思いあがりのエピローグ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,396回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

1989年06月01日 思いあがりのエピローグ (講談社ノベルス)

悲劇で幕が切られる。シリーズの名探偵・陣内龍二郎が殺されたのだ。ダイイング・メッセージは、タ・サ・ツ。深鞍財閥の別荘でも奇怪な殺人事件が発生した。刺し殺された男の服に切り口がない!名探偵はなぜ殺されたのか。ホームズを失ったワトソン=大垣洋司に何ができるのか。壮大なる挑戦。三部作完結。(「BOOK」データベースより)

評判

思いあがりのエピローグの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

思いあがりのエピローグの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

思いシリーズ完結編

斎藤氏が新本格作家として綾辻氏に次いでデビューした思いシリーズの3部作の完結編である。
麻耶氏などの新本格第二世代を彷彿とさせるコード系ミステリーへの懐疑的な自己言及的アプローチがこの時期としてはかなり異色の作品だが、本作はその趣向がさらに高まり、純粋に本格推理作としてはあまり成功しているとは言えないが、なかなか興味深い問題意識を持った作品である。
これだけ単体でいきなり読むと盛り上がりに欠けること確実のアンチミステリー的作品なので、出来ればシリーズは順番に読んで頂いた方が本作の位置づけを理解しやすい。
思いあがりのエピローグ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 思いあがりのエピローグ (講談社ノベルス)より
4061814303

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る