ダイナマイト円舞曲

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1980年12月01日 ダイナマイト円舞曲 (1980年) (集英社文庫)

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評判

ダイナマイト円舞曲の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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ダイナマイト円舞曲の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

地中海のほとりで

地中海沿岸の架空の小国を舞台とした長編ミステリだ。
 大きなどんでん返しがあり、最後まで楽しめた。それにしても、こういうの女性は気付かないものなのか。
 小泉作品らしく粗はあるものの、宮廷の派手やかな世界が女性視点から鮮やかに描き出されており、魅力的だ。
 それにしても、翻訳ミステリっぽい雰囲気が濃厚だ。よほど影響を受けたのだろう。
 なお、1980年には集英社から文庫化されている。
ダイナマイト円舞曲 (1980年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ダイナマイト円舞曲 (1980年) (集英社文庫)より
B000J81Y8A
No.1
(5pt)

ストーリーを紹介します。

風光明媚な地中海の小国、ロンバルト公国に次々と起る王妃の謎の死。パリ留学時代の親友、クレマンティーヌ王妃の招きで訪れた花嫁修業落第生の「わたし」は到着早々、王宮内の電話の混線から、不可解な暗号を聴く。城内に渦巻く陰謀を察知した王妃とわたしの身に危機が迫る。華麗な宮廷を舞台に展開する夢と冒険のファンタスティック・ミステリ(本の裏表紙の紹介から)。中島梓の麻雀大会での交友を含めた解説が楽しいです。
ダイナマイト円舞曲 (1980年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ダイナマイト円舞曲 (1980年) (集英社文庫)より
B000J81Y8A

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