんでしょうね。これだけ複雑な関係を、エンタメに仕上げてきたという力量にはさすがだな、と思います。
珍しく、黒くない(白銀だから?笑)。それが不満だったり嬉しかったり。不思議ですね。
ウィンタースポーツがお好きなのでしょう。詳しいと、書くのが楽しいんだろうなぁ。

東野作品のファンには、期待したほどガッカリ感が強いでしょうけど、
何故期待する(苦笑)。普通ですよ。
普通のドラマだと思います。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.48
(3pt)

黒くなかった 

何処に力が入っているかというと。
大人の事情なんだろね。経営への受難。恨み怨恨の話ではないから、ミステリーっぽく感じにくいんでしょうね。これだけ複雑な関係を、エンタメに仕上げてきたという力量にはさすがだな、と思います。
珍しく、黒くない(白銀だから?笑)。それが不満だったり嬉しかったり。不思議ですね。
ウィンタースポーツがお好きなのでしょう。詳しいと、書くのが楽しいんだろうなぁ。

東野作品のファンには、期待したほどガッカリ感が強いでしょうけど、
何故期待する(苦笑)。普通ですよ。
普通のドラマだと思います。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.47
(3pt)

殺人事件ではないがちょっとハラハラ

東野圭吾さんはファンが多くそれゆえ熱心な読者を持つ反面、厳しいレビューも多数存在するでしょう。私も20冊近く読んできましたが、相次ぐ殺人やサプライズの連続に揺さぶられることはあっても、心底感動したりすることはありませんでした。この本は、正確には殺人事件はないのですが、事件に巻き込まれた人が皆ちょっとずつ怪しくて、個人の怨恨と同時に企業(会社)の都合についても取り入れるなど、意欲的なテーマに取り組んでいるのはわかりますが、入江の父子の描き方が雑であり、ラストの描き方はあまりにもあっけなくて拍子抜けでした。いったいなんだったのだろう?って感じで、読み終えたと同時にこの作品が軽くなっていくのを感じました。社会派サスペンスにしては、しがらみや確執、お金、権力等の描き方が甘く、大目に見てもやっぱり佳作の域を抜けないと思います。でも、こんな作品もあっていいかもと、雪のちらつく窓の外を見ながら思いました。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.46
(3pt)

殺人事件ではないがちょっとハラハラ

東野圭吾さんはファンが多くそれゆえ熱心な読者を持つ反面、厳しいレビューも多数存在するでしょう。私も20冊近く読んできましたが、相次ぐ殺人やサプライズの連続に揺さぶられることはあっても、心底感動したりすることはありませんでした。この本は、正確には殺人事件はないのですが、事件に巻き込まれた人が皆ちょっとずつ怪しくて、個人の怨恨と同時に企業(会社)の都合についても取り入れるなど、意欲的なテーマに取り組んでいるのはわかりますが、入江の父子の描き方が雑であり、ラストの描き方はあまりにもあっけなくて拍子抜けでした。いったいなんだったのだろう?って感じで、読み終えたと同時にこの作品が軽くなっていくのを感じました。社会派サスペンスにしては、しがらみや確執、お金、権力等の描き方が甘く、大目に見てもやっぱり佳作の域を抜けないと思います。でも、こんな作品もあっていいかもと、雪のちらつく窓の外を見ながら思いました。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.45
(3pt)

東野圭吾としては平均的出来

普通の作家ならともかく、筆者としては平均的なできのミステリーだと思った。スキー場につて、スキーについてよく調べてある。最後の盛り上がりも読ませる。ただ、トリックは平凡だし、犯人も半ばわかってしまうと思う。まぁ、買って損は無いとは思うが...
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.44
(3pt)

東野圭吾としては平均的出来

普通の作家ならともかく、筆者としては平均的なできのミステリーだと思った。スキー場につて、スキーについてよく調べてある。最後の盛り上がりも読ませる。ただ、トリックは平凡だし、犯人も半ばわかってしまうと思う。まぁ、買って損は無いとは思うが...
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.43
(3pt)

文庫から単行本という日本初の出版形態!

