多重人格裁判
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種別
長編
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多重人格裁判の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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犠牲者の中には、ルポライター月浦誠の愛人だった女性もいた。
生前、彼女は「連続通り魔事件の犯人かもしれない人物」
を目撃していたが、二人の不倫関係を公にするおそれもあることから
それを通報することもなく、結果として殺害されてしまった。
月浦は彼女の友人と称する女性と一緒に
ライターとして事件を追う。
容疑者・早瀬豊は、新たな容疑者の名前をあげて
全ての容疑を否認し、
原島弁護士は「本件には特異性がある」と言う。
過去に多くの逆転無罪を勝ち取ってきた原島弁護士の策とは?
強気な原島弁護士とルポライターの月浦のやりとりなど、
読み応えはかなりありますが・・・
タイトルでネタバレしているので減点。
さらに、結末も反則でしょう。
よって、星3つ。