1993年6月

1993年6月に、公開された小説が 27件見つかりました

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野尻抱介:アンクスの海賊 (富士見ファンタジア文庫 38-3 クレギオン)

アンクスの海賊: クレギオン3

野尻抱介
アンクスの海賊 (富士見ファンタジア文庫 38-3 クレギオン) / KADOKAWA(富士見書房)
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藤沢周平:花のあと (藤沢周平珠玉選)

花のあと

(短編集) 藤沢周平
花のあと (藤沢周平珠玉選) / 青樹社

さびしげな花の色にたくして武家の老女が語る若き日の淡い恋とそれにまつわる仇討ちの話。―異色の表題作ほか名手会心の七編。

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辻真先:殺人「悲しき玩具」 (トクマ・ノベルズ)

殺人「悲しき玩具」

辻真先
殺人「悲しき玩具」 (トクマ・ノベルズ) / 徳間書店

トラベルライター瓜生慎は、愛妻・真由子の父親から、強引に取材旅行の同行を引受けさせられた。

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辻真先:沖縄県営鉄道殺人事件 (講談社文庫)

沖縄県営鉄道殺人事件

辻真先
沖縄県営鉄道殺人事件 (講談社文庫) / 講談社

南国沖縄を訪れた、牧薩次と可能キリコのヤング探偵コンビの前に、難事件が続発する。

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大沢在昌:深夜曲馬団(ミッドナイト・サーカス) (角川文庫)

深夜曲馬団

(短編集) 大沢在昌
深夜曲馬団(ミッドナイト・サーカス) (角川文庫) / 角川書店

沢原は焦っていた。一枚の写真と物語で世界を構築するフォトライターとして、手応えある狙うべき像が見つからない。

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岡田鯱彦:薫大将と匂の宮(探偵クラブ)

薫大将と匂の宮(探偵クラブ)

(短編集) 岡田鯱彦
薫大将と匂の宮(探偵クラブ) / 国書刊行会
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大藪春彦:獣(ウルフ)たちの黙示録〈上 潜入編〉 (ケイブンシャ文庫―エアウェイ・ハンター・シリーズ)

獣たちの黙示録

大藪春彦
獣(ウルフ)たちの黙示録〈上 潜入編〉 (ケイブンシャ文庫―エアウェイ・ハンター・シリーズ) / 勁文社

戦いを終え、長い休暇を送る西城秀夫の安息を破ったのは警視庁からの緊急連絡だった。

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連城三紀彦:夜のない窓 (文春文庫)

夜のない窓

(短編集) 連城三紀彦
夜のない窓 (文春文庫) / 文藝春秋

妻と別れる方法は離婚だけではない。情事を仕向け、妻を追いつめ自殺へ導く男の心理(「夜のない窓」)。

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ジェラール・ド・ヴィリエ:いとしのサブリナ (シルエット・ロマンス)

プリンス・スパイ マルコ・リンゲ いとしのサブリナ

ジェラール・ド・ヴィリエ
いとしのサブリナ (シルエット・ロマンス) / ハーレクイン

“人間の本性は、善か、悪か?”何世紀にもわたってくりかえされてきたこの大問題をめぐって、シカゴ・デイリー紙で二人のコラムニストが対決することになった。

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樋口有介:彼女はたぶん魔法を使う (講談社文庫)

彼女はたぶん魔法を使う

樋口有介
彼女はたぶん魔法を使う (講談社文庫) / 講談社

刑事をやめて、ルポライターと探偵業をこなす柚木草平。ある雨の日に、彼のもとに不思議な事件が持ち込まれた。

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久保田滋:ルノアールを盗んだ男 (カドカワノベルズ)

ルノアールを盗んだ男

久保田滋
ルノアールを盗んだ男 (カドカワノベルズ) / 角川書店

「約束通り仕上げましたよ」人違いかと思うほど窶れ果て、左手に包帯を巻いたデュラン氏が、藍場を二階の回廊に案内した。

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花村萬月:重金属青年団 (角川文庫)

重金属青年団

花村萬月
重金属青年団 (角川文庫) / 角川書店

ヤク中で慢性自殺志願者のブンガクさん。浅草置屋の娘で、文学少女のくせに暴走族にも一目置かれているタカミ。

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津村秀介:小樽発15時23分の死者 (講談社文庫)

