【汐見夏衛】
まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい
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優等生でしっかり者だけど天の邪鬼な凪沙と、おバカだけど素直で凪沙のことが大好きな優海は、幼馴染で恋人同士。
初めて会ったはずの君に僕はどうしようもなく惹かれた中2の涼は転校先の学校で、どこか大人びた同級生・百合と出会う。
あることがきっかけで家族も友達も信じられず、高校進学を機に祖父母の家に引っ越してきた真波。
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家族や友達といるより、喫茶店のアルバイトが好きな17歳の更紗。アイスコーヒーだけで閉店まで粘る常連客の「黒縁さん」。
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「君を、私の専属カメラマンに任命します!」クラスの人気者・香織の一言で、輝彦の穏やかな日常は終わりを告げた。
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妹の死から幸せを遠ざけ、後悔しない選択にこだわってきた透。
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あの日消えてしまった初恋を、今もずっと忘れられずにいる――。僕の大学生活は平凡だった。
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選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。
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転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ
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