(短編集)

チョコレートビースト

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2009年01月31日 チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)

なぎさママの店に押し入った強盗に、晶が投げつけたバッグには、四十三万円ことまりんが入っていた!?そのまままりんは強盗たちに連れ去られ、晶はホストたちと共に事件解明に乗り出すことに。表題作「チョコレートビースト」をはじめ、indigoに持ち込まれたストリートのトラブルにホスト探偵団が挑む。スタイリッシュな文体で、個性的なキャラクターを描いた、シリーズ第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

チョコレートビーストの評価:

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チョコレートビーストの総合評価:

8.22/10点 レビュー 18件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.18
(5pt)

読みやすい

本を読むことが苦手でも面白く読めていい作品だなぁと思います。
チョコレートビースト (インディゴの夜) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: チョコレートビースト (インディゴの夜) (集英社文庫)より
408745083X
No.17
(5pt)

読みやすい

本を読むことが苦手でも面白く読めていい作品だなぁと思います。
インディゴの夜 チョコレートビースト (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 チョコレートビースト (ミステリ・フロンティア)より
448801724X
No.16
(3pt)

ライト

かなりライトなミステリーです。
内容としてはモロにIWGPなんですが、やっぱりホスト・キャバ等の夜の商売というのは題材としては優れていると感じました。
謎の組織、常時発生する揉め事、妙に高い連帯感。
どれもこれもが例えば学校なんかで起きると完全にファンタジーの世界ですが、夜の世界もある意味ファンタジーみたいなものなので説得力…というか「こんなもんか」と思えます。違和感があんまり無い。

ただこの作品は肝心の事件の内容がこじんまりとしてる上に、ひねりもなく終わるのが残念。
小説版IWGPの様にキザったらしい独白や、作者の主義主張なんかが全面に出ている様な中身ではないので読みやすいとは思うんですが、もうちょっと、例えば1冊全部使う程度の分量の大事件を読みたいです。
チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468020
No.15
(4pt)

ミステリとしての魅力はないが

ミステリと呼べる展開なのは表題作ぐらいで、あとの三篇はサスペンス的な展開しかなく、
そのうえどのネタも使い古された物ばかりでミステリとしては正直いまいちだが、
ホスト業界という一風変わった世界観とそれなりの個性を持った人物たちは中々魅力的で、
全体的なノリが軽快なこともあり面白く読めた
まだ温存している設定も残っているようなので、続きも期待したい作品だ
チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468020
No.14
(4pt)

アットホーム・クラブ

クラブが舞台でホストやDJが登場する小説なのに、良い意味で2流役者のような立ち位置のクラブインディゴの設定にやられました。
もちろん主人公を助ける超売れっ子イケメンホストやミステリアスな敏腕マネージャーなどのお助けキャラも欠かせません。

よく言えばキャラクター小説なんだと思いますが、世界観がすごく入りやすいものになっていると思います。

ミステリー小説なのでもちろん事件が起きたりそれを解決するのがストーリーの流れですが、頭の中で各場面をイメージしながら読むと楽しめるんじゃないでしょうか。
チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468020

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