本書はいきなり文庫化という企画で元から文庫でリリースされて既に100万部最速突破という記録で有名な東野氏のスキーサスペンス小説です。内容的には単純に楽しめる標準以上のサスペンスもの。殆どの人が文庫で読んだと思うが、それを単行本としてリリースしたのが本書。帯でも「まさかの単行本化!」と謳っているが、本当にまさかである。単行本で売れる→文庫化が普通の流れだが、文庫で売れる→単行本というのは日本でこれくらいではないか。その意味では大変マーケティング的に興味深い例であるが、普通文庫で出ているものをわざわざ1000円も高い値段で買わないだろう・・・・。版元が文庫で出したら予想外に売れたので、じゃあ利益率の高い単行本もどさくさにまぎれて出せばそちらもちょっとは売れるのは・・ということでしょうが、読者からしたらよく分からない一冊である。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.42
(3pt)

スノボ好きなら・・・

結構スノボの技がでて興味ない人にはスルーしたくなる場面が多数ある。内容はまぁまぁ。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.41
(3pt)

軽い2時間ドラマ

話しは 面白いです・・・

スキ−場を舞台にして、大掛かりな脅迫事件ですが
皆さんが仰っているように、軽い話しになっています。
何が軽いのかと考えると、人物の描き方・スキ−場の経営状況・
地元の人間たちなど どれも陳腐で一般的なのですね・・・

登場人物を、もっと捻ったら 深い話しになったのでしょう・・

役者は揃っていますよ・・
特に 「入江親子」は もっと複雑でも良いと思います。

東野さんだから・・・・
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.40
(3pt)

伏線はきっちり回収されるがなんか強引

最速100万部突破の割にイマイチ評判の良くない東野作品ですが、あまり期待せずに読みました。娯楽サスペンス小説としては最後まで退屈せずに読めますが、前半のあれやこれやの伏線を後半で限られた登場人物のなかで全て解決してしまい、やや強引に感じられます。事件の真相もスケールの出かさの割にセコい結末という印象。他のレビューの方の意見にもあるように、完全なドラマとかの映像化向け作品。詰まらなくはないですが、読後何も残りません。
最近の東野作品の後半で無理やり伏線を全て回収します、だから話としてまとまったでしょ・的なパターンはちょっと食傷気味かな。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.39
(3pt)

東野ファンとしては少し残念。初心者には良いかも

東野作品を多読している私としては、少し残念な感覚が残りました。
スラスラと読むことができたものの、最後のオチは期待を大きく下回りました。
ただこれは、東野ファンの意見であり、東野さんの作品を読んだことのない人の入り口としては十分楽しめると思います。
読んでみる価値はあると思います。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.38
(3pt)

東野氏の作品としては平均点ぐらいなのかな

本書はいきなり文庫版での上梓です。本書の創作秘話を読んでみると、東野版『私をスキーへ連れてって』(私はどんなものかはわからない)見たいなものらしいです。東野氏なのでラブストーリーではなく、スキー場を舞台としたミステリーですね。

本書の話は以下の通りである。あるゲレンデの下に爆発物が仕掛けたという旨の脅迫状が届いたという。経営者としては安全の確保のためにスキー場を閉鎖するか犯人の要求を呑むしかないといったところか。経営者がとった手段は、警察に知らせず、犯人の要求を呑んで身代金を払うことだった。犯人は誰か?爆発物はどこに仕掛けたのか?ということに着目すればいいのかな。

まあ、面白いといえば面白いが、スキー場に関するエンターティンメントに徹した作品で、読んでみたあとに印象に残るというところはなかったので、東野氏の作品としては平均点ぐらいなのかな。創作秘話を読んでも、本書を読んでもやっぱり、東野氏のスキーやスノーボードにたいする情熱はすごく伝わった。スキー場の来場客数が減っているということを危惧しているのかな。登場人物が結構特徴深いので、ドラマなのか映画なのかはわからないが映像化されることを意識した作品なのかなと思う。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.37
(3pt)

東野圭吾らしくない…

タイトル通りらしくない小説だと思ました。しかし、一気に読み終えてしまいました。そして、面白かったです。ただ、ストーリーが単純かなと思います。この小説は、東野圭吾らしくないけれど、最後の逆転劇は見事でした。

この小説は、映画化して欲しいですし、その方が面白そうだなと思います。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.36
(3pt)

