キリストのクローン 真実

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評判

キリストのクローン 真実の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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No.1
(6pt)

キリストのクローン 真実の感想

本書は、「新生 上下巻」、「真実」「覚醒 上下巻」の5冊からなる超長編の真ん中の1冊です。
誕生したクリストファーは少しずつ超能力を発揮し始めます。ある日、人類は未知の天体が地球に接近してくることに気付きます。天体はぶつかるのでしょうか?
落ちてくる天体にニガヨモギと名付けるセンスはどうかと思いますが、本書は名前の由来をカルビンとホッブスの登場キャラクターに因んでつけたと説明して、ネタバレ回避を狙っています。この後、前作を上回る天変地異と災厄が人類をこれでもかと苦しめます。まるで黙示録のように……

absinthe は全5巻でこの巻だけが好きです。でも、この1冊だけ読んでもさっぱり解らないでしょうね。
人類を襲う大災害の描写がとても面白くて緊張感が続きます。


▼以下、ネタバレ感想

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absinthe
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