野獣は甦える

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,726回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1997年02月01日 野獣は甦える―伊達邦彦全集〈8〉 (光文社文庫)

アメリカに潜伏していた伊達邦彦が日本に帰ってきた!国家安全保障局の罠に陥ち、その指揮下に置かれた邦彦は、組織の情報提供者として日本に滞在する。だが、返還までに日本に拠点を築こうとする香港マフィア「珠江」が、なぜか邦彦に接触をはかってきた!?宿敵の総会屋・秋月との対決、香港返還の謀略劇…。(「BOOK」データベースより)

評判

野獣は甦えるの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

野獣は甦えるの総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

馬鹿馬鹿しさがくせになる

出版当時伊達邦彦の新作が2冊も出たと喜びも束の間
読み進めるうちに滲み出る文体の稚拙さストーリーの荒唐無稽さに大藪氏も劣化したのかとガッカリしました。
反面そんなはずはないとの思いもあり
ゴーストライターが書いたものではないかとの疑いを捨てきれずにおりましたが
しばらくするとなぜかまた読みたくなってくるのです。
今ではもう一冊の野獣は、死なずとともに伊達邦彦シリーズの中で上位に入るほどのお気に入りになり
やはり大藪本人が書いたものだったのだと今ではそう思えるようになりました。
野獣は甦える―伊達邦彦全集〈8〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 野獣は甦える―伊達邦彦全集〈8〉 (光文社文庫)より
4334723527
No.2
(5pt)

馬鹿馬鹿しさがくせになる

出版当時伊達邦彦の新作が2冊も出たと喜びも束の間
読み進めるうちに滲み出る文体の稚拙さストーリーの荒唐無稽さに大藪氏も劣化したのかとガッカリしました。
反面そんなはずはないとの思いもあり
ゴーストライターが書いたものではないかとの疑いを捨てきれずにおりましたが
しばらくするとなぜかまた読みたくなってくるのです。
今ではもう一冊の野獣は、死なずとともに伊達邦彦シリーズの中で上位に入るほどのお気に入りになり
やはり大藪本人が書いたものだったのだと今ではそう思えるようになりました。
野獣は甦える (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 野獣は甦える (カッパ・ノベルス)より
4334070183
No.1
(4pt)

悪くないです。でも大藪先生書いてないですよねw

読み応え結構あり。

それっぽく書いてるけど、銃器ネタとか筆が走ってないですw
ストーリー結構ちゃんとしてるし、歴史ウンチクっぽいところとかは気合入っていて、今野先生でないかなとw
野獣は甦える (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 野獣は甦える (カッパ・ノベルス)より
4334070183
No.0
(4pt)

悪くないです。でも大藪先生書いてないですよねw

読み応え結構あり。

それっぽく書いてるけど、銃器ネタとか筆が走ってないですw
ストーリー結構ちゃんとしてるし、歴史ウンチクっぽいところとかは気合入っていて、今野先生でないかなとw
野獣は甦える―伊達邦彦全集〈8〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 野獣は甦える―伊達邦彦全集〈8〉 (光文社文庫)より
4334723527
No.-1
(5pt)

帰ってきた伊達邦彦

大藪作品永遠のヒーロー・伊達邦彦の記念すべき復帰作である。
作中では髪の中に白いものが混じる壮年の男との描写があるが、大藪春彦の破壊精神そのままに、タフかつクール。「野獣死すべし」からのエネルギッシュなパワーも存在している。
大藪春彦後期の作品は不振のものが多かった。しかし、唯一衰えなかったのが伊達邦彦シリーズだ。一度決めたことは必ずやりとげるという基本の信条、そしてストーリーがシリーズ屈指の壮大さを誇る。ついに邦彦は世界を脅かす存在となったのだ。こう考えてみると、「野獣死すべし」「血の来訪者」での計画がちっぽけに見えてしまう。しかし、当たり前なのだ。この一連のシリーズは、邦彦のすさまじいバイオレンスとアクションによって読者に新鮮なカタルシスを与え、なおかつ彼の成長物語でもあるからである。このことより、「伊達邦彦」というハードボイルド界で最も孤高の(文壇でも)主人公が、大藪氏のなかでとくに重要な位置を占めていたということがわかる。

道具立ても実に豪華だ。邦彦とともに復活したスカイラインGTRを駆って高速道路でのカーバトル(「カーチェイス」とよぶには似合わない)、秋月十郎との決戦、美女の肉体。
伊達邦彦が到達したひとつの地点がここにある。ここはとても高い所なのだなと、読了後に感じる。
野獣は甦える (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 野獣は甦える (カッパ・ノベルス)より
4334070183

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る