小樽発15時23分の死者

津村秀介
小樽発15時23分の死者 (講談社文庫) / 講談社

小樽在住の美人画家が、札幌のホテルで殺された。捜査の進展につれ、画家の過去に複雑な人間関係が浮かぶ。

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太田蘭三:寝姿山の告発 (講談社文庫)

寝姿山の告発

太田蘭三
寝姿山の告発 (講談社文庫) / 講談社

奥多摩で釣部渓三郎の鉤にかかったのはハヤではなく、顔見知りの男の死体だった。付近の岩場からは女の絞殺体も発見された。

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風見潤:沖縄幽霊事件〈上〉 (講談社X文庫―ティーンズハート)

沖縄幽霊事件

風見潤
沖縄幽霊事件〈上〉 (講談社X文庫―ティーンズハート) / 講談社

さあ、夏休み。わたしは日下くんと美奈子と共に、沖縄へやって来た。

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大谷羊太郎:越後七浦殺人海岸 (光文社文庫)

越後七浦殺人海岸

大谷羊太郎
越後七浦殺人海岸 (光文社文庫) / 光文社

吉成行夫には、十二年来の秘密があった。

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斎藤栄:愛と血の大和路線 (トクマ・ノベルズ)

愛と血の大和路線

斎藤栄
愛と血の大和路線 (トクマ・ノベルズ) / 徳間書店

兵庫県警へ出向してきた二階堂警部は手はじめに「平城山事件」を追ってみることにした。

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和久峻三:伊賀・甲賀忍者の里殺人事件 (光文社文庫―赤かぶ検事シリーズ)

伊賀・甲賀忍者の里殺人事件

和久峻三
伊賀・甲賀忍者の里殺人事件 (光文社文庫―赤かぶ検事シリーズ) / 光文社

京都・北山で痛ましい惨劇が起きた。舞妓が、全裸で絞殺されたのだ。

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和久峻三:悪女の証言 (双葉文庫―赤かぶ検事シリーズ)

悪女の証言

和久峻三
悪女の証言 (双葉文庫―赤かぶ検事シリーズ) / 双葉社

赤かぶ検事こと柊茂は頭を抱えてしまった。外車セールスマンの浦上にはアリバイがあったのだ。

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ジューン・トムスン:シャーロック・ホームズのクロニクル (創元推理文庫)

シャーロック・ホームズのクロニクル

ジューン・トムスン
シャーロック・ホームズのクロニクル (創元推理文庫) / 東京創元社

好評を得た『シャーロック・ホームズの秘密ファイル』につづいて気鋭の女流が贈る、正調贋作第二弾。

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東野圭吾:変身 (講談社ノベルス)

変身

東野圭吾
変身 (講談社ノベルス) / 講談社

画家を夢見、この世にかけがえのない存在として恋人を愛していた青年、成瀬純一を不慮の事故が襲った。

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岡田鯱彦:薫大将と匂の宮(探偵クラブ)

薫大将と匂の宮

岡田鯱彦
薫大将と匂の宮(探偵クラブ) / 国書刊行会
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西村京太郎:別府・国東 殺意の旅

別府・国東殺意の旅

西村京太郎
別府・国東 殺意の旅 / 新潮社

警視庁捜査一課十津川警部の部下である西本刑事は、ある夜、自宅マンション前で意識不明の女性を救護したが、これは罠かもしれない。

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井上夢人:あくむ

あくむ

(短編集) 井上夢人
あくむ / 集英社

日常の彼方へいざなう5つのこわいお話。

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連城三紀彦:どこまでも殺されて (双葉文庫)

どこまでも殺されて

連城三紀彦
どこまでも殺されて (双葉文庫) / 双葉社

僕は殺されることにも慣れてしまったが、同時にまた憎まれることにも慣れていた。

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森村誠一:真昼の誘拐 (BIG BOOKS―MORIMURA SEIICHI Selection)

真昼の誘拐

森村誠一
真昼の誘拐 (BIG BOOKS―MORIMURA SEIICHI Selection) / 青樹社

今をときめく清純派タレント八木橋紀子と密かな交際を続けていた大学助教授の宮本の留守中、妻が何者かに陵辱、殺害され、子供の姿が消えていた。

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麻耶雄嵩:翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社ノベルス)

翼ある闇

麻耶雄嵩
翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社ノベルス) / 講談社

京都近郊に建つヨーロッパ中世の古城を彷彿させる館・蒼鴉城を「私」が訪れた時、惨劇の幕はすでに切って落されていた。

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