頭で考えたトリックの発表の場としての物語

東野圭吾さんだから評価が厳しくなってしまう(期待が大きいゆえ)のかもしれないけれど、
この作品は、「読んだ→面白かった→終わり」以上のものではない。

本当に面白いミステリは、トリックや犯人が分かったあとでも再読したくなるものだ。
作者渾身のトリックに気持ちよく騙される楽しみだけではなく、
小説世界にぐいぐい引き込まれる引力があって、
読みながら登場人物に感情移入でき、読後に残る「なにか」を得られてこそ、
再読に足る良質の小説だと私は思う。

この作品の場合、トリックは素晴らしいし、描写力もさすがだが、
「作者が頭で考えたトリックを物語のかたちで発表した小説」で終わってしまっている。
作者の存在を忘れてしまうほど作品世界に浸りたいのに、トリックの印象ばかりが強くて、
作者のアイデアを読んでいるというレベルから抜け出せなかった。

東野さんなら、トリックの魅力を超えて、人間ドラマのレベルまで持っていけたはず。
つぎの傑作への期待をこめて、(評価がからいけど)星3つ。

※蛇足ながら・・・読みながら、つい、岡嶋二人の『99%の誘拐』と比べてしまった。
こちらも、ゲレンデを舞台にしたミステリ。ご都合主義的な展開もありつつ、見事に作品世界に連れていかれる。
もうなんども読んでいるけど、いまだに色あせない傑作です。




白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.35
(3pt)

スノボとスキーの共存は難しいねー

まず文庫本というのは価格的に手に取りやすいです。

内容はオープンしたスキー場に脅迫状が。
「ゲレンデの下に爆弾が、、、、」

どこに爆弾はあるのか?
身代金の受け渡しは?
経営陣と現場スタッフの対応は?

現場責任者を中心として話が進むので読みやすいです。
経営者と現場、そしてお客様の間で苦悩するぶぶんなど
読みやすく伝えるのは この作家さんならではでしょうか。

3/4あたりまでは、引き込まれていくのですが
最後の部分で「?」って感じです。
登場人物の心の動きが なぜ、突然そのように変化?と
思わされてしまいます。

とはいえ、さらりと読むにはいい感じです。

私自身 スキーからスノボに転向してますが、両方の
動きの差や それぞれでのイヤなところとかも読んでいて
共感できます。またゲレンデの構造も スノーボーダーの
人にとって、それは重要とか思うことでしょう。

この作家さんには期待も大きいのであえて星をヒトツ
減らした評価にさせていただきました。

白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.34
(3pt)

残念感は拭えない

中盤までのハラハラ感も種を明かせば盛り上がるクライマックスもなく、ラストもあっさり。残念感は拭えない。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.33
(3pt)

初期作品のように感じる

容疑者Xの献身だとか、流星の絆だとか、ドラマ化されている東野圭吾を期待して読むとがっかりすると思います。
初期作品を読んでいる場合のみ「あれ、これは最近やってる出しなおしパターンのやつ?」と思えるかもしれません。

この作品は登場人物の心情などは深く書かれていません。
ベタなミステリーが読みたく、そして東野圭吾の文体の読みやすさを求めるのならばいいと思います。
文庫ということで非常に買いやすいですしね。
読書初心者にはうってつけかもしれません。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.32
(3pt)

疾走してない

「圧倒的な疾走感で読者を奔走する、痛快サスペンス」と背表紙に書いてあるが、予想通りの展開ばかりで、全くハラハラしなかった。


東野氏の小説と謂えば、のっぺりとした優しい印象があり、それが彼の良さだと思っている。


この作品は東野作品の中で一番の駄作だろう。しかし、彼の人気、実力は確固たるものなので、誰も見捨てない。次回作に期待!
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.31
(3pt)

普通に面白い

後半から一気に読めました。
ゲレンデの空気感みたいなものもよく
スキー場に行きたくなりました。
二人の女性が良かったし、
読後感もいい。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.30
(3pt)

ウィンタースポーツ好きなら一読してもよいかも。

スキーリゾートに起きる脅迫事件。
設定など随所にスキー場ならではの要素があります。
ストーリー展開は、東野圭吾作品としては、平均的かなぁ。

バブル経済期のスキー場の盛況と、現在のスキー場の様子を知っている人には、
ストーリー以外に感慨深いものがあるかもしれません。

単行本発行せずに、いきなり文庫化はとっつきやすくて好感持てます